PS5向け外付けSSDおすすめ10選! 増設ならM.2 SSDのストレージに保存

PlayStation 5向けのSSD

PlayStation 5で使える外付けSSDはあると便利。また、2021年9月以降に対応を開始したM.2 NVMe SSDに最適な商品も合わせてご紹介しています。
PS5では拡張ストレージが使えるのでゲームデータを保存しておくのに便利です。
データの読み書きする速度が速ければ快適にゲームをプレイできます。
容量は250 GB~8TBが公式で推奨されているので選ぶ時には注意です。

USB拡張ストレージとして使用するためのやり方も解説。SSDを購入する時にご参考いただければ幸いです。

PS5 SSDの使い方

PS5 SSDの使い方

外付けSSD(拡張ストレージ)でできること

PS5に外付けSSD(Solid State Drive)をつなぐとできることはゲームのデータを保存することです。

PlayStation 5(プレイステーション5)ではPS5とPS4のゲームを拡張ストレージに移動することができます。
PS4のゲームはUSBの拡張ストレージ(SSD)のドライブから直接ゲームをプレイが可能です。追加コンテンツやアップデートされた新しいゲームがあってもディスクより速いメリットがあります。
※注意点としてはPS5のゲームとPS4やPS4 Proのゲームではデーターの扱い方が違うことです。
PS5本体の内蔵SSDは825GBなのでPS4のデータは外付けSSDに入れた方が効率的に容量をつかえます。

PS5にSSDのUSB拡張ストレージにダウンロードする場合には設定から「PS4ゲームをUSB拡張ストレージにインストール」をONにしておけば保存先がSSDなどの拡張ストレージドライブになります。
※PS5 デジタル・エディションでは完全デジタル対応なのでBlu-ray Disc(パッケージ版)のゲームはSSDで使えないので注意です。

外付けSSDにデータを移動する方法

外付けSSDにデーターを移動する方法はゲームタイトルを選択して「USB拡張ストレージへ移動」を選べば保存したいデータを移動することができます。(2021年4月のソフトウェア・アップデート以降)
PS5のゲームの場合には「コピー」をしてUSB拡張ストレージ(SSD)にデータを移します。PS5の場合には移動したゲームは直接ゲームをプレイできないのでPS5本体にコピーする必要があります。

SSD取り付け

PS5にSSD取り付けるやり方はUSB端子をPS5本体の背面に接続します。
USBポートは前面にも2つありますが比較をすると正面の下にあるUSB type-C(10Gbps)または裏側のtype-A(10Gbps)のSuperSpeed USBにつなげた方がデーター転送のスピードが速いです。(PS5の前面の上にあるUSB Type-AのみHigh-speed USBなので少し遅いです。)

USBドライブを拡張ストレージとして使う場合にはPS5に接続をして「設定」から「ストレージ」を選んで、「拡張ストレージ」からフォーマットする必要があります
取り外すときにはプレステのホーム画面「設定」から「PS5から安全に取り外す」を選んでから外します。

PS5向けSSDの選び方

PS5向けSSDの選び方

出典:BUFFALO

PS5でSSDが使える条件

PS5(プレステ5)でSSDが使える条件として、まずUSBの規格をチェックしましょう。端子はUSB Type-CとType-Aに対応しています。
背面にあるUSB端子も使えますが公式では前面にあるUSB Type-C(10Gbps)を推奨しています。
選ぶポイントは拡張ストレージとしてSuperSpeed USB 5Gbps以降で250 GB以上、8TB以下の容量が利用できる条件になります。

※USBハブと呼ばれる複数接続するための機器は使えないので注意です。

内蔵SSD(M.2)をスロットに増設

PS5内蔵の拡張スロットにM.2 SSD増設が可能になりました。
対応しているSSDストレージの仕様は次の通りです。読み取りが5,500MB/秒以上を推奨しています。
また、システムソフトウェアが最新にアップデートされている必要があります。

