封筒印刷に対応したプリンターから、お薦めモデルをご紹介。エプソンやキヤノンならではのコスパモデルも厳選しました。
印刷では、鮮明にくっきり仕上がる顔料インク搭載のインクジェットプリンターが便利。ポストに投函した後も、文字が滲む心配が少ない。
また得意客へ何度も郵送ると、手書きはめちゃくちゃ面倒で悩みがちですよね。「宛名を印刷して早く郵送したい」と焦ることもあります。封筒印刷に使うプリンター選びで悩んでいる方は、ぜひご参考ください。
結論、封筒印刷で使いやすいプリンターの特徴
封筒印刷で使えるプリンターは、トレーを使ってプリントできる機種です。
結論、インクジェットとレーザーがありますが、家庭用で使うのであればインクジェットのほうがいい。私も実際に300通印刷してわかったのですが、レーザーに比べてプリンター本体が安く封筒にシワが入りくいからです。
レーザープリンターのメリットは印刷スピードが速いですが、トナーを密着させるときに熱がかかるので印刷後にシワが入りやすいのがデメリット。
ただし、レーザーの場合には給紙トレーをオプションで取り付けられる、封筒専用のフィーダーを取り付けられる機種もあります。
封筒印刷プリンターの選び方

封筒の定形
封筒の対応サイズは機種によって違いがある。プリンターで封筒印刷をするなら、長形3号・長形4号・洋形封筒・角形2号に対応しているかをチェック。郵送することが多いなら、どんなサイズでも印刷できたほうが最強。
長形3号
仕事でよく使われる長形3号は120mm×235mmで、A4用紙を三つ折りにして郵送しやすい定番サイズ。ダイレクトメールや請求書の送付に使いやすく、一番よく使われるかもしれない。封筒印刷ができる、ほとんどのA4プリンターで対応。
長形4号
長形4号は90mm×205mmで、B5用紙の三つ折りや手紙の送付に使われる。長形3号より細長いので、封入口の向きと給紙方向が異なると、宛先の位置がズレることがある。
洋形1号封筒
洋形1号封筒は176mm×120mmの横型で、案内状や招待状の印刷に使いやすいサイズ。洋形封筒はフタの形状が機種によって給紙に影響するため、プリンターの仕様で対応サイズを確認しておきましょう。
角2封筒 / 角形2号
角2封筒(角形2号)は240mm×332mmのため、A3サイズに対応しているプリンターで印刷できる機種があります。ただし、A3プリンターは一回り大きくなるので、ほぼ角2は使わないならちょっと大き過ぎる感はある。
A4を折らずに入れられるため、契約書類や書類発送には便利。ただし、角形2号は定形外郵便物になってしまうため、郵送料は重量や厚みによって変わる。
印刷する枚数

50枚前後であればインクジェットプリンターがおすすめ。プリンター本体の価格が安くコスパがよいです。
ただし、給紙は10枚~20枚までしかトレーにセットできないので、手作業する必要がある。
そのため、大量に印刷するならレーザープリンターがおすすめです。インクジェットと比較して印刷スピードが速くフィーダーを使えば70枚ぐらいまとめて封筒をセットできます。途中でトレーに補充する必要がありますが100枚~500枚ぐらいであれば対応できそうです。
1000枚以上であれば、プリントパックのような印刷サービスを利用するのも1つの方法です。「封筒印刷
」のオンデマンド サービスでは、100部で3,000円ぐらいのため手間がかからず便利。窓付き封筒を利用すれば、エクセルなどで宛名を変えて差し込みで印刷することもできます。
宛名印刷をする

宛名印刷はプリンターというよりも、ソフトウェアの機能や操作方法にも関わります。
あえて説明すればソフトを使うことで、住所録から宛名を印刷できます。ワードの場合にはメニューから「宛名面の作成」で、自動で差し込むように設定します。※流れはソフトによって異なります。
まとめてプリンターで印刷するのは家庭用の場合には少なくても20枚ぐらいのため、何回も補充して印刷するしかありません。封筒やハガキは普通紙と比較して紙が厚いので紙詰まりしないように注意してみてください。
用紙をセットしてワードを設定する

