プロが使うゲーミングチェア! 評判の良い機種は?

プロのゲーミングチェア

プロが使うゲーミングチェアはバウヒュッテのプロシリーズやGTRACINGのGT002などが人気です。
またDXRacerのチェアはeスポーツの公式大会でも多く使われており、自宅でのゲーミングをする場合でもおすすめです。

プロゲーマーがゲームをプレイするのに最適なモデルで、それぞれの機種の特徴や選び方もご紹介しています。

プロ用ゲーミングチェアの選び方

プロ用ゲーミングチェアの選び方

出典:Bauhutte プロシリーズ

eスポーツでゲーム会場でプロゲーマーが座っているのがゲーミングチェアです。
普通のオフィスチェアと比べてフィット感があり疲れにくいのが特徴です。

プロゲーマーは賞金を稼いだりスポンサーがつくことで収入を得ている職業です。アマチュアと違ってゲームで勝たなければ食べていけません。そのため、プロはゲームのスキルを上げるために練習時間は1日で3時間以上は座りっぱなしです。だからこそ長く座っても疲れにくく集中できるように設計されています。

コックピットのような背もたれ

背もたれはハイバックでコックピットのようになっているのがゲーミングチェアの特徴です。
腰の部分と肩の部分、太もものところが立体的になっておりフィット感があります。

腰にあてるクッションはランバーサポートといいますが、長時間パソコンに向かうプロゲーマーさんやプログラマの方などにおすすめです。
姿勢に合わせて背骨に沿うように座れるので腰痛対策になります。

リクライニング

リクライニングは角度をチェックしましょう。機種によって180°までフルフラットにできるタイプから165°ぐらいまでなどさまざまです。

アームレスト

アームレストはマウスやゲームパッドを持つ時に肘を支える大事な部品です。
上下に昇降できるゲーミングチェアは多く、プロシリーズでは左右や前後に位置を調整できる機種があります。

ヘッドレスト

ヘッドレストは頭や首を支えるクッションです。少しリクライニングをした時に枕のように首の後ろに添えると快適です。
休憩する時にもあると便利ですね。メーカーによってはネックピローと呼ばれ取り外せるタイプもあります。

評判の良いゲーミングチェア

Bauhutte (バウヒュッテ) ゲーミングチェア プロシリーズ RS-950RR-BU


Bauhutte (バウヒュッテ) ゲーミングチェア プロシリーズ RS-950RR-BU
バウヒュッテのゲーミングチェアでプロシリーズです。ハイバックで立体的な背もたれは最大で135度までリクライニングが可能です。
RS-950RR-BUのアームレストは4D稼働を採用しており、上下に高さが調整できて前後や左右にも動かせます。

レビューでも評価が高くクッションが座りやすいという声が多いですね。日本人向けの座面の高さに設計されており身長が160cm前後の方に最適です。

  • サイズ:幅74×奥行67×高さ119cm(119~126cm)
  • 座部の高さ:38~45.5cm

●選ぶポイント

  • ファブリック(布)製で通気性の良いゲーミングチェア
価格:¥35,971
(価格は変動します。)


Bauhutte(バウヒュッテ) ゲーミングチェア RS-800RR


Bauhutte(バウヒュッテ) ゲーミングチェア RS-800RR
Bauhutte(バウヒュッテ)のゲーミングチェア RS-800RRは背もたれの凹みが特徴的です。
色はオレンジ、ブラック、レッドから選べます。

RS-800RRはRS-950RRと比較をするとフィット感が高く、少し座面も高い仕様です。
ファブリックの素材でポリエステル100%で長時間のゲームも快適。リクライニングは無段階で最大で160度ぐらいまで倒せます。

ロッキング機能がありリラックスしたい時に使うとゆったりできます。レビューではテレワーク用にオフィスチェアとして使っているかたもいますね。
身長が165cm以上のかたにおすすめです。

  • サイズ:幅68×奥行67×高さ124cm(124~132cm)
  • 座部の高さ:40~48cm

●選ぶポイント

  • フィット感に優れたバウヒュッテのゲーミングチェア
価格:¥27,800
(価格は変動します。)


PRORACING ゲーミングチェア 108


PRORACING ゲーミングチェア 108
PRORACING(プロレーシング)のゲーミングチェアです。
175度まで無段階でリクライニングできるのが特徴です。
耐荷重120kgと頑丈なので深くハイバックの背もたれを倒しても安心して使えます。

