この記事ではブラザー(brother)のおすすめプリンターをご紹介しています。
ブラザーのプリンターは種類が豊富でインクジェット、レーザー、感熱プリンターがあります。
レーザープリンターはコスパがよく人気があります。
用紙サイズはA4だけでなくA3対応している機種も多いです。
製品ごとに特徴があるので、どれがいいか悩んでいる方はぜひ、参考にしてみてください。
ブラザーのプリンター選び方
引用元:brother
機能
ブラザー(brother)のプリンターはプリント機能のほかFAXや両面印刷機能、スキャニングなどがあります。
スキャニングでは自動原稿送りができるADF(Automatic document feeder)が便利。枚数が多いと手で挿し込む作業は悲鳴が出ますよね…。
ブラザーの特徴として1段トレイと2段トレイの機種があり印刷枚数が多い場合や印刷用紙を複数用意しておきたい時に複数トレイがあるといいでしょう。
インクは顔料と染料
ブラザーのインクは顔料インクと染料インクのプリンターがあります。
顔料インクは耐候性が高いので経年変化による退色が少ないです。また、ブラックのみ顔料のトナーの機種もあります。
染料は鮮やかに印刷ができるので写真のプリントにぴったり。
印刷方式
印刷の種類はインクジェット、レーザー、感熱式プリンターなどの印刷方式があります。
写真を印刷するならインクジェットが綺麗です。
書類などテキストを印刷する用途ではレーザーだと印刷が速いです。印刷の枚数が多い時にレーザーを選ぶといいでしょう。
感熱式はラベル(シール)を印刷する時に使います。
ブラザーのインクジェットプリンター おすすめ
DCP-J4250N

| インク | LC516・LC516XL、4色独立 |
|---|---|
| 本体サイズ | W435×D343×H180mm、約8.9kg |
特徴
- 2.7型タッチパネル液晶により、コピーやスキャン操作が分かりやすい
- Wi-Fi Direct、AirPrint、Mopria対応で、スマホ印刷機能は強力です
- 自動両面プリントで、紙コストを削減できる
おすすめの人
- ブラザー プリンターで、文書印刷のランニングコストを重視する方
- 町内会資料や学習プリントを毎月まとまった枚数で印刷する方
- 写真画質より、文字のくっきり感がほしい方
- インク交換の回数を減らし、前面カートリッジで作業したい方
良い
- 全色顔料インクなので、黒文字と色付き図が読み取りやすいです。
- 印刷単価は低い。A4モノクロ約0.8円なので、学校プリントや申請書類を多く印刷しやすい。
- 交換頻度は少ない。大容量ブラックは約6,000ページで、インク管理の手間を減らせます。
- スキャン作業は速い。複数枚の紙を1枚ずつ置く手間が減る。
気になる
- 写真は不向き。独立型の4色顔料設計で、写真専用機の色再現が苦手なのは欠点。
- ADFは最大20枚です。大量の紙資料を毎日読み込むなら、業務用複合機の方が速い。
- USB/LANケーブルは同梱ではありません。有線接続で使う場合は別購入が必要です。
全色顔料の大容量
DCP-J4250Nの強みは、全色顔料インクとファーストタンクの組み合わせです。A4モノクロ約0.8円、A4カラー約4.1円で印刷が可能。家計簿、請求書、配布資料を多く刷る家庭や小規模事務所で使いやすいです。
小さな文字やカラーの視認性も高く、にじみを抑えた文書を出力。
MFC-J4450Nとの違いはFAXの有無です。FAXを使わないならDCP-J4250Nで十分です。FAX送受信が必要ならMFC-J4450Nを選ぶ方が無駄がありません。
DCP-J929N-W/B

