コンパクトプリンターおすすめ11選|軽量なモバイル対応機種まで紹介

オススメPCドットコム編集部 (監修:藤田康太郎)

どーも藤田康太郎です!←書いた人m(_ _)m、

コンパクトプリンターのおすすめモデルをご紹介しています。

サイズが大きいのが悩みで、小型のプリンターを探している人に向けて、11機種まとめました。

コンパクトプリンターは、本体サイズが小さいため省スペースに設置が可能。軽量なら、移動や持ち運びもしやすいです。

スマホ対応のミニプリンターなら、スマートフォンから手軽に印刷できます。バッテリー搭載のモバイルプリンターなら、外出先でも使えます

製品ごとに、サイズや機能、対応用紙が異なります。ぜひ参考にしてみてください。

コンパクトプリンターとは

引用元:Canon(キヤノン)

コンパクトプリンターとは、省スペースで使える小型プリンターのこと。
幅40cm以内のモデルなら、机や棚に設置しやすいです。

小型だと、専有面積が小さく収納場所をとりにくい点がメリット。A4以下のサイズで、小さければカバンに入れて運べます

一方で内部が狭いため、色数が少ないという弱点もあります。

用途としては"ビジネス向け"と"スマホの写真向け"が主です。

モバイル向けのモデルには、ロングバッテリーを内蔵できるタイプも便利。外出先で書類を印刷したい方に適しています。
電源を確保しにくい場所でも使いやすい点が特徴です。

選ぶときは、対応用紙や解像度も確認すると、用途に合うモデルを選びやすくなります。

用途別おすすめ早見表

用途 おすすめタイプ 候補機種
A4書類を省スペースで印刷 コンパクトA4プリンター キヤノン PIXUS TR163
コピーやスキャンも使う A4複合機 キヤノン PIXUS TS5530 / エプソン EW-056A
外出先でA4印刷する A4モバイルプリンター エプソン PX-S06B / PocketJet PJ-863
スマホ写真を印刷する フォトプリンター SELPHY CP1500 / SELPHY QX20
メモやラベル感覚で使う 感熱式ミニプリンター Phomemo M02 Pro / Memoqueen T02

コンパクトプリンターの選び方

By:エプソン

スキャナー機能が必要なら複合機

複合機の場合はプリンターだけでなくスキャナーやコピーなどが使えます。コンパクトな機種を選ぶならA4用紙のサイズかどうか確認してみてください。
機能は機種により違いがあるので選ぶポイントになります。特にFAXが付いている機種は少ないので使いたい場合には注意です。
家庭用の複合機でインクジェットプリンターは本体の価格もコスパな機種が多いです。
>>家庭用プリンター

また、一般的なインクジェットでコンパクトなサイズでも、設置場所が狭くて問題になる場合にはトレーを引き出したときの大きさも確認して検証しておきましょう。

印刷コストで選ぶならモノクロもあり

印刷コストで選ぶ場合にはモノクロプリンターがコスパがよいです。
理由としては黒1色で独立のので一体型のカートリッジのようにまとめてインクを交換しなくて済むからです。

また、カラーと比べて1色の方がコスパがよいです。
エコタンク搭載プリンターでは1枚0.4円で印刷できる機種もあります。

接続は有線USBや無線

引用元:Canon(無線LAN搭載TR153)

プリンターと接続する方法は、製品の用途により違いがあります。家庭で使うコンパクトなタイプではUSBやWi-Fiが多いです。
一方、屋外で使用では、Bluetoothの通信では、ノートパソコンやスマホで無線が便利。

ビジネス用のモバイルは、すべてが無線対応ではないので注意です。

接続・操作性で選ぶ

  • Bluetooth / Wi-Fi / Wi-Fi Direct / USB:端末や場所に合わせて選択
  • スマホアプリ専用アプリの使いやすさで印刷の手軽さが変わる。写真補正までできるメーカーも
  • AirPrintiPhoneやiPadから印刷。細かく設定しなくても、そのままプリントしやすい
  • MopriaAndroid端末から印刷しやすくする規格

機能で選ぶ

機能で選ぶには機能が必要かどうか検討した方がいいでしょう。コピーやスキャン機能が付いている機能性が高い複合機と、ほとんど機能が付いてないプリンターがあります。
コンパクトなプリンターほど持ち運びにぴったりです。とくに、モバイルプリンターの場合にはバッテリーが搭載できるという機能ぐらいです。

