VALORANT向けおすすめのゲーミングPCをご紹介。競技性の高いFPSで、フレームレートの安定性が重要です。
今回はVALORANT向けゲーミングPCを初めて選ぶ初心者さんへ、
「安くてもちゃんとプレイできるスペック性能を知りたい」「どのCPUが適しているかわからない」といったお悩みも、VALORANTを選ぶ判断基準を解説。
まず、ベストだと思えるRTX5000シリーズを搭載した4機種のゲーミングPCを実際に比較表で紹介します!
目次
[目次を閉じる]結論:初心者にはNEXTGEAR、価格重視ならMDL.makeがおすすめ
先に結論を言ってしまうが、初めてゲーミングPCを購入なら「NEXTGEAR JG-A5G60」がお勧め。Ryzen 5 7500FとRTX 5060を搭載し、Full HDで144~240fpsを実現しやすい。
3年間の修理保証と24時間365日の電話サポートもあり、困ったときも相談できて、初心者でも心配なし。
価格を抑えるなら「MDL.make Ryzen 7 5700X×RTX 5060
」が良い。CPUは旧世代だが、VALORANTを144fpsで遊ぶ性能は十分あり、10万円台で本体を購入できる点が大きなメリット。
一方で、ストレージが少ないので1TBの大容量にした方が保存領域を確認するストレスは少なくなる。
NEXTGEARは新しいAM5世代を採用しており、長く使いやすい。一方、標準メモリが16GB×1の場合は帯域が狭くなるため、注文時に32GB(16GB×2)へ変更すると高fpsが安定しやすい。
VALORANT向けゲーミングPC比較表
どれがいいか迷っていて、性能差に悩んでいる方は参考にしてみてください。4機種を比べるとRyzen 7 9700X(最大5.5GHz)はCPUのパフォーマンスが優秀だと言えるでしょう。
値段も大事ですがヴァロ以外のゲームで遅くてイライラするのも困りもの。後で後悔しないように、ちょっと上位がいいです。
VALORANT向けゲーミングPC比較表
| ▼VALORANTおすすめ度 | ▼外観 | ▼モデル | ▼詳細 | ▼価格 | ▼CPU | ▼GPU |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ★★★★★ |
|
G TUNE DG-A7G60 | 詳細へ | 349,800円〜 | Ryzen 7 7800X3D(最大5.0GHz) | RTX 5060 |
| ★★★☆☆ |
|
ZETA DIVISION コラボ LEVEL | 詳細へ | 229,700円 | Core Ultra 5 225F(最大4.9GHz) | RTX 5050 |
| ★★★★★ |
|
FREX∀R FRXAB850B/B | 詳細へ | 349,800円~ | Ryzen 7 9700X(最大5.5GHz) | RTX 5070 |
| ★★★★☆ |
|
HP OMEN 16L |
詳細へ |
184,800円~ | Ryzen 5 8400F(最大4.7GHz) | RTX 5060 |
- VALORANTおすすめ度は、想定フレームレート安定性と競技適性を基準に評価。
- 比較表は横にスクロールできます。
- 価格や構成は2026/07/16 16:58の時点です。詳細ページにてご確認ください。
ヴァロに必要なスペック

VALORANT公式では、動作環境で60fps・144fps以上だと以下の通り。(2026年7月16日時点の公式スペック)
推奨スペック
| 動作基準 | CPU | GPU |
|---|---|---|
| 推奨スペック 60fps |
Intel Core i3 AMD Ryzen 3 |
GeForce GT 730 Radeon R7 240 |
| ハイエンドスペック 144fps以上 |
Intel Core i5-9400F 2.90 GHz AMD Ryzen 5 2600X |
GeForce GTX 1050 Ti Radeon R7 370 Intel Arc A310 |
公式の144fps以上では古いCPUやGPUが掲載されているが、現在もRiot Gamesの基準。これはVALORANTを動かすための目安で、不便ではないが、2026年に新品PCを購入する基準としては低め。
