Apex Legendsで、144Hz・240Hz・360Hz(300fpsまで)出せるおすすめゲーミングモニターをご紹介しています。※PC側が描画負荷を処理できる必要があります。
リフレッシュレートがスムーズに表示できるモニターや、応答速度が1ms以下の高速な機種も。フレームレートを高めに設定して、ゲームをプレイすれば表示が滑らかに。
「性能やサイズ選びで迷っている」そんなPCやPS5でApexプレイヤー向けです。
プロが使用するハイスペックなモニターの他、コスパがよいおすすめの製品もあるので、ぜひお役立てください。
Apex向けゲーミングモニターの比較表
Apexで144Hz以上で使える主なゲーミングモニターを5機種比較しています。
最強クラスで利用するならINZONE M10S。OLEDのため他と比べて綺麗で悪い部分がないですが、Apexで遊べるのは300fpsまでなので注意です。
プロに人気なのは24インチで、パッと目に入る俯瞰のしやすさが理由です。また、PCの内部の性能が低くてもフルHDなら遊べます。
| ▼デザイン | ▼モデル | ▼詳細 | ▼総合評価 | ▼暗所視認 | ▼追従性 | ▼コスパ | ▼Hz | ▼サイズ | ▼パネル | ▼おすすめプレイヤー | ▼特徴 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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INZONE M10S | 詳細へ | 9.0 | 10.0 | 10.0 | 7.0 | 480Hz | 27インチ | OLED | 暗所視認性と残像感を最優先する人 | Fnaticと共同開発したFPS Pro+モードを搭載。QHD・480Hz対応 |
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BenQ ZOWIE XQ2566X | 詳細へ | 8.3 | 9.5 | 9.8 | 5.5 | 360Hz | 24.1インチ | Fast TN | WQHD・360Hzで競技Apexをプレイしたい人 | DyAc 3で残像を低減。Black eQualizerとZOWIE Syncにも対応 |
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ASUS ROG Strix OLED XG27AQDMG | 詳細へ | 8.8 | 9.5 | 9.5 | 7.5 | 240Hz | 26.5インチ | OLED | 有機ELの黒表現と高速トラッキングを重視する人 | TrueBlack GlossyとDynamic Shadow Boostを搭載。応答速度0.03 ms(GTG) |
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GigaCrysta EX-GD254U | 詳細へ | 9.0 | 9.0 | 9.5 | 8.5 | 320Hz | 24.5インチ | IPS系 | 320Hzで残像低減と画質調整のしやすさを求める人 | 付属リモコンで画質切り替え可能 |
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LG UltraGear 25G590B-B | 詳細へ | 8.0 | 9.0 | 10.0 | 5.0 | 1000Hz | 24.5インチ | IPS | 1000Hzを求め、高fpsを出せるPCを持つ人 | ネイティブ1000Hz、ブラックスタビライザー搭載。MBR Pro使用中はVRR無効 |
- ・横にスクロール、列でソートできます。
- ※総合評価は3項目の平均値
この記事のポイント
- Apex Legends向けモニターとは?
- 失敗しないモニター選択は人によって理想が違う
- Apex Legends向けゲーミングモニターのおすすめ一覧
- INZONE M10S 有機EL
- BenQ(ベンキュー) ZOWIE XQ2566X / プロも使うデバイス
- ASUS ROG Strix OLED XG27AQDMG
- GigaCrysta EX-GD254U
- LG UltraGear 25G590B-B
- BenQ ZOWIE XL2540K Black eQualizer
- ASUS(エイスース) TUF VG259QR-J 24.5インチ 165Hz
- ピクシオ PX259 Prime S 24.5インチ 360hz
- Acer(エイサー) Nitro XV252QZbmiiprx|240Hz
- Dell(デル) Alienware AW2725DF 27インチ QD-OLED 360Hz
- Apex Legends用モニターの選び方
- Apex向けゲーミングモニターのポイント
Apex Legends向けモニターとは?
引用元:BenQ
Apex Legendsはチーム戦のFPSゲームで、競技性があり大人気。
速い動きでもスムーズで、見やすい画面を使うのがチャンピオンになる一歩。そのため、見やすいゲーミングモニターは重要です。
PCで本格的なガチプレイヤーの他、PS5などのプラットフォームに対応。プレイするデバイスに接続できるモニターを選ぶようにします。
また、フレームレートや解像度などはデバイスによって選べる性能が変わってきます。
暗闇でも見やすいゲームモードを搭載しているモニターは、視覚的にわかりやすいです。ヘッドショットなどでキル数を上げやすくなるかもしれません。
失敗しないモニター選択は人によって理想が違う
結論:Apexを主戦場とするなら、PCの実効fpsとの釣り合いが基準になる。300hz以上は他のFPSも視野に入れる人向けです。
地味だけど、自身のプレイ環境にピッタリ合う方が後悔しないで済む。
画質設定でPCの実際の限界値をわかっておく
Apexは画質設定によって値が変わってくる。訓練場で240fpsを出せても、実戦で複数の部隊が交戦すると200fpsを下回ることがある。
設定の「ゲームプレイ」から「パフォーマンス表示」をオンにして、実戦中のfpsを確認しましょう。200fps前後なら180~240Hz、240fpsを安定して出せるなら240Hz以上が候補になる。
上限300hz以上はエペ以外もプレイする人
Apexには約300fpsの描画上限が設けられており、360Hzや500Hzでも、リフレッシュレートに相当する数の新規フレームが描画されるわけではありません。
表示遅延の短縮には一定の利点があるものの、240~300Hzも十分に合理的な選択肢。
だからといって、不要ではなくVALORANTやCounter-Strike 2のように、300fpsを超える描画性能だと、360Hz以上のモニターにも明確に利用価値がある。
ELMBはリコイルで残像感を抑えたいときにいい
ASUSのELMBは、バックライトの点滅によって動いている映像の残像感を抑える機能です。フルオートで制御するときや、左右に動く敵を追い続ける場面で、輪郭を見やすくする効果が期待できる。
ただし、ELMBを有効にすると画面が暗くなり、可変リフレッシュレートとの併用条件も機種によって異なってくる。
Apex Legends向けゲーミングモニターのおすすめ一覧
Apex Legends向けのおすすめゲーミングモニターを一覧にしています。
INZONE M10S 有機EL