| 基本機能 | プリント、コピー、スキャン |
|---|---|
| 本体サイズ | W390×D343×H182.5mm、約7.6kg |
| 印刷コスト | A4カラー約11.4円、モノクロ約2.9円 |
| 給紙 | 前面給紙最大150枚、手差し1枚、ADF最大20枚 |
特徴
- 顔料ブラックにより、文字がくっきり見える
- 染料カラー3色により、写真や年賀状の色を鮮やかに出せる
- 2.7型タッチパネル液晶で、コピー枚数やスキャン保存先を指で選べる
- 自動両面プリント対応なので、A4資料の紙使用量を半分にできる
- Brother Mobile Connectで、スマホ写真やPDFをPCなしで印刷できる
- WPA3-SAE対応の無線LANで、家庭用Wi-Fiへ接続しやすい
おすすめの人
- 学校プリント、申込書、請求書などA4文書を月数十枚印刷する方
- 複数枚の紙資料を、ADFでまとめてPDF化したい在宅ワーカー
良い
- A4モノクロ約2.9円は良い。白黒書類を多く出す家庭だとインク代を抑えやすい。
- ADF最大20枚が便利。保険書類や学校配布物を1枚ずつ置き替えずに読み取れる。
- 前面給紙150枚は扱いやすい。用紙補充を正面から済ませられるので、棚置きでも使いやすい。
- 2.7型タッチパネルの操作感は簡単。コピーの選択で迷う時間が少ない。
- 顔料ブラックの視認性が良い。細い文字や罫線のある文書も滲みの心配なし。
- 稼働音は約53dBA。朝や夜間の連続印刷では静音モードが使える。
気になる
- FAXは使えない。固定電話付き複合機が必要なら、MFC-J943DN/DWNを見た方がいい。
- 写真重視なら4色インクは物足りない。6色機と比べると階調表現は控えめ。
ブラザー プリンター DCP-J4143N

ブラザーのプリンターでインクジェット複合機 DCP-J4143Nです。2.7型カラータッチパネルを搭載していてわかりやすいのが好きな人にぴったり。
滲みにくい顔料インク。エコモードを選択すると、インクの使用量が半分で印刷できます。
ファーストプリントはA4カラーで約5.9秒、モノクロ5.8秒です。
カラーインクがない黒印刷も
カラーインクが無くなっても30日は黒印刷のみでプリント可能
ブラザー プリンター A3印刷対応 MFC-J5630CDW

ブラザー工業のA3印刷対応プリンターです。
インクジェット複合機「MFC-J5630CDW」で、FAXまで対応している多機能プリンター。機能としては両面印刷とADF機能を搭載しているので大量に両面を印刷するときに便利です。
インターフェイスはUSB有線と無線LAN(Wi-Fi Direct)で接続できます。
印刷速度はカラーで約20ipm、モノクロで約22ipmです。ipmは分速で何枚印刷できるかという単位です。
1段トレイで大容量のLC3119-4PKインクが使えます。
スペック情報
- インク色数4色
- 最大用紙サイズA3
- 自動両面プリント対応
選ぶポイント:
A3対応
- 接続はUSB有線/無線LANやクラウド接続機能に対応
ブラザー プリンター A3 MFC-J6583CDW

ブラザーのインクジェット複合機でMFC-J6583CDWです。
A3の用紙に対応しているプリンターでFAX、ADF、両面印刷に対応しています。
ランニングコストが安く1枚あたり約6円(カラー)、約1.3円(モノクロ)。
有線とWi-Fiの無線LANでの接続が可能になっています。給紙は1段トレイです。
ブラザー プリンター A3 MFC-J6983CDW

ブラザーのA3プリンターで2段トレイのインクジェット複合機「MFC-J6983CDW」です。
機能はA3のプリントやスキャニングが可能でFAX、ADF、両面印刷に対応しています。インクの交換が前面にあり入れ替えしやすいタイプです。
耐久性があり約15万ページまで印刷が可能です。
有線・無線LANで接続ができます。
ブラザー プリンター 大容量ファーストタンクDCP-J4140N