Full HD・144fpsならRyzen 7 5700XとRTX 5060、240fpsならRyzen 5 7500FとRTX 5060以上が現実的。360fpsを狙う場合は、Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070など、CPU性能を重視した構成をお薦めしたい。
最低スペックでは内蔵GPUでも起動できるため、グラボは必須ではありません。(薄型PCでグラボ無しってありがちですよね。)144Hz以上のモニターで滑らかな操作を体験したい場合は、RTX 5060以上を搭載したゲーミングPCが最適。
>>引用元:VALORANT公式スペック
価格の目安
| ランク | 狙えるフレームレート | 予算の目安 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| エントリー | 144fps安定 | 17万〜20万円 | VALORANTを快適に始めたい初心者向け。新品BTOならRTX 5060搭載モデルが目安です。費用を抑えるなら、RTX 4060搭載の在庫品・セール品も検討。 |
| スタンダード | 240fps安定 | 20万〜25万円 | 240Hzモニターを使えるレベルのRTX 5060 Ti、Ryzen 7 5700X、メモリ32GBぐらいが主流です。VALORANT以外のゲームも遊びやすくなります。 |
| ハイエンド | 360fps以上 | 25万円〜 | 360Hzモニター、配信や重いPCゲームも考える人向け。RTX 5070以上はVALORANTだけなら高性能寄りで、ポテンシャルが高い。(高価ですがGPUとしてはミドルレンジ) |
VALORANT向けパソコン選び
フレームレートとグラフィックボード(GPU)

VALORANTはGPU負荷が比較的軽いゲーム。Riot Games公式の「144fps以上」の目安は、GeForce GTX 1050 Ti・Radeon R7 370・Intel Arc A310となっている。最新のゲーミングPCを購入する場合、GeForce RTX 5060やRadeon RX 9060でも十分なGPU性能がある。
- 144fps前後:GeForce RTX 5060・Radeon RX 9060・Intel Arc B580クラス。Full HDで遊ぶ初心者には十分な性能
- 240fps前後:RTX 5060・RX 9060クラスでも対応しやすい。グラボよりCPU性能とデュアルチャネルメモリを優先
- 360fps以上:Ryzen 7 9800X3D・9850X3Dなどの高性能CPUを重視。WQHDや高画質設定も使う場合はRTX 5060 Ti・RTX 5070・RX 9060 XTが良い
Full HDの競技設定では、一定以上のGPUを搭載するとCPUがボトルネックになりやすい。予算をCPUや16GB×2のメモリへ使ったほうがfpsの安定につながる。
VALORANTをFull HDで遊ぶだけなら、RTX 5060やRX 9060の8GBビデオメモリで十分。12GBや16GBを理由に上位グラボを選ぶ必要はない。一方4K・144fpsでクッキリとした高解像度なモニターをつかうなら、RTX 5070以上のそこそこのスペックが必要になってくる。
出典:
Riot Games「VALORANT PCスペック」、
NVIDIA GeForce RTX 5060、
AMD Radeon RX 9060、
Intel Arc B580
CPUはゲームパフォーマンスに直結

CPUはインテルCore iシリーズやUltra、またはAMD Ryzenシリーズで、どちらでもVALORANTは動作します。
選ぶ時に重要なのはCPUのスコアで、世代によりCPUの性能に差があります。できれば第14世代~Ultraを選びたいところです。
VALORANTは高フレームレート志向のタイトルです。CPUの世代差とシングル性能がフレームレートと1% lowに処理が集中しやすいので、Core系またはRyzen系の現行世代を選ぶようにします。GPUよりもCPU側のボトルネックが出やすく、CPUスコアとフレームレートの関係が重要です。
CPUで選ぶ
- 入門: Core i5-14400F / Ryzen 5 5600。ヴァロ開始ライン
- コンペ快適: Core Ultra 5 245K / Ryzen 5 9600X。ラウンド中の撃ち合い重視