ソニー インゾーン M10Sは、有機ELパネル搭載のゲーミングモニターです。
サイズが27インチの使いやすい大きさです。リフレッシュレートが速く480Hzに対応しています。PC版Apexは最大300fpsなので注意です。
解像度は 2560 x 1440 (QHD)です。DisplayHDR™ True Black 400対応とDCI-P3を98.5%カバーする豊かな色域で表示できます。最大の表示可能色は10.7億色です。
コネクタは、HDMI 2.1 ×2 / DisplayPort 2.1 / USB Type-B・USB Type-Aを備えています。スタンドはチルトや高さ調整もできます。
総合評価:9.0
- Apex視認性(暗所):10.0
- 近距離戦の追従性(残像感):10.0
- コスパ度:7.0
スペック
- サイズ:約60.4 x 50.4 x 19.7 cm
- 重さ:約6.2kg
プロと開発でFPS画質モード
Apex LegendsでもおなじみFnaticのプロと共同開発されたモデルです。FPS画質モードを搭載していて、大会で使われるTN方式を再現。FPS Pro+モードでは見やすいカラーを強調するような画質調整で、直感的な視覚でバトルができるようになっています。
BenQ(ベンキュー) ZOWIE XQ2566X / プロも使うデバイス

| 画面サイズ | 24.1インチ |
|---|---|
| パネル | Fast TN |
| 解像度 | 2560×1440 |
| リフレッシュレート | 最大360Hz |
| 残像低減技術 | DyAc 3 |
| 可変リフレッシュレート | VRR対応 |
| 画質調整 | Black eQualizer / Color Vibrance |
| スタンド | 昇降155mm・左右45°・上下-5~35° |
総合評価:8.3
- Apex視認性(暗所):9.5
- 近距離戦の追従性(残像感):9.8
- コスパ度:5.5
良い点
- Apexのプロチームも使う競技仕様
- WQHDと360Hzを両立した高性能
- マグネット式アイシールドが便利
気になる点
- TN方式なので視野角がやや狭い
Apexのプロチームも使う本格派モニター
XQ2566Xは、Apex Legendsのプロチーム「RED Rams / BLACK Sheeps」の使用モデルにも選ばれたモデル。従来のフルHDからWQHDへ高精細化し、遠距離まで見分けやすい。最新のDyAc 3とFast TNによる動きの鮮明さも素晴らしく、広いマップでの近距離戦まで妥協したくないプレイヤー向き。
独自の補正とプロの設定共有
バトロワ向けに設計されたカラーフィルターも注目ポイント。Apexのリング際など、背景色と敵が重なって見づらいところで色の干渉を軽減。さらにZOWIE Syncを使えば、プロ選手の画質設定を呼び出すことも可能。競技環境にこだわるなら検討する価値のあるハイエンドモデルです。
ASUS ROG Strix OLED XG27AQDMG

| 画面サイズ | 26.5インチ |
|---|---|
| 解像度 | 2560×1440、WQHD |
| リフレッシュレート | 最大240Hz |
- Apex視認性(暗所):9.5
- 近距離戦の追従性(残像感):9.5
- コスパ度:7.5
- TrueBlack Glossyによる深い黒と鮮明な発色
- Dynamic Shadow Boostが暗部を自動補正