また、ソフトで編集できる場合もあり、メーカーにより機能に違いがあります。具体例として、キヤノンは編集用アプリ連携が強く、エプソンは写真印刷の色再現で定評、ブラザーは感熱系の携帯モデルが充実しています。

持ち運びのプリンター

持ち運びができる超小型プリンターには大きく分けて2種類あります。
フォトプリンターと呼ばれるタイプで、スマートフォンと接続して写真を印刷できるタイプです。印刷方式はサーマルプリンタが多いです。
次に、ハンディープリンターはリコーの製品が人気です。持ち運びをする際には少しでも軽い方が快適です。

バッテリー内蔵

ビジネス用の場合にはカバンに入るコンパクトなサイズがあります。レーザープリンターと違い持ち運びができるのがコンパクトプリンターのよい点です。
バッテリーは別売りの機種と内蔵の機種があるため、選ぶときの確認するポイントになります。

用途としては業務用で領収書など帳票類や、資料を現場で出力したりするのに便利。バッテリー駆動の場合には、1回の充電で何枚印刷できるかも確認するとよいです。

コンパクトプリンターのおすすめランキング

Phomemo M08F

印刷形式 インクレスサーマル、モノクロ
対応用紙 210mm×297mm、感熱紙
接続 スマホはBluetooth、PCはUSB接続
バッテリー 1200mAh充電式

総合評価8.3

  • 携帯性9.0
  • A4文書対応8.5
  • 印字品質7.5

特徴

  • バッグに入れて持ち運べるA4モバイルプリンター
  • インク、トナー、リボンを使わないため、出張バッグに予備カートリッジを入れずに済む
  • iOSとAndroidはPhomemoアプリ経由のBluetooth印刷に対応。スマホ内のPDFやメモをA4で出せる
  • 最大5ページ/分のため、大量配布資料よりも、1枚から数枚の控え印刷に向いている
  • 営業車で見積書、申込書、契約控えをA4モノクロで印刷したい方
  • 出張先で、スマホから1枚だけ書類を出したい方
  • WindowsやMacのPC文書を、USB接続で印刷できれば十分な方

良い点

  • A4感熱紙120枚の連続印刷に対応する
  • インク交換がないため、外出先で残量切れによる印刷停止を避けられる
  • 価格が安く、2026/06/27 16:08現在に検証した時点で14,249 円で、コスパ最強レベル。
  • 持ち運びならノートPCにUSBケーブルでつなげるだけだから、欲しくなる

デメリット

  • モノクロなので、カラーで印刷したい人には物足りない
  • 悪い点というか仕組みとして、A4感熱紙が必要。もちろん、Amazonでも公式の感熱紙感熱紙が変えるので問題ない。

キヤノン PIXUS TS5530【迷ったらコレ】

インク 4色ハイブリッド、顔料ブラック
接続 2.4GHz/5GHz無線LAN、Hi-Speed USB
本体サイズ 約374×355×168mm、約5.3kg

特徴は?

  • QRコードダイレクト接続により、SSID入力なしでスマホ設定を短く済ませられる
  • Canon PRINTを使えば、スマホ写真・PDF・スキャン保存までアプリ内で扱える
  • 自動電源オンを有効にしたら、PCから印刷指示した時に本体操作が減った
  • 普通紙の自動両面はA4・レター対応で、学校プリントの控えを紙1枚に収めやすい
  • 1.42型有機ELは小さいが、QR誘導でWebマニュアルへ進める
  • 自宅でA4書類を少量印刷する人向け。価格で迷ったらこれがいい。

良い

  • 顔料ブラックの文字品質が良い。申請書や配送ラベルの細字がくっきり出る
  • 自動両面プリントは便利
  • 約374mm幅なので、棚やデスク端にも置きやすいサイズ感です

気になる

  • L判約28.5円、A4モノクロ約10.0円。TS7630より印刷コストは高め
  • カラー側は一体型。1色だけ減った時の交換コストは独立インク機より悪い
TS5530は、1万円の価格帯(2026/06/27 17:34の時点で13,500 円)。前面カセット・自動両面・L判約32秒で使い勝手がいい。最新のBC-395インクは従来モデルよりもノズル数が大幅に増えたことで、印刷が速い。

Canon PIXUS TS5530レビュー


エプソン EW-056A Wi-Fi 4色独立型|A4

本体サイズ 390×300×146mm
インク 4色(染料3色イエロー・マゼンタ・シアン+顔料ブラック)独立型
通信 Wi-Fi(IEEE802.11b/g/n)、Wi-Fi Direct、USB