宛名の印刷は、用紙となる封筒をセットしやすい方がおすすめです。設定方法は機種にもよりますが、背面のトレーなどに、10枚ぐらい都度セットすることになるので操作しやすいほうが楽です。
また、プリンタードライバーをダウンロードしてインストールをしたら、封筒印刷に設定するなど、プロパティで用紙を設定する必要があります。宛名を作成するソフトは、レイアウトをWord(ワード)で、エクセルでデータを用意するなど、作業する環境によって違うでしょう。データを開いて印刷するときには縦と横など向きに注意です。
たとえば、上部を折ったサイズでは、長4封筒なら定形封筒サイズで90mm×205mmですが、周囲に印刷できない部分があるため印刷可能領域も合わせて確認しておきましょう。
封筒印刷プリンターのおすすめ
EPSON EW-M638T|長形3号・4号を10枚セット対応【コスパがいい!】

| 対応封筒 | 洋形1~4号、長形3号・4号 |
|---|---|
| 封筒給紙 | 最大10枚、75~100g/m² |
| インク | 顔料1色+染料3色、ボトルタイプ |
| 印刷コスト | モノクロ約0.4円、カラー約1.0円(税込) |
| 耐久性 | 10万ページまたは5年 |
特徴は?
- 長形3号・4号はWindows限定で、フラップを開けば印刷できる
- 有線LANかWi-Fi 5を選べるため、複数PCから宛名データを送れる
良い
- A4基準の印刷単価は抜群にいい。宛名枚数が増えてもインクの費用を抑えられるのは嬉しい
- ベルト駆動化で用紙搬送が速くなり、業務プリント性能が上がった
- 「くっきりブラック」は文字の輪郭が綺麗で、取引先向けにも使いやすい
- インク補充は満タンで自動停止するため、液だれを避けやすく良い
- お知らせLEDでエラーを把握でき、印刷停止へ気づきやすい
- 画質調整機能で横スジを補正でき、再印刷を減らせる
気になる
- 長形3号・4号はMacから印刷できず、Windows機が必要
- ロゴ印刷済み封筒は通紙できない場合があり、購入前に試し刷りしたい
Canon プリンター G3390 A4 インクジェット WHITE 特大容量ギガタンク

| 対応封筒 | 長形3号・4号、洋形4号・6号、商用10号、DL封筒 |
|---|---|
| インク | 4色ハイブリッド、顔料ブラック+染料カラー |
特徴は?
- カートリッジ式よりインク補充の頻度を抑えやすい
- セットした用紙と印刷設定が違うとエラーで知らせるため、設定ミスを防ぎやすい
良い点
- 顔料で宛名の文字がシャープに出やすく、住所や氏名を読みやすく仕上げたいときに嬉しい
- 複数サイズの封筒を使い分けられるので、仕事で封筒の種類が変わっても使い続けやすい
- 大部数は無理だが後トレイに封筒を一度に最大10枚までセットできる
気になる
- 普通紙も封筒も後トレイを使うため、用紙を頻繁に切り替える使い方では入れ替えが少し面倒
- シール付き長形封筒は使えないので、手持ちの封筒によっては印刷できない
低ランニングコストはホントに素晴しい。A4普通紙ではモノクロ約0.4円、カラー約1.0円なので封筒1枚の公表コストではありませんが、文書と封筒を日常的にたくさん刷るなら大正解。
キヤノン TS8930 インクジェット |6色ハイブリッド

