PS5で必要なものは?本体や必須アイテム一覧~始める初心者のかた向け

PS5周辺機器

オススメPCドットコム編集部 (監修:藤田康太郎)

どーも藤田康太郎です!←書いた人m(_ _)m、

これから「PS5で遊ぶときに必要なもの」をまとめています。初めてPS5を使う方で、周辺機器を検討している方に向けて、あると便利なアイテムをご紹介。

PlayStation 5の基本セットに含まれるものや、より快適にゲームを楽しむための周辺機器を解説。「なにを揃えればいいの?」と、わからなくて心配な方は、ぜひ参考にしてみてください。

とくに、Tempest 3Dオーディオ対応のヘッドセットを使うと、より臨場感のあるプレイが可能。

付属しているものは不要なので、追加で買う必要は無し。まずは、PS5の同梱内容を確認していきましょう。

結論:PS5を始める最低限のものは本体・画面・ソフト・ネット環境

PS5を始めるなら、最低限必要なのは「PlayStation 5本体」「テレビまたはモニター」「PS5のソフト」「インターネット環境」の4つです。本体一式が揃っていれば、DualSenseワイヤレスコントローラー、HDMIケーブル、電源コードなどの備品は同梱されているため、最初から周辺機器を全部買う必要はありません。

本体選びでは通常版、デジタルエディションの違いを理解しておく。ディスク版ソフトを使いたい人は通常版か、デジタルエディションに別途ディスクドライブを追加する形になります。

画面はHDMI接続できるテレビかモニターがあれば遊べる。4K/120Hz対応のゲーミングモニターは画質や動きのなめらかさで満足しやすいですが、PS5デビュー時点では必須ではありません。まずは既存のテレビで始めてみて、物足りなさを感じたら新調する流れが現実的。

最初から一式必要と考える必要はありません。

超初心者向けにいうと周辺機器はあとからでも間に合う。最初に買いすぎると無意味な出費になりやすいので、まずは最低限で遊び始めて、必要を感じたら追加する方が失敗が少ない。

PS5(プレステ)の同梱品は?

  • ①PlayStation5本体 ×1
  • ディスクドライブ(本体に装着済み) ×1
  • ②DualSense ワイヤレスコントローラー ×1
  • ③横置き用フット ×2
  • ④HDMIケーブル ×1
  • ⑤電源コード ×1
  • ⑥USBケーブル ×1
  • その他、スタートガイドなど印刷物一式
  • ASTRO's PLAYROOM(プリインストールゲーム)

引用元:Sony Marketing Inc.

CFI-2000A01の場合です。つまり、本体とコントローラーが一つ付いていて、細かなケーブル類はあるになります。縦置きスタンドは付いてないので注意です。

CFIJ-10019のようにワイヤレスコントローラー ダブルパックの製品もあるので、2人で遊ぶなら、2個付いていた方が便利です。

デジタル・エディション(CFI-1200B01)の場合にはドライブが付いてないタイプで、ダウンロードする専用モデルで、パッケージソフトを使いたい方は注意です。

オンラインプレイを楽しむには、PS5をインターネットに接続する必要があります。快適に遊ぶためには、ブロードバンド回線を利用するのが理想的。

PS5はWi-Fi 6(無線)とLANケーブル(有線)の両方に対応しています。有線ではLANケーブルを用意し、ルーターやモデムに接続すると安定。
PS5 ProはWi-Fi 7に対応していて、高速な無線を使いたい人にはぴったり。

同梱品をふまえて、さらにあると楽しめるものや、必要なものをご紹介します。

PS5で必要なもの【最低限揃える】

PlayStation 5 本体

PS5の本体は、ゲームを楽しむために欠かせない必要アイテムです。スリムな小型化タイプで設置しやすい、デジタル・エディション 日本語向け(CFI-2200B01)とディスクドライブ(CFI-ZDD1J) セットです。横のフットはありますが縦に置くなら縦置きスタンド(CFI-ZVS1)が必要になります。

4K解像度やレイトレーシングにも対応。臨場感あふれる映像でゲームを楽しめる。次世代の高性能ハードとして、これからPS5でゲームを始めたい方におすすめ。

AMD Ryzen Zen 2、GPUはレイトレーシング対応のAMD Radeonを搭載。825GB SSDのタイプです。


PlayStation 5 Pro 本体

PlayStation 5 Pro 本体でCFI-7000B01です。

PS5とPS5 Proの違いはGPUの性能やWi-Fiの規格。レンダリング性能が45%高くなります。また、Wi-Fi 7に対応してるので遅延のない無線を使いたい方は検討してみてください。