特徴

  • 棚上やデスク横でも干渉しにくい省スペース設計
  • 顔料の黒により、申込書や配送ラベルの文字輪郭が崩れにくい(滲みが少ない)
  • Wi-Fi Direct対応で、ルーターなしでもスマートフォンと直接接続できる
  • 独立インクカートリッジにより、消耗した色だけ交換でき無駄が出にくい
  • L判約74秒、A4カラー約15.2円のインクコストで、家庭用途の印刷頻度に対応
  • コピー・スキャン一体型で、学校プリントや書類データ化を1台で完結
  • 幅40cmぐらいの隙間の空間に置ける
  • 年数回の印刷中心で、本体価格約8,000円台(2026/04/29 01:01の時点で8,711円)の導入コストを優先する人
  • PCを使わず、スマホ内PDFや写真をWi-Fi接続でそのまま出力したい人

ひとことレビュー(編集部)

  • Epson Smart Panelで、印刷まで操作段数が少ない
  • 自動両面印刷や前面給紙は非対応のため、用紙補充と手動反転が必要

390mm幅で設置

EW-056Aは390×300×146mmの筐体で、リビングの棚やデスク横に収まるサイズです。無線LAN対応により設置場所の制約が少なく、配線を減らしたレイアウトが可能。家庭内の限られた設置面積でもA4対応プリンターを導入できます。


エプソン|PX-S06B【ビジネス向け】

モデル エプソン PX-S06B/W(A4モバイルプリンター)
印刷形式 インクジェット(MACH)方式
インク 4色構成(黒インクカートリッジ+カラー3色一体型)
用紙/給紙 普通紙 64g/m²時 最大20枚
サイズ/重量 収納サイズ 309×159×61mm/約1.7kg(外付けバッテリー装着時 約2.0kg)
タイプ モバイル/コンパクト
カラー ブラック(PX-S06B)/ホワイト(PX-S06W)

特徴

  • 幅309mmの筐体でデスク引き出しやキャビネットに収まるサイズ感
  • 約1.7kgで出張や移動の携行ができる重さ
  • A4普通紙を最大20枚セットでき現場での配布物作成が手早い
  • 最高5,760×1,440dpiで小さな文字まで読み取りやすい仕上がり
  • 黒は単独カートリッジで文字中心の運用に合わせた補充がしやすい構成
  • 内蔵バッテリー搭載モデルで電源未整備の場所でも出力が続けられる
  • 表面はキズに強い仕上げで持ち運び中心の運用でも外観を保てる
  • 左サイドのケーブル差し込み口で配線の取り回しがまとまる
  • ブラックとホワイトの2色から設置環境のトーンに合わせて選べる
  • 出先で見積書をその場で配布する方
  • 客先や移動先など電源が不定な環境で運用したい人
  • 引き出しや棚の限られたスペースに常設する方

選ぶポイント:

バッテリーはUSB充電に対応

  • 内蔵バッテリーはUSB充電に対応していて、オプションの外付けバッテリーも使用可能


キヤノン PIXUS TR163【携帯向け】

キヤノン(Canon)PIXUS TR163は、携帯用プリンターです。サイズは幅が約32.2cmで重さは約2.1kg。バッグにも入る大きさです。

5色ハイブリッドインクで、ブラックが切れてもカラーでカバーできるブラックモード機能があります。また、インクは節約モードがあるので、標準よりも使用量を抑えてインクコストを抑えられるのもメリット。

給紙容量は最大で50枚までセットできます。別売りのバッテリーを取り付けて満充電で約330枚の印字が可能です。


キヤノン MOBILE PRINTER BP-F400 / Wi-Fi対応

キヤノン(Canon) MOBILE PRINTER BP-F400は、A4用紙サイズ対応のモバイルプリンターです。
収納しやすい大きさでサイズは254×55×30mm、重さは約580g(バッテリー含む)で軽量で持ち運びにぴったり。
接続は有線のUSBのほか、無線ではWi-FiとBluetoothに対応しています。印刷の方法は、Windowsならプリンタードライバー、iPhoneなどのiOSはAirPrint、Androidは印刷アプリ(Canon BP Print Service)が使えます。

ビジネスで利用したい方は注目です。仕事で伝票などの帳票類をプリントするようなシーンにピッタリです。1台あれば出張する時にも使えます。

スペック

  • メーカー:キヤノン(Canon)
  • 製品型番:BP-F400
  • 発売日:2020年
サイズ 254×55×30mm
重さ 580g
色数 1色
インク ダイレクトサーマル印刷形式

