AKRacingとDXRACERの比較! おすすめのゲーミングチェアはどっち?

AKRacingとDXRACERの比較

AKRacingとDXRACERのゲーミングチェアを比較しています。
人気のメーカーですがそれぞれ特徴が違うので選ぶ時にご参考ください。どっちが良いか選択するときには何を優先するか目的で選ぶと決めやすいです。
リクライニングや身長など価格以外でも選ぶポイントがいくつかあります。

AKRacingとDXRACERの違い

AKRacingとDXRACERの違い
AKRacingとDXRACERの違いは、AKRacingの場合はゲーミング用として作られていますが、書斎で使えるようなオフィスチェアとしてシリーズが組まれており、デザインも派手過ぎないタイプが多いです。
DXRACERはゲーミングにこだわっており、長時間使えるように考えられたファブリックはゲーミングチェア業界でも先駆けで作られています。

AKRacing ゲーミングチェアの特徴

AKRacing(エーケーレーシング)のゲーミングチェアの特徴はハイエンドモデルや座椅子タイプの極坐シリーズなどバリエーションが多いです。
人気シリーズとしてオフィス向けのPremiumシリーズやゲーミング向けのWOLFシリーズがあります。
CMやゲームのテレビ番組などでも良くみかける人気メーカーです。

DXRACER ゲーミングチェアの特徴

DXRACER (ディーエックスレーサー)はプロゲーマー向けに作られているのが特徴です。
ハイエンドモデルのRacing ProやFormulaシリーズが人気です。FormulaはファブリックとPUレザーから選べます。
e-Sportsの公式大会で国内や海外でも採用されているメーカーです。

AKRacingとDXRACERの人気ゲーミングチェアの比較

AKRacingとDXRACERを人気のファブリック素材で比較をしてみます。
どちらも500件以上のレビューがある評価の優れたゲーミングチェアです。
機能で大きな違いがあるのはリクライニングと耐荷重です。AKRacingの方が深く倒せませます。価格はDXRACERの方が安いですね。

←比較表はスクロールできます。→

ブランドAKRacingDXRACER
機種WOLFFormula
デザインAKRacing-WOLF

Amazonで見る

DXRacer-Formula

Amazonで見る

価格¥ 40,946¥ 29,800
リクライニング最大180度最大150度
ロッキング12度15度
アームレスト
素材ファブリックファブリック
座面の高さ43~50cm41~51cm
耐荷重150kg90kg
ランバーサポート
ヘッドレスト

※価格は変動するのでAmazonの販売ページにてご確認ください。

AKRacingとDXRACERの比較をして選ぶ

座り心地が良いのはどっち?

座り心地はAKRacingの方がゆったり座れる仕様になっているモデルが多いです。
DXRACERの場合はAKRacingに比べて背もたれがフィット感があります。

身長で選ぶ

AKRacingの場合は170cm~180cmぐらいの身長の方が選びやすいシリーズが多いです。ゆったりした座り心地を感じるのもそのためで椅子はやや大きめです。
DXRACERでは例えばFormula スタンダードモデルでは155cm~175cmの身長に対応しています。日本人向けに設計されているので背が低いかたでも座ることができます。

リクライニングで選ぶ

リクライニングで選ぶ

出典:AKRACING

AKRacingのゲーミングチェアはリクライニングが180°まで倒せるシリーズがほとんどです。エントリーモデルでも最大耐荷重150kgまで対応しておりガッシリした作りです。
DXRACERは最大150°が多く、背もたれをフルフラットにして仮眠したいという場合にはAKRacingの方に軍配が上がります。

価格で選ぶ

AKRacingのゲーミングチェアの価格帯は3万5千円~5万5千円ぐらいです。
DXRACERのゲーミングチェアの価格帯は3万円~5万円ぐらいです。KINGサイズでは6万円のモデルもあります。
メインの機種で比較をするとAKRacingよりもDXRACERの方が5千円ぐらい安いです。予算を抑えてゲーミングチェアを購入する場合にはDXRACERの方がコスパは良いですね。

素材で選ぶ

素材はPUレザー(合成皮革)とファブリック(布生地)があります。
AKRacingとDXRACERのどちらのメーカーも対応しています。
売れているモデルで比較をするとPUレザーならAKRacing、ファブリックならDXRACERが人気があります。
DXRACERの場合はPUレザーの場合でも柔らかいソフトレザーを採用している機種もあります。