- 0.03 ms(GTG)の高速な応答で、激しいキャラコンでも輪郭のにじみを抑制
- ELMBによるモーションブラー低減で、素早い視点操作でも視認性
- 24.5インチモードを備え、プロ仕様に近い視界の広さへ変更できる
- G-SYNC CompatibleとFreeSyncで、ティアリングやカクつきを抑える
- Neo近接センサーが離席を検知して自動消灯する
- Apex Legendsで鮮やかな色彩も楽しみたいプレイヤー
- 高速なトラッキングを重視し、液晶特有のぼや
GigaCrysta EX-GD254U

画面 24.5インチ パネル方式 IPS系 解像度 1920×1080 リフレッシュレート DisplayPort:320Hz / HDMI:240Hz 応答速度 0.4ms(GTG・特定条件下) 内部遅延 約0.15ms(スルーモード時) 輝度 300cd/㎡ 可動範囲 昇降130mm・スイベル±45°・ピボット90° 総合評価:9.0
- Apex視認性(暗所):9.0
- 近距離戦の追従性(残像感):9.5
- コスパ度:8.5
良い点
- 320Hzの滑らかさが素晴らしい
- IPS系らしい自然な発色
- 付属リモコンで切り替えが簡単
気になる点
- HDMI接続では240Hzが上限
- USBハブは無し
EX-GD254Uは、超高速な描画に加えて、バックライト制御による残像低減。素早く視点を振った際も、対象の輪郭を追いやすくする。
多機能スタンドとリモコンが想像以上に便利
手元から画質を変更できるのが嬉しいところ。ゲームジャンル別のプリセットも簡単に呼び出せます。
設置面では高さ調節や縦回転に対応し、モニターアームなしでも好みの位置に合わせられる。3万円前後のクラスとしては付属品も充実。
LG UltraGear 25G590B-B

画面サイズ 24.5インチ、16:9、IPS 解像度 1920×1080 リフレッシュレート 最大1000Hz 総合評価:8.0- Apex視認性(暗所):9.0
- 近距離戦の追従性(残像感):10.0
- コスパ度:5.0
特徴- 世界初のネイティブ1000Hz液晶。わずか1msごとに画面を書き換える圧巻の速さ
- 応答速度1ms(GTG)で、激しい視点操作による色のにじみを抑制
- ブラックスタビライザーで暗所を補正し、物陰に潜む相手の発見しやすい
- G-SYNC CompatibleとFreeSyncで、ティアリングやカクつきを軽減
- sRGB 99%とDisplayHDR 400認証により、自然な発色と明暗表現を楽しめる
おすすめの人- 360Hz以上の環境を求め、FPSの滑らかさを極限まで突き詰めたいプレイヤー
- 高fpsを安定して出せるハイスペックPCの所有者
良い点- フルHDのまま1000Hzを達成。画質を720pへ落とす必要がない
- TN方式と比べて視野角が広く、斜めから見ても色の変化が少ない
- 省スペースな台座により、マウスを大きく振る際も邪魔になりにくい
デメリット- Apex Legendsは約300fpsが上限。リフレッシュレートを使い切れない
- MBR Pro使用中はVRRが無効になり、バックライトの点滅でちらつきを感じる場合がある
1000Hzの描画速度!残像感にこだわる最上級モデル
LG 25G590B-Bは、ネイティブ1000Hzのゲーミングモニター。素早く切り返したい、競技プレイヤー向け。
BenQ ZOWIE XL2540K Black eQualizer

