バッファローの外付けSSDは超小型でおすすめ!

バッファロー製の外部SSDがおすすめ

国内ブランドで信頼性の高いバッファローの外付けSSDをご紹介していきます。
パソコンやPS4で使えてデータを保存するのに便利。持ち運びができる超小型サイズもあります。

バッファロー(BUFFALO)の外付けSSDはデータの読み書き速度が高速の機種もあります。
「画像ファイルをSSDの外部ストレージに移動しているが遅くて困っている」
という場合は高速な接続ができるUSB規格に対応しているSSDを選びましょう。

「PS4でセーブデータの保存先がいっぱいになった」
っていうときには、
使う用途にぴったりのSSDが選べるように選び方を解説しています。
ページの下のほうには、BUFFALOのポータブルSSDで人気のある機種を比較で表にまとめていますのでご参考ください。

バッファロー 外付けSSDの選び方

バッファロー 外付けSSDの選び方
バッファローの外付けSSDはサイズと種類がいくつかあります。SSDとは、Solid State Drive(ソリッドステートドライブ)で耐衝撃性があり持ち運びに便利。HDDよりは高速です。従来の外付けHDDに比べると1.6倍~2.6倍のパフォーマンスがあります。※PCの環境にもよります。

外付けSSDは、スマートフォンぐらいの通常サイズとコンパクトサイズの2極化しているので、持ち歩くかどうかも選ぶポイントになります。
迷ったら価格と使い方と速さを検討すれば選びやすいです。

価格からSSDを選ぶ

価格からSSDを選ぶ
価格は容量が少ない方が安くなります。
100GBから2TBぐらいまであるSSDまで様々です。
例えばエクセルファイルなら5MBぐらいなので120GBなら2万ファイル以上保存できます。
パソコンで使うときには、必要なサイズのSSDを選ぶことで安くなります

PS4で外付けSSDを使う場合には書き込みファイルが大きいので容量も大きめがおすすめです。

使い方からSSDを選ぶ

使い方からSSDを選ぶ

持ち運ぶなら小型のものを選びましょう。
ポータブルなSSDは、紛失しなようにストラップを付けられるようになっていたり、パスワードがかけられるソフトに対応しています。
あまり持ち歩くことが無い場合には、通常サイズの方が安いです。

SSDを使うパソコン以外の用途ではPS4でセーブするためのゲーム機で使う外部SSDを目的としている場合があります。または、テレビの録画できるSSDもあります。SSDで実績があるものは記載したのでご参考ください。

容量でSSDを選ぶ

動画を保存するなら1TBや2TBなど大容量のSSDストレージを選ぶと良いです。特に動画を配信するストリーマーの方は元ファイルと編集ファイルと2倍の容量が必要になります。また、テレビ番組や映画を保存する場合も容量は大きめにしておかないといつの間にかいっぱいになってしまいます。1TBだと目安として200本ぐらい保存できます。

写真のデータ保存の場合は512GBや1TBのSSDで十分だと思います。カメラマンなどは撮影する枚数も多いので大量の画像ファイルを保存すると思いますが、それでも1TBあれば1000GB保管できるので20万枚以上保存できるため十分だと思います。

速さでSSDを選ぶ

速さでSSDを選ぶ
速さで選ぶならNVMe規格のSSDを選ぶと高速です。
バッファローでは「SSD-PH500U3」の外付けSSDが速いです。
最新の接続方法の規格で速いため快適です。

デバイスの接続ポートとしてはUSBの規格によってもSSDのスピードは変わります。
速い順番で、「USB3.1(Gen2)>USB3.1(Gen1)>USB2.0」のようになります。
パソコン側のUSB規格も関係するため、Gen2でSSDを動かす場合にはPCもGenである必要があります。

バッファローの外付けSSD おすすめ8選

高速で使いやすいバッファローの外付けSSDのおすすめ8選です。
パソコンやPS4で初めてSSDを選ぶかたでも選びやすいようにポイントまとめています。
レビューで口コミが良い外付けSSDだけを厳選してピックアップしています。

バッファローの高速な外付けSSD:SSD-PG480U3-B/NL


バッファローの人気SSDでPG480U3
バッファローの高速なSSD「SSD-PG480U3-B/NL」です。
従来品のシリーズ(HD-PCGU3-A)に比べると半分の時間でパソコンからアクセスできます。
読み出す時間はPS4をSSDで使った場合では63%短縮されています。
最速でデータを読み書きできる理由の一つとしてはUSB3.1(Gen1)を採用しているためです。
約5MBのファイルを200枚SSDに移動した場合、10秒かかっていた時間が4.5秒で完了するスピードです。
転送スピードが速いSSDが必要な方におすすめです。

また、外付けでは衝撃に強くなっており衝撃を吸収する素材がSSD本体に付いています。耐衝撃性ですがケースの破損を保証してるわけではないので、落とさないように注意するのはかわらないですね。
樹脂がSSDの底面にあるためパソコンの横に設置した時に直接振動が伝わることを抑止できます。