●PS5でのM.2 SSD対応スペック

インターフェース規格PCI-Express Gen4x4対応M.2 NVMe SSD(Key M)
容量250GB~4TB
CPUインテル
サイズ2230 / 2242 / 2260 / 2280 / 22110
寸法幅:最大25mm
長さ:30 / 40 / 60 / 80 / 110mm
高さ:最大11.25mm(基盤から上8.0mmまで / 基盤から下2.45mmまで)
ソケットSocket 3(Key M)

転送速度で選ぶ

転送速度は速い方がデータの読込のスピードに関係してきます。ゲームでロード時間を短くしたい場合には速度をチェックしましょう。
目安としては1秒間あたり400MB以上であれば使えます。300MBぐらいだと遅く感じると思います。
HDDだと100MB/s前後なので外付けで使うならSSDが良いですね。

対応しているSSDのスペック

  • SuperSpeed USB 5 Gbps : USB 3.0/USB 3.1 Gen1/USB 3.2 Gen1
  • SuperSpeed USB 10 Gbps : USB 3.1 Gen2/USB 3.2 Gen2/USB 3.2 Gen1x2
  • SuperSpeed USB 20 Gbps : USB 3.2 Gen2x2

USB規格の種類によって転送速度に違いがあります。最大でUSB 3.2に対応しているので選ぶ時には新しい規格を選ぶと読み書きが速いですね。(※PS5ではUSB 3.2 Gen2の場合は10Gpsになります。)

PS5向けSSDのおすすめ

バッファロー SSD 外付け ポータブル


バッファロー SSD 外付け ポータブル
バッファローの外付けSSDで「SSD-PUT500U3BC/N」は小型のポータブルタイプ。23×11×68.2mmの大きさで重さは約17gです。軽いので持ち運びにも便利ですね。
PS5とPS4に対応しておりメーカーで動作を確認しているモデルです。
外付けHDDよりも約3.6倍高速なファイル転送でゲームをロードするのも高速。読み込み速度は430MB/秒です。
データを誤って消失した場合には復旧サービスにも対応しています。
容量は250GBから1TBまで選べます。

2021年発売のモデルで新しい規格のUSBを備えたSSDを使いたいかたにおすすめです。

選べる容量250 GB / 500GB / 1.0TB
USB端子USB( USB 3.2(Gen 1)/3.1(Gen 1)/3.0/2.0)、Type-A


I-O DATA ポータブルSSD USB A&Type-C両対応


I-O DATA ポータブルSSD
I-O DATA(アイ・オー・データ)のポータブルSSDでSSPG-USC1NB/Eです。USB2.0と比較して約20倍の性能がある高速なUSB 3.2 Gen 2(USB 3.1)です。
耐衝撃のタイプなのでゲームをしている時に熱中して足が当たってしまうという時でも安心ですね。衝撃については米国の落下試験基準にも準拠しています。
対応機種はPS5、PS4などのゲーム機や、Macにも対応しています。
軽量で重さは140g、コンパクトな大きさで8.8 x 5.8cmなので手のひらにのるサイズです。

電源不要のバスパワーで駆動するため、ケーブル1本で接続すれば動作します。付属品としてUSB A&Type-Cケーブル2本付いています。

レビューではPS5で使用しているという口コミの多い製品ですね。

選べる容量500GB / 1TB / 2TB
USB端子USB3.2 Gen2 Type-C対応

スペック

  • メーカー:I-O DATA(アイ・オー・データ)
  • 1年保証
  • 種類:ソリッドステートハードドライブ
  • 発売日:2020年12月


BUFFALO USB3.2Gen2 ポータブルSSD


BUFFALO USB3.2Gen2 ポータブルSSD
BUFFALOのポータブルSSDで名刺サイズのスマートなサイズ「SSD-PGM1.9U3-B/N」です。
PS5に対応しておりメーカー動作確認済の製品です。色はブラック以外では、PS5と同じホワイトを選ぶこともできます。