携帯できる軽量なサーマルプリンター

携帯できる軽量なサーマルプリンターで、熱転写の感熱タイプ。重さは約580gの軽さなのが魅力で、1kg以下のため持ち運びできます。バッテリーが備わっているので、外出先でプリントできるのが便利です。


ブラザー(brother) PocketJet PJ-863


ブラザー(brother)のモバイルプリンターでPocketJet PJ-863です。コンパクトな大きさで幅は255×55×30mmのサイズです。軽量で重さは約480g、バッテリーを装着すると約610gのため、持ち運ぶこともできます。

サーマル印刷のコンパクトプリンターで、以前のシリーズと比較して約1.4倍ほど印刷スピードが速くなっており、複数印刷にも対応できます(13枚印刷 / 1分間)。接続は有線ではUSBに対応、またはBluetoothで接続できます。

ビジネスでプリンターを持ち運びしたい方におすすめ。文書などをすぐに印刷できます。

スペック

  • メーカー:brother(ブラザー)
  • 製品型番:PJ-863
サイズ 255×55×30mm
重さ 約480g
色数 1色
インク サーマル方式

選ぶポイント:

Bluetooth5.2対応

  • 無線で接続のときの状態が安定しやすいBluetooth5.2対応


HP OfficeJet 200 Mobile

HPのモバイル向けプリンターでOfficeJet 200 Mobile (CZ993A#ABJ)です。
A4サイズで4色のフルカラーに対応しています。オプションのバッテリにも対応していて、オフィスで使うのにおすすめです。
スマホプリントに対応していて、PC以外の端末から操作をしたいときに便利です。

スペック

  • メーカー:HP
  • 製品型番:CZ993A#ABJ
サイズ 幅 364 mm × 奥⾏き 186 mm × ⾼さ 69 mm
重さ 2.1kg
色数 4色
インク インクジェット


キヤノン コンパクトフォトプリンター SELPHY CP1500

キヤノンのSELPHY CP1500はコンパクトフォトプリンターです。スマホやPCからWi-FiやUSB接続ができる小さなプリンター

スマホとの接続しやすくiPhoneやiPadでは専用アプリのAirPrintで画像などを印刷できます。大きさがカードぐらいの用紙やシール用紙にも印刷が可能です。

写真が印刷できるので便利で、画質は300dpiのため高精細というわけではありませんが、すぐに印刷できるのが魅力。旅で風景写真を保存用にプリントしたいときに発揮。

スペック

  • メーカー:Canon(キヤノン)
  • 製品型番:SELPHY CP1500
  • 発売日:2022年9月
サイズ 約133.0 x 182.2 x 57.6mm
重さ 約850g
インク 熱転写方式


キヤノン スマホ対応プリンター SELPHY

機種 キヤノン SELPHY QX20(スマートフォン用プリンター)
印刷形式 昇華型熱転写(オーバーコート付)
解像度/階調 287×287dpi/256階調
速度 約40秒/枚
無線 Wi-Fi IEEE802.11b/g(アクセスポイント内蔵)
サイズ/質量 約145.8×102.2×32.9mm/約455g
用紙 全面シール紙のカード/スクエア、フチあり/なし切替
カラー ホワイト/グレー

特徴

  • Wi-Fi接続でスマホからダイレクトにプリントできる。アクセスポイントを備え、QRコード読み取りで初回の接続設定が済めば次回以降は素早く使える
  • Dye-Subとオーバーコート仕上げで粒状感を抑え、水や汚れに強い写真に仕上がる。色階調もなめらかに再現
  • 約145.8×102.2×32.9mm・約455gのコンパクトボディ。内蔵バッテリーで約20枚まで印刷でき、約80分で充電完了
  • 印刷の形状はカードとスクエアの2サイズに対応。全面シール紙でアルバムづくりやギフトに添える用途にも相性が良い。フチあり/なしの切替が可能
  • メーカーの「アルバム保存100年」に対応、長期保存する用途にも向く
  • スマホの写真をその場でシール紙にプリントし、手帳やアルバムに貼って楽しみたい人
  • 出先でもWi-Fiルーターなしで接続してプリントしたい人
  • ポケットサイズの軽量なプリンターを探していて、充電後にまとまった枚数を印刷したい人


キヤノン スマホプリンター iNSPiC / PV-223|ZINK

キヤノン(Canon)製のiNSPiC iNSPiC PV-223は、コンパクトなスマートフォン専用のミニサイズのフォトプリンターで写真用にぴったりです。外出するときに携帯できるサイズで、持ち運びできるので人気があります。撮った写真をすぐに渡せます。

