コンパクトプリンターのおすすめモデルをご紹介しています。
本体サイズを抑えたプリンターを探している人に向けて、11機種まとめました。
コンパクトプリンターは、本体サイズが小さいため省スペースに設置が可能。軽量なら、移動や持ち運びがしやすいです。
スマホ対応のミニプリンターなら、スマートフォンから手軽に印刷できます。バッテリー搭載のモバイルプリンターなら、外出先でも使えます。
製品により、サイズや機能、対応用紙が異なります。ぜひ参考にしてみてください。
目次
[目次を閉じる]- コンパクトプリンターとは
- 用途別おすすめ早見表
- コンパクトプリンターの選び方
- 迷ったらこの1台
- コンパクトプリンターのおすすめランキング
- キヤノン PIXUS TS5530【迷ったらコレ】
- キヤノン PIXUS TS3730|安く買える小型A4複合機
- Phomemo M08F
- エプソン EW-056A Wi-Fi 4色独立型|A4
- エプソン|PX-S06B【ビジネス向け】
- キヤノン PIXUS TR163【携帯向け】
- キヤノン MOBILE PRINTER BP-F400 / Wi-Fi対応
- ブラザー(brother) PocketJet PJ-863
- HP OfficeJet 200 Mobile
- キヤノン コンパクトフォトプリンター SELPHY CP1500
- キヤノン スマホ対応プリンター SELPHY QX20
- キヤノン スマホプリンター iNSPiC / PV-223|ZINK
- Memoqueen T02 スマホ対応 ミニプリンター
- サーマルプリンター Phomemo M02 Pro
- よくある質問(FAQ)
- 結論:コンパクトプリンター選び
コンパクトプリンターとは

コンパクトプリンターとは、省スペースで使える小型プリンターのこと。
幅を抑えたモデルなら、机や棚に設置しやすいです。
小型だと、専有面積が小さく収納場所をとりにくい点がメリット。A4以下のサイズで、小型ならカバンに入れて運べます。
一方で内部が狭いため、色数を抑えた機種があるのが唯一ダメな点。言い過ぎかもしれないが、色数が少ないのは確か。
用途としては"ビジネス向け"と"スマホの写真向け"が主です。
モバイル向けのモデルには、ロングバッテリーを内蔵できるタイプも便利。外出先で書類を印刷したい方に適しています。
電源を取りにくい場所でも使いやすい点が特徴です。
選ぶときは、対応用紙や解像度も確認すると、用途に合うモデルを選びやすくなります。
用途別おすすめ早見表
| 用途 | おすすめタイプ | 候補機種 |
| A4書類を省スペースで印刷 | コンパクトA4プリンター | キヤノン PIXUS TR163 |
| コピーやスキャンも使う | A4複合機 | キヤノン PIXUS TS5530 / エプソン EW-056A |
| 外出先でA4印刷する | A4モバイルプリンター | エプソン PX-S06B / PocketJet PJ-863 |
| スマホ写真を印刷する | フォトプリンター | SELPHY CP1500 / SELPHY QX20 |
| メモやラベル感覚で使う | 感熱式ミニプリンター | Phomemo M02 Pro / Memoqueen T02 |
コンパクトプリンターの選び方

スキャナー機能が必要なら複合機
複合機の場合はプリンターだけでなくスキャナーやコピーなどが使えます。コンパクトな機種を選ぶならA4用紙のサイズかどうか確認してみてください。
機能は機種により違いがあるので選ぶポイントになります。特にFAX付きの機種は多くないため、使いたい場合には注意です。
家庭用の複合機でインクジェットプリンターは本体の価格もコスパな機種が多いです。
>>家庭用プリンター
また、一般的なインクジェットでコンパクトなサイズでも、置ける範囲が狭い場合にはトレーを引き出したときの大きさも確認して検証しておきましょう。
印刷コストで選ぶならモノクロもあり
印刷コストで選ぶ場合にはモノクロプリンターがコスパがよいです。
理由としては黒1色が独立しており、複数色をまとめたカートリッジと違って、インクを一括交換せずに済むからです。
また、カラーと比べて1色の方がコスパがよいです。
エコタンク搭載プリンターでは1枚0.4円で印刷できる機種もあります。
接続は有線USBや無線

