日本メーカーのゲーミングチェアおすすめ8選! 2025年版

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日本メーカーのゲーミングチェアをご紹介しています。日本国内の家具メーカーや企画系の会社からリリースされています。合わせて、海外のメーカーでも日本人向けの体型に合わせたゲーミングチェアで、おすすめの製品もご紹介。リクライニングとアームレストの機能は、メーカーによって差が大きい部分です。

人気のシリーズをピックアップしていますので、製品を選ぶときにぜひ参考にしてみてください。

日本のゲーミングチェア選び方

引用元(画像):Contieaks(コンティークス)

日本の家具メーカーで選ぶ

日本のメーカーでゲーミングチェアを手掛けているのは7社前後です。
また、家具メーカーであれば国内生産の場合もありますが、企画のみ日本で行っているブランドも多いです。
コスパがいい製品を選ぶなら日本のメーカーでも中国製を選ぶというのもありでしょう。

日本のオフィス家具メーカーでは、イトーキやオカムラがゲーミングチェアを手掛けています。高い品質や座り心地の良い設計は魅力です。

サポートで選ぶ

サポートが日本語なのは日本のメーカーの良いところです。日本メーカーと中国メーカーの違いは日本人スタッフによるサポートの質もあります。きちんと品質が管理されていれば耐久性や安全性も管理されているでしょう。

ゲーミングチェアは基本的には自分で組み立てる必要があるため、初期不良やネジが不足しているような場合には連絡する可能性もあります。

機能を確認

引用元:イトーキ

ゲーミングチェアの機能として確認するべきポイントは3つあります。

  1. リクライニングの角度は130°以上倒せる(180°のフルフラットまで倒せるモデルは少ないです)
  2. ヘッドレストやランバーサポートは付属している
  3. PUレザーやファブリックなど素材を確認

その他、足を伸ばしたい場合には足置きのフットレストが付いているかどうかも確認してみてください。
必要な機能があるかどうか確認するといいです。逆に、全ての機能を求める必要はないでしょう。価格で比較をして値段が高い場合でもメーカーによっては対応していない場合もあります。

座面にはモールドウレタンなどのクッションが入っていますが、厚みがある方が底突き感がなく座ることができます。そのため、仕事などで長時間着座する人は重要です。

日本メーカーのゲーミングチェアのおすすめ

Contieaks(コンティークス) ゲーミングチェア 関家具 / 福岡県



Contieaks(コンティークス)は、関家具のゲーミングチェアです。
1968年創業の老舗メーカーで日本の福岡県大川市に本社を構えており、東京や大阪にもあります。

セレスティアルは高さは22~50cmです。足をのせるオットマンが付いているのが特徴です。
ゲームで使いやすい肘掛けの4Dアームレストも便利。背もたれは135°までリクライニングが可能になっています。

腰やヘッドレストは調整できるので、フィット感のある座り心地になるでしょう。オールメッシュチェアなので長時間のゲームをプレイするeスポーツにぴったりです。

オットマン付きですが、他の製品と比べても選択しやすい価格です。

Contieaksのゲーミングチェアにはローザ、アイガー、ルセル、シャスティーナ、ティトリスなどのシリーズがあります。

メーカー Contieaks(コンティークス)関家具
シリーズ セレスティアル
ホワイト、ブラック、グレー、ブルー、レッド
サイズ 73奥行き x 71幅 x 109.5高さ cm
重さ 23 Kg

選ぶポイント:

394028の特徴はオットマン付き

  • オットマンを引き出して、脚をのせることができる
  • バックレストの位置調整が可能
  • 耐久性のあるアルミダイキャストベース


AiMY (エイミー) 腰のマッサージ付き / WORKING MASSAGE CHAIR / 東京都



AiMY (エイミー)は、ゲーミングチェア仕様のWORKING MASSAGE CHAIRです。本社は東京都にある株式会社ツカモトコーポレーションのブランドです。

マッサージ付きで、3種類の機能を搭載。「ゆらぎ」では身体の中心からストレッチ。「もみ」では中心部から溜まった疲れをもみほぐしてくれます。「伸ばし」では上下にもみ玉が動きます。

さらに、温めながらマッサージすることも可能です。

特徴:身体の圧力を分散

身体の圧力を分散する、低反発と高反発のウレタン座面。マッサージ機能が付いた高機能なチェアです。


バウヒュッテ ゲーミングチェア / 大阪府



Bauhutte (バウヒュッテ)のゲーミングチェアです。本社は大阪府東大阪市にあります。
日本のゲーミング家具ブランド「デスク秘密基地化計画」を掲げており、独創的な企画でゲーマーに人気です。
生産は中国で行っているようですが、日本人向けのサイズ感で身長が154cm~184cmまで対応しています。日本人にも座りやすい低座面の仕様になっており、高さは38~45.5cmです。

RS-950RRのシリーズはBauhutteの中でもロングセラーの製品。頭を支えるヘッドレストや腰にあてるクッションでランバーサポートも付属しています。リクライニングは135°、肘掛けは3Dアームレストになっています。
カラーは3種類から選ぶことができます。

メーカー Bauhutte (バウヒュッテ)
シリーズ RS-950RR
ブルー、レッド、ブラック
サイズ 幅74×前後67×高さ119~126.5cm
重さ 21.1kg

