外付けハードディスク おすすめ 13選! 選び方も【2021年版】

外付けハードディスク おすすめ

データを保存する外付けハードディスクのおすすめ機種をご紹介です。

外付けハードディスクは容量が大きめのが1つあると便利ですね。
パソコンのファイルをバックアップしたりテレビ録画やPS4のデータを保存できます。WindowsやMacなど再フォーマットしなくても使える機種もあります。
ストレージがいっぱいになってきたら1TBから4TBぐらいの容量を用意すると便利ですね。

外付けハードディスクの使い方

外付けハードディスクはパソコンやTV、PS4など本体にデータを保存する容量とは別に保存することができます。WindowsのノートパソコンやMacBookなどストレージの容量が少ない時に便利ですね。
つまり、容量が足りなくなったら外に付け足せるハードディスクです。
なぜ、「外付け」と呼ぶかというとパソコンの場合はパソコン内に増設する方法もあるため「外付けハードディスク」と呼ぶのが一般的になっています。

使い方としては、データの保存用やミラーリングなどのバックアップ用として使えます。

外付けハードディスクの選び方

外付けハードディスクの選び方

出典:BUFFALO

容量で選ぶ

外付けハードディスクは容量で選ぶのが簡単な方法です。
サイズは500GB~14TBぐらいまであり、機種によって異なります。
1TB~4TBぐらいが主流で価格差も数百円ぐらいしか違わないことも多いです。

画像ファイルなら500GBや1TBで十分ですが、動画ファイルやゲームを保存する場合は2TB以上の大容量だと長く使えます。

転送速度で選ぶ

HDDは転送速度もチェックするポイントです。データーを読み書きするスピードが速い方が便利です。
特に容量が多い場合には速度が遅いと時間もかかるためスピードは速い方が良いですね。
影響が大きいのがUSB端子で種類はUSB3.2、USB3.1、USB3.0、USB2.0などの規格があり、規格が新しい方がスピードは速くなります
パソコン側のインターフェイスがThunderbolt 3に対応している場合には、他のUSB規格と比べて2倍の速さなのでHDDは対応している機種を選びましょう。

PC・テレビ・ゲームなどデバイスで選ぶ

PC・テレビ・ゲームなどデバイスで選ぶ

出典:Amazonで見る

大きく分けてパソコン用、テレビ録画用、PS4(ゲーム機)用のモデルがあります。

パソコンの場合はさらにWindowsとMac用に分かれます。
何が違うかというと保存するフォーマットが異なります。
一番多いのはWindowsの保存用フォーマットでNTFS形式です。それ以外で使う場合は再フォーマットします。
それが面倒なので、PS4用やMac用といった外付けHDDがあります。

据え置き型とポータブルから選択

据え置き型とポータブルのハードディスクがあります。
ポータブルのHDDは軽量なのでデータを持ち運びをしたい場合に便利です。
据え置きのHDDは携帯性よりも安定性や冷却性などに優れている製品が多いです。エアフローも考えられている機種もあり、大容量のデータを保存することができる商品もあります。
テレビなどの家電で使用したり、PCに接続して安定して可動させたい場合には据え置き型のハードディスクがおすすめです。

ポータブル外付けハードディスクは、万が一落とした時のことも考えて耐久性のある製品かチェックするのもポイントですね。

外付けハードディスクのおすすめ

BUFFALO 外付けハードディスク HD-AD4U3


BUFFALO 外付けハードディスク HD-AD4U3
BUFFALOの外付けハードディスク(HD-AD4U3)でコンパクトなタイプです。
故障予測サービスの「みまもり合図」に対応しておりHDDの状態を知ることで故障によるデータ消失を事前に防ぐことができます。さらにバッファローのデータ復旧サービスにも対応しており安心です。
静音設計でシリコンゴムでフローティング構造になっているので振動で音が鳴らない工夫がされています。
OSはwindowsとMacで使えます。

テレビの対応機種はパナソニック「ビエラ」、Hisense、東芝「レグザ」、シャープ「アクオス」、ソニー「ブラビア」などで使えます。

対応テレビ録画/PC/PS4/4K
選べる容量2TB・3TB・4TB・6TB・8TB
接続端子USB3.1(Gen1)/USB3.0/2.0

● BUFFALO 外付けハードディスク HD-AD4U3のレビュー

  • テレビの録画用に使っていますが静かで良いです。
  • PCのバックアップ用として使っていますがコスパが良いと思います。
  • REGZAで使えてます。
4TB 価格:¥10,480
(価格は変動します。)


BUFFALO 外付けポータブルHDD HD-PCFS2.0U3-BBA


BUFFALO 外付けポータブルHDD HD-PCFS2.0U3-BBA
持ち運びに便利なBUFFALOのポータブルHDDです。
電源はUSBバスパワーでケーブルを挿せば給電も1本ですみます。
インターフェイスはType-A端子に対応しているパソコンで使えます。データを保存するのにおすすめです。