BenQ ZOWIE XL2540K は24.5型ゲーミングモニターです。応答速度1ms(GtG)でリフレッシュレートが240Hzに対応しています。
Black eQualizer機能を搭載しており暗くても見やすい表示が特徴です。ベーススタンド部分が後ろに下がったため、前面のキーボードやマウスを配置スペースが広くなった新設計になっています。
入力端子はHDMI 2.0、Display Port 1.2、ヘッドフォンジャックが使えます。
総合評価:8.7
- Apex視認性(暗所):9.0
- 近距離戦の追従性(残像感):9.0
- コスパ度:8.0
(¥45,535 ― 2026/07/10 14:58 時点、Amazon 調べ)
スペック
- メーカー:BenQ(ベンキュージャパン)
- 製品型番:XL2540K
- 新OSDメニュー
- サイズ:571 x 442.84~521.17 x 200.18mm
- 重さ:5.9 kg
特徴
- ゲーミング用で定番のZOWIEシリーズ
ASUS(エイスース) TUF VG259QR-J 24.5インチ 165Hz

ASUS(エイスース)のゲーミングモニターでTUF Gaming VG259QR-Jです。24.5インチで解像度がフルHDのIPS液晶ディスプレイ。
以前のモデルのVG259Qと比較してリフレッシュレートが144Hzから165Hzに速くなっており、応答速度は1msです。
Extreme Low Motion Blur (ELMB)テクノロジーでブレやチラつきを抑えて表示できます。
ELMBをONの設定でモーションブラーを取り除けるのでAPEXで残像を減らしたいときにおすすめです。
NVIDIA GeForceのグラフィックカードと同期するAMD FreeSync(Adaptive-Sync) に対応していてティアリングやスタッタリングがなくスムーズです。
どんなフレームレートでも滑らかになるフレームレート補正があります。インターフェースはHDMI1.4x2とDisplayPort1.2の端子で接続できます。スピーカーは2Wのステレオスピーカーです。
スタンドは、上下角度調節(チルト)、左右角度調節(スイベル)、縦回転(ピボット)左右回転90°、高さ調節が可能です。総合評価:8.2
- Apex視認性(暗所):8.0
- 近距離戦の追従性(残像感):8.0
- コスパ度:8.5
スペック情報
- ブランド :ASUS
- 製品型番:VG259QR-J
- 保証:3年間
- IPSパネル
- ノングレア(非光沢)
- VESAマウント:100mm
- サイズ:幅563mm×奥行き211mm×高さ(356~487)mm
- 重さ:5.1kg
遅延が少ない
- 入力の遅延を抑えるGameFast技術と1msの応答速度により、残像感のないクリアな画質
ピクシオ PX259 Prime S 24.5インチ 360hz

ピクシオ PX259 Prime Sは、24.5インチのFPS向きゲーミングモニターです。リフレッシュレートが360hzと滑らかで応答速度が1ms (GTG) で高速に表示。性能が高いため、FPSのような速いゲーム環境にぴったり。画面はベゼルレス(フレームレス)のデザインで、非光沢で光が映り込みにくい画面。解像度がFHD 1080pの液晶IPSです。
FreeSyncやG-SYNC Compatibleに対応しているのでグラフィックボードと同期することでティアリングを抑えてカクつきを軽減できます。
また、HDR(ハイダイナミックレンジ)に対応しているので黒や白の色域が潰れにくく、明暗の色調が豊かなのも特徴です。セットは、本体・スタンド部分・ケーブル・電源アダプタです。
総合評価:8.7
- Apex視認性(暗所):8.5
- 近距離戦の追従性(残像感):9.5
- コスパ度:8.0
選ぶポイント:
高品質なリフレッシュレート
- 360hzのリフレッシュレートでFPSにぴったり
Acer(エイサー) Nitro XV252QZbmiiprx|240Hz