ドライブ非搭載モデルのため、ディスクを使いたい場合には別売りのディスクドライブが必要


PS5のソフト

PS5のゲームソフトは新作もつぎつぎ出ていて、多くのゲームタイトルがプレイできます。

ソフトはパッケージ版とダウンロード版があります。物理版はディスクを持つ安心感がある。一方でダウンロード版はディスク交換が不要で、PS Storeから購入できるため手軽。ゲームデータの保存容量は大きいので、最新作を複数遊ぶ人は内蔵M.2 SSDの増設もあとで検討した方がいいでしょう。

最新の真・三國無双、グランツーリスモ7などが遊べます。
コール オブ デューティ ブラックオプス 6など世界的に人気のタイトルも楽しめます。パッケージ版のアストロボットや、FINAL FANTASY XVIも人気です。


インターネット環境|アップデートやPS Store利用で必要

インターネット環境は、初期設定、システムアップデート、PS Store、オンライン機能、ゲームの追加データ取得で必要。完全なオフラインでも一部のオフラインゲームは遊べる。だけど、現在のPS5は通信系の設定が前提になることが多く、ネット接続無の環境だと不具合の解消やアップデートができず困ることなる。

そのため、ルーターはPS5でゲームをするために必要の周辺機器といえます。

PS5でオンラインのゲームをプレイしたり、PlayStation Storeでゲームを検討したりするには、インターネット接続が必要です。さらに、PS5ではNetflixやSpotifyストリーミングサービスを利用して映画や動画を視聴が可能。

快適なオンライン環境を整えるために、高速通信に対応したルーターを選ぶといいでしょう。Wi-Fiルーターを利用すれば、無線で接続できます。

PSN(PlayStationアカウント)オンライン機能や購入履歴の管理に必要

PSNはPlayStation™Networkのことです。手順としてはユーザーにアカウントの設定をして、サインインしてオンラインでゲームをプレイできるようになります。PlayStation Storeではゲームを検討してダウンロードが可能になります。

PS Storeの利用、購入履歴の管理、セーブデータのクラウドストレージ利用などに関わります。

また、システム更新で使うことがあります。もし、迷うようなことがあれば「Playstationサポート」を確認してみてください。


PS5で必要に応じて揃える

ディスクドライブ(CFI-ZDD1J) デジタルエディション向け

ディスクドライブ(CFI-ZDD1J)は、ゲームディスクを入れるディスクドライブユニット。

【注意点】 すべての人に必要ではないです。本体に組み込まれている「ディスクドライブ搭載モデル(通常版)CFI-2000A01」を購入した場合は、別途買う必要なしです。(超わかりにくい!)

一方、PS5デジタル・エディション(CFI-2000B01)やPS5 Pro(CFI-7100B01)はディスクドライブ非搭載のため、パッケージソフトを遊ぶには別売ドライブ(CFI-ZDD1J)が必要。ゲームをダウンロードするのであれば不要です。

パッケージ版ソフトを差し込めば、そのまま起動操作に移れます。ネット回線の速度や空き容量を気にせず、ディスクを入れてすぐ遊びたい人におすすめ。

デジタル・エディション 日本語専用 DualSense ダブルパック CFIJ-10032

CFIJ-10032は、PlayStation 5 デジタル・エディション 日本語専用に、DualSense ワイヤレスコントローラーが2台付いたセット。PS5本体は825GB SSDを搭載し、超高速SSD、3Dオーディオ、PS4タイトルとの後方互換性、DualSenseのハプティックフィードバックやアダプティブトリガーを体験できます。

通常のPS5 デジタル・エディション 日本語専用と違う点は、最初からコントローラーが2台揃っていること。家族や友達とローカルマルチプレイをしたい人は、あとからDualSenseを買い足すのが面倒という悩みがあれば選択肢になる。届いた日から2人プレイを始めやすいのが良いところ。

一方で、ディスクドライブ非搭載モデルなので、パッケージ版ソフトやBlu-ray Discをそのまま使えません。PS Storeで購入するダウンロード版ゲームを中心に遊ぶ人には便利。


接続用コード(無線よりラグが少ない)

PS5のセットとして入っていなくて、別途必要に応じて用意するのがLANの接続用コードです。

コードが無い場合にもWiFiが使えますが、直接ポートに差すことで接続を安定させたい場合にはおすすめ。配線したあとは、設定から「有線LANを設定」を選択するようにします。

PS5の場合には1000BASE-Tに対応していて、最大1Gbpsに対応するCAT6Aのケーブルで通信環境を整えられます。


DualSense 充電スタンド (CFI-ZDS1J)

ブランド・公式 SIE 純正品
プラットフォーム・本体 PlayStation 5 / DualSense ワイヤレスコントローラー用
製品型番 CFI-ZDS1J(DualSense 充電スタンド)
重量 180 g
付属品 スタンド本体・ACアダプター・電源コード・取扱説明書