プリンターと接続する方法は、製品の用途により違いがあります。家庭で使うコンパクトなタイプではUSBやWi-Fiが多いです。
一方、屋外で使用では、Bluetoothの通信では、ノートパソコンやスマホで無線が便利。
ビジネス用のモバイルは、すべてが無線対応ではないので注意です。
接続・操作性で選ぶ
- Bluetooth / Wi-Fi / Wi-Fi Direct / USB:端末や場所に合わせて選択
- 専用アプリ使いやすさで印刷の手軽さが左右される。写真補正までできるメーカーも
- AirPrintiPhoneやiPadから印刷。細かく設定しなくても、そのままプリントしやすい
- MopriaAndroid端末から印刷しやすくする仕組み
持ち運びのプリンター

持ち運びができる超小型プリンターには大きく分けて2種類あります。
フォトプリンターと呼ばれるタイプで、スマートフォンと接続して写真を印刷できるタイプです。印刷方式はサーマルプリンタが多いです。
次に、ハンディープリンターはリコーの製品が人気です。持ち運びをする際には少しでも軽い方が快適です。
バッテリー内蔵
ビジネス用の場合にはカバンに入るコンパクトなサイズがあります。レーザープリンターと違い持ち運びができるのがコンパクトプリンターのよい点です。
バッテリーは別売りの機種と内蔵の機種があるため、選ぶときの確認するポイントになります。
用途としては業務用で領収書など帳票類や、資料を現場で出力するときに便利。バッテリー駆動の場合には、1回の充電で印刷できる枚数も確認するとよいです。
迷ったらこの1台
迷ったら「PIXUS TS5530」がお薦め。コピー、スキャン、自動両面印刷がそろう。コンパクトでもワガママにいろいろ使える。
EW-056Aも4色独立インクも良いが、背面給紙のみで自動両面印刷もありません。日常的な操作ではTS5530の方が一切妥協しなくていい。
コンパクトプリンターのおすすめランキング
キヤノン PIXUS TS5530【迷ったらコレ】

| インク | 4色ハイブリッド、顔料ブラック |
|---|---|
| 接続 | 2.4 GHz/5GHz無線LAN、Hi-Speed USB |
| 本体サイズ | 約374×355×168 mm、約5.3kg |
特徴は?
- QR接続により、SSID入力なしでスマホ設定を済ませられる
- Canon PRINTを使えば、スマホ写真・PDF・スキャン保存までアプリ内で扱える
- 電源オン機能を有効にすると、PCから印刷指示した時に本体操作が少なくなる
- 普通紙の自動両面はA4・レター対応で、学校プリントの控えを紙1枚に収めやすい
- 1.42型有機ELは小さいが、QRからWebの説明へ進める
- 自宅でA4書類を少量印刷する人向け。価格で迷ったら選びやすい。
良い
- 顔料ブラックの文字品質が良い。申請書や配送ラベルの細字がくっきり出る
- 自動両面プリントはめちゃくちゃ楽な神機能
- 約374mm幅なので、棚やデスク端にも置きやすいサイズ感です
気になる
- L判約28.5円、A4モノクロ約10.0円。TS7630より印刷コストは高め
- カラーは複数色をまとめた方式。1色だけ使い切った時の交換コストは独立インク機より悪い
TS5530は、1万円の価格帯(2026/07/29 09:46の時点で13,500 円)。カセット・自動両面・L判約32秒で使い勝手がいい。最新のBC-395インクは従来モデルよりも吐出口の数が大幅に増えたことで、印刷が速い。
キヤノン PIXUS TS3730|安く買える小型A4複合機

