日本メーカーのゲーミングチェアおすすめ9選|国産なら日本人の体に合う

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※一部PR記事となります。だけど「良い点だけでなく、気になったデメリットまで絶対に本音」がポリシー。使いみちにピタッとはまるものを見つけて欲しい、そんな気持ちで書くんです。

妥協せず沼ったPC (藤田康太郎)

ゲーミングチェアって、普通の椅子でもゲームはできるけど、一度体に合うモデルへ座ると「長時間でもかなり楽だな」と感じるもの。

背中をしっかり預けられたり、アームレストへ自然に腕を置けたり、ゲームの合間にリクライニングで休めたりする。座る時間が長いほど、この使い勝手は全然違いました。

特に日本メーカーは、座面の高さや国内サポートまで確認しやすいところが安心なんですよね。

ただ、AIMchairやContieaks、Bauhutteなど種類が多く、結局どれを選べばいいのかってのが分かりにくいです。

オカムラ STRIKER EXのように細かな調整へこだわったモデルもあれば、東馬 SeAGA-04のようにオットマンでゆったり休めるモデルもある。

そこで今回は、日本メーカーのゲーミングチェアから、座り心地や調整のしやすさ、購入後の安心感まで納得できたモデルをガチで9脚選びました。

日本のゲーミングチェア選び方

引用元(画像):Contieaks(コンティークス)

日本の家具メーカーで選ぶ

日本のメーカーでゲーミングチェアを手掛けているのは7社前後です。
また、家具メーカーであれば国内生産の場合もありますが、企画のみ日本で行っているメーカーも多いです。
コスパがいい製品を選ぶなら日本のメーカーでも中国の生産品を選ぶのもありでしょう。

日本のオフィス家具メーカーでは、イトーキやオカムラがゲーミングチェアを手掛けています。高い品質や座り心地のよい設計は魅力です。

サポートで選ぶ

サポートが日本語なのは日本のメーカーのよいところです。日本メーカーと中国メーカーの違いは日本人スタッフによるサポートの質もあります。きちんと品質が管理されていれば耐久性も管理されているでしょう。

ゲーミングチェアは基本的には自分で組み立てる必要があるため、必要に応じてメーカーへ連絡する場合もあります。

機能を確認

引用元:イトーキ

ゲーミングチェアの機能として確認するべきポイントは3つあります。

  1. リクライニングの角度は130°以上倒せる(180°のフルフラットまで倒せるモデルは少ないです)
  2. ヘッドレストやランバーサポートは付属している
  3. PUレザーやファブリックなど素材を確認

その他、足を伸ばしたい場合には足置きのフットレストが付いているかどうかも確認してみてください。
必要な機能があるかどうか確認するとよいです。逆に、全ての機能を求める必要はないでしょう。価格で比較をして値段が高い場合でもメーカーによっては対応してない場合もあります。

座面にはモールドウレタンなどのクッションで、厚みがある方が底突き感がなく座ることができます。そのため、仕事などで長時間着座する人は重要です。

日本メーカーのゲーミングチェアのおすすめ

東馬 SeAGA-04|佐賀県の家具メーカーが展開するファブリックチェア

メーカー 株式会社東馬(佐賀県神埼市)
ブランド SeAGA
サイズ W720×D670-1640×H1230-1320mm
座面高 450-540mm
リクライニング角度 95-170度
張地 ポリエステル

特徴は?

  • 佐賀県eスポーツ協会が監修したSeAGA。創業100年以上の日本の家具メーカーが開発する安心感がめちゃくちゃある
  • グレーの布張りでレーシング配色より落ち着いた印象で、リビングへ置いてもゲーミング感が強すぎません

良い点

  • 極厚座面は底付き感を抑えやすく、長時間プレイでもお尻の痛みが気になりにくい
  • 高さと角度を変えられる肘掛けにより、キーボード操作中も腕を置きやすい
  • 収納式フットレストを引き出せるため、「対戦後に脚を伸ばしたい」ときの休憩がかなり楽

気になる

  • 座面内寸は幅41cm。あぐらで遊びたい方や体格が大きい方には、少し窮屈に感じやすい
「深いリクライニングが欲しい」という悩みなら、東馬 SeAGA-04がおすすめです。落ち着いたグレーと布張りにより、ゲーム環境へ置いても見た目がうるさくなりません。休憩機能を重視でゆったり座りたい方には、かなり魅力がある1脚ですよ。