容量は最大で1.9TBまで選べますがPS5では250GB以上なので240GBを選ばないように注意です。
読込速度530MB/s、日本製で安定した動作です。耐衝撃・コネクター保護機構が搭載されています。
USB3.2Gen2で接続できるのでPS5におすすめです。

選べる容量480GB / 960GB / 1.9TB
USB端子USB 3.2(Gen 2)/3.2(Gen 1)/3.1(Gen 2)/3.1(Gen 1)/
3.0/2.0端子(Type-AまたはType-C)


I-O DATA ポータブルSSD PS5動作確認済み


I-O DATA ポータブルSSD PS5動作確認済み
I-O DATAのポータブルSSDの「SSPL-UT1K/E」で、メーカーにてPS5動作確認済みの製品です。
USBポートにケーブルを差し込んで使用することができます。

静音タイプで静かなので夜にPS5をプレイするかたには良いですね。
読み込み速度が高速で約350MB/s。
PCはWin/Mac、PlayStationではPS5とPS4で使えます。

PS5の接続方法がわかるように「PS5接続ガイド」が付属しています。接続はUSB3.2Gen1(USB3.0)でケーブルが付いています。

選べる容量500GB / 1TB / 2TB
USB端子USB3.2Gen1(USB3.0)

スペック

  • サイズ:約75(W)×75(D)×10(H)mm
  • 重量:約47g
  • 1年保証
  • 発売日:2021年5月


SanDisk ポータブルSSD


SanDisk ポータブルSSD
SanDisk(サンディスク)のポータブルSSDで「SDSSDE60-250G-J25 Extreme Portable」です。
防滴仕様でIP55規格に対応しており耐水性があり、PS5でゲームをしている時にジュースをこぼしてしまった時でも大丈夫です。
データの転送速度が速く最大550MB/秒で高速。
寸法は9 x 96 x 50 mm、20gでとても小さなSSDです。耐振性と耐衝撃にも対応しています。

選べる容量250GB / 500GB / 1TB / 2TB
USB端子USB3.1 Gen2(Type-AまたはType-C)


Transcend 外付けSSD


Transcend 外付けSSD
Transcend(トランセンドジャパン)の外付けSSDです。PS5/PS4のゲーム機でメーカーにて動作確認済です。
台湾の半導体メモリを製造している世界的なメーカーで安心感はありますね。
TS960GESD250Cは軽量なアルミケース仕様で放熱性に優れており重さは47g

選べる容量がいくつかありますが、PS5では250GB以上を選ぶ必要があります。

選べる容量480GB / 960GB
USB端子USB3.1(Gen2)Type-A/Type-C


Seagate One Touch SSD


Seagate One Touch SSD
Seagate One Touch SSDです。
PS5とPS4で動作確認済のポータブルタイプです。
一般的にはストレージは冷却性を高めるためにヒートシンクとまではいかなくてもアルミなどの金属製が主流です。
でも、こちらのSSDはデザインがおしゃれですね。色は白と黒から選べます。
格安で購入したいかたに最適です。
STJE1000400は正規代理店品で3年保証、安心サポート付きです。

選べる容量500GB / 1TB
USB端子USB3.0


Crucial X8 外付け SSD


Crucial X8 外付け SSD
Crucial(クルーシャル) X8は、外付けSSDでPS5やPS4に対応しておりメーカーにて動作確認済みの機種です。USB3.2 Gen2に対応しており、データを読み込む最大転送速度は1050MB/秒。拡張ストレージとして使うことができます。
商品の寸法は11cm x 5.3 cmで厚みが1.15cmとコンパクトで重さは100gです。アルミニウムの筐体で耐衝撃性があります。

CrucialはMicronのブランドで世界最大級のフラッシュストレージメーカーです。
付属品としてUSB TypeC-CケーブルとType A 変換アダプターが付いているので、すぐに使えるのが良いですね。

