富士通のスキャナーおすすめ7選! ScanSnapが人気

富士通 スキャナー

富士通のスキャナーはScanSnap(スキャンスナップ)とPFUのfiシリーズが人気です。
ドキュメントスキャナーは高速に読み取ることができるので業務用としてビジネスでも効率的にスキャニングができます。
アプリや管理ソフトが使いやすく直接クラウドに保存ができるのも良いですね。

スキャナーの種類にはいつくかあるので選び方も合わせてご紹介しています。
購入するときのご参考になれば幸いです。

富士通のスキャナーとは?

富士通はスキャナーに強いブランドで子会社のPFUは世界で業務用イメージスキャナーでfiシリーズはシェアNo1を誇ります。
30年以上提供されている実績のある製品ですね。また、手軽に使えるScanSnapシリーズが人気です。グローバルに展開しており100カ国以上で販売されています。
ScanSnap(スキャンスナップ)のシリーズには通常のフラッグシップモデルや持ち運びができるモバイルモデル、省スペースなエントリーモデルとコンパクトモデルがあります。

富士通スキャナーの選び方

富士通スキャナーの選び方

出典:富士通 PFU

目的で選ぶ

自宅でスキャニングをする場合には本やマンガを自炊してデータ化してからデバイスで読みたいというかたもいると思います。
そのような場合は連続して読み取るスピードが速いドキュメントスキャナーがおすすめです。

ビジネスで使う場合にはオフィスでは複合機でスキャンする場合が多いと思います。
出張などで持ち運ぶ場合には小型のシートフィードスキャナーが軽量で便利。富士通のスキャナーは世界的にもトップクラスの軽量モデルがあります。

ADF対応

ADFとはAutomatic document feederの略で自動原稿送り装置のことです。
スキャナーに複数枚の原稿用紙をセットして自動的に紙を送ってスキャニングができるので便利です。
特に冊子や書籍(自炊)など複数ページをスキャンする時に正確に順番通り読み取れるので、手差しでセットするよりも効率的にスキャンできます。

本をデータ化

本を裁断せずにデータ化したい場合にはオーバーヘッドスキャナーが便利です。
見開きで上からそのままスキャニングができるので図鑑や大事な書籍などで使えます。
データで管理することで書籍を探しやすくなったり、本棚のスペースを減らすことができます。

富士通 スキャナーのおすすめ

富士通 ドキュメントスキャナー ScanSnap iX1500


富士通 ドキュメントスキャナー ScanSnap iX1500
ScanSnap iX1500は、富士通の子会社でPFUのドキュメントスキャナーです。縦筋軽減があり最大600dpiの解像度で綺麗にスキャニング。
4.3インチタッチパネルを搭載しており指で画面に触れて直感的な操作ができます。

スキャニングの読み取り用紙サイズはA4まで対応しています。両面読取が可能なのでA3サイズを2つ折りにしてスキャンすることもできます。
ADF機能もあるので大量の資料の読み取りが便利ですね。

小さな用紙はスキャニング用のガイドが付いており、名刺やレシートなどもスキャニングできます。
ScanSnap Homeのソフトウェアは閲覧、編集、管理、検索ができて便利です。原稿のイメージデーターをクラウドに保存することもできます。

接続はWi-FiとUSBに対応しています。

スペック

  • 読取範囲:A4 (キャリアシート使用時のみA3対応)
  • 光学解像度:600dpi
  • インターフェース:USB3.1 / USB3.0 / USB2.0 /USB1.1(Type-B コネクタ)
  • Wi-Fi:IEEE802.11 a/b/g/n/ac
  • 寸法:16.1 x 29.2 x 15.2 cm
  • 重量:600g
  • 商品番号:FI-IX1500

● 選ぶポイント

  • 定番のスキャナーで管理ソフトが使いやすい
価格:¥44,444
(価格は変動します。)


富士通 スキャナー ScanSnap iX500 SansanEdition


富士通 スキャナー ScanSnap iX500 SansanEdition
富士通のスキャナーでScanSnap iX500 SansanEditionです。
読み取りは最大用紙サイズがA4サイズまで対応しており、原稿の両面スキャンに対応しています。
自動給紙方式(ADF)が使えるようになっており、ブレーキローターで原稿を分離方式で送るため重送の読み取りエラーを防止します。
読み取り速度は25枚/分(300dpi カラー)です。

書類や領収書をOCR機能で電子化をして管理するのも便利です。
管理ソフトとして名刺管理サービス「Sansan」のストレージライセンスが500枚まで付属しています。

パソコンではWindowsとMacに対応しておりUSBケーブルで接続できます。スマートフォン、タブレットなどではWi-Fi接続が可能です。
付属品としてはA3キャリアシート、ACアダプタ、セットアップガイドなどが付いています。

レビューでは自炊で便利という声やメンテナンスはキムワイプを使うと良いという口コミがあります。

スペック

  • 光学解像度:600dpi
  • 読取範囲:A4、A5、A6、B5、B6、はがき、名刺、レター、リーガル、カスタムサイズ
  • Wi-Fi:IEEE802.11b / g / n 準拠
  • インターフェース:USB3.0 / USB2.0 /USB1.1(Type-B コネクタ)
  • 寸法:292mm(幅)×159mm(奥行き)×168mm(高さ)
  • 重量:3kg
  • 商品番号:FI-IX500SE

● 選ぶポイント

  • パソコンやスマホなど家庭で使いやすいスキャナー
価格:¥22,000
(価格は変動します。)