Acer(エイサー)のゲーミングディスプレイでNitro XV252QZbmiiprxです。
24.5型ワイドの非光沢なIPSパネルで解像度はフルHDです。リフレッシュレートは240Hz、応答速度は1ms~0.5ms(GTG)です。
グラフィックボードはAMD FreeSyncに対応しています。ブルーライトの軽減機能も設定できます。VESA DisplayHDR 400に対応していて明暗も見やすいリアルな表現です。また、チルトなど角度調整がしやすいです。
ネットではAPEXで280FPSにて使えたという口コミが見られます。(DisplayPortでオーバークロックした時のみ280Hzに対応しています。)入力端子はHDMI 2.0×2、DisplayPort v1.2×1です。
明暗が見やすい画面で、Apex Legendsで影に隠れた敵を発見しやすくインファイトでも素早くキルできます。味方のチームにおすすめしたくなるモニターです。また、AcerはShivFPS選手のようにApex Legendsなどゲーム実況をしているプレイヤーでも使っているかたが多いメーカーです。
総合評価:8.7
- Apex視認性(暗所):9.0
- 近距離戦の追従性(残像感):9.0
- コスパ度:8.0
スペック
- 製品型番:XV252QZbmiiprx
- サイズ:幅 558mm×高さ383~503mm×奥行き234mm
- 重さ: 4.7Kg
- APEXをPCでプレイするかたにおすすめの240Hzモニターで、滑らかに表示をしたいプレイヤーにおすすめ
Dell(デル) Alienware AW2725DF 27インチ QD-OLED 360Hz

Dell Alienware AW2725DFは、デル・テクノロジーズより2024年2⽉に発売されました。27インチのQD-OLEDパネルを搭載しているハイスペックなゲーミングモニターです。リフレッシュレートが速く360Hzに対応していて、スムーズな表示が可能です。応答性が高く0.03ミリ秒(GtG min)で、APEXのようにスピードが必要なFPSゲームにぴったりです。また、QD-OLEDパネルを搭載しているので、細かく発光できるため鮮明でクリアな動きを表示できます。QD-OLEDにより、コントラスト比も高く1,000000:1に対応しています。
解像度はQHD(2560 x 1440)、スタッタリングとティアリングを抑えるための機能として、PCと同期するAMD FreeSyncや、VESA AdaptiveSyncテクノロジーに対応しています。スタンド部分は高さ調整の機能を搭載していて、上下に110mmの昇降が可能です。上下のチルトや左右のスイベルも可能です。また、画面を横から縦に90°回転できます。
保証は3年間で、有機ELの焼き付きの保証も含んでいます。
※スピーカーは非搭載です。
総合評価:9.0
- Apex視認性(暗所):10.0
- 近距離戦の追従性(残像感):10.0
- コスパ度:7.0
選ぶポイント:
- 色鮮やかでハイスペックな製品でゲームをプレイしたい方に適しています
Apex Legends用モニターの選び方
画面サイズで選ぶ
ゲーミングモニターなら24インチの大きさがおすすめ。
ゲームの大会でもよく使われているサイズで、種類が多く選びやすいというメリットがあります。また、配置して70cm~80cmぐらいの視聴距離でも全体が見やすいです。さらに大きい画面サイズなら、27インチ以上も人気です。Apexで迫力のあるゲーミングを楽しむなら、大画面モニターもありでしょう。
FPSの場合は、TPSと違い三人称視点ではないため没入感があります。ですので、フラットなディスプレイよりもあえて、大きめサイズの曲面モニターでプレイするという選択肢も一つの方法です。
リフレッシュレートは144hzまたは240hzか確認
引用元:ASUS
リフレッシュレートは144Hzや240Hzに対応しているゲーミングモニターがおすすめです。PC版のApex Legendsなら60Hzではもったないです。
1秒間に何回更新するかという数で、高いフレームレート(fps)の方が滑らかな映像になるため、ゲーム中の視認性も向上します。画面がスムーズに表示されることで、ドームファイトのような場合でも敵の動きを追いながら撃ちやすく。
応答速度