AKRacingとDXRACERのおすすめゲーミングチェア

AKRacing ゲーミングチェア Pro-X V2


AKRacing ゲーミングチェア Pro-X V2
AKRacingのゲーミングチェアで素材がPUレザーです。「Pro-X V2」シリーズは、耐久性のあるPUレザーで10年間相当のテストにパスしており長く使いたいゲーマーさんにおすすめです。
ハイエンドモデルで「4Dアジャスタブルアームレスト」の肘掛けは高さの昇降だけでなく、前後・回転・左右の調整ができて高機能。
クッションは厚みが13cmのモールドウレタンを座面に使っており座り心地が良いです。

座りやすい椅子を長く使いたいというかたにおすすめです。
マニュアルや工具類も付いているので組み立てが簡単です。
色はRED、BLUE、WHITE、GREYから選べます。

価格:¥54,321
(価格は変動します。)

AKRacing ゲーミング座椅子 極坐(ぎょくざ)Gyokuza V2


AKRacing ゲーミング座椅子 極坐(ぎょくざ)Gyokuza V2
AKRacingのゲーミング座椅子 極坐(ぎょくざ)Gyokuza V2です。
カーペットや畳などローデスクでゲームをしているゲーマーさんにおすすめです。低い位置でも着座姿勢をキープしてゲームができます。
リクライニングやアームレストの昇降も可能です。
椅子は回転するようになっており座ったり立ったりするのが楽です。
(ちなみにDXRacerには座椅子タイプはありません。)

価格:¥44,033
(価格は変動します。)


DXRacer ゲーミングチェア Formula スタンダードモデル


DXRacer ゲーミングチェア Formula スタンダードモデル
DXRacerのゲーミングチェア Formulaシリーズで素材は肌触りの良いソフトレザーのタイプです。
日本人向けに設計されており低座面の仕様になっています。
ハイバックの背もたれはスチール製の3D立体成型フレームになっておりフィット感があります。
アームレストは上下の昇降のみ調整が可能です。

価格:¥36,845
(価格は変動します。)


DXRacer ゲーミングチェア ヴァルキリーシリーズ Valkyrie


DXRacer ゲーミングチェア ヴァルキリーシリーズ Valkyrie
DXRacerのPUソフトレザーのゲーミングチェアでValkyrie(ヴァルキリー)。
コックピットのような未来的なデザインでレビューで評価の高いモデルです。
アームレストは3Dアームで上下の高さ調整や前後スライド首振りが可能です。

推奨身長は170cm~185cmでDXRacerの中でスタンダードなモデルとキングサイズの間の大きさになっており、ゆったり座ることができます。
ゆりかご機能のロッキングの角度と合わせてリクライニングは150°まで倒せます。
キャスターは床を傷つけにくいウレタン樹脂のツインホイールキャスターを採用しています。

価格:¥49,800
(価格は変動します。)

【まとめ】AKRacingとDXRACERはどちらが良い?

AKRacingとDXRACERのゲーミングチェアを比較してみました。一番の違いは価格とリクライニングの角度です。
どちらが良いかといえば目的によって選べば良いと思います。

  • ゆったり座ってリクライニングをしっかり倒したい方はAKRacingがおすすめ
  • フィット感に優れておりゲームに集中したい方はDXRACERがおすすめ

ゲーミングチェアを扱う家具のメーカーは多いですがAKRacingやDXRACERはどちらも基本的な性能に優れています。長時間ゲームをしたり仕事や勉強で使うのに快適ですね。
(ちなみに、オットマンやスピーカーが付いている椅子はどちらのメーカーも無いです。)


AKRacingとDXRACERの比較の関連情報
AKRacing ゲーミングチェア
DXRACER ゲーミングチェア

バウヒュッテ(Bauhutte)のゲーミングチェアもAKRacingやDXRACERと並んで人気があります。バウヒュッテの場合には日本人向けの体格に合わせて設計されているため、身長が低いかたでも使いやすいという特徴があります。価格は、AKRacingやDXRACERと比較して同じぐらいですね。

●購入のご注意点 - ショップやメーカーの販売サイトにて価格や内容が更新されている場合があります。購入前に販売サイトにて価格とスペックのご確認をお願いいたします。(ボタンが2つある時は価格を比較をして安い値段を表示しています。)