- 高リフレッシュレート: Core Ultra 7 265K / Ryzen 7 9700X / 9800X3D。240fps級を狙う構成
- 判断軸: 平均fpsより最低fps。タクティカルシューターはピーク勝負の安定性が重要
メモリ
メモリはストリーマーのように同時にいろいろなソフトウェアを立ち上げるときに必要です。容量は多めにあったほうが動作がスムーズです。
メモリ容量で選ぶ
- 8GB:動作はするがDiscordや常駐でカクつきや読み込み待ちが出やすい。シングルチャネルは避けたい
- 16GB:プレイ中心なら十分な基準。デュアルチャネルで安定しやすい。
- 32GB:配信(OBS)・録画などのマルチタスクでも余裕。最小FPS(1% Low)やフレームタイムの安定を狙う人
- 64GB以上:VALORANT用途だけなら過剰。
ストレージ
VALORANTをPCにインストールするにはストレージ容量が必要。オンラインゲームでアプリとRiot Vanguardで500GB程度の空きが目安。
ストレージで選ぶ
- 500GB SSD:軽めのゲーム中心なら無難な容量。まずは遊べる構成を安く揃えたい人向け
- 1TB SSD:VALORANTに加えてApex Legendsなど他ゲームも入れたい人向けの安心容量。空き容量に余裕
- NVMe SSD:SSDの中でも読み書きが速い規格。起動可否より、ロード時間やアップデート時に快適
- HDD:容量単位あたりのコスパはいいが入出力は遅いので、ゲームで使わない保存領域に向いている
【144fps】初心者向けVALORANTゲーミングPC
MDL.make|Ryzen7 5700X × RTX 5060 BTOゲーミングデスクトップPC【10万円台】

| 価格 | 164,800円(2026/07/16 17:31の時点) |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5060 8GB GDDR7 |
| メモリ | 16GB DDR4、8GB×2枚のデュアルチャネル |
| ストレージ | 500GB M.2 SSD、1TB以上へ増設可能 |
特徴
- 8コア16スレッドCPUにより、ゲームとDiscordを同時に開いても遅延しにくい
- RTX 5060は、公式144fps以上基準のGTX 1050 Tiを大きく上回る
- 2枚のメモリで、シングル構成よりゲーム中のメモリアクセスが効率的
- 650W 80PLUS GOLD電源で、初期構成の電力変換効率と安定性を見込める
- 公式LINEサポート付きで、初回起動や増設相談を購入後に確認できる
- 幅210mmのミドルタワーで、机の下に置くサイズ感
おすすめの人
- VALORANTでPCデビューし、専門用語より構成済みBTOを選びたい初心者の方
- ノートPCの画面カクつきから、デスクトップ環境へ移りたい人
- 友人とのフルパ参加で、スペック不足による起動待ちを避けたい人
良い点
- 10万円台(税込164,800円)でコスパが高く、Ryzen 7プロセッサとRTX 5060のビデオカード構成
- ケース色とLED仕様を選べるため、部屋の設置イメージを合わせやすい
気になる点
- 500GB SSDはダウンロードのデータが満タンになるリスクがあるので1TBにカスタマイズしておいたほうが安心
- モニターは付属しないため、別途購入が必要
Full HD・144fpsで始めたい人向け
背面にDisplayPort×3とHDMI×1を備えます。144Hzや165Hzのゲーミングモニターを使う場合、マウス操作で遅れを抑えたプレイ環境を組めます。
マウスコンピューター ゲーミングPC G TUNE|RTX5060

| CPU | AMD Ryzen 7 7800X3D(8コア16スレッド/最大 5.0 GHz) |
|---|---|
| グラフィックス | NVIDIA® GeForce RTX 5060(GDDR7 8GB) |
| メモリ | 16GB(8GB×2、DDR5) |
| ストレージ | 1TB M.2 SSD(NVMe Gen4×4) |
| 通信 | Wi-Fi 6E(最大2.4Gbps) |
| 税込参考価格 | 349,800円〜(2026/07/16 17:32の時点) |