対応Windows / Mac
選べる容量1TB・2TB・4TB・5TB
接続端子USB3.1(Gen1)/USB3.0/2.0

● BUFFALO ポータブルHDDのレビュー

  • 小さくてスッキリしていて省スペース。
  • 半年ぐらいで認識しなくなった。
  • アクセスランプが上に付いており少し見にくい。バスパワーは便利。

2TB 価格:¥8,480
(価格は変動します。)


I-O DATA 外付けHDD EX-HDAZ-UTL


I-O DATA 外付けHDD EX-HDAZ-UTL
I-O DATA(アイ・オー・データ)の外付けHDD(EX-HDAZ-UTL4K)です。
故障予測/データ消去アプリ、土日サポートに対応しています。

筐体のケースは凸凹のデザインになっており放熱性を高めています。LEDライトは背面側に設置されており、テレビを視聴するときに視界に入らないように配慮されています。
初心者のかたでもテレビに接続できる「TV接続ガイド」の冊子が同梱されていて便利です。

対応テレビ / PC / PS4
選べる容量2TB・3TB・4TB・6TB・8TB
接続端子USB 3.1 Gen 1(USB 3.0)

● I-O DATA 外付けHDD EX-HDAZ-UTLのレビュー

  • ファンレスで静かです
  • 包装が簡易タイプでコスパも良いです
  • 接続が簡単だった
4TB 価格:¥9,800
(価格は変動します。)


東芝 Canvio ポータブルHDD


東芝 Canvio ポータブルHDD
東芝の外付けポータブルHDDでCanvio(HD-TPA1U3-B/N)です。
チャットやメール、電話によるバッファローサポートが受けられます。
サイズは10.9 x 7.8 x 1.4 cmとコンパクトで持ち運びに便利です。
故障予測サービスの「みまもり合図」に対応しており不具合が起きる前に察知できます。
国内メーカーなので安心感はありますね。

USBバスパワーのみでケーブル一本で使えるタイプです。
OSは、WindowsパソコンおよびMac、Windows 10/8.1/7、macOS 10.12以降に対応しています。

対応テレビ / PC
選べる容量1TB・2TB・4TB
接続端子USB3.2(Gen1)/3.1(Gen1)/3.0/2.0 Type-A

● 東芝 Canvio ポータブルHDDのレビュー

  • PS4の拡張ストレージとして使ってます。
  • データの転送速度が速い。
  • PCのバックアップ用に購入しましたが場所を取らないのが良いです。
1TB 価格:¥5,780
(価格は変動します。)


Seagate Expansion Portable HDD


Seagate Expansion Portable HDD
Seagateの「Expansion Portable HDD」は2.5″の外付けハードディスク(STEA1000307)です。
フォーマットの都合、パソコンとTV録画の両方同時に使うことはできません。
電源不要でUSBで挿せば認識します。 3年保証で安心コールサポートが有ります。

シーゲイト・テクノロジーはアメリカの大手企業のメーカーですね。

対応テレビ / PC
選べる容量500GB・1TB・2TB
接続端子USB 3.0対応

● Seagate Expansion Portable HDD のレビュー

  • 小型で静音性が良いです
  • 専用のツールは説明がないのでわかりにくい
  • 包装が簡易的過ぎる
1TB 価格:¥5,580
(価格は変動します。)


WD Elements Desktop 外付けハードディスク


WD Elements Desktop 外付けハードディスク
WD デスクトップHDDは、WD Elements Desktop 外付けハードディスクです。
WindowsのPCですぐに使えるNTFSフォーマットになっています。Macでも使えますが再フォーマットが必要になります。

ドライブベイはシングルですが大容量で最大14TBまで対応しているシリーズです。
付属品は、USBケーブルやACアダプター、クイックインストールガイドが同梱されています。

対応PC
選べる容量4TB・6TB・8TB・10TB・12TB・14TB
接続端子USB 3.0 / USB 2.0

● WD Elements Desktop 外付けハードディスクのレビュー

  • Macのデータ保存用として使っています。とくに問題なしです。
  • 薄いダンボールで梱包が貧弱に感じます。
  • 静音性もあると思います。
6TB 価格:¥12,980
(価格は変動します。)


Seagate Gaming Portable HDD PlayStation4


Seagate Gaming Portable HDD PlayStation4
Seagateの「Gaming Portable HDD(STGD2000300)」は、 PlayStation4 公式ライセンス認証品です。
右上にプレステのロゴマークが入っています。
2.5インチのHDDで正規代理店品。コールサポートも有り安心です。

PS4・PS4 Slim・PS4 Pro にて動作確認済みで、PS4に接続すると設定手順が表示されます。
ゲームは39GBで換算した場合、およそ50本以上保存することができます。

