SteelSeriesマウスのおすすめ【ゲーミングに最適!】

SteelSeriesマウスのおすすめ

SteelSeries(スティールシリーズ)の特徴はゲーミングに楽しむためのガジェットを多く開発しているメーカーです。
SteelSeriesのマウスも本格的でゲームのeスポーツにも力を入れています。
機器は特別な設計で画期的な新製品を多く作って発売しています。
デンマークのメーカーでアメリカのシカゴなどにオフィスをかまえており、世界的なゲーマーのプロチームのスポンサーでもあります。
昔はSoft Tradingという社名でしたがSteelSeriesという新しい社名に変わりましたね。

当サイト(osusumepc.com)のコンテンツには、PRが入っています。なお、ランキングや内容は独自の解説です。

SteelSeriesマウスのラインナップ

SteelSeriesマウスのラインナップ

出典:SteelSeries

  • Rival 3 Wireless
    低レンシーで2.4GHzのゲーミングマウス
  • Rival 650 Wireless
    ワイヤレスのマウスで正確な操作性なのでeスポーツマウスとして使われています
  • Rival 600
    最先端の技術のデュアルセンサーシステムを搭載したマウスです
  • Rival 710
    ゲーミングマウスとしてはハイクオリティーのパフォーマンスです
  • Rival 310
    eスポーツのために作られた腕に負担の少ないエルゴノミクスマウスです。
  • SENSEI 310
    両利き用マウスでeスポーツ用として使えます
  • Rival 310 PUBGエディション
    エルゴノミクスマウスでeスポーツでも使われます
  • Rival 110
    動作を補助するユニバーサルグリップの対戦をするためのゲーミングマウス
  • Rival 500
    光学式マウスでMOBA/MMOのゲーム用のマウスです

SteelSeries(スティールシリーズ)マウスの選び方

SteelSeries(スティールシリーズ)マウスの選び方としては、まずDPIの解像度をチェックするようにしましょう。12,000DPIまで対応しているゲーミングマウスでは高精細にトラッキングすることができます。

左右のボタンはオムロン製の製品もあり、耐久性に優れています。FPSゲームなどクリックすることが多いかたは、ボタンの仕様もチェックするのがポイントになります。

また、サイズや形状によって持ちやすさが変わってきます。つまみ持ちやかぶせ持ちなどをするときにはマウスの幅や高さも確認しておくと良いですね。現在使っているマウスとサイズを比較することで実際に握った感覚が予測できます。

SteelSeriesマウスのおすすめ

高機能なSteelSeriesマウスのおすすめです。
ワイヤレスのゲーミングマウスで操作性は正確なので自由自在にマウスを動かせます。

SteelSeries Aerox 3 Wireless ゲーミングマウス


SteelSeries Aerox 3 Wireless ゲーミングマウス
SteelSeries Aerox 3 Wirelessは超軽量で約66gのゲーミングマウスです。スティールシリーズで穴が開いている肉抜きマウスでRivalシリーズを使っているかたに重量を比較してほしいぐらい軽いです。耐久性がありIP54規格で防水・防塵性があるのが特徴になっています。
USB-Cコネクタによる無線のワイヤレス(2.4GHz + Bluetooth 5.0)接続でQuantum 2.0。バッテリーは200時間以上使用することが可能になっており、15分で充電できる高速充電した場合には約40時間使えます。
解像度は最大18,000CPIで高解像度。
ローセンシだけでなくハイセンシのエイムも可能なマウスでLeague of Legendsのeスポーツに最適。

プロゲーマーも利用するワイヤレスモデルで、性能も安心して使えます。重さが68gと軽い構造なのでプロや上級者の方はおすすめです。他のゲーミングマウスと比較して一回り小さめで日本人にもつかみやすいサイズ感です。

スペック

  • ワイヤレス接続:2.4GHz または Bluetooth 5.0
  • バッテリー寿命:200時間
  • 重量:68g
  • サイズ:長さ 120.55mm × 幅57.91mm~67.03mm × 高さ 21.53mm~37.98mm

選ぶポイント:

ワイヤレスのゲーミングマウス

  • 超軽量で使用できる高性能なゲーミングマウス


ゲーミング マウス SteelSeries Rival 650 Wireless / ワイヤレス(無線)

SteelSeries Rival 650 Wireless

おすすめポイント

SteelSeries Rival 650はワイヤレス(無線)のゲーミングマウスです。
コードを気にせずゲームの操作性にこだわりたいという方にはおすすめです。
マウスの重心を調整できるのですが、なんと256通りの組み合わせで4gの重さを調整できます。
人によって握り方や手の大きさが違うので操作する重心は変わってきます。
Rival 650のマウスの重さ