また、応答速度が高速な方が切り替わりが速くなるため、残像感が小さく。一般的なモニターは5ms程度ですが、ゲーミングモニターでは1msを実現している製品が多いです。そのため、基準としては1ms以下を選択するようにしてみてください。
とくに、Apex Legendsで近距離での撃ち合いが多い人は、画面が速く動くので応答速度が速いモニターが適しています。パネル

パネルの種類には、TN・IPS・VA・OLEDなどがあります。TN
TNパネルはリフレッシュレートが高いため、FPS系プロが使うようなゲーミングモニターによく採用されています。そのため、APEXでも使いやすいでしょう。IPS
IPSパネルはTNパネルと比べて色が鮮やかで、最近ではFast IPSのような高速な種類もある。斜め方向からの視認に伴う色調変動も比較的軽微で、抜群に広視野角だ。VA
VAパネルはコントラストが高くメリハリのある画面でプレイしたい方に適しています。応答性能はTNパネルの方が高いモデルが多いです。OLED
OLEDは有機ELのことで、色域が広くコントラスト比が高いですが他の3つのパネルと比較すると価格は高いです。PS5で使えるモニターは120fpsが限界

PS5やPS4でApex Legendsをゲームする場合には、HDMIに対応したモニターを選ぶ必要があります。
PS5の場合には4Kで120fpsに対応しているので、リフレッシュレートが120Hz以上でHDMI 2.1の入力端子が使えるモデルを選ぶようにします。また、4KでゲームをするにはPS5側で「スクリーンとビデオ」の項目より「映像出力」の設定をしてみてください。ゲーミングPC用で選ぶ
ゲーミングPCでApexをプレイしているプレイヤーならゲーミングモニターの性能を引き出せるグラフィックボードと同期するモニターがおすすめです。
AMDのGPUならFreeSync、NVIDIAのグラフィックボードならG-SYNC。
モニターと同期することができればティアリングやスタッタリング(カクつき)のないゲーミングが楽しめます。解像度をデバイスごとに確認
ゲーミングモニターの解像度について確認すべき点をまとめました。Apex Legendsのゲームに対応しているデバイスでまとめています。
PCでは4Kまで対応していますが、フレームレートを高くした場合にはRTX 5080ぐらいのGPUは必要になってくるでしょう。そのため、ゲーミングPCのスペックが高くなければ、フルHDぐらいの解像度でリフレッシュレートを144Hz以上を選択した方がプレイしやすくなる可能性があります。PS5 / PS4 Pro 最大4K対応 PS4 / Switch 最大フルHD対応 PC パソコンのスペックによる Apex向けゲーミングモニターのポイント
もし、製品の選択に悩んでいるなら、色合いをお店で確認してから買うとよいです。好きなメーカーで特徴を把握して選べば、あとは価格で判断できます。
ApexやVALORANTのようなFPSでは、フレームの切り替わりが速い方が、滑らかなため競争力が高いです。また、応答速度のスピードがなるべく速く、必要な機能が搭載されている機種がおすすめです。
ゲームではちょっとした性能の差が勝利につながります。そのため、プロチームでは、144Hz/1ms以上のモデルを選択されるのもうなずけます。一方で低い一般的なモニターでは難しいでしょう。
画面で表示が一瞬の遅れも感じなければ快適にプレイできます。また、外部スピーカーが無いモデルは難点ではないです。(FPSの場合には音の定位が重要で、普通はヘッドセットを使うから。)
モニター選びは武器選びと同じぐらい重要で、見やすいモニターなら敵と戦いやすいでしょう。Apex Legendsではキャラごとに移動速度にも違いがあるため動きが速い敵とのバトルではリフレッシュレートの高い方が勝ちやすくなります。
・関連トピック
FPS向けゲーミングモニター...BenQ ZOWIE XL2546Kのように人気のモデルをご紹介しています。
Apex向けゲーミングPC
Apex Legends向けキーボード
Apex Legends ヘッドセット
Apex Legends コントローラー
165Hzゲーミングモニター
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