| インク | 4色 |
|---|---|
| 外形寸法 | 幅435×奥行327×高さ145mm |
特徴は?
- 1万円以下ながら、プリント・コピー・スキャンを1台で使える入門複合機。2026/07/29 09:29の時点で8,000 円なので予算を抑えられる。
- 顔料ブラックを含む4色ハイブリッドインクにより、申込書や学校プリントの細かな文字がにじみにくい。
良い点
- 本体価格が1万円以下なので、A4複合機を初めて買うときの費用を抑えられる
- 高さ145 mmの低い本体は、棚の上に置いても圧迫感を抑えやすい
- スマホから印刷すると自動で電源が入り、本体まで移動して電源を入れる手間を省ける
- 顔料ブラックは細い文字の輪郭が明瞭
気になる
- A4カラーは約4.0 ipmなので、複数ページを続けて印刷すると遅いのがマイナス
1万円以下でプリント・コピー・スキャン、Wi-Fi 5 GHz、電源ON機能まで使える点は良い。顔料ブラックは小さい文字も読みやすく、十分使える。大容量インクでも1枚あたり約18.5円かかるため、本体価格を抑えて少量印刷を中心に使う方へおすすめできる。
Phomemo M08F

| 印刷形式 | インクレスサーマル、モノクロ |
|---|---|
| 対応用紙 | 210 mm×297 mm、感熱紙 |
| 接続 | スマホはBluetooth、PCはUSB接続 |
| バッテリー | 1200mAh充電式 |
総合評価:8.3
- 携帯性:9.0
- A4文書対応:8.5
- 文字の鮮明さ:7.5
特徴
- バッグに入れて持ち運べるA4モバイルプリンター
- インク、トナー、リボンを使わないため、出張バッグに交換用カートリッジを入れずに済む
- iOSとAndroidはPhomemoアプリを使ったBluetooth印刷に対応。スマホ内のPDFやメモをA4で出せる
- 最大5ページ/分のため、大量配布資料よりも、1枚から数枚の控え印刷に向いている
おすすめの人
- 営業車で見積書、申込書、契約控えをA4モノクロで印刷したい方
- 出張先で、スマホから1枚だけ書類を出したい方
- WindowsやMacのPC文書を、USB接続で印刷できれば十分な方
良い点
- A4感熱紙を120枚続けて印刷できる
- インク交換がないため、外出先で残量切れによる印刷停止を防げる
- 価格が安く、2026/06/27 16:08現在に検証した時点で14,249 円で、コスパ最強レベル。
- 持ち運びならノートPCにUSBケーブルでつなげるだけなので、扱いやすい
デメリット
- モノクロなので、カラーで印刷したい人には物足りない
- 悪い点というか仕組みとして、A4感熱紙が必要。もちろん、Amazonでも公式の感熱紙感熱紙を買えるので困らない。
エプソン EW-056A Wi-Fi 4色独立型|A4

| 本体サイズ | 390×300×146 mm |
|---|---|
| インク | 4色(染料3色+顔料ブラック)独立型 |
| 通信 | Wi-Fi(IEEE 802.11 g/n)、Wi-Fi Direct、USB |
特徴
- 棚上やデスク脇でも干渉しにくい省スペース設計
- 顔料の黒により、申込書や配送ラベルの文字輪郭が崩れにくい
- Wi-Fi Direct対応で、アクセスポイントなしでもスマートフォンと直接接続できる
- 独立インクカートリッジにより、使い切った色だけ交換でき余計な交換が出にくい
- L判約74秒、A4カラー約15.2円のインクコストで、家庭での印刷頻度に対応
- コピー・スキャン対応で、学校プリントや書類データ化を1台で完結
- 最大 0.3 mmまでの厚紙まで印刷できるのは地味にすごい
- 幅を抑えた空間に置ける
おすすめの人
- 年数回の印刷中心で、本体価格約9,000円以下(2026/07/29 09:49の時点で8,364 円)の初期コストを優先する人
- PCを使わず、スマホ内PDFや写真をWi-Fi接続でそのまま出力したい人
ひとことレビュー(編集部)
- Epson Smart Panelで、印刷までの操作段数を抑えられる
- 自動両面印刷には対応せず、背面から紙を入れて手動反転する必要がある
390mm幅で設置
EW-056Aは390×300×146 mmの本体で、リビングの棚やデスク脇に収まるサイズです。無線LAN対応により置き方の自由度が高く、配線を抑えられる。家庭内の狭い設置面積でもA4対応プリンターを置けるのは神。
エプソン|PX-S06B【ビジネス向け】