| 封筒給紙 | 後トレイ、最大10枚まで |
|---|---|
| インク | 6色ハイブリッド |
| 給紙方式 | 2WAY給紙、背面給紙トレイ/前面給紙カセット |
特徴は?
- タッチスクリーンの後トレイ確認で、用紙サイズ違いの不具合も無し
- 洋形封筒は通常印刷と同じ向きで、宛名面を印刷
- 6色ハイブリッドのインクで、写真入り封筒の薄い階調もきれいに出ます
- 自宅で少量印刷したい方におすすめ
良い
- 後トレイ10枚対応。少ない封筒印刷なら、家庭用にいい。
- 顔料ブラックの文字の輪郭がくっきりしていて、郵便番号と住所の細字を読み取れる。
- 4.3型パネルで封筒設定を確認でき、サイズ違いの失敗を減らせる。
- 独立インクタンクなので、減った色だけ交換。黒文字中心の宛名印刷でも全色交換じゃないのはいい。
気になる
- 一度に10枚までなので、100通単位の宛名印刷では差し替え回数が多い。
- 角形封筒、コーティング封筒、二重ふた封筒、シール付き長形封筒は使えません。
Canon Satera MF665Cdw|長形3号・4号対応のカラーレーザー

| 封筒給紙 | 長形3号は給紙カセット、長形4号・長形40号は手差し給紙口 |
|---|---|
| 印刷速度 | A4カラー・モノクロともに25枚/分 |
| 給紙方式 | 給紙カセット/手差し給紙口 |
特徴は?
- 長形4号まで印刷でき、封筒サイズを理由に機種を妥協しなくてよくなった
- WindowsならCanon Print Assistantで用紙サイズや向きを設定でき、封筒へ切り替える操作もわかりやすい
良い点
- 長形3号をカセットから出せる
- 封筒と一緒に使うカラーの案内状までSatera MF665Cdwで印刷
気になる
- 長形4号と長形40号は手差し給紙口から1枚ずつなので、数十通を続けて刷りたいと少し物足りないかもしないが、紙詰まりはヤバいのでむしろ、1枚づつが王道かも。
- 糊付けした封筒や裏面には印刷できないため、使っている封筒の仕様は購入前に確かめたい(この機種に限らずどのプリンタもダメです)
個人的にかなり評価したいのは、旧MF656Cdwでは公式対応外だった長形4号まで扱えるようになったこと。長形4号は1枚ずつなので大量印刷では少し手間ですが、「普段は長形3号、たまに長形4号」なら使いやすい。
ブラザー brother PRIVIO DCP-J528N インクジェット

| 機種 | ブラザー PRIVIO A4インクジェット複合機 DCP-J528N |
|---|---|
| 記録方式 | カラーインクジェット(カラー/モノクロ プリント・コピー) |
| 接続方式 | Hi-Speed USB、無線LAN(Wi-Fi) |
| 用紙 | L判〜A4、封筒(長形3号/長形4号/洋形2号/洋形4号/Com-10/DL、ユーザ定義サイズ入力対応) |
| 給紙・トレイ | 前面2段カセット(最大100枚)+排紙トレイ(最大50枚)/手差しトレイ1枚 |
| 自動両面印刷 | 対応(プリント画面で設定) |
| 外形寸法 | 400 × 343 × 151 mm(突起部を除く) |
| 質量 | 約6.8 kg(インクカートリッジ含む) |
特徴
- 前面2段給紙:A4と写真用はがきを同時セット可能。棚に置いた状態でも前面から用紙を入れ替えやすく、日常の文書プリントと写真プリントを切り替えやすい。
- 洋形2号封筒、洋形4号封筒、長形3号封筒、長形4号封筒、COM-10、DL封筒に対応しています。紙の厚みは坪量80g/m2~95g/m2を推奨。封筒は長辺を縦方向でセットし、トレイに収まらないサイズは手差しトレイで1枚ずつ運用できる。※ふたにのりが付いているタイプや窓付き封筒は紙詰まりの可能性があるため使用できません。
- 自動両面プリントで用紙コストを削減:片面印刷との比較で用紙使用量を約50%に。ランニングコストを抑える。
- クラウド接続:無料専用アプリからスマホ/タブレットと直接通信。クラウドで写真やPDFのプリントがしやすい。PCレスでも2.7型タッチ操作。
- インク残量の「印刷可能枚数」表示は、ISOベースまたは使用状況に合わせた残り枚数を表示。交換タイミングの判断がしやすく、インクの在庫管理に役立つ。
- 設置しやすいサイズで、大きさは横幅400mm・奥行343mm・高さ151mm。コンパクトな本体で、棚にも置きやすい。
おすすめの人
- 封筒印刷を定期的に行う方:長形/洋形/Com-10/DLまで設定から選択可能。住所録の文書作成→プリントまで一連の作業を短時間でこなしたい方に。
- 前面カセットがあり、A4文書と写真プリントを並行して行い2段カセットと手差しの使い分けしたい人。
- 自動両面印刷で紙の削減を図りたい方や、資料配布が多いワークフローの用紙コストを意識するユーザー
- スマホ中心のプリント運用ができて、アプリとWi-Fiで写真/PDFをその場でプリント。PCを立ち上げずに印刷したい人。
Canon PIXUS XK130