ブラザー工業のプリンターでDCP-J4140Nです。
大容量インクカートリッジのファーストタンクを搭載しており、1回のインク交換で長く使用できる製品です。インクジェット方式で多い枚数を印刷できるのが魅力。
プリンター・コピー・スキャナーが使える複合機なので便利です。
ブラザーのレーザープリンター おすすめ
ブラザー レーザープリンター A4モノクロ MFC-L2750DW

MFC-L2750DWはブラザーのレーザープリンター複合機です。
A4モノクロで印刷スピードは34PPMで、FAX/ADF/両面印刷に対応しています。
接続はHi-Speed USB 2.0と有線LAN(10Base-T/100Base-TX)・無線LAN(IEEE802.11 b/g/n /)/Wi-Fi Directが使えます。
OSはWindowsとMacの両方に対応しています。
ブラザー レーザープリンター A4カラー HL-L3230CDW

HL-L3230CDWはブラザーのA4カラー・モノクロ対応のレーザープリンターです。
スピードは24PPMで両面印刷が可能です。
コンパクトなプリンターで横幅が410mm前後は461mm、高さは252mmです。
インターフェイスはUSBと有線・無線LANに対応しています。
ブラザー レーザープリンター A4カラー MFC-L3770CDW

ブラザーのレーザープリンターでA4カラーの複合機「MFC-L3770CDW」です。
印刷コストはカラーで17.4円/枚、モノクロ3.1円/枚。FAX、両面同時スキャン、両面印刷、ADFに対応しています。
3.7型タッチパネルを搭載しており操作が便利です。
有線・無線LANが使えます。(Win,Mac対応)
ブラザー A4カラーレーザープリンター HL-L8360CDW

ブラザーのA4カラーレーザープリンター HL-L8360CDWです。
低ランニングコストでモノクロで約2.5円/枚、カラーでは大容量トナーを使うと約15.3円/枚。
31PPMなので印刷スピードが速く、両面印刷に対応しています。日本語ポストスクリプト互換(Br-Script3)搭載の機種です。
有線・無線LANが使えます。
ブラザー A4カラーレーザー MFC-L8610CDW

FAXやコピー、カラースキャナを搭載しているブラザーのA4カラーレーザー複合機 MFC-L8610CDWです。
印刷スピードは31PPMで両面印刷に対応しています。
ブラザーのカラーレーザーの種類の中ではミドルクラスのモデルです。
※両面同時スキャンに対応してない機種になります。
ブラザーの感熱プリンター おすすめ
ブラザー工業 感熱プリンター QL-820NWB

ブラザー工業の感熱プリンター QL-820NWBです。
ラベルの印刷はテキストやバーコードなどの可変データーで印字が可能です。
基本的に1色ですが感熱紙はDK-2251を使えば2色で印刷できるようになっています。
バーコード向け
可変印刷ができるのでバーコードなどに向いている
ブラザー工業 感熱プリンター QL-800

ブラザー工業のモノクロの感熱プリンター QL-800です。
ラベル幅は2.5インチです。宛名やバーコードなどを印刷するときに便利です。
P-touch Editorのソフトウェアを内蔵しておりドライバーはインストール不要で使えます。
ブラザー工業 感熱/熱転写兼用プリンター TD-4420TN-CU

ブラザー工業の感熱と熱転写兼用プリンターでTD-4420TN-CUです。
Amazon FBA向けラベルと印字用リボンセットで、それぞれ1巻付いておりオートカッター搭載モデルになっています。
印刷ヘッドは解像度が203dpiに対応しており印刷速度は152mm/秒です。
おわりに
ブラザー工業のプリンターを解説しました。スマホから印刷できる機種では「Brother iPrint&Scan」のアプリが便利です。年賀状プリントなど種類もいくつかあるのでブラザーの公式サイトからダウンロードするといいでしょう。印刷できない場合などサポートページもあります。
FAXや電話など機種によって特徴もさまざまなので目的によって機能を確認すると選びやすくなります。
1枚あたりのインクコストと印刷スピードのバランスがとれた機種が多いです。コスパのよい使いやすいプリンターがあると快適です。
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