| モデル | エプソン PX-S06B/W(A4モバイルプリンター) |
|---|---|
| 印刷形式 | インクジェット(MACH)方式 |
| インク | 4色構成(黒インクカートリッジ+カラー3色) |
| 用紙/給紙 | 普通紙 64 g/m²時 最大20枚 |
| サイズ/質量 | 収納サイズ 309×159×61 mm/約1.7kg(外付けバッテリー装着時 約2.0kg) |
| カラー | ブラック(PX-S06B)/ホワイト(PX-S06W) |
特徴
- 幅309 mmの本体でデスク引き出しやキャビネットに収まるサイズ感
- 約1.7kgで出張や移動の携行ができる重さ
- A4普通紙を最大20枚セットでき現場での配布物作成が手早い
- 最高5,760×1,440dpiで小さな文字まで読み取りやすい仕上がり
- 黒は単独カートリッジで文字中心の使い方に合わせた補充がしやすい構成
- 内蔵バッテリー搭載モデルで電源未整備の場所でも出力が続けられる
- 外装はキズに強い仕上げで持ち運び中心でも外観を保てる
- 左サイドのケーブル挿し込み口で配線の取り回しがまとまる
- ブラックとホワイトの2色から設置環境のトーンに合わせて選べる
おすすめの人
- 出先で見積書をその場で配布する方
- 客先や出張先など電源が不定な環境で使いたい人
- 引き出しや棚の狭いスペースに常設する方
選ぶポイント:
バッテリーはUSB充電に対応
- 内蔵バッテリーはUSB充電に対応していて、オプションの外付けバッテリーも使用可能
キヤノン PIXUS TR163【携帯向け】

キヤノン(Canon)PIXUS TR163は、携帯用プリンターです。サイズは幅が約32.2cmで重さは約2.1kg。バッグにも入る大きさです。
5色ハイブリッドインクで、ブラックが切れてもカラーでカバーできるブラックモード機能があります。また、インク使用量を抑えるモードがあるので、標準よりもインクコストを抑えられるのもメリット。
給紙容量は最大で50枚までセットできます。別売りのバッテリーを取り付けて満充電で約330枚の印字が可能です。
キヤノン MOBILE PRINTER BP-F400 / Wi-Fi対応

キヤノン(Canon) MOBILE PRINTER BP-F400は、A4用紙サイズ対応のモバイルプリンターです。
収納しやすい大きさでサイズは25.4×5.5×3 cm、重さは約580 g(バッテリー含む)で軽量で持ち運びにぴったり。
接続は有線のUSBのほか、無線ではWi-FiとBluetoothに対応しています。印刷の方法は、Windowsでは専用ソフト、iPhoneなどのiOSはAirPrint、Androidは印刷アプリ(Canon BP Print Service)が使えます。
ビジネスで利用したい方は注目です。仕事で伝票などの帳票類をプリントする場面に合います。1台あれば出張する時にも使えます。
スペック
- メーカー:キヤノン(Canon)
- 製品型番:BP-F400
- 登場年:2021年
| サイズ | 25.4×5.5×3 cm |
|---|---|
| 重さ | 580 g |
| 色数 | 1色 |
| インク | ダイレクトサーマル印刷形式 |
携帯できる軽量なサーマルプリンター
携帯できる軽量なサーマルプリンターで、熱転写の感熱タイプ。重さは約580gの軽さなのが魅力で、1kg以下のため持ち運びできます。バッテリーが備わっているので、外出先でプリントできるのが便利です。
ブラザー(brother) PocketJet PJ-863

ブラザー(brother)のモバイルプリンターでPocketJet PJ-863です。コンパクトな大きさで幅は255×55×3 cmのサイズです。軽量で重さは約480 g、バッテリーを装着すると約610 gのため、持ち運べます。
サーマル印刷のコンパクトプリンターで、旧シリーズと比較して印刷速度が約140%になっており、複数印刷にも対応できます(13枚印刷 / 1分間)。接続は有線ではUSBに対応、またはBluetoothで接続できます。
ビジネスでプリンターを持ち運びしたい方におすすめ。文書などをすぐに印刷できます。
スペック
- メーカー:brother(ブラザー)
- 製品型番:PJ-863
| サイズ | 255×55×3 cm |
|---|---|
| 重さ | 約480g |
| 色数 | 1色 |
| インク | サーマル方式 |
選ぶポイント:
Bluetooth5.2対応
- 無線で接続のときの状態が安定しやすいBluetooth5.2対応
HP OfficeJet 200 Mobile