選べる容量500GB / 1TB / 2TB
USB端子USB TypeC (USB3.2)

Samsung T7 USB3.2 Gen2(Type-C) 外付けSSD


Samsung T7 USB3.2 Gen2(Type-C) 外付けSSDSamsung T7でPS5対応している外付けSSD。接続はUSB3.2 Gen2(Type-C) で10Gbpsの転送スピードです。
堅牢性の高いケースでサムスンの衝撃テストを行っているモデルでデータを守ります。ポータブルなタイプなので設置するスペースをとらないのがメリットです。

ちなみに、PS5本体に内蔵するならSamsung 980 PROを使うのもおすすめです。

選べる容量500GB / 1TB / 2TB
USB端子USB3.2 Gen2(TypeC)

ウエスタンデジタル WD ポータブルSSD My Passport SSD


ウエスタンデジタル WD ポータブルSSD My Passport SSD
ウエスタンデジタル(WD)のポータブルSSD My Passport SSD WDBAGF0010BGY-WESNです。速度は、読み出し最大1,050MB/秒で、書き込みは最大1,000MB/秒で高速にコピーやバックアップが可能です。
コンパクトなサイズで軽量なので持ち運びもできますね。落下試験では2mをクリアしており衝撃や振動に強いのが特徴です。
PS5のゲーム機に対応しているかメーカーにて動作確認済の製品です。(PS5のゲームソフトを直接インストールはできません。)

スペック

  • メーカー:‎ウエスタンデジタル(Western Digital)
  • サイズ:‎9 x 4.5 x 1 cm
  • 重量:46 g
  • 保証期間:5年間
選べる容量500GB / 1TB / 2TB / 4TB
インターフェイスUSB 3.2

Western Digital SN850 500GB PCIe Gen4 NVMe ヒートシンク付きSSD


SN850
Western Digital(ウエスタンデジタル)のM.2 NVMe SSDでSN850 (WDS500G1XHE-EC)です。
PS5に増設できる拡張するすることができます。こちらは外部接続ではありません。ネジを外して拡張スロットに取り付けるタイプです。
WD BLACK SN850はPCIe Gen4 NVMeでヒートシンクが付いています。

選べる容量500GB / 1TB / 2TB
インターフェイスNVMe

まとめ

PS5でSSDの外付けを使うときにはフォーマットするようにしましょう。
通常SSDを購入するとNTFS形式(windowsのフォーマット)になっていることが多いのでそのままだと使えないためPS5でフォーマットします。
ちなみに万が一、エラーになった場合など不具合があった場合にはSSDの初期不良ということも考えられます。認識しない時には注意ですね。

PS5ではPS4のゲームの互換性があるのでPS4のゲームは外部ストレージに入れて、PS5のデータは内部ストレージに入れたりPS Plusクラウドストレージもうまく使うと効率よくデータ容量を使えます。
色々なゲーム タイトルを遊ぶならSSDの容量は大きめがおすすめです。空き容量を備えておけばゲームタイトルを多く楽しめますね。


PS5向けSSDの関連情報
PlayStation5 公式サイトでソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)にてストレージ管理の説明があります。
SSDスロットに関してネットではWestern DigitalのWD_BLACK SN850 NVMe SSDがPS5に対応しているという情報もありますがM.2 SSDは機種によって対応していないという話しもあり対応メモリを公式に公開してほしいですね。

Amazonの外付けSSD 売れ筋ランキングから選ぶのも便利です。人気の最新モデルなど上位からチェックしていくとPS5対応を表示しているモデルやメーカーによる動作確認済みの機種は安心して使えますね。

PS5向けSSDの関連商品
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ポータブル外付けSSD
バッファローの外付けSSD


PlayStation®5はSony Interactive Entertainment Inc.の登録商標です。

この記事は「オススメPCドットコム」担当ライターのタローが書きました。専門家にまけないぐらい徹底分析がモットーです!

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