対応PS4・PS4 Slim・PS4 Pro
選べる容量2TB・4TB
接続端子USB

● Seagate Gaming Portable HDD PlayStation4のレビュー

  • USBコネクターを挿すだけなので便利
  • 容量を拡張できるのが良い
2TB 価格:¥9,980
(価格は変動します。)


WD HDD Mac用ポータブル ハードディスク My Passport Ultra for Mac


WD HDD Mac用ポータブル ハードディスク My Passport Ultra for Mac
「My Passport Ultra for Mac」は、WDのMac用のポータブルハードディスクで挿せばすぐに使えます
WDBKYJ0020BSL-WESNは、Mac OS 標準フォーマットでHFS+になっています。
WD DiscoveryのWDセキュリティ機能は、パスワードでファイルを保護することができます。256ビットAESハードウェア暗号化が簡単に使えます。

付属品は、USB 3.0アダプター付きUSB-Cケーブルが付いており、Macユーザーにおすすめです。
タイムマシン対応、3年保証です。

対応macOS Mojave,High Sierra,Sierra
選べる容量2TB・4TB・5TB
接続端子USB 3.0/端子形状:USB Type-C

● WD HDD Mac用ポータブル ハードディスクのレビュー

  • Mac Book Proで使っていますが音が静かで良い。
  • DTPのデータ退避に使っています。
  • 簡単にパスワード保護ができる。
2TB 価格:¥9,980
(価格は変動します。)


Transcend ポータブルHDD


Transcend ポータブルHDD
Transcend(トランセド)のポータブルHDDで、ワンタッチ自動バックアップボタンが搭載されています。
TS2TSJ25M3Sは耐衝撃のスリムタイプです。
三層構造の衝撃保護システムになっており、ラバー製のアウターケースに入れて使います。

対応PC
選べる容量1TB・2TB・4TB
接続端子USB3.1 Type-A

● Transcend ポータブルHDDのレビュー

  • 過去のモデルに比べるとスピードが速くなっている
2TB 価格:¥7,980
(価格は変動します。)


MARSHAL 外付け ハードディスク


MARSHAL 外付け ハードディスク
MARSHALの外付けハードディスクです。
MAL21000EX3-MKはポータブルタイプでテレビ録画用でケーブル1本で簡単に接続できます。
放熱性に優れたアルミボディでシンプルなデザイン。
無駄なサービス、余計な機能がなく、価格が安いです。
故障したというレビューもちらほらありますので、検討する場合はレビューを見た方が良いと思います。

対応テレビ / PC
選べる容量500GB・1TB・2TB
接続端子USB3.0/2.0
1TB 価格:¥5,200
(価格は変動します。)


Western Digital WD ポータブルHDD


Western Digital WD ポータブルHDD
Western Digital WD ポータブルHDDで4TBです。6万件以上評価のある人気のハードディスクです。
WD Elements Portable(WDBU6Y0040BBK-WESN)の外付けハードディスクは、WindowsとMacに対応しています。
Macの場合は再フォーマットが必要になります。
電源はUSBバスパワーなのでケーブルもすっきりですね。

対応PC
選べる容量4TB
接続端子USB3.0
4TB 価格:¥12,980
(価格は変動します。)


ロジテック Logitec 外付けHDD LHD-ENA030U3WS


ロジテック Logitec 外付けHDD 外付けハードディスク LHD-ENA030U3WS
ロジテックの外付けハードディスクで放熱性の良い空冷構造になっています。LHD-ENシリーズはファンレスですが他メーカーの密閉タイプに比べて内部温度が3°低い設計になっています。
USB3.1 Gen1(USB3.0)による高速なデータ転送でテレビやゲーム、パソコンで使うのに便利です。
長野県で製造されている日本製なので品質が安心です。メイドインジャパンなので初期不良が少ないです。

対応Windows/Mac
選べる容量1TB、2TB、3TB、4TB、6TB
接続端子USB3.0

3TB 価格:¥9,980
(価格は変動します。)

エレコム ELECOM 外付けハードディスク


エレコム ELECOM 外付けハードディスク
エレコム(ELECOM)の外付けハードディスク「ELD-FTV020UBK」でテレビ録画とパソコンに対応しています。
4K録画やテレビの2番組の同時録画も可能です。

HDDの容量は2TB、4TB、6TBが選べます。
インターフェイスはUSB3.2(Gen1)に接続しており大容量でも高速にデーター転送。
静音なファンレス設計で夜間など静かな空間で使う時に良いですね。

日本のメーカーで壊れにくい外付けHDDを探しているかたにおすすめです。

2TB 価格:¥7,970
(価格は変動します。)

まとめ

外付けHDDがあるとバックアップがとれるので安心です。消えてしまったら大変なことになるようなデータは何世代か保管しておきたいものですよね。
最近では1TB以上も価格が安いので4TBで購入するとコスパが良いと思います。
テレビや映画を録画するかたは4TB以上あった方が良いかもしれませんね。残りの容量を気にしつつデータを消したり入れたりするよりも大きめの容量が1台あると快適です。


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