VALORANTで240Hz環境を安定運用したい競技志向けのゲーミングPC。
特徴
- Ryzen7 7800X3DはL3キャッシュメモリ96MB。CPU依存度の高いVALORANTで、フルHD設定なら240fps帯でゲーミングがヌルヌルで面白い。
- Zen 4アーキテクチャで、シングルコア性能が前世代比最大29%アップ。描画負荷が急増してもfpsが落ちにくく、索敵中の視点移動や初弾入力の遅延を抑える。
- DDR5メモリのデュアルチャネルで、スモーク多重展開時でもフレームタイムが乱れにくい。
- RTX5060とNVIDIA Reflex 2は、入力遅延を抑えた描画パイプラインを構築できる。
- 背面・上部排気のエアフロー設計、長時間のランクマッチでもクロック低下を招きにくい。
おすすめの人
- フルHD・240Hzモニターで、常時200fps以上を狙いたい競技シーン重視のプレイヤー
- CPU性能差が撃ち合い結果に影響すると感じ、7800X3Dクラスを基準に検討の人
- 買い替え時に、VALORANT特化構成へ一気にアップグレードしたいゲーマー
- 白い筐体が一番ゲーミング環境に合うという人
ひとことレビュー(編集部)
- 7800X3Dの3D V-Cacheにより、激しいスキル交錯場面でもfpsの落差が小さく、照準操作が一定に保ちやすい。
- 初心者にはオーバースペックかもしれない。
G TUNE DG-A7G60( RTX 5060)レビュー
HP OMEN 16L モデレートプラスモデル【安い価格】
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| CPU | AMD Ryzen™ 5 8400F 6コア/12スレッド |
|---|---|
| GPU | NVIDIA® GeForce RTX™ 5060 |
| メモリ | 16GB(8GB×2)DDR5-5200MT/s |
| ストレージ | 1TB M.2 SSD(PCIe Gen 4x4 NVMe) |
特徴
- 16GBデュアルチャネルにより、Discordや録画ソフトを開いたままでも、対戦中の動作安定性を確保。
- 1TBの容量で、Windows 11 Home、データをまとめて保存。(実際ヴァロのインストールサイズは約35GB〜40GB。)
- リアファンや、120mmフロントファン、2ヒートパイプ付き92mm空冷クーラーで、長時間プレイ時の冷却効率が高い。
- 回線遅延を抑えたい対戦環境を組みやすく、Wi-Fi 6Eも選べます。
- HDMI 2.1b×1、DisplayPort×3を備え、240Hz級の外部モニターとサブモニターの複数画面へ広げられる。
- OMEN Gaming Hub対応で、ゲーム別設定やRGBライティング設定を管理。
- レビューでは静音で動作するという人も。
おすすめの人
- 20万円ぐらいで、VALORANTを遊べるデスクトップPCを選びたい人
- 60fpsで144Hzや180Hzモニターで使う方
- ノートPCから切り替えて、有線LAN端子と複数映像出力を重視する方
ひとことレビュー(編集部)
- 価格を抑えつつ、2.5GbE、1TB SSD、RTX 5060まで入ったヴァロ向けにぴったり。
- RAM増設時はグラフィックカードの脱着が必要になる場合があります。
20万円台から入れる、VALORANT向けの現実的な構成
OMEN 16Lモデレートプラスモデルは、税込¥184,800(2026/07/16 18:01の時点)から選べるタワー型です。Ryzen 5 8400FとRTX 5060で、まず60fps以上で始めたい方から、高リフレッシュレート環境へ進みたい方まで候補になる。1TB SSDを標準搭載のため、ゲームに加えて日常用アプリも入れやすいです。
【240fps】ランクを快適に遊べるVALORANTゲーミングPC
マウスコンピューター Ryzen 5 7500F|RTX 5060 【初心者向け】

| CPU | AMD Ryzen™ 5 7500F、6コア12スレッド、最大5.00GHz |
|---|---|
| GPU | NVIDIA® GeForce RTX™ 5060、GDDR7 8GB |
| メモリ | 16GB(16GB×1)、DDR5-5200 |
| ストレージ | 500GB NVMe Gen4×4 |
特徴は?