正直、SeAGA-04は派手さや広い座面を求めるチェアではありません。腰が気になったときは、ランバーサポートの位置を変えて支え方を調節できます。ゲームを終えたあとも背もたれを深く倒して脚を伸ばせるので、座ったまま休みたいときは本当に便利。


AIMchair(エイムチェア) ゲーミングチェア

ブランド AIMchair
モデル AIM-01
カラー ホワイト
サイズ 幅65×奥行68×高さ113〜123cm
座面 前後スライド調整
リクライニング 4段階 90°〜123°
アームレスト 4D
ランバーサポート 上下調整
ヘッドレスト 高さ調整
クッション 高密度ウレタンフォーム
キャスター ナイロン・PUハイブリッド

特徴

  • 背面メッシュとシートの組み合わせで通気性と体圧分散を両立しやすい設計
  • 4段階リクライニング(最大123°)で作業から休憩まで切り替えがしやすい
  • 座面の前後に調整できて、奥行を体格に合わせやすい
  • 4Dアームレストで左右・前後・上下・角度の細かい調整が可能
  • ランバーサポートはレバーで上下可動し、腰の支点を合わせやすい
  • 高密度ウレタンフォーム45〜50Dでヘタりにくさと反発のバランスを狙える
  • ナイロン・PUハイブリッドキャスター
  • メッシュの通気性で長時間のプレイや在宅の作業を快適に進めたい人
  • 座面の奥行や4Dアームレストを細かく合わせたい体型の人
  • シンプルなデザインを選びたい人

※メーカーは日本(東京)ですが、生産は中国です。


サンワダイレクト ゲーミングチェア / 150-SNC130GY

サンワダイレクトのゲーミングチェアです。サンワサプライ株式会社は1923年創業で100年近い日本のメーカーです。
岡山県岡山市に本社があり海外にも拠点があります。

モデル サンワダイレクト ゲーミングチェア 150-SNC130GY
張地 ファブリック(ポリエステル)
アームレスト 4D(左右 前後 高さ 角度 調整)
リクライニング 最大180°
ロッキング フロントロッキング
耐荷重 150kg(クラス4 ガスシリンダー)
サイズ 約W760×D630×H1240~1320mm
重量 約25.1kg

特徴

  • 日本のEC「サンワダイレクト」による国内展開モデル
  • ハイバックのバケットシート型で体を包み、腰と背の負担を抑える設計
  • 4Dアームレストでマウス操作やキーボード操作に合わせて左右 前後 高さ 角度を調整できて快適
  • 最大180°のリクライニングとフロントロッキングで作業と休憩の切替がしやすい
  • モールドウレタンの座面が長時間座でも体圧を分散しやすい
  • クラス4ガスシリンダー採用 耐荷重150kgで体格の大きい人にも対応
  • ヘッドレストとランバーサポートを同梱 腰当の位置を微調整しやすい
  • ファブリック生地で通気性があり、蒸れを抑えやすい
  • ナイロンキャスターで床面の移動が軽く 在宅のデスク周りで取り回しがしやすい
  • 国内ブランドや日本語ページで仕様を確認して選びたい人
  • 耐荷重150kgの強いシリンダーと座の剛性を求める人
  • ファブリックの手触りと通気性を重視する人
  • アーム位置を細かく合わせてエイムやキー操作の精度を上げたいゲーマー

※150-SNC130GYのゲーミングチェアは日本メーカーですが、生産は中国です。


Contieaks(コンティークス) ゲーミングチェア 関家具 / 福岡県

Contieaks(コンティークス)は、関家具のゲーミングチェアです。
1968年創業の老舗メーカーで日本の福岡県大川市に本社を構えており、東京や大阪にもあります。

セレスティアルは高さは22~50cmです。足をのせるオットマンが付いているのが特徴です。
ゲームで使いやすい肘掛けの4Dアームレストも便利。背もたれは135°までリクライニングが可能。