良いところ

マウスの操作性が良くパソコンでゲームをやるひとなら迷わず買いのマウスです。
マウスの反応の速さや使い心地はRival650ならではです。

CPI やボタンマッピング、光のイルミネーションの設定などマウス本体に保存することができます。

悪いところ

高機能ですが1万円を超えるマウスなので、毎日パソコンを使うというひとなら良いですが、1週間に1度しかマウスに触らないという使い方ならちょっと高額ですね。

機能

ポーリングレート1000Hz(1ms レイテンシー)、解像度は12000 DPIです。

評価

マウスの形にクセがなく一般的な形をしているので、重心の位置をきちんと決めればどんな人でも使いやすいと感じるマウスです。
握りやすくDPIも調整できるのも良いですね。バッテリーは急速充電に対応しており15分の充電で10時間以上使用できるのもポイント。(フル充電で24時間です。)

スペック

  • サイズ:長さ131mm × 高さ 43mm × 幅 62mm~69mm
  • 重量:164g

選ぶポイント:

カスタマイズが特徴

  • 自分が動かしやすいところにマウスへ重しを入れてバランスをカスタマイズできるのが特徴です

ゲーミングマウス SteelSeries Rival 310

Amazonでも評価の高いSteelSeries Rival 310のゲーミングマウスは、握りが右利き用のマウスです。
SteelSeries Rival 310はおすすめのマウス

おすすめポイント

SteelSeriesで新開発のシリコン製のグリップがマウスのサイドについており手にピタッとついている感覚があります。
プラスチックのようにサラサラと滑ることがないのでeスポーツには最適。プロが使っているマウスで実績もあります。ホイールが軽めでレビューでは評価の高いゲーミングマウスです。

良いところ

マウスのフィット感は他のマウスに比べて圧倒的です。握りやすいマウスなのでゲームだけでなく普段から使えますね。また、サイドボタンが押しやすい位置にあるのもポイントです。

悪いところ

左利きのひとは残念ながら使いにくいといえます。左手で持つと薬指のところでマウスが凹んでいる感じになってしまうので左では使えません。

機能

32bit ARM プロセッサ、マウスの設定をマウス本体に保存可能
分離型ボタンと5000 万クリックの耐久性
重量 86.2 g
サイズ 12.8 x 7 x 4.2 cm

選ぶポイント:

有線モデル

  • 右利きのひとなら手の大きいひとから小さいひとまで握りやすい
  • ネットで評価の高い有線のマウス

ゲーミングマウス SteelSeries Prime Mini Wireless

ゲーミングマウス SteelSeries Prime Mini Wireless
無線のゲーミングマウスで、SteelSeries Prime Mini Wirelessです。有線と違いコードがないので自由に操作したいということを重視するならおすすめです。
性能が高いTrueMove AIRセンサーを搭載していて、18,000CPI、400IPS、加速40Gに対応しています。また、Prestige OMスイッチで遅延のない操作ができます。
重さが73gと軽量なのも魅力ですね。


Sensei TenのSteelSeries ゲーミングマウスは両手で使える

復刻版 Sensei Ten SteelSeries ゲーミングマウス

Sensei Tenは左右対称のデザインで右手でも左手でも使える両手に対応したマウスです。
SteelSeriesの中でも最新技術がつまったSenseiシリーズの復刻版ですね。
Sensei TenのSteelSeriesゲーミングマウスは復刻版でゲーマーにおすすめです。

PixArtのセンサーで高精度の光センサーがマウスに搭載されておりSensei Tenのポイント。
重量はケーブルを除いて92gと軽量です。


SteelSeries Rival 310 CS GO Howl Edition

SteelSeries Rival 310 CS GO Howl Edition
SteelSeries Rival 310 CS GO Howl EditionはRival 310ベースのゲーミングマウスです。マウスのサイドにシボがあり滑りにくい仕様になっています。
HOWLのスキンに希少価値を感じるゲーマーの方は多いかもしれませんね。

まとめ

SteelSeriesのゲーミングマウスを解説しました。重しをマウスに入れてバランスがとれるというものです。
ゲーム用のマウスとしては珍しい存在ですね。

ちなみに、「SteelSeries」の読み方はスティールシリーズです。

FPSなどで素早くマウスを動かす方には軽いゲーミングマウスもおすすめです。

もう少し安い価格のマウスの方が良いですか?
ロジクールのゲーミングマウスは5000円以下のゲーム用もあります。

ゲーミングマウスの力を最大限に引き出すにはマウスパッドも滑りやすいものが快適。
Razerのマウスパッドはゲーマーに使いやすいですね。

SteelSeriesのゲーミングヘッドセットも人気があります。FPSでは必須ですね。

ワイヤレス ゲーミングマウス
PUBG おすすめマウス

著者情報タロー

タローが解説しました。私はもともと販売をしていて、現在はパソコン・周辺機器・ゲームに関する情報の執筆と監修をしています。20年以上多くのデバイスを使ってきた経験があります。詳しくはプロフィールのページをご覧ください。

監修

「オススメPCドットコム」編集部にて記事の詳細、機能性、問題や選ぶ理由を総合的に調べて、ユーザーに最適な選択をサポートできればと思います。

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