スクリーンバー おすすめ5選! BenQのLEDライトが人気

スクリーンバー おすすめ

スクリーンバー はモニターの上に取付けるLEDライトです。
デスクで照明を使えるので仕事や勉強をする時に手もとを照らせるので便利です。メーカーはBenQ(ベンキュー)のScreenBar Plusが人気があり、パソコンからUSBポートの給電で多くのモニターに対応しています。

おすすめのスクリーンバーを厳選してご紹介していますので、選ぶ時のご参考になれば幸いです。

スクリーンバーとは?

スクリーンバーとはモニターの上に取り付けられるLEDライトです。
明るさと色温度が調整できるのが特徴で画面に反射することなくモニターの前面を明るく照らすことができます。
デスク用のスタンドと違ってデスク周りがスッキリ使えるメリットがあります。

メーカーではBenQの製品が他のメーカーと比較して高性能で人気があります。

スクリーンバーの選び方

スクリーンバーの選び方

出典:BenQ

モニター掛け式とクリップ式から選ぶ

スクリーンバーには設置方法として掛け式とクリップ式があります。
モニター掛け式ライトは錘(おもり)を引っ掛けて使うタイプでBenQが特許を取得しています。
クリップ式はバネで画面を挟むタイプもあります。画面を圧迫するのでフレームレスのモニターの場合には避けた方が良いですね。

サイズで選ぶ

スクリーンバーの横幅は45cm前後あり、メーカーの機種によってもサイズと重さは変わってきます。モニターが20インチだと横幅が44cmぐらいなので21.5インチ以上であればライトが飛び出ることはありません。
BenQの場合には照明の横幅が74cmまで照らせるので机で作業したりするのには十分なサイズです。
掛け式ライトの場合にはディスプレイの厚みが薄すぎるとグラつく原因になるので1cm~3cmぐらいの厚みであれば設置できます。5mmまでの薄型モニターなら挟むタイプが使えます。

用途で選ぶ

スクリーンバーの用途

出典:BenQ

スクリーンバーの用途としては仕事でスクリーンの前にある手もとの資料をLEDライトで照らして使うという使い方が多いと思います。
学習机にPCを設置しているならノートも見やすくなりますね。また、調光できるので読書をするためにデスクに設置している場合もあります。
また、自動調光により適度の明るさで目が疲れにくいのでゲームをプレイするゲーマーさんにも人気があります。

スクリーンバーのおすすめ

BenQ ScreenBar Plus スクリーンバー


BenQ ScreenBar Plus
BenQ ScreenBar Plus スクリーンバーは、モニター掛け式で手もとをLEDで照らすことができるデスクライトです。
ライトスクリーンバー プラスには光センサーを内蔵しており自動的に光量が調整されます
明るい場合や暗いときにはコントローラーの調光ダイヤルで手動で操作できます。
明るさは高さが45cmの時に1000Lux(ルクス)、35cm~75cmの範囲では500Lux(ルクス)の明るさです。
色温度は暖かい光から自然なホワイトの光まで2700K~6500Kで調光できます。

ライトのサイズは横幅が45cmです。
電源はUSBケーブルをモニターやPCのポートに差し込んで電源供給します。

レビューでは画面の反射や映り込みもなくデスク周りを明るくできるという評価があります。
曲面ディスプレイでは1500Rなら取り付けできるという口コミもありますね。

スペック

  • e-Reading Lamp Wit
  • 光源 : Dual color LED
  • 照度 : 1000 Lux in the center
  • 光束 : 2700K / 300lm、 6500K / 320lm
  • 電源入力 : 5V 1A USBポート、消費電力 5W
  • 寸法:45 x 9 x 9.2 cm
  • 重量:699 g

● 選ぶポイント

  • コントローラー付きで調光できる高性能なスクリーンバー
価格:¥15,900
(価格は変動します。)


BenQ e reading lamp スクリーンバー


BenQ e reading lamp スクリーンバー
BenQ(ベンキュー)のreading lamp スクリーンバー「ScreenBar_Black」で、PCモニターの上部に取付けるLEDライトです。
「Wit」と比較して異なるのはこちらにはコントローラーは付属していません。
自動的に明るさのレベルが調光されますが、手動が調節したい場合にはタッチセンサーで操作することができます
モニターの厚みは約1cm~3cmのディスプレイならクリップで挟んで取付けが可能です。
色温度は1000LUX~500Luxで8段階で光の色合いを変えられて、明るさは14段階で調節できます。