筐体のデザインもシンプルでビジネスで使いやすいですね。
カラーは「ブラック/標準」、「ブラック/高速」、「ホワイト/高速」から選べます。

SSD-PG480U3-B/NLの選べる容量

  • 1.9TB
  • 1.0TB
  • 480GB
  • 240GB
  • 120GB

●選ぶポイント

  • USB3.1で高速なデータ転送できるSSD
  • 耐振動と耐衝撃の設計
  • 50cmのUSBケーブル付き
価格:¥6,040(480GB)
(価格は変動します。)


バッファローで超小型のポータブルSSD:SSD-PSM960U3


バッファローの超小型のポータブルSSD
バッファローの超小型のポータブルSSDで「SSD-PSM960U3」です。
とても小さなSSDでサイズは33×9.5×59.5mm。重さは約15gです。
クレジットカードよりも小さくポケットにも入ります。
小さすぎて無くさないようにストラップが付けられるようになっています。
万が一落しても1.2mは落しても大丈夫なように設計されています。(米国規格MIL-STD準拠)
持ち歩くことが多く小型のSSDが必要な方におすすめです。

パソコンだけでなくPS4で使うこともできます。
SSD-PSM960U3では、内蔵HDDに比べると約79%高速になっています。

SSD-PSM960U3の選べる容量

  • 960GB
  • 480GB
  • 250GB

●選ぶポイント

  • 超小型のバッファローのSSD
  • 1.2mからの落下に備えた耐衝撃設計
  • USB3.2(Gen1)対応
価格:¥11,980
(価格は変動します。)


バッファローの「みまもり合図」対応の外付SSD:SSD-PGM960U3-B/N


名刺サイズのバッファローの外付けSSD
名刺サイズのバッファローの外付けSSDです。
SSD-PGM960U3」はコンパクトで、「みまもり合図 for ポータブル」のサービスに対応しています。
SSDが接続されたパソコンで異常を検知できるという無料のサービスです。
データが消えてしまう事がないように大事なデータをSSDに入れたい方におすすめのSSDです。

突然SSDのデータが飛んだら冷や汗ものなので、故障が事前にわかると安心です。
正常時には白のLEDランプが故障を予測するとオレンジに点灯し、異常の場合には白とオレンジ色が交互に点灯するの見てすぐにわかります。

PGM960U3の選べる容量

  • 1.9TB
  • 960GB
  • 480GB
  • 240GB

●選ぶポイント

  • 故障予測のサービス有り
  • 名刺サイズの小さなSSD
  • Type-AまたはType-Cが接続できるWindows・Macに対応
価格:¥12,481
(価格は変動します。)


バッファロー 耐衝撃の外付けSSD 240GB:SSD-PL240U3-BK/N


BUFFALO 耐衝撃 外付けSSD
バッファローの耐衝撃のSSDです。
SSD-PL240U3」は衝撃に強い設計になっています。またHDDに比べてSSDなので振動に強いです。
注意点としては動作中に落とすとデータが壊れる可能性があるので注意です。

最新のSSDシリーズではないので少し安くなっています。
少し型落ちでコスパに優れている外付けSSDです。

SSD-PL240U3の選べる容量

  • 960GB
  • 480GB
  • 240GB
  • 120GB

●選ぶポイント

  • コスパに優れたSSD
  • HDDに比べて耐衝撃
価格:¥4,680
(価格は変動します。)


バッファロー NVMe対応の外付けSSD:SSD-PH500U3-BA


BUFFALO 小型 SSD-PH500U3
バッファローの細い長い外付けのSSDです。
SSD-PH500U3」は従来のSSD(PGCU3)に比べて63%小型化しています。
半分以上小さくなっているので持ち運びでカバンに入れて運べます。

小さなSSDの中では転送速度が高速でUSB3.1(Gen2)に対応しています。
NVMeという新しい接続インターフェイスのためスピードが速いのが特徴。
ちなみにNVMeの読み方は、「Non-Volatile Memory Express」です。

SSD-PH500U3の選べる容量

  • 1.0TB
  • 500GB
  • 250GB

●選ぶポイント

  • NVMeのSSDで高速
  • USB3.1(Gen2)
  • USB Type-Aケーブル、USB Type-Cケーブルが付いておりSurface GoやMacbookでも使える
価格:¥14,145
(価格は変動します。)


バッファロー PS4対応の外付けSSD:SSD-PGC480U3-BA


BUFFALOのSSDでType-CとPS4に対応
バッファローのPS4で使えるSSDです。
PS4内蔵のHDDにゲームをしたデータセーブする時間と「SSD-PGC480U3-BA」を比べると63%時間の短縮ができます。
ロードの時間が40.7秒かかっていたのが15秒でロードできるので高速になります。
バッファローの公式サイトで検証されているのはモンスターハンターです。
SSDを利用することでソフトが立ち上がる時間とロードする時間の両方が速くなっています。