富士通 ドキュメントスキャナーfiシリーズ fi-7160 FI-7160B


富士通 ドキュメントスキャナーfiシリーズ fi-7160 FI-7160B
富士通のドキュメントスキャナーでfiシリーズの「fi-7160」です。
読み取りスピードが速く分速60枚(カラーまたはモノクロ 300dpi)で大量のスキャニングでも大容量ホッパで効率的。USB3.0でデータの転送スピードも速いです。
iSOP(Intelligent Sonic Paper Protection)技術で異常音があった場合には原稿送りや給紙をストップします。

高速な読み取りでビジネスの業務用でおすすめです。
※Wi-Fiには対応していないモデルです。

スペック

  • 光学解像度:600dpi
  • 読取範囲:最大A4、カード搬送対応
  • ドライバ:PaperStream IP(TWAIN/ISISドライバ)、PaperStream Captureなど
  • インターフェース:USB3.0 / USB2.0 /USB1.1
  • 寸法:300×170×163mm
  • 重量:4.2kg
  • 商品番号:FI-7160B

● 選ぶポイント

  • 読み取りスピードが速いスキャナー
価格:¥95,616
(価格は変動します。)


富士通 スキャナー ScanSnap S1300i


富士通 スキャナー ScanSnap S1300i
富士通のコンパクトなスキャナーでScanSnap S1300iです。
A4サイズまでの原稿に対応しており両面スキャニングが可能です。
外形寸法は横幅が284mm×奥行き99mm×高さ77mmと省スペース重さは1.4kg。
USBポートに差し込めばケーブルから給電することができるUSBバスパワー。AC電源を必要なくコードもスッキリです。

手軽に使えるのが良いところですが、読み取りスピードは12枚/分でやや遅めです。

スペック

  • 光学解像度:600dpi
  • 読取範囲:最大A4
  • インターフェース:USB2.0 /USB1.1
  • 寸法:284mm(幅)×99mm(奥行き)×77mm(高さ)
  • 重量:1.4kg
  • 商品番号:FI-S1300B

● 選ぶポイント

  • 省スペースでコンパクトなスキャナー
価格:¥23,173
(価格は変動します。)


富士通 スキャナー ScanSnap SV600


富士通 スキャナー ScanSnap SV600
A3サイズに対応している富士通のスキャナー ScanSnap SV600です。
読み取りスピードが高速でA3サイズを片面で3秒でスキャニングできます。
オーバーヘッド読取方式なので、書籍を見開きでスキャンすることが可能で、歪みは自動的に補正することができます。
また、ページをめくり検出機能やタイマースキャン機能を搭載しています。

スペック

  • 光学解像度:カラー最大600dpi、モノクロ最大1200dpi
  • 読取範囲:最大432×300mm
  • USB2.0/USB1.1(コネクタ : B Type)
  • 寸法:210mm×156mm×383mm
  • 重量:3kg
  • 商品番号:FI-SV600A

● 選ぶポイント

  • 本など綴じたままスキャニングができる
価格:¥50,667
(価格は変動します。)


富士通 スキャナー ScanSnap iX100


FUJITSU ScanSnap iX100
バッテリー搭載スキャナで富士通のScanSnap iX100。
携帯性に優れており重さは400g、コンパクトで持ち運びをするのにおすすめです。
ビジネスで出張をするときなど外出先でノートパソコンにUSBを接続すればスキャニングができます。
読み取りサイズは最大でA4までの原稿に対応しておりハガキや名刺などにも対応しています。

スペック

  • 光学解像度:600dpi
  • 読取範囲:最大216mm×360mm
  • USB2.0/USB1.1(コネクタ : B Type)
  • 273mm(幅)×47.5mm(奥行き)×36mm(高さ)
  • 重量:400g
  • 商品番号:FI-IX100

● 選ぶポイント

  • 携帯性に優れた持ち運びができるスキャナー
価格:¥23,500
(価格は変動します。)


富士通 スキャナー ScanSnap S1100


富士通 スキャナー ScanSnap S1100
A4のシートフィードタイプスキャナーで正解最小クラスの富士通 スキャナー ScanSnap S1100です。
オプションのキャリアシートを使うとA3原稿を読取ることもできます。
連送給紙機構(CDF)を搭載しており片面を1枚送ることができます。操作は簡単で「Scan」ボタンをだけで、排紙を確認したらボタンを押すということを繰り返すことで連続してスキャンができます。
また、読み込まれたファイルはPDF形式でパソコンに保存されます。

スペック

  • 最大 光学解像度:カラー 600dpi、白黒 1200dpi
  • 読取範囲:最大216mm×360mm
  • USB2.0/USB1.1(コネクタ :USB Mini-B Type)
  • 273mm(幅)×47.5mm(奥行き)×34mm(高さ)
  • 重量:350g
  • 商品番号:FI-S1100A

● 選ぶポイント

  • 350gと軽量で小さなシートフィードスキャナー
価格:¥18,333
(価格は変動します。)


ScanSnap レンタル




スキャナーの使用頻度が少ない場合にはScanSnapをレンタルすることもできます。
2泊3日から借りることができて返品する場合には送料は無料です。(借りるときに着払い伝票が入っています。)
使い方はカレンダーから返却オプションや受け取りオプション、受け取りの時間を選んでから、カレンダーでレンタル期間を選んでカートに入れます。

4日間レンタル 価格:¥8,480~
(価格は変動します。)

まとめ

富士通のスキャナーを選ぶ時には読み取りスピードは大事ですね。
スキャニングが遅いと時間がかかってしまうのでスピードが速いほうが効率的です。

日本のメーカーなのでサポートが充実しており修理・故障・消耗品といった問い合わせができるのも良いですね。
マニュアルなどをダウンロードすることもできます。

本や紙の書類を、どんどんデータ化していけばデジタルで管理できて便利ですね。PDFデータなどにしておけば、書籍などをタブレットで読んだり、書類を検索ができるので探すときに快適です。


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