- Riot Gamesの144fps以上向け構成を上回る
- 240Hz運用ではGPUよりCPUが効きやすく、Zen 4世代の7500Fが有利
- 前面から背面への直線エアフローにより、長時間のランク戦でも排熱しやすい
- 天面フロント側のUSBへ、マウスを座ったまま接続できるのはNEXTGEARならでは
- DisplayPort×3とHDMI×1があり、高リフレッシュレートモニターへつなげられる
- VALORANTで初めてランク戦へ参加し、240Hzまで試したい初心者向け
良い点
- フルHD低設定で240fps級を目指せる。フリック時の敵影が60Hzより滑らかに動く
- 最大5.00GHzのRyzen 5 7500Fは素晴しい性能で、撃ち合いでも高fpsを保ちやすい
- 標準16GBで、DiscordとVALORANTを同時に起動できる
- 2.5GBASE-T有線LANは、Wi-Fiの電波混雑を避けたい対戦で使える
- 3年間センドバック修理保証と24時間×365日電話サポートは評価が高い
- ほぼ25万円の安い価格帯で、ケースも安っぽくない。(2026/07/16 16:44に検証した実際の価格帯は239,800円でした。)
気になる
- 500GB SSDはVALORANTだけなら足りるが、録画クリップを保存すると少ない
ツクモ GE7J-M261/BH|Ultra 7 270K Plus × RTX 5070 Ti

| CPU | インテル® Core™ Ultra 7 270K Plus、24コア24スレッド、最大5.5GHz |
|---|---|
| GPU | NVIDIA® GeForce RTX™ 5070 Ti、GDDR7 16GB |
| メモリ | 32GB(16GB×2)、DDR5-5600 |
| SSD | 1TB NVMe Gen4 |
| 通信 | 2.5GbE、Wi-Fi 7など |
| 冷却 | 空冷CPUクーラー、120mmファン×2 |
| 本体 | 230×445×460mm、約13kg |
特徴は?
- 2026年最新のCore Ultra 200S Plusは、Pコア8基とEコア16基で処理する
- ASUS TUF GAMING B860-PLUS WIFIの80A対応電源回路で、CPU給電が安定
- 約155×395mmの前面吸気口により、長時間対戦でも熱を排出しやすい※ファンの数は増やしたい
- Noctua製ケースファンを選べるので、冷却性と静音性を変更できる
- GPUサポートホルダーがRTX 5070 Tiを3方向から固定し、スロットの負担を減らす
良い点
- Riot Gamesの144fps以上向け構成を大きく超え、360Hzモニターも候補に入る
- OBS録画とボイチャを加えても、32GBならメモリ容量不足を避けられる
- RTX 5070 TiはWQHDでも描画力が高く、敵の輪郭を細かく表示できる
- 前面USB Type-Cへ外付けSSDを挿せるので、多数の一般的なガジェット類が使いやすい
気になる
- 標準ファンは前後1基ずつで少ない。カスタマイズで追加できるので冷却ファンは増やすべき。
FRONTIER ゲームデスクトップ FREX∀R 3年保証

| CPU | AMD Ryzen 7 9700X(8コア16スレッド、最大5.5GHz、TDP 65W) |
|---|---|
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5070(VRAM 12GB) |
| メモリ | 32GB DDR5(16GB×2) |
| ストレージ | 1TB M.2 NVMe SSD Gen4 |
| 冷却 | 水冷CPUクーラー FREXAR 360 ARGB |
144Hz以上の高リフレッシュレート環境で、VALORANTのエイム精度と視認性を重視する構成。
特徴
- Ryzen 7 9700Xは最大5.5GHzで、VALORANTで144〜240fps帯を狙いやすい。CPUボトルネックを抑えたフレーム生成が可能。
- GeForce RTX 5070はフルHD〜WQHD設定で高fpsの可能性が高く、スモーク展開時や複数スキル発動時の描画遅延を抑制。
- DDR5 32GBにより、VALORANT起動中でもボイスチャットツールやソフト同時使用が可能。
おすすめの人
- 144Hz〜240Hzモニターを使用し、VALORANTを高fpsで制御し安定動作させたい人
- ランクマッチやスクリムで、入力遅延や描画カクつきを避けたい競技志向のプレイヤー
- VALORANTを中心に、Apex Legendsなど他FPSも同一環境で遊びたい人
ひとことレビュー(編集部)
- 水冷CPUクーラーで、長時間プレイ時でもCPU温度が上がりにくいのは◎。
- ケースサイズが大きめで設置できるか事前確認が必要。幅235 x 高さ約366 x 奥行き約467 mm