プロゲーマー向けのシリーズで長時間のあいだ座っていても蒸れにくい張り素材は布地仕上げになっています。

肘掛けは2Dの可動式。ネックピローは使わない時には取り外せます。キャスターはウレタン樹脂なので床を傷つけにくい静音タイプです。

●選ぶポイント

  • 機能性が良くコスパに優れたシリーズ
価格:¥15,280
(価格は変動します。)


DXRacer (ディーエックスレーサー) ゲーミングチェア


DXRacer (ディーエックスレーサー) ゲーミングチェア
人気のDXRacer (ディーエックスレーサー) でフォーミュラシリーズです。

Formula DXR-BKNはファブリック(布)製のスタンダードモデルです。背もたれの腰の立体構造が深くないので圧迫感も少なく、体型を気にせず使えます。
日本人向けに設計されている機種で、DXRacerが推奨している身長は155cm~175cm、体重が90Kg以内の方なら座れます。

世界中のプロゲーマーに使われており正規輸入品になっています。
公式大会で使われた実績としてはLeague of Legends、CSGO、Call of Duty、PUBGなどのe-Sportsで採用されており信頼性の高いゲーミングチェアです。

リクライニングは135度+ロッキング15度で最大150度まで倒せます。

  • サイズ:幅73x奥行73x高さ120~129
  • 座部の高さ:41~51cm

●選ぶポイント

  • プロフェッショナルな公式大会でも実績のあるゲーミングチェア
価格:¥29,800
(価格は変動します。)


GTRACING ゲーミングチェア GT002


GTRACING ゲーミングチェア GT002
GTRACINGのゲーミングチェアでGT002です。
PUレザーで耐久性があり多くのゲーマーに使われている王道のモデルです。

品質に優れたゲーミングチェアを作り続けている老舗ブランドです。
細部までこだわって製造されており立体的にステッチされていたり繊細な加工で技術的にも評価が良いですね。クッションは座り心地の良い高反発ウレタンの座面になっています。
リクライニングは165度まで倒せます。

高機能で比較的、安いメーカーです。勉強にも良いですね。

  • サイズ:幅67.31×奥行51.15×高さ120.65cm~132.08cm
  • 座部の高さ:42~50cm

●選ぶポイント

  • 耐久性に優れたPUレザーのゲーミングチェア
価格:¥19,800
(価格は変動します。)


AKRacing ゲーミングチェア Premium


AKRacing ゲーミングチェア Premium
AKRacingのゲーミングチェアでPremiumシリーズです。
高級な椅子でオフィスチェアとして使われることが多いモデルです。仕事をするためのプロ用の椅子ですね。

低座面タイプで安定感があり、キャスターにはストッパーがかけられるのでリクライニングをして仮眠できます。背もたれと座面はPUレザーの素材です。

色はカーボンブラック、シルバー、レイブンから選べます。

  • サイズ:高さ129.5~136.0cm
  • 座部の高さ:36.5cm~43.0cm

●選ぶポイント

  • 高級なAKRacingのゲーミングチェア
価格:¥61,523
(価格は変動します。)


EXRACING ゲーミングチェア


EXRACING ゲーミングチェア
EXRACINGのゲーミングチェアです。知名度はまだあまり無いですがプロゲーマーにもおすすめです。
評価に優れており4つ星と5つ星の割合は86%で、Amazon’s Choiceにも選ばれています。

背もたれはハイバックで人間工学に基づいた3D設計になっています。通気性があるPUレザーでパンチングレザーのタイプです。シートには空気が抜ける小さな穴が開いており、長く座っていても蒸れないのが良いですね。最大165度までレバーによりリクライニングができます。

日本の会社が企画しているブランドで、ISO9001を取得している向上で製造されており信頼性があります。
一年無償部品交換保証付き。

  • サイズ:横幅66㎝ 高さ124.5~134.0cm
  • 座部の高さ(床から座面まで):47㎝~56.5㎝

●選ぶポイント

  • ISO認証取得している工場で作られているゲーミングチェア
価格:¥16,800
(価格は変動します。)

まとめ

プロが使うゲーミングチェアは集中してゲームやデスクに向かう時には最適です。
プロフェッショナルとアマチュアとの差は練習などの作業量の違いだと言われています。長時間座り続けるなら蒸れずに座れるファブリック(布)のタイプも快適ですね。


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