レビューでは画面も見やすくなり目の疲労感が軽減されたという評価がみられます。光が映り込みにくく満足度が高い機種ですね。

スペック

  • 製品型番:ScreenBar Black
  • 接続:USB
  • 寸法:45.7 x 10.2 x 10.2 cm
  • 重量:531 g

● 選ぶポイント

  • 省スペースでモニターに設置できるスクリーンバー
価格:¥17,800
(価格は変動します。)


Quntis バーライト LED L206


Quntis バーライト LED L206
Quntisのモニターライト用のLED スクリーンバーで22インチ~27インチのモニターに対応しています。
BenQと比較すると色温度の切り替えるレベルが少ないです。
3段階で3000Kの電球色・4000Kの昼光色・6500Kの白い光が使えます。

取付けるクリップは0.7cm~2.8cmの薄型モニターにも設置できるというメーカーの記載もありますが、1cm~3cmぐらいで使った方が良さそうです。
レビューでは薄いベゼルだとクリップが不安定でグラグラするという口コミがあります。

スペック

  • 製品型番:L206
  • 照明 輝度:-
  • 付属品:USB-C cable、取扱説明書
  • 寸法: 52 x 8 x 8 cm
  • 重量:600 g

● 選ぶポイント

  • 光センサー付きLEDモニターライト
価格:¥5,380
(価格は変動します。)


Kohree デスクライト スクリーンバー


Kohree デスクライト スクリーンバー
Kohreeのスクリーンバーはデスクライトとして使えるように角度調整が可能になっており、180度まで光の方向を調整できます。
3014LEDチップによる光源で、調光は9段階の明るさに対応しており、色温度は3種類あります。目に優しい自然色で表示ができます。
インラインリモコンが付いており輝度の調整と色温度などがコントロール可能で電源のON/OFFも可能で便利ですね。
接続はUSB式でパソコンから給電するタイプです。

BenQやQuntisと比べると一回り小さく、サイズは40cm幅です。
価格が安いモニター掛け式ライトを探しているかたにおすすめです。

レビューではコードの長さがやや短いという口コミもありますが、コスト有線なら良いと思います。

スペック

  • 製品型番:HY0640-JP
  • 寸法:400(L)×20.8(W)×19.2(H)mm
  • 重量:250g

● 選ぶポイント

  • 値段が安いスクリーンバー
価格:¥2,988
(価格は変動します。)


SEIYU. クリップ式ライト スクリーンバー


SEIYU. 掛け式ライト スクリーンバー
SEIYU.のモニターの掛け式ライトです。
色温度が三段階で明るさ調整可能なシンプルなLEDライトです。
目に優しい明るさでデスクで読書をするのにも良いですね。薄型のディスプレイに対応しており5mm~20mmの液晶パネルに取り付けられます。

レビューではモニター上部をバネで挟むので後が残るかもしれないという口コミがあります。
フレームレスのディスプレイを使っているかたは注意です。

スペック

  • 製品型番:SB-128
  • 素材:アルミ合金
  • 寸法:45 x 10 x 7 cm
  • 重量:480 g

● 選ぶポイント

  • 薄型ディスプレイに対応しているクリップ式のスクリーンバー
価格:¥3,698
(価格は変動します。)

まとめ

スクリーンバーはモニターの前のデスクスペースを照明で明るくする効果があります。
手もとが暗いと感じているかたは机の上で作業をするときに快適になります。

取付ける時には、モニターの中心にスクリーンバーを設置をするので、Webカメラを上部に付けている場合はモニターの横などに避ける必要があります。

Amazonのショップをご紹介しましたが、楽天市場でも購入できます。


スクリーンバーの関連情報
BenQ モニター

●購入のご注意点 - ショップやメーカーの販売サイトにて価格や内容が更新されている場合があります。購入前に販売サイトにて価格とスペックのご確認をお願いいたします。(ボタンが2つある時は価格を比較をして安い値段を表示しています。)