印刷方法は、用紙にインクが入っているタイプです。インクカートリッジは不要なのが特徴です。専用のフォト用ペーパーはシールのため切って貼ったりできます。

軽量で177gのため持ち運びに便利で、重さに悩むこともありません。カバンにスマホとプリンターを入れておいて、ポータブルにどこでも写真を即時に印刷したい方におすすめです。
>>スマホ対応プリンター

スペック

  • メーカー:Canon(キヤノン)
  • 製品型番:PV-223
  • 発売日:2022年9月
サイズ 120(縦)×84(横)×21.5mm(高さ)
重さ 177g
色数 3色
インク ZINK Zero Ink(ゼロインク)紙

選ぶポイント:

  • シンプルなデザインで、どこでも印刷できるミニサイズのフォトプリンター


Memoqueen T02 スマホ対応 ミニプリンター

Memoqueen T02 スマホ対応 ミニプリンターです。手のひらにのるコンパクトなサイズで幅は‎8.7cmほど。重さは280gのため軽量のため、小型のため持ち運びをしたい場合には便利です。
感熱方式でロール状の専用紙が付いているので、すぐに使える。スマートフォンに印刷用のアプリをダウンロードすれば、独自の素材パターンを使って印刷ができます。

サイズ 87*90*40mm
重さ 280g
色数 1色
インク サーマル


サーマルプリンター Phomemo M02 Pro

Phomemo M02 Proはコンパクトな写真印刷向けポータブルフォトプリンターです。スマホとBluetoothでペアリング接続ができます。

感熱式のサーマルプリンタでロール紙をセットをすれば300dpiの解像度で印刷が可能です。用紙は、ロールやシールに対応しています。

白黒でちょっとした印刷をするのに便利なモバイルプリンターです。380gと軽いので持ち運びをしたいかたにおすすめです。

スペック

  • 製品型番:M02 Pro
  • 発売日:2020年6月
サイズ 86*82*42mm
重さ 380 g
色数 黒1色
インク 感熱式

よくある質問(FAQ)

コンパクトプリンターでもA4印刷はできますか?
A4対応モデルなら印刷できます。(PIXUS TR163、エプソン PX-S06B、Brother PocketJetシリーズなど。)一方で、SELPHYやiNSPiCのようなスマホ写真向けは、写真やシール印刷向けで書類には使いにくい。
持ち運び用なら何を確認すればいい?
本体重量やバッテリーが実質的な性能につながる。給紙枚数、接続方法も大事。外出先で使うなら、Wi-FiやUSB接続に対応していると扱いやすい。バッテリーが別売りのことがあるため、購入前に付属品までに見ておいた方が失敗が少ない。
インクジェットとサーマルプリンターの違いは?
インクジェットはカラー印刷や写真入り文書にいい、家庭用として選びやすい方式で、手間もかからない。サーマルプリンターはインクを使わない点がメリットですが、感熱紙を使うモデルが多く、モノクロ文書やメモ印刷向け。
印刷コストを抑えるなら何を選べばいい?
プリンタといっても文書中心で枚数が多ければ、ランニングコストとしてインク代や専用紙代を確認して選ぶのが大事。カラー写真を多く印刷するならインク消費は多くなります。白黒文書が中心なら、モノクロ対応のモバイルプリンターやサーマルプリンターも候補になります。

結論:コンパクトプリンター選び

Miniサイズのコンパクトなプリンターを解説しました。Miniサイズのコンパクトプリンタを選択するときに、どんなシーンで活用するか考えてみるとあまり迷わずすむでしょう。大量印刷をするプロの方なら、高速印刷ができたほうが時間もかからないです。

結論、まず用途で絞り込むこと。持ち運ぶなら、長時間バッテリーを搭載していること。コンパクトなものならサイズを重視することが現実的な選択肢です。

コンパクトプリンターといっても、種類がいろいろあるので用途にあった機種を選ぶのが重要です。スマートフォンなどのデバイスから印刷する場合はAir PrintやMFiに対応のか確認しておきましょう。

費用は本体価格でインクや感熱紙など消耗品の印刷代・ランニングコストで比較。互換インクの有無や「何枚印刷」できるかの目安もチェック。

価格は本体がコスパな機種もありますが、インクは消耗品のためインクコストと本体の両方を合わせて検討した方が、コストパフォーマンスもわかります。セイコーエプソンやキヤノンのような人気のメーカーなら互換性インクも販売されています。

自宅で仕事をするかたも多いので印刷コストを気にせず使いやすいプリンターが一台あると便利です。

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