特徴

  • 前後にも調整できるアームレスト


イトーキ ゲーミングチェア メッシュ



イトーキのゲーミングチェアはスタイリッシュなデザインが特徴です。
株式会社イトーキ ITOKIは1890年創業で本社は東京都中央区日本橋にあります。

サリダ YL9シリーズは、メッシュなので通気性が高く蒸れにくいのがメリット。耐久性のあるエラストマー樹脂製の背もたれです。
ロッキング機能や座面を前後に前後を調整できるようになっています。アームレストは稼働肘で前後・左右・回転に対応しています。ナイロン製の双輪キャスターです。
シンプルなデザインなのでデスクチェアとしても使いやすいです。

ファブリックでは、クロスフォーカスチェアも人気があります。

メーカー イトーキ
シリーズ YL9
ブラック、ネイビー、ホワイト、ブラック×レッド、ホワイト×レッド
サイズ W59xD59xH77.5-88cm
重さ 25.5 Kg(梱包時)

特徴

  • 蒸れにくいメッシュのゲーミングチェア


オカムラ ストライカー STRIKER EX ゲーミングチェア 前傾



オカムラのゲーミングチェアです。日本の家具やオフィスのシートを製造しているメーカー。ハイスペックなオフィスチェアなどが特徴です。
創業は1945年で本社は神奈川県横浜市にあります。

STRIKER(ストライカー) EX ゲーミングチェアは、こもり感のあるプレイヴェールがありゲームに集中できるようになっています。
また、座面が傾く前傾機能や座面前後調節機能などを搭載しています。高品質で座り心地の良いクッションや3Dアームなど、長時間ゲームをするかたにおすすめ。

レビューではクッションがやや固めという口コミもありまが、高級感があります。

メーカー オカムラ(岡村製作所)
シリーズ 80GCMZ EXシリーズ
レッド(80GCMZ-PH87)、ブルー(80GCMZ-PH88)、ブラック(80GCMZ-PH86)
サイズ 幅64.4×奥59.9~64.9×高さ118.4~132.2
座面高さ43.2~53.2
重さ 30.8 Kg(梱包時)

特徴

  • 姿勢を保ちやすい背もたれと可動ヘッドレスト


CYBER-GROUND ゲーミング座椅子



CYBER-GROUNDのゲーミング座椅子です。タンスのゲン株式会社のブランドで1964年に設立、福岡県大川市に本社があります。
日本のメーカーで人気の座椅子タイプ。ロースタイルで使用するチェアです。

座面がフラットなので、あぐらをかいて座ることもできます。リクライニングはレバーで14段階で椅子を倒すことができます
カーペットや畳などに座ってゲームをするかたにおすすめです。

メーカー タンスのゲン
シリーズ 座椅子
ブラック、レッド、ネイビー
サイズ 幅47×前後50(フラット時125)×高さ64cm
重さ 約7Kg

特徴

  • 使いやすいゲーミング座椅子


サンワダイレクト ゲーミングチェア



サンワダイレクトのゲーミングチェアです。サンワサプライ株式会社は1923年創業で100年近い日本のメーカーです。
岡山県岡山市に本社があり海外にも拠点があります。

リクライニングが深いのが特徴で、背もたれが170°まで倒すことができます。座面の下には収納式のオットマンがあり足をのせてリラックスできるのもポイントです。
ガス圧リフト装置で、耐荷重が約80kgまで対応しておりしっかりした作りなのも魅力です。

肘掛けは上下に調整するタイプでは無いのでご注意ください。

メーカー サンワサプライ
シリーズ 150-SNCL012
レッド + ブラック
サイズ 約W675×D660~1665×H690~1295mm
重さ 約17.6kg

選ぶポイント:

オットマン付きのタイプ

  • コスパがいいゲーミングチェアでオットマン付き


ニトリ ゲーミングチェア GM706



「お、ねだん以上。」でおなじみのニトリのゲーミングチェアです。
北海道札幌市に本社がありコスパのいい家具などの製品が特徴になっています。

ヘイデンGM706は、シンプルなデザインで、ランバーサポートに加えて、ヘッドレストが付属するようになりました。
「合成皮革レザー」なので耐久性のある素材です。前面には色が入っており、背面はブラックです。

メーカー ニトリ
シリーズ GM706シリーズ
ブラック+ブルー
サイズ 幅67×前後65×高さ118cm
重さ 約17kg

特徴

  • 1年保証で長く使えるゲーミングチェア

おわりに

日本メーカーのゲーミングチェアは国内の家具メーカーの場合であっても、海外生産の場合もあるため実際には製造地域まではわからない場合がほとんど。選ぶメリットはサポートがしっかりしているという点にあります。
海外メーカーの場合には、メールのやりとりのみの場合もあるため、電話でコミュニケーションができるのは楽です。
中国製であってもAKRACINGやGtracingのように日本で人気のメーカーもあります。

海外製品の場合には日本人向けで身長に適応するか座面の高さを確認するといいです。高身長の方ならアメリカ製の場合でも使えますが、低身長のかたなら日本メーカーのほうが座りやすい場合があります。推奨身長を確認しておきましょう。

使いやすいゲーミングチェアであれば長時間のゲームでも姿勢がくずれにくく快適です。

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