PS4でバッファローの外付けSSDを使いたい方におすすめです。

また、外付けSSDをパスワードやパターン認証をすることが可能。
セキュリティをかけるソフトは「SecureLock Mobile2」をダウンロードして利用できます。
暗号化はAES 256bitソフトウェア方式でWindowsのみで使えます。

SSD-PGC480U3の選べる容量

  • 1.9TB
  • 960GB
  • 480GB
  • 240GB

●選ぶポイント

  • PS4で高速にデータの読み書きができる
  • SSDはパスワードで暗号化して保護できる
価格:¥6,809
(価格は変動します。)


バッファロー 軽くて薄型の外付けSSD:SSD-PUS480U3-B


BUFFALOの外付けSSDで高速・薄型 USB3.1 SSD-PUS480U3-B

バッファローの軽くて薄い外付けのSSDです。
SSD-PUS480U3-Bの重さは、およそ100gなので荷物にならず持ち運べます。
アルミ素材なので軽いSSDに仕上がっているわけですね。

薄いのが特徴で厚みは8.8mmほどです。
SSD-PUS480U3-BはSSD-PZNU3シリーズの21mmと比べると、厚みが半分以下の薄さ。
スマートにSSDを持っておきたい方には良いですね。

SSD-PUS480U3-Bのスペック

  • 容量:480GB
  • 重さ:約100g
  • 動作保証環境:温度5~35℃、湿度10~85%

●選ぶポイント

  • アルミ素材で約100gと軽い外付けSSD
  • 薄くて場所をとらない
価格:¥6,700
(価格は変動します。)


バッファローでTV録画できる外付SSD:SSD-PGT960U3


BUFFALO TV録画・取付可能 外付SSD SSD-PGT960U3
バッファローのテレビで録画できる外付けのSSDです。
SSD-PGT960U3はテレビの背面に取り付けられるように穴が開いています。
取付キットが付属しているので裏側に設置できるので、テレビ回りがスッキリして良いですね。

電源はUSBから供給する、USBバスパワーのタイプです。
パソコンではWindowsまたはMacで使えます。(Type-A端子が必要になります。)

SSD-PGT960U3のスペック

  • 容量:960GB
  • 本体サイズ: 75×11.5×117mm
  • 重さ:約110g

●選ぶポイント

  • TV録画可能
  • 日本製の外付けSSD
価格:¥16,784
(価格は変動します。)

人気のバッファロー外付けSSDを比較

人気のバッファロー外付けSSDを比較しました。
高速な「SSD-PG480U3-B/NL」と「SSD-PSM960U3-B/N」を比べています。
同じ容量ですが価格と重さにかなり差があります。

←比較表はスクロールできます。→

外付けSSD比較 SSD-PG480U3-B/NL SSD-PSM960U3-B/N
デザイン SSD-PG480U3で比較
Amazonで見る
SSD-PSM480U3で比較
Amazonで見る
価格
480GB
6,681円 7,680 円
接続 USB3.1(Gen1) USB3.2(Gen1)
サイズ 117x75x12mm 59.5×33×9.5mm
重さ 99.8 g 約15g
SecureLock
Mobile2
暗号化ソフト対応

※価格は変動するのでAmazonの販売ページにてご確認ください。

外付けSSD バッファローのまとめ

バッファローの外付けSSDは使い方も簡単でパソコンにUSBで接続するだけですぐに使うことができます。
(デバイスによってはフォーマットが必要な場合もあります。)
USBのタイプはデバイスのポートによって違うのでWindowsやMacに対応しているか購入前に確認しましょう。

外付けSSDは、ノートパソコンなどで作業環境が変わる時にデータを移動できるので大変便利です。
PS4でデータをロードしたり、テレビで番組を録画するようにSSDを使うメリットも大きいですね。
SSDを上手に活用してデータの保存を快適に行っていきましょう!


バッファローの関連情報
バッファローの公式サイトです。
BUFFALO(バッファロー)は、メルコとして1975年に愛知県の名古屋市に創業したメーカーです。2003年に株式会社メルコから株式会社バッファローに社名変更しています。
パソコン周辺機器を多く製造しており安心して使える日本のブランドですね。

バッファローのWebカメラも高機能で便利です。

ノートパソコンで外付けSSDのおすすめの記事ではSanDiskやアイ・オー・データのメーカーもご紹介しています。
外付けSSDの寿命についても記載してあるのでご参考ください。

ノートパソコンでSSD搭載をしている機種を使っていて、ストレージの容量が不足した場合にも外部SSDは便利ですね。

とくに初めてのパソコンで安いPCを買った時には後から外部SSDを付けたりすることもあると思います。
購入時は気づかなくても後から容量を付け足すことができるのが外部ストレージの良いところですね。

音が静かなのもSSDの良いところです。
発熱も少ないためファンレスのトートパソコンにもSSDは搭載されています。

外付けHDDのMARSHAL SHELTERはストレージを安く増やすならおすすめです。