HPのモバイル向けプリンターでOfficeJet 200 Mobile (CZ993A#ABJ)です。
A4サイズで4色のフルカラーに対応しています。オプションのバッテリにも対応していて、オフィスで使う場合におすすめです。
スマホプリントに対応していて、PCとは別の端末から操作をしたいときに便利です。
スペック
- メーカー:HP
- 製品型番:CZ993A#ABJ
| サイズ | 幅 364 mm × 奥⾏き 186 mm × ⾼さ 69 mm |
|---|---|
| 重さ | 2.1 kg |
| 色数 | 4色 |
| インク | インクジェット |
キヤノン コンパクトフォトプリンター SELPHY CP1500

キヤノンのSELPHY CP1500はコンパクトフォトプリンターです。スマホやPCからWi-FiやUSB接続ができる小さなプリンター。
スマホとの接続しやすくiPhoneやiPadでは専用アプリのAirPrintで画像などを印刷できます。大きさがカード程度の用紙やシール用紙にも印刷が可能です。
写真が印刷できるので便利で、画質は300 dpiのため高精細というわけではありませんが、すぐに印刷できるのが魅力。旅の写真を保存用にプリントしたいときに発揮。
スペック
- メーカー:Canon(キヤノン)
- 製品型番:SELPHY CP1500
- 登場年:2023年9月
| サイズ | 約133.0 x 18.22 x 5.76 cm |
|---|---|
| 重さ | 約850g |
| インク | 熱転写方式 |
キヤノン スマホ対応プリンター SELPHY QX20

| 機種 | キヤノン SELPHY QX20(スマートフォン用プリンター) |
|---|---|
| 印刷形式 | 昇華型熱転写(保護層付) |
| 解像度/階調 | 287×287 dpi/256階調 |
| 無線 | Wi-Fi IEEE 802.11 g(アクセスポイント内蔵) |
| サイズ/質量 | 約14.58×10.22×3.29 cm/約455 g |
| 用紙 | シール紙のカード型、フチあり/なしを選択可能 |
| カラー | ホワイト |
特徴
- Wi-Fi接続でスマホからダイレクトにプリントできる。アクセスポイントを備え、QRコード読み取りで初回の設定が済めば次回から素早く使える
- Dye-Subと保護層仕上げで粒状感を抑え、水に強い写真に仕上がる。色階調もなめらかに再現
- 約14.58×10.22×3.29 cm・約455 gの小型モデル。内蔵バッテリーで約20枚まで印刷でき、約80分で充電完了
- 印刷サイズはカード型の2種類に対応。シール紙でアルバムづくりやギフトに添える用途にも使いやすい。フチあり/なしを選べる
- メーカーの「アルバム保存100年」に対応、長期保存する用途にも向く
おすすめの人
- スマホの写真をその場でシール紙にプリントし、手帳やアルバムに貼って楽しみたい人
- 出先でもアクセスポイントなしで接続してプリントしたい人
- ポケットサイズの軽量なプリンターを探していて、充電後にまとまった枚数を印刷したい人
キヤノン スマホプリンター iNSPiC / PV-223|ZINK

キヤノン(Canon)製のiNSPiC iNSPiC PV-223は、コンパクトなスマートフォン専用のミニサイズのフォトプリンターで写真用にぴったりです。外出するときに携帯できるサイズで、持ち運びできるので人気があります。撮った写真をすぐに渡せます。
印刷方法は、用紙にインクが入っているタイプです。インクカートリッジは不要なのが特徴です。専用のフォト用ペーパーはシールのため切って貼ったりできます。
軽量で177 gのため持ち運びに便利で、重さで困りにくいです。カバンにスマホとプリンターを入れておいて、ポータブルにどこでも写真を即時に印刷したい方におすすめです。
>>スマホ対応プリンター
スペック
- メーカー:Canon(キヤノン)
- 製品型番:PV-223
- 登場年:2023年9月
| サイズ | 120(縦)×84×21.5 mm(高さ) |
|---|---|
| 重さ | 177 g |
| 色数 | 3色 |
| インク | ZINK Zero Ink(ゼロインク)紙 |
選ぶポイント:
- シンプルなデザインで、どこでも印刷できるミニサイズのフォトプリンター
Memoqueen T02 スマホ対応 ミニプリンター