Canon PIXUS XK130は、洋封筒4号・6号、長形封筒3号・4号などに対応しています。
4.3型のタッチスクリーンが使えるので指で操作できます。
接続方式はWi-Fiと有線USBに対応しているA4インクジェットのプリンターです。
5色ハイブリッドで顔料インクのブラックはコントラストに優れた濃度の高い印刷が可能です。写真は染料カラーインクで鮮やかに印刷できます。コピーはカラーの濃淡のコピーも可能です。
>>キヤノン プリンター
黒は顔料インクのため宛名もくっきり印刷できます。スマホで写真の加工ができるEasy-PhotoPrint Editorも使えます。
| 印刷方式 | インクジェット |
|---|---|
| 色数 | 5色 |
| 適応用紙 | A4 |
独立型インクで低ランニングコスト
低ランニングコストで普通紙の場合、A4カラーで約4.1円、モノクロで約1.6円です。
HP OfficeJet Pro 8020 A4 インクジェット

HPのカラープリンターでHP OfficeJet Pro 8020です。インクジェット方式でA4サイズまで印刷できます。
複合機の機能としてプリント、コピー、スキャニング、FAXに対応しています。
自動両面プリントに対応しているのが特徴でADF機能(自動原稿送り)ができるのが便利です。
用紙サイズはA4サイズや封筒(長形3号/長形4号)、はがきなどの用紙に対応しています。トレーへのセットは5枚まで給紙できます。
インクは4色カートリッジで印刷コストは約9.8枚(A4カラー/1枚)、スピードは分速10枚です。
接続は有線LANやUSB、無線LANに対応しています。対応OSはWindowsとMacにはドライバーがあり、ChromeではGoogle Cloud Printで使えます。
スペック
- メーカー:HP(ヒューレット・パッカード)
- 製品型番:OfficeJet Pro 8020(1KR67D0-AAAA)
- コピー:最高 600 dpi / スキャニング 1,200dpi
- サイズ:34.1 x 46 x 23.4 cm
- 重量:10 Kg
EPSON PX-S5010 A3ノビ対応

エプソンのインクジェットプリンターでPX-S5010です。
最大サイズがA3ノビに対応しているのが特徴で、A3サイズより一回り大きい用紙に印刷できます。封筒は洋形封筒1~4号に宛名面へ印刷ができます。長形封筒3号と4号はのりしろ部分を開いて印刷する必要があります。
インクは4色の独立型でプリンタのヘッドはPX-1004と比較してインクの吐出量を増やしたことで印刷スピードが約2倍の速さになっています。
無線LAN 5GHzに対応していて、Wi-Fi DirectではスマホからEpson iPrint/AirPrintを使用して直接プリントできます。
- A3ノビでA3サイズよりも大きい印刷が可能な製品
EPSON EW-052A インクジェット