特徴

  • DualSenseを最大2台まで同時充電。ローテーション運用で長時間のゲームプレイを切り替えやすい
  • PS5本体のUSBポート接続と同等のスピードで充電。ポートの空きを確保しやすい
  • 乗せるだけでセットできるドック型
  • 純正設計で外観のトーンがPS5本体と調和しやすい

PS5で用意、周辺機器

  • 入力デバイス:DualSense ワイヤレスコントローラーを2台体制にする場合、同時充電できる本スタンドが実用的
  • 接続・インターフェース:電源は付属ACで単独駆動。USBポートを周辺機器や外付けSSDに回しやすい
  • ゲームプレイ・操作:協力プレイ時に片方のコントローラーを常に充電待機できる
  • 2台のコントローラーで複数人で遊ぶ人
  • USBポートをヘッドセットアダプターや外部SSDに回したい人
  • 公式アクセサリーで統一したい人


最初は不要だけど揃えたくなるアイテム!

SONY PS5 DualSense ワイヤレスコントローラー 純正

SONYのPS5 ワイヤレスコントローラー「CFI-ZCT1J」DualSenseです。操作性のよいジョイスティックを搭載した純正のコントローラーです。
デュアルアクチュエーター搭載の製品のため、ゲームの動きやアクションをリアルに感じられるハプティックフィードバックが特徴。

振動モーターと違い体感的に変動するので武器の反動などを楽しめます。トリガーは抵抗力が変化して張力を体感できます。
モーションセンサーでは加速度センサーとジャイロスコープがあります。

内蔵マイクと内蔵スピーカーを搭載していてオンラインでボイスチャットが可能です。イヤホン用ジャックを搭載していて3.5mmステレオミニプラグでゲーミングヘッドセットの接続も可能。
コントローラーにはミュートボタンがありオンオフの操作ができます。

クリエイトボタンが方向キーの右上にレイアウトされており、ライブ配信をするときにおすすめの機能です。
コントローラーには内蔵バッテリーがあり、ワイヤレスで電池切れでもUSB Type-Cで充電しながらゲームをプレイできます。

背面ボタンはなく、上部にあるLRと方向キー、ジョイスティック、○×△□キーがあります。ボタンの位置を割り当てはPS5の「設定」>「アクセシビリティ」から設定できます。

※機能はゲームのソフトウェア側が対応のタイトルで楽しめます。

スペック

  • 製品型番:CFI-ZCT1J
  • JAN: 4948872414975
  • メーカー:Sony Interactive Entertainment Inc.

選ぶポイント:

特徴の純正コントローラー

  • 純正コントローラーで人気のホワイト


ボイスチャット用ゲーミングヘッドセット(必須ではない)

INZONE(インゾーン) H9は、ソニー(SONY)のゲーミングヘッドセットです。
40mmのドーム型ドライバーユニットを搭載。360立体音響で聴けることが特徴で迫力満点。ゲームでプレイヤーが活用したくなる製品といえるでしょう。
密閉でクッションはソフトなイヤーパッドで遮音性が高い仕様です。ノイズキャンセリング機能があるので周囲の雑音をおさえて没入感のあるゲーミングができます。また、外音取り込み機能もあります。

接続方式はUSBレシーバーによる2.4GHワイレスとBluetoothに対応のため、ケーブルが気になりません。

マイクがついているので配信用として使えます。生活する音が入ったら台無しですが、指向性の高いマイクで声だけを届けます。友人とボイスチャットで会話もできます。


ゲーミングモニター

初心者の方でもテレビだと遅延が酷いと感じたら用意したいのが、ゲーミングモニターです。

こちらは、SONY(ソニー)ブランドのゲーミングモニターでINZONEシリーズのM9 SDM-U27M90です。
モニターサイズは27型で解像度が4Kです。144Hzリフレッシュレート、応答速度1msに対応していて滑らかに映すことができます。

オートKVMスイッチ機能があり、パソコンと切り替えたときに、自動で周辺機器の接続が切替可能で、多くのデバイスに対応しています。

モニターを選ぶときにはHDMIが搭載されていればOKです。PS5の規格としてはHDMI2.1で4K 120Hzに対応しています。

PS5でゲームプレイする目的にぴったりなモデルで、対応端子はDisplayPort 1.4、HDMI 2.1 x2、USB-A x3 (downstream) USB-B(upstream)、USB-C(DPAltmode/upstream)が複数あります。

選ぶポイント:

