RTX 5070搭載ゲーミングPCのおすすめ製品をご紹介。高リフレッシュレート環境でゲームを快適にプレイしたいゲーマーに向いています。
マウスコンピューター、パソコン工房、ドスパラなどのBTOも含めて、価格と使いやすさのバランスで選びたい方は参考にしてみてください。
目次
RTX 5070搭載PCはどんな人におすすめ?
WQHDモニターや144Hz以上のゲーミングモニターを使うなら、RTX 5070の方が余裕を作りやすいです。画質設定を下げすぎずに、Apex Legends、VALORANT、Fortnite、モンスターハンターワイルズ、Cyberpunk 2077のようなゲームを快適に遊びたい人に向いています。
また、ゲームだけでなく配信・録画・動画編集も1台でこなしたい人にも合います。メモリ32GB、NVMe SSD 1TB以上、Ryzen 7 9700XやCore Ultra 7 265K前後のCPUと組み合わせると、ゲーム中にDiscordやOBSを開いても操作が重くなりにくいです。
一方で、ネット閲覧やOffice作業、軽いゲームが中心ならオーバースペックです。4K最高設定で長く使いたい人は、RTX 5070 TiやRTX 5080搭載PCも比較した方が後悔しにくいです。
RTX 5070搭載ゲーミングPCの選び方
CPUはRyzen 5・Core Ultra 5以上を目安に選ぶ
RTX 5070搭載PCは、ゲーム中心ならRyzen 5・Core Ultra 5以上を目安にすると選びやすいです。WQHDの高画質設定ではGPU側の負荷が大きくなるため、Ryzen 5 9600XやRyzen 5 7600、Core i5-14400Fでも十分使えます。
ただし、配信・録画・動画編集、DiscordやChromeを開きながら遊ぶ使い方なら、Ryzen 7やCore Ultra 7クラスの方が余裕があります。価格を抑えるならRyzen 5、長く快適に使うなら上位CPUを選ぶと失敗しにくいです。
メモリは32GBあるとゲーム中の動作に余裕が出る
RTX 5070搭載PCを選ぶなら、メモリは32GBの方が使いやすいです。ゲームだけなら16GBでも動くタイトルはありますが、Discord、Chrome、Steam、録画ソフトを同時に開くと、メモリ使用量が増えて動作が重くなる場合があります。
32GBあれば、WQHDの高画質設定で遊びながら攻略サイトを見たり、OBSで録画したりしても余裕を持たせやすいです。価格を抑えるなら16GBも選べますが、RTX 5070搭載PCを長く使うなら32GBモデルの方が後悔しにくいです。
SSDは1TB NVMe以上が使いやすい
RTX 5070搭載PCを選ぶなら、SSDは1TB以上あると使いやすいです。最近のPCゲームは容量が大きく、100GB前後使うタイトルもあるため、500GBだとWindowsやアプリを入れた時点で空き容量が少なくなりやすいです。
NVMe SSDならゲームの起動やロードが速く、マップ移動や大型アップデート時の待ち時間も抑えやすいです。Steam、Xboxアプリ、Epic Gamesを使い分ける人や、録画データも保存する人は、1TBを最低ラインにして、余裕がほしい場合は2TBモデルも検討しましょう。
RTX 5070搭載ゲーミングPCのおすすめ
マウスコンピューター|G TUNE DG-A5G70

| CPU/GPU | AMD Ryzen™ 5 7500F、NVIDIA® GeForce RTX™ 5070 |
|---|---|
| メモリ/SSD | 32GB DDR5-5200、1TB M.2 SSD NVMe Gen4×4 |
| 冷却 | 240mmラジエーター水冷CPUクーラー |
| 通信 | 2.5GBASE-T、Wi-Fi 6E 最大2.4 Gbps、Bluetooth 5 |
| 映像出力 | DisplayPort×3、HDMI×1 |
| ケース | 約215×474×384mm、約11.0kg、強化ガラスサイドパネル |
総合評価:8.3
- ゲーム快適性:9.0
- 冷却安定性:8.5
- 拡張性:7.5
- 価格納得度:8.0
特徴
- DLSS 4対応ゲームでは、追加フレーム生成で高画質設定を使いやすい
- NVIDIA Reflex 2対応タイトルなら、マウス入力の遅延低減に使える
- 第9世代NVIDIA Encoderにより、OBS Studioで録画しながら遊びやすい
- GPUサポートバーがあり、大型グラボの歪みやズレを抑えられる
- 底面防塵フィルターは水洗いでき、吸気まわりのメンテナンス性が高い
- 上面USB端子により、机下設置でもゲームパッドを挿しやすい
おすすめの人
- 32GBメモリ標準で、ゲームとDiscordを同時に開きたい方
- 足元設置でも、上面USBでデバイスを抜き差ししたい方
- 3年修理保証と24時間電話サポートを重視する方
良い
- RTX 5070とGDDR7 12GBにより、WQHD以上の高画質ゲームで選びやすい
- 32GBデュアルチャネル標準なので、ゲーム起動中のブラウザ併用に強い評価です
- 240mm水冷CPUクーラーと背面・上部排気で、長時間プレイ時の冷却設計が堅いです
- 上面トレーとヘッドホンホルダーがあり、机の上に置くデバイスを減らせます
気になる
- G TUNE DG-A5A70はRADEON RX 9070 16GBで税込439,800円~と安いです
- M.2 Key Mの空きは0で、SSD増設は交換か3.5型ベイ活用が必要です
- USB Type-Cは映像出力に非対応
パソコン工房 iiyama PC LEVEL