エプソンのプリンターでインクジェット複合機のカラリオ EW-052Aです。プリント機能や原稿のコピー、スキャニングの読み取りなどが可能です。接続は有線USBでパソコンで使えるほか、無線LANやスマホのWi-Fi Directに対応しています。
封筒は洋形封筒1号~4号、長形封筒3号・4号、郵便はがきなどに対応していて、最大用紙サイズはA4サイズです。
インクは4色の独立カートリッジタイプで染料3色と顔料1色です。印刷コストはL版サイズで約28.3です。
小ロットで少ない枚数を印刷したい場合におすすめです。
スペック
- メーカー:EPSON(エプソン)
- 製品型番:EW-052A
- サイズ:390×300×146(mm)
- 重量:約4.0kg
選ぶポイント:
コスパがいい
- プリンター本体の価格が安くコスパのよいモデル
封筒印刷向けプリンターのよくある質問 FAQ
長形3号の封筒はA4プリンターで印刷可能?
長形3号は120mm×235mmのため、A4でも対応している機種があります。宛名印刷で使いやすいサイズ。ただし、封筒のセット方向が違うと、宛名や郵便番号の位置がズレることがある。
角形2号の封筒は印刷可能?
角形2号は240mm×332mmでA4より大きいため、A4プリンターでは対応しない場合が多いです。印刷したい場合は、A3対応プリンターやA3ノビ対応モデルを確認してみてください。A4書類を折らずに入れられるが、対応機種は少なめ。
封筒印刷にはインクジェットとレーザーのどちらが向いていますか?
少量の宛名印刷ならインクジェットが扱いやすいです。小規模事務所で、長形4号を数枚ずつ印刷にちょうどいいでしょう。モノクロ宛名を大量に印刷するなら、レーザーの方が印刷速度や文字の見やすさで選びやすい。
封筒が紙詰まりしやすい原因は何ですか?
封筒は普通紙より厚みがあり、フタの段差もあります。給紙方向が違ったり、対応していない厚さを使ったりすると、紙詰まりが起きやすくなる。
封筒印刷だけなら安いプリンターでも大丈夫?
少量印刷するだけなら、安いインクジェットプリンターでも使える機種がある。ただし、給紙が弱いモデルだと、封筒が斜めに入ったり、宛名位置がズレたりすることも。給紙方式を確認。
封筒印刷でフチなし印刷は必要ですか?
基本的に重要ではありません。大事なのは、住所・氏名を狙った位置に印刷できること。ですが、写真入りやデザイン封筒を刷るならどこまで印刷できるかは把握するべきでしょう。余白や印刷範囲に気をつけたほうがいいです。
失敗しない封筒印刷向けプリンターまとめ
封筒印刷ができるプリンターを一覧で解説しました。インクジェットプリンターとレーザープリンターの2種類に大きく分かれますが、大量に印刷をする場合にはレーザー方式が速いので、自宅で仕事で使うときにはおすすめ。
基本的なこととして透明部分のフィルムが付いた窓枠がある封筒は印刷できない。
データには余白も必要だし、不具合がおこる可能性もある。
ヘッドを擦ることもあるかもしれません。
なぜかというと、一般的な紙と違い二重構造で厚みもあるため。それもふまえて自分で印刷することで失敗しない封筒印刷プリンター選びができるでしょう。
つまり、綺麗に印刷できると思って買ったら、プリンタヘッドを擦って後悔する可能性も。大量に印刷するなら、プリンタを買うより「ラクスル
」みたいな業者に依頼したほうがいい。
ですが家庭用を買うなら、インクジェットの方がリーズナブル。(インクジェット紙の官製はがきもあります。)また、インクジェット製品のほうが安価。封筒を自分で印刷するなら、レーザーではカールしたり、シワが入りやすいため、遅いですがインクジェットしかないでしょう。
封筒を用意する時にはサイズや糊なしを選ぶようにしてみてください。内部に詰まる原因になるためです。
また、複合機では、封筒以外の機能も確認しておくのがポイントに。
「封筒印刷
」の印刷サービスのように、業務用で封筒を大ロット印刷をするなら、プロに出力してもらうのも便利。時間がないときに自分で1枚づつ手差し印刷するよりも速いため、100枚以上の印刷なら選択したいものです。
関連トピック
封筒印刷向けプリンターの関連製品
A4プリンター
A3プリンター
互換インクカートリッジの選び方
▲記事のトップへ「封筒を印刷ができるプリンター」
もし一番伝えたかった部分、届いていたら嬉しいです。実際に見た後で、どう感じましたか?
(押すだけで送信)


↓レビューは実際に使用した製品をお願いしますm(_ _)m。