腰やヘッドレストは調整できるので、フィット感のある座り心地になるでしょう。オールメッシュチェアのため長時間のゲームをプレイするeスポーツにぴったり。

オットマン付きですが、他の製品と比べても選択しやすい価格です。

Contieaksのゲーミングチェアにはローザ、アイガー、ルセル、シャスティーナ、ティトリスなどのシリーズがあります。

メーカー Contieaks(コンティークス)関家具
シリーズ セレスティアル
ホワイト、ブラック、グレー、ブルー、レッド
サイズ 73奥行き x 71幅 x 109.5高さ cm
重さ 23 Kg

選ぶポイント:

  • オットマンを引き出して、脚をのせることができる
  • バックレストの位置を調整が可能
  • 耐久性のあるアルミダイキャストベース


バウヒュッテ ゲーミングチェア / 大阪府

Bauhutte (バウヒュッテ)のゲーミングチェアです。本社は大阪府にあります。
日本のゲーミング家具メーカーで、独創的な企画でゲーマーに人気です。
生産は中国で行っているようですが、日本人向けのサイズ感で身長が154cm~184cmまで対応しています。日本人にも座りやすい低座面の仕様になっており、高さは38~45.5cmです。

RS-950RRのシリーズはBauhutteの中でもロングセラーの製品。頭を支えるヘッドレストや腰にあてるクッションでランバーサポートも付属しています。リクライニングは135°、肘掛けは3Dアームレストの仕様。

カラーは3種類から選ぶことができます。

メーカー Bauhutte (バウヒュッテ)
シリーズ RS-950RR
ブルー、レッド、ブラック
サイズ 幅74×前後67×高さ119~126.5cm
重さ 21.1kg

特徴

  • 前後にも調整できるアームレスト


イトーキ ゲーミングチェア

イトーキのゲーミングチェアはスタイリッシュなデザインが特徴です。
株式会社イトーキ ITOKIは1890年創業で本社は東京都にあります。

サリダ YL9シリーズは、メッシュのため通気性が高く蒸れにくいのが魅力。耐久性のあるエラストマー樹脂製の背もたれです。
ロッキング機能や座面を前後に前後を調整できます。アームレストは稼働肘で前後・左右・回転に対応しています。ナイロン製の双輪キャスターです。
シンプルなデザインのためデスクチェアとしても使いやすいです。

ファブリックでは、クロスフォーカスチェアも人気があります。

メーカー イトーキ
シリーズ YL9
ブラック、ネイビー、ホワイト、ブラック×レッド、ホワイト×レッド
サイズ W59xD59xH77.5-88cm
重さ 25.5 Kg(梱包時)

特徴

  • 蒸れにくいメッシュのゲーミングチェア


オカムラ ストライカー STRIKER EX ゲーミングチェア 前傾

オカムラのゲーミングチェアです。日本の家具やオフィスのシートを製造しているメーカー。ハイスペックなオフィスチェアなどが特徴です。
創業は1945年で本社は神奈川県にあります。

STRIKER(ストライカー) EX ゲーミングチェアは、こもり感のあるプレイヴェールがありゲームに集中できます。
また、座面が傾く前傾機能や座面前後調節機能などを搭載しています。高品質で座り心地のよいクッションや3Dアームなど、長時間ゲームをするかたにおすすめ。

レビューではクッションがやや固めという人もいますが、高級感があります。

メーカー オカムラ(岡村製作所)
シリーズ 80GCMZ EXシリーズ
レッド(80GCMZ-PH87)、ブルー(80GCMZ-PH88)、ブラック(80GCMZ-PH86)
サイズ 幅64.4×奥59.9~64.9×高さ118.4~132.2
座面高さ43.2~53.2
重さ 30.8 Kg(梱包時)

特徴

  • 姿勢を保ちやすい背もたれと可動ヘッドレスト


CYBER-GROUND

CYBER-GROUNDのゲーミング座椅子です。タンスのゲン株式会社のメーカーで1964年に設立、福岡県大川市に本社があります。
日本のメーカーで人気の座椅子タイプ。ロースタイルで使用するチェアです。

座面がフラットのため、あぐらをかいて座ることもできます。リクライニングはレバーで14段階で椅子を倒すことができます。畳などに座ってゲームをするかたにおすすめ。

メーカー タンスのゲン
シリーズ 座椅子
ブラック、レッド、ネイビー
サイズ 幅47×前後50(フラット時125)×高さ64cm
重さ 約7Kg

特徴

  • 使いやすいゲーミング座椅子


ニトリ ゲーミングチェア GM706

「お、ねだん以上。」でおなじみのニトリのゲーミングチェアです。
北海道に本社がありコスパのいい家具などの製品が特徴です。

ヘイデンGM706は、シンプルなデザインで、ランバーサポートに加えて、ヘッドレストが付属。
「合成皮革レザー」のため耐久性のある素材です。前面には色が入っており、背面はブラックです。