| モデル名 | LEVEL-M88M-265F-TKX-PALIT |
|---|---|
| CPU | インテル® Core™ Ultra 7 プロセッサー 265F、 |
| グラフィックス | GeForce RTX 5070 12GB GDDR7 |
| メモリ/SSD | DDR5 16GB、1TB NVMe対応 M.2 SSD |
| 筐体 | ミニタワー、microATX、約幅206mm×奥行432mm×高さ411mm |
特徴
- Monster Hunter Wilds 85 fps参考で、重いゲームも60fps超の目安になる
- 2.5GBASE-T LANにより、大容量DLとオンライン対戦の待ち時間を減らせる
- RGB LEDケースファン5個構成は+2,000円で、前面吸気も増やせる
おすすめの人
- WQHD解像度で、FortniteやValorantのフレーム落ちを抑えたいひと
- Core Ultra 7 265Fで、ゲーム配信と録画を同時に扱うPCゲーマー
- 1TB SSDに、Steamタイトルを複数入れてロード時間を短くしたい方
- 白ケースか黒ケースを選び、RGB発光を見えるPCデスクに置きたい方
良い
- RTX 5070搭載で、フルHDの競技系ゲームは高fps狙いで選べます。
- 20コアCPUのため、ゲーム中の配信ソフトやブラウザ併用でも処理待ちを減らせます。
- 2.5GBASE-T LAN搭載なので、対応ルーター環境では大容量ゲームのDLが速くなります。
気になる
- 無線機能は非搭載です。Wi-Fi環境で使うなら、無線LAN追加を確認してください。
- 空冷CPUクーラー構成です。長時間の高負荷作業では冷却音の確認が必要です。
- キーボード、マウス、モニターは付属しません。周辺機器の予算も見てください。
RTX 5070の高fpsで、競技系FPSの操作遅れを減らす
LEVEL-M88M-265F-TKX-PALIT [RGB Build]の強みは、GeForce RTX 5070 12GB GDDR7とCore Ultra 7 265Fの組み合わせです。3DMARK参考値ではValorant 400 fps、Apex Legends 300 fpsが掲載されており、240Hz級モニターでも映像更新の細かさを活かせます。
ドスパラ (Dospara) GALLERIA CRA7C-R57

| モデル | GALLERIA CRA7C-R57 Crazy Raccoon コラボモデル |
|---|---|
| CPU | インテル Core Ultra 7 265F、20コア20スレッド、最大5.3GHz |
| グラボ | NVIDIA GeForce RTX 5070 12GB GDDR7 |
| メモリ/SSD | 32GBメモリ、1TB SSD |
| 本体サイズ | 217×475×497mm、約19kg |
| 価格 | 459,980円、送料無料 |
特徴
- RTX 5070 12GB GDDR7で、WQHDの画質設定を高めに選びやすい
- 32GBメモリにより、ゲーム、Discord、OBSを同時に開きやすい
- 1TB SSDなので、容量100GB級タイトルを複数保存しやすい
- Wi-Fi接続には、USBアダプターかPCIeカードの追加が必要です
おすすめの人
- ゲーム、ボイスチャット、録画を32GBメモリで同時に使いたい方
- Crazy Raccoonコラボ専用ケースを、購入理由にできる方
良い
- 前面USB Type-CとType-A×2により、外付けSSDやコントローラーを挿しやすい
- 2.5Gb LAN対応なので、有線回線でPingの安定性を重視するプレイヤーに向きます
- HDMI×1とDisplayPort×3で、メイン画面とサブ画面を分けられる
気になる
- 商品レビューは0件で、購入者の騒音、発熱、初期不良の評価は読めません
- 無線LAN子機なしのため、Wi-Fiで使うなら追加パーツの費用が発生します
- 約19kg、奥行475mmなので、机上設置は耐荷重と奥行確認が必要です
- Office、マウス、キーボード、モニターは別購入です
よくある質問(FAQ)
- RTX 5070は前世代(RTX 4070/4070 Super)と比べてどれくらい性能が上がりますか?
- RTX 50シリーズは新アーキテクチャ「Blackwell」を採用しており、特にレイトレーシング性能とDLSS(AI補完)の進化が期待されています。VRAMも従来のGDDR6XからGDDR7に刷新され、帯域幅が大幅に向上するため、高解像度でのゲーミングや動画編集時の安定感が増しています。
- RTX 5070搭載PCに推奨される電源ユニットの容量は?
- 750W〜850W(80PLUS GOLD以上)が目安となります。電力効率は向上していますが、スパイク電力(瞬間的な負荷)への耐性を考えると、余裕を持った容量の電源を選ぶのが安心です。
- どの解像度のモニターが最適ですか?CPUのボトルネックも気になります。
- RTX 5070の性能を最大限に活かせるのはWQHD(2560×1440)です。また、グラボの性能を出し切るために、Core i7-14700FやRyzen 7 7800X3D、最新のCore Ultra 7など、ミドルハイ以上のCPUとの組み合わせが推奨されます。
- BTOメーカー(ドスパラ・パソコン工房等)での発売時期はいつ頃ですか?
- NVIDIAの正式発表後、数日〜数週間以内に各メーカーから「搭載モデル」として順次発売されます。初回ロットは争奪戦になることが多いため、各社のニュースレターやセール情報を事前にチェックし、メモリ32GB以上を検討しておくのが定石です。
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