Memoqueen T02 スマホ対応 ミニプリンターです。手のひらにのるコンパクトなサイズで幅は8.7cmほど。重さは280gのため軽量のため、小型のため持ち運びをしたい場合には便利です。
感熱方式でロール状の専用紙が付いているので、すぐに使える。スマートフォンに印刷用のアプリをダウンロードすれば、独自の素材を使って印刷ができます。
| サイズ | 87*90*40 mm |
|---|---|
| 重さ | 280 g |
| 色数 | 1色 |
| インク | サーマル |
サーマルプリンター Phomemo M02 Pro

Phomemo M02 Proはコンパクトな写真印刷向けポータブルフォトプリンターです。スマホとBluetoothでペアリング接続ができます。
感熱式のサーマルプリンタでロール紙をセットをすれば300dpiの解像度で印刷が可能です。用紙は、ロールやシールに対応しています。
白黒の簡易印刷に便利なモバイルプリンターです。380 gと軽いので持ち運びをしたいかたにおすすめです。
スペック
- 製品型番:M02 Pro
- 登場年:2021年6月
| サイズ | 86*82*42 mm |
|---|---|
| 重さ | 380 g |
| 色数 | 黒1色 |
| インク | 感熱式 |
よくある質問(FAQ)
- コンパクトプリンターでもA4印刷はできますか?
- A4対応モデルなら印刷できます。(PIXUS TR163、エプソン PX-S06B、Brother PocketJetシリーズなど。)一方で、SELPHYやiNSPiCのようなスマホ写真向けは、写真やシール印刷向けで書類には使いにくい。
- 持ち運び用なら何を確認すればいい?
- 重さやバッテリーが実質的な性能につながる。紙を入れられる量と接続方法も重要。外出先で使うなら、Wi-FiやUSB接続に対応していると扱いやすい。バッテリーが別売りの場合があるため、購入前に同梱内容まで見ておいた方が失敗を抑えられる。
- インクジェットとサーマルプリンターの違いは?
- インクジェットはカラー印刷や写真入り文書にいい、家庭用として選びやすい方式で、手間もかからない。サーマルプリンターはインクを使わない点がメリットですが、感熱紙を使うモデルが多く、モノクロ文書やメモ印刷向け。
- 印刷コストを抑えるなら何を選べばいい?
- プリンタといっても文書中心で枚数が多い場合は、ランニングコストとしてインク代や専用紙代を確認して選ぶのが重要。カラー写真を多く印刷するならインク使用量は増えます。白黒文書が中心なら、モノクロ対応のモバイルプリンターやサーマルプリンターも候補になります。
結論:コンパクトプリンター選び
Miniサイズのコンパクトなプリンターを解説しました。Miniサイズのコンパクトプリンタを選択するときに、どんなシーンで活用するか考えてみると迷わずすむでしょう。枚数が多いプロの方なら、高速印刷に対応した方が時間もかからないです。
結論、まず用途で絞り込むこと。持ち運ぶなら、長時間バッテリーを搭載していること。コンパクトなものならサイズを重視することが現実的です。
コンパクトプリンターといっても、種類がいろいろあるので用途にあった機種を選ぶのが重要です。スマートフォンなどのデバイスから印刷する場合はAir PrintやMFiに対応のか確認しておきましょう。
費用は本体価格でインクや感熱紙など消耗品の印刷代・ランニングコストで比較。互換インクへの対応や印刷可能枚数の目安もチェック。
価格は本体がコスパな機種もありますが、インクは消耗品のためインクコストと本体の両方を合わせて検討した方が、コスパもわかります。セイコーエプソンやキヤノンのような人気のメーカーなら互換性インクも販売されています。
自宅で仕事をするかたも多いので印刷コストを気にせず使いやすいプリンターが一台あると便利です。
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