メーカー ニトリ
シリーズ GM706シリーズ
ブラック+ブルー
サイズ 幅67×前後65×高さ118cm
重さ 約17kg

特徴

  • 1年保証で長く使えるゲーミングチェア

日本メーカーのゲーミングチェアを調べてわかった、購入後の安心感

保証だけで判断すると、購入後に「あれ?なんでこれ選んだったっけ?」ってギャップを感じる羽目になりがち。各製品の対象部位まで把握すると、納得して選べます。

オカムラ STRIKER EXは8年保証でも、すべてが対象ではなかった

微妙にわかりにくいと感じたのが保証で「8年保証なら全部直してもらえる」と期待しましたが、実際は対象部位で期間が全然違いました。まあ、生地は痛むので当然ですよね。

オカムラ STRIKER EXは、張地や表面仕上げが1年。ガススプリングやロッキング機構などの可動部は2年、構造体は8年というわけ。保証としては十分です。

構造に関わる破損を8年間支える内容には、ハイエンドモデルならではの安心感がある。

Contieaksは足回りを交換できて、長く使いやすい

Contieaksは、本体を丸ごと買い替えずに済む選択肢が素晴らしいと思いました。

純正のReplacement Legには、耐荷重150 kgのガスシリンダー、メタルキャスターベース、静音PUキャスターが揃っています。

「昇降できなくなったけれど、座面はまだ綺麗」という場面で、足回りだけ交換できるのは超便利。無駄な買い替えを減らせて、長期的な使い勝手はかなり優秀です。

キャスターは取り付け済で、交換時の負担も少なめ。専門的な知識がなくても作業しやすい工夫に、関家具の実力を感じる。

バウヒュッテは組み立てミスが保証外で、最初がかなり大事だった

バウヒュッテは、間違ったネジやボルトを使って破損すると保証対象外。まあ、あたりまえか。G-520やG-551の説明書にも、誤った組み立て方法への注意がハッキリ書かれていました。

組み立て済になるまで急ぎたくなりますが、最初だけは説明書を順番に確認した方が安心です。ボルトを勝手に変更したり、似た部品を入れ替えたりしないことが絶対条件。

完成後にやり直す方が苦になります。

「早く座りたい」という気持ちはわかる。しかも部品が多いとイライラしますが、一度しっかり組めば日常では快適に使えます。実際、1つずつやれば難しくないし、組み上がったら最高ですよ。

ニトリの家具引取サービスは便利だったが、利用条件は意外と細かかった

新しいゲーミングチェアを買った後、古い椅子の設置場所と処分方法に困ります。ニトリの家具引取サービスは、この悩みを大幅に減らせる仕組みでした。

料金は1回4,400円。ただし、カートに引取サービスの表示があり、ニトリ配送センターから届く家具だけが対象でした。

引き取れるのは、購入した家具と同等の用途で、同じ数量・容量までです。

条件は色々あり、万能な回収サービスではありません。でも、新しい椅子の到着と古い椅子の搬出を同日に完結できるのは便利でした。

処分を後回しにしたくない人には、かなり心地良い買い替え体験になると思います。

ゲーミングチェア選びのポイント

日本メーカーのゲーミングチェアは国内の家具メーカーの場合でも、海外生産の場合もあるため製造地域まではわからない場合が多いです。

しかし、日本のメーカーを選ぶ利点はサポートがしっかりしている点にあります。
海外メーカーの場合には、メールのやりとりのみの場合もあるため、電話でコミュニケーションができるのは楽です。
中国の製造でもAKRACINGやGtracingのように日本で人気のメーカーもあります。

海外製品の場合には日本人向けで身長に適応するか座面の高さを確認するとよいです。高身長の方ならアメリカ製の場合でも使えますが、低身長のかたなら日本メーカーのほうが座りやすい場合があります。推奨身長を確認しておきましょう。

使いやすいゲーミングチェアであれば長時間のゲームでも姿勢がくずれにくく快適です。

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