SteelSeries ゲーミングマウスおすすめ厳選!スティールシリーズの評判は?

Sensei TenのSteelSeries ゲーミングマウス

SteelSeries(スティールシリーズ)のゲーミングマウスはSensei TenのマウスやRival 5などゲーマーにも人気のマウスです。握りやすくコントロールしやすい軽いマウスが多いです。

新作のマウスとして超軽量なSteelSeries Aerox3 Wirelessの発売がされました。FPSゲームやMOBA・MMOなどでローセンシのゲーマーさんにおすすめです。

SteelSeriesとは

SteelSeriesとは
Steelseries(スティールシリーズ)といえばアメリカのシカゴにあるeスポーツを中心としたゲーミングギアを多数販売しているメーカーです。
ゲーミング用のマウスとかマウスパッドやゲーミングキーボード、ゲーミングヘッドセットなどを作っています。
高性能なモデルからエントリーモデルまで、幅広いゲーミングデバイスがありゲーマーにも大人気です。
日本の輸入代理店は株式会社ゲートですね。

オレンジのSteelSeriesマークがカッコいいと感じます。ロゴを見ただけでゲームがやりたくなるゲーマーもいると思います。

Sensei TenのSteelSeries ゲーミングマウス

SteelSeries Senseiの完全復刻版です。
プロゲーマーも御用達のゲーミングマウスです。
SteelSeriesのマウスは実績が豊富でいくつか種類が出ています。
今回のSensei Tenは人気のSenseiシリーズの復刻版でおすすめのマウスです。

マウスのボタンはシングルスイッチではなくデュアルスイッチになっており、クリックは6000万回の高い耐久性があります。
長時間ゲームをするゲーマーさんにも耐えられる仕様ですね。


ゲームでCPI感度の高いマウス

Sensei TenはCPI感度の高いマウス

出典:SteelSeries / Sensei Ten 62527

Sensei TenのSteelSeries ゲーミングマウスは感度の高いマウスなので戦うFPSゲームなどではもってこいですね。

CPIというのは「Counts Per Inch」の略です。
1インチでマウスの位置情報送る回数で、繊細に動かせるマウスです。
通常のマウスでは800~1600程度ですが、Sensei TenはCPIが18,000まで対応しています。
50~18000までの間で50刻みで一番使いやすい精度で調整することが可能です。

Sensei Tenのスペック

SteelSeriesのマウス。Sensei Tenのスペック一覧です。

  • 商品重量:132 g
  • メーカー型番 62527
  • マウスの色:ブラック
  • マウスのサイズ 幅 × 高さ 12.6 x 3.9 cm
  • 対応OS Windows、macOS、Xbox、Linux
  • ケーブルの長さ 2m

重さは132gなので平均的な重さのマウスといえるでしょう。
軽い方ではありませんが、軽ければゲームの操作がしやすいというわけでもありません。

やはり120g前後あった方が適度な重さがあるのでマウスポインタが安定しやすいので、ゲームをする時にコントロールしやすいですね。


Sensei Tenではかぶせ持ちがおすすめ

Sensei Tenはつまんで持ってもかぶせて持っても自由です。

ですが、Sensei Tenでおすすめなのはかぶせ持ちです。
特に、FPSゲームの時には利き手でマウス操作をすることが多くなるので力が入りやすく132gのSensei Tenは、かぶせて持つのが扱いやすいマウスといえます。
ケーブルに近づくほど浅い形になっており握りやすくなっており、指がある程度かかるので「つかみ持ち」でも使えます。「つまみ持ち」ではマウスのサイズが少し大きいかもしれません。


TrueMove Proを搭載

Sensei TenはPixArtと共同設計した光学式センサーである「TrueMove Pro」を搭載しています。

PixArtはセンサーの技術に強い会社で、マウスの機能はセンサーに大きく影響されます。
eスポーツでもよく使われるPMW3360光学センサーなどが有名です。
SteelSeriesだけでなくサンワサプライなどでもPixArtのセンサーを採用しています。

それだけ光センサーの実績の高いPixArtが搭載されたTrueMove Proを搭載したSensei TenのSteelSeriesはゲームをするのに最適なマウスといえます。

オプティカルセンサーはトラッキングが、最大18,000CPI/450IPSのパフォーマンスを発揮し正確なマウスコントロールが可能です。

SteelSeriesゲーミングマウスSensei Ten 62527

左右対称で右手でも左手でも使える

SteelSeries Senseiの一番大きな特長といえば右手でも左手でも使えるマウスだということ。
キーボードは右手で使って、マウスは左手で使うというひともいるし、その逆の手で使う場合もあります。
どちらの手でも持ちやすいようにマウスの形は左右対称になっているデザインが多いですね。
※右手用のマウスもあります。

