SteelSeries ゲーミングマウス はSensei TenやRivalがおすすめ

Sensei TenのSteelSeries ゲーミングマウス

Sensei TenのSteelSeries ゲーミングマウスは伝説のマウスの復刻版でゲーマーにも人気のマウスです。

さらに2020年12月10日に超軽量なSteelSeries Aerox3の発売がされます。
ゲーマーの方では待っていた方も多いでしょう。

Sensei TenのSteelSeries ゲーミングマウス

SteelSeries Senseiの完全復刻版です。
プロゲーマーも御用達のゲーミングマウスです。
SteelSeriesのマウスは実績が豊富でいくつか種類が出ています。
今回のSensei Tenは人気のSenseiシリーズの復刻版でおすすめのマウスです。

Steelseries(スティールシリーズ)といえばアメリカのシカゴにあるeスポーツを中心としたゲーミングギアを多数販売しているメーカーです。
ゲーミング用のマウスとかマウスパッド、ヘッドセットなどを作っています。
日本の輸入代理店は株式会社ゲートですね。

オレンジのSteelSeriesマークがカッコいいと感じます。ロゴを見ただけでゲームがやりたくなるゲーマーもいると思います。

マウスのボタンはシングルスイッチではなくデュアルスイッチになっており、クリックは6000万回の高い耐久性があります。
長時間ゲームをするゲーマーさんにも耐えられる仕様ですね。

左右対称で右手でも左手でも使える

SteelSeries Senseiの一番大きな特長といえば右手でも左手でも使えるマウスだということ。

キーボードは右手で使って、マウスは左手で使うというひともいるし、その逆の手で使う場合もあります。

ゲームは遊びなのでマウスは右でも左でもやりやすい方で使えば良いですよね。
ですから、どちらの手でも持ちやすいようにマウスの形は左右対称になっています。


ゲームでCPI感度の高いマウス

Sensei TenはCPI感度の高いマウス

出典:SteelSeries / Sensei Ten 62527

Sensei TenのSteelSeries ゲーミングマウスは感度の高いマウスなので戦うFPSゲームなどではもってこいですね。

CPIというのは「Counts Per Inch」の略です。
1インチでマウスの位置情報送る回数で、繊細に動かせるマウスです。
通常のマウスでは800~1600程度ですが、Sensei TenはCPIが18,000まで対応しています。
50~18000までの間で50刻みで一番使いやすい精度で調整することが可能です。

Sensei Tenのスペック

SteelSeriesのマウス。Sensei Tenのスペック一覧です。

  • 商品重量:132 g
  • メーカー型番 62527
  • マウスの色:ブラック
  • マウスのサイズ 幅 × 高さ 12.6 x 3.9 cm
  • 対応OS Windows、macOS、Xbox、Linux
  • ケーブルの長さ 2m

重さは132gなので平均的な重さのマウスといえるでしょう。
軽い方ではありませんが、軽ければゲームの操作がしやすいというわけでもありません。

やはり120g前後あった方が適度な重さがあるのでマウスポインタが安定しやすいので、ゲームをする時にコントロールしやすいですね。


Sensei Tenではかぶせ持ちがおすすめ

Sensei Tenはつまんで持ってもかぶせて持っても自由です。

ですが、Sensei Tenでおすすめなのはかぶせ持ちです。
特に、FPSゲームの時には利き手でマウス操作をすることが多くなるので力が入りやすく132gのSensei Tenは、かぶせて持つのが扱いやすいマウスといえます。
ケーブルに近づくほど浅い形になっており握りやすくなっており、指がある程度かかるので「つかみ持ち」でも使えます。「つまみ持ち」ではマウスのサイズが少し大きいかもしれません。


TrueMove Proを搭載

Sensei TenはPixArtと共同設計した光学式センサーである「TrueMove Pro」を搭載しています。

PixArtはセンサーの技術に強い会社で、マウスの機能はセンサーに大きく影響されます。
eスポーツでもよく使われるPMW3360光学センサーなどが有名です。
SteelSeriesだけでなくサンワサプライなどでもPixArtのセンサーを採用しています。

それだけ光センサーの実績の高いPixArtが搭載されたTrueMove Proを搭載したSensei TenのSteelSeriesはゲームをするのに最適なマウスといえます。

オプティカルセンサーはトラッキングが、最大18,000CPI/450IPSのパフォーマンスを発揮し正確なマウスコントロールが可能です。

SteelSeriesゲーミングマウスSensei Ten 62527

Sensei Tenのゲーミングマウスは、2019年の11月に発売されました。レビューの評価も良いです。
SteelSeriesファンなら買いのマウスですね。

価格:¥8,536
(価格は変動します。)

SteelSeries Rival Optical Mouse ゲーミングマウス

SteelSeries Rival Optical Mouse ゲーミングマウス
SteelSeriesのゲーミングマウスでRival Optical Mouseも人気があります。
Avago ADNS 3310オプティカルセンサーを搭載しておりトラッキングも精密です。
ローセンシでエイムをするゲーマーさんにおすすめです。

マウスのサイドボタンも含めて6ボタンあります。
またRGBライティングもできて1680万色に対応しています。

スペック

  • 光学式センサー
  • CPI 50~6500
  • 最大ポーリングレート 1,000Hz
  • 最大読取速度 秒速200インチ
  • マウスの最大加速 50G
  • 1680万色カラーイルミネーション
  • モデル番号:62271
  • 重量:299 g
  • サイズ:20 x 6.3 x 14.5 cm

価格:¥26,164
(価格は変動します。)

SteelSeries Rivall 650 Wireless ゲーミングマウス

SteelSeries Rivall 650 Wireless ゲーミングマウス
SteelSeriesの「Rival 650 Wireless」は、デュアルセンサーを搭載しているゲーミングマウスです。
「TrueMove3+」のセンサーシステムで12,000CPI、350IPS の性能があります。さらに、リフトオフディスタンスのみ計測するもう一つのセンサーを組み合わせておりデュアルセンサーになっています。
2つのセンサーで安定しており正確なトラッキングが可能です。

重量の調整機能があり、256通りの組み合わせで重心のバランスをカスタマイズすることが可能です。
4gのウエイトが8つ同梱されておりマウスのサイドに組み合わせます。

32ビットARM プロセッサー搭載しており、CPIやボタンのマッピング、マクロ、イルミネーションエフェクトなどの設定はマウス本体に保存できます。
品番62456で国内正規品の製品です。

価格:¥13,155
(価格は変動します。)

Steelseries Aerox 3 Wireless ゲーミングマウス 超軽量


Steelseries Aerox 3 Wireless ゲーミングマウス
Aerox 3 Wirelessは超軽量で約66gのゲーミングマウスです。スティールシリーズでは初となる穴が開いている肉抜きマウスです。
USB-Cコネクタによる無線のワイヤレス(2.4GHz + Bluetooth 5.0)接続でQuantum 2.0、バッテリーは200時間以上使用することが可能になっています。
解像度は最大18,000CPIで高解像度。
ローセンシだけでなくハイセンシのエイムも可能なマウスでeスポーツに最適です。

価格:¥-
(価格は変動します。)