映像が美しいIPSパネル

  • 色域が広く10.7億色の表示に対応

PS5のモニター選びのポイント

モニター端子・映像機能で選ぶ

  • HDMI 2.1:4K/120Hz出力するために必要な規格。モニター側が非対応だと性能を出し切れないため、PS5向けでは重要な判断基準
  • 4K/120Hz対応:高精細と高フレームレートを両立。映像の美しさで対応タイトルで滑らかな表示
  • VRR:Variable Refresh Rateの略。描写の変動に合わせて表示を調整し、ちらつきやカクつきを抑えやすい。アクションを快適に遊びたい人は確認したい
  • 価格重視ならフルHD、バランスではWQHD、4Kは高画質

保存領域を増やすなら内蔵M.2 SSD(ダウンロード版ソフトは検討)

容量 1TB / 2TB / 4TB / 8TB

特徴

  • PlayStation 5公式ライセンス認定モデルで、PS5用ストレージとして互換性が高い
  • PS5 M.2拡張スロット向けのヒートシンク一体型で、放熱性を確保したまま増設できる
  • 最大7300MB/秒のシーケンシャル読み出しで、内蔵拡張データから直接ゲームを起動
  • PCIe 4.0 x4対応、高速で読み込み待ちの増加を抑える
  • Call of Duty、FFVII Rebirth、原神など、容量の大きいPS5タイトルを複数入れる人
  • パッケージ版よりダウンロード版中心の方
  • 容量不足のたびに旧作を消す使い方をやめたい人

ひとことレビュー(編集部)

  • SSD M.2 2280は必須品ではないもの、本体に保存するなら優先度が上がる
  • 予算差も大きくなるため、1TBか2TBから絞ると選びやすい

増設で本体容量不足を防ぐ

PS5を長く使ってくると、消去しない限り空き容量が少しづつ足りなくなってきます。そこで増設をして、保存先を広げた状態でゲーム管理を続けやすい点が強みです。クリア前タイトルやゲームを消さずにすみます。


PlayStation Plus|有料タイトルのオンラインマルチプレイで必要


PlayStation Plusは、有料ゲームをオンラインマルチプレイする際に必要になります。

PS5を導入したばかりで、パッケージソフトをソロプレイするような場合には不要です。基本プレイ無料タイトルは、オンラインでもサブスクなしで遊べます。

もし加入するなら初心者の場合、まずは「Extra」プランを選ぶのが最もおすすめです。理由は、追加費用なしで数百本の人気ゲームがすぐに遊べる「ゲームカタログ」が利用できます。


SONY DualSense Edge (CFI-ZCP1J) 背面ボタン付き

SONYのDualSense Edge ワイヤレス(デュアルセンス エッジ)コントローラー(CFI-ZCP1J)は、公式で発売されたコントローラーです。

必須ではないけど快適で、通常のモデルと比べて、背面ボタンがあり高性能です。背面ボタンの形は交換ができて、割り当てることも可能。カスタマイズができるので、自分好みでプレイしたい人にぴったり。

また、スティックキャップやスティックの精度は、自分のゲームをプレイしやすいように調整できます。PS5では方向キーよりスティックやトリガーで、微妙な感覚で調整できるのはポイントです。

PS5専用の背面ボタン付きコントローラーです。

選ぶポイント:

SONYの純正品コントローラー

  • カスタマイズができるSONYのコントローラー

その他、PS5で初心者向け注意点

テレビの接続できる?ゲーミングモニターは不要?

PS5はテレビにHDMI接続してプレイできます。使用するには、接続先のディスプレイにHDMI入力端子があることを確認してみてください。

接続方式は簡単で、PS5の電源をコンセントに差し込み、本体とテレビをHDMIケーブルで接続します。入力切替を行い、HDMIに設定すれば映像が映ります。

家族と共用のテレビを使う場合、ゲーム中は他の人がテレビを視聴できなくなることも。そういった場合は、PS5に対応したゲーミングモニターを用意すると、さらに快適にゲームを楽しめます。特に4K/120Hz対応のモニターを使えば、PS5の性能を最大限に活かしたなめらかなゲーミングができます。



PS5で必要なもの:まとめ

PS5を始めるためにラインナップしましたが、最低限、必要なものと、あると快適にプレイできるものに分かれます。本体、コントローラー、インターネット環境があればすぐにプレイ可能ですが、より快適に楽しむためにはゲーミングモニターや周辺機器の導入もおすすめです。

PS5の場合、周辺機器の色はPS5のホワイト系または、ミッドナイトブラックがあるので、統一してそろえるのがおすすめです。コントローラーはスターライトブルーやノヴァピンクなど色のバリエーションもあるので好きなカラーを選ぶのも楽しいですね。

たとえば、4K対応モニターを使うとPS5の高画質を存分に楽しめます。また、3Dオーディオ対応のヘッドセットを使えば、より臨場感のあるサウンドでゲームをプレイできます。シューティングゲームをよく遊ぶ方は、背面ボタン付きのコントローラーを使うと操作性が向上し、快適にプレイできるでしょう。

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