Sensei Tenのゲーミングマウスは、2019年の11月に発売されました。レビューの評価も良いです。
SteelSeriesファンなら買いのマウスですね。


Steelseries Aerox 3 Wireless ゲーミングマウス 超軽量


Steelseries Aerox 3 Wireless ゲーミングマウス
Aerox 3 Wirelessは超軽量で約66gのゲーミングマウスです。他のモデルと比較しても軽量。スティールシリーズでは初となる穴が開いているマウスです。耐久性がありIP54規格で防水・防塵性があるのが特徴です。
USB-Cコネクタによる無線のワイヤレス(2.4GHz + Bluetooth 5.0)接続でQuantum 2.0。バッテリーは200時間以上使用することが可能になっており、15分で充電できる高速充電した場合には約40時間使えます。
解像度は最大18,000CPIで高解像度。
ローセンシだけでなくハイセンシのエイムも可能なマウスでeスポーツに最適です。

SteelSeries Rival 5 ゲーミングマウス

SteelSeries Rival 5 ゲーミングマウス
SteelSeries Rival 5 ゲーミングマウスです。
超軽量な有線マウスで重さは85gに対応しています。マイクロファイバー製メッシュのケーブルで操作性が良いのも特徴です。

TrueMove Airセンサーを搭載しており、18,000 CPI、400 IPS、40G アクセラレーションでゲームで使いやすい性能があります。
プログラムは7箇所にキーの割り当てが可能になっています。また、防水と防塵性のある仕様でIP54規格に対応しています。

レビューではかぶせ持ちで持つのにちょうど良いサイズ感という評価があります。

スペック

  • 型番:62551
  • サイズ:‎4.2 x 6.81 x 12.87 cm
  • 重量:85 g
  • 発売日:2021年7月9日

SteelSeries Rival Optical Mouse ゲーミングマウス

SteelSeries Rival Optical Mouse ゲーミングマウス
SteelSeriesのゲーミングマウスでRival Optical Mouseも人気があります。
Avago ADNS 3310オプティカルセンサーを搭載しておりトラッキングも精密です。
ローセンシでエイムをするゲーマーさんにおすすめです。

マウスのサイドボタンも含めて6ボタンあります。
またRGBライティングもできて1680万色に対応しています。

スペック

  • 光学式センサー
  • CPI 50~6500
  • 最大ポーリングレート 1,000Hz
  • 最大読取速度 秒速200インチ
  • マウスの最大加速 50G
  • 1680万色カラーイルミネーション
  • モデル番号:62271
  • 重量:299 g
  • サイズ:20 x 6.3 x 14.5 cm

SteelSeries Rivall 650 Wireless ゲーミングマウス

SteelSeries Rivall 650 Wireless ゲーミングマウス
SteelSeriesの「Rival 650 Wireless」は、デュアルセンサーを搭載しているゲーミングマウスです。
「TrueMove3+」のセンサーシステムで12,000CPI、350IPS の性能があります。さらに、リフトオフディスタンスのみ計測するもう一つのセンサーを組み合わせておりデュアルセンサーになっています。
2つのセンサーで安定しており正確なトラッキングが可能です。

重量の調整機能があり、256通りの組み合わせで重心のバランスをカスタマイズすることが可能です。
4gのウエイトが8つ同梱されておりマウスのサイドに組み合わせます。

32ビットARM プロセッサー搭載しており、CPIやボタンのマッピング、マクロ、イルミネーションエフェクトなどの設定はマウス本体に保存できます。
品番62456で国内正規品の製品です。

SteelSeries Rival 3 有線


SteelSeries Rival 3
SteelSeries Rival 3は有線接続の両利き用のゲーミングマウスです。重量は77gと軽量。
PixArt社との共同開発によるTrueMove Coreセンサーを搭載されており1対1トラッキングで最大8,500dpi(cpi)までの精度の高いコントロールが可能です。
キーバインドは5段階でcpiの設定をカスタマイズできるようになっておりオンボードメモリーに保存することができます。

ボタンは6,000万回クリック保証のメカニカルスイッチを採用。低価格でコスパの良い製品です。

SteelSeries Rival 310


SteelSeries Rival 310
SteelSeries Rival 310 Black 62433は、右手用のエルゴノミックデザインになっています。
TrueMove3センサーは反応速度が速く3500 CPIでは1:1の正確なトラッキングが可能で最大12,000CPI(DPI)で操作することも可能です。スプリットトリガーボタンを搭載しています。
32bit ARM プロセッサにはプロファイルを本体に保存することができます。
マウスの重さは88.3gです。サイズ 12.8 x 7 x 4.2 cm。

SteelSeries Prime Mini Wireless


SteelSeries Prime Mini Wireless
SteelSeries Prime Mini Wirelessは、小型のゲーミングマウスです。
ワイヤレスですが、有線の接続モデルも選べます。
高精度なTRUEMOVE AIRセンサーで最大18,000CPIに対応しています。高耐久で1億回クリックまで対応しています。グリップは高品質ポリマー素材を使用しているのもポイントですね。

マウスは73gと軽量、サイズは12 x 6.6 x 4 cmです。

●関連記事
SteelSeries キーボード

この記事は「オススメPCドットコム」担当のタローが書きました。専門家にまけないぐらい徹底分析がモットーです!

●購入のご注意点 - ショップやメーカーの販売サイトにて価格・内容・スペックをご確認ください。●Amazonのアソシエイトとして、「オススメPCドットコム」は適格販売により収入を得ています。