ハニカムマウスおすすめ8選!穴あき構造で軽量

穴あきマウス

ハニカムマウスは穴が空いた構造で少しでも軽くするために削られているので超軽量。
軽いゲーミングマウスでプレイしたいゲーマーさんにおすすめです。ファイナルマウス(Finalmouse)やXtrfy M4以外にも新しくいくつかのメーカーからリリースされています。
マウスが軽量だと高解像度で使ったりDPIを切り替えて大きめにエイムするのも良いですね。

穴あきハニカムマウスのメリットとは?

穴あきマウスのメリット

出典:Xtrfy(エクストリファイ)

マウスに穴が空いているメリットは軽量になるということにつきます。
軽くなればそれだけ速くマウスを動かすことが可能になります。
ちなみに、滑りが良くピタッと止めたいというマウスコントロールをしたい場合にはマウスよりもマウスパッドで調整した方が良いと思います。

ハニカムマウスの選び方

ハニカムマウスの穴の形状は六角形のハニカムか、円形のタイプがあります。穴の形は見た目の好みで選べば良いと思います。

重量で選ぶ

穴が開いているマウスは軽量化するために施されています。
穴を開け過ぎると軽くなりますが強度は落ちます。ですので、軽量なマウスほど壊れやすいという側面もあります。
肉抜き設計のマウスの場合には重量は70g前後なので一般的な事務用のマウスと比較すると半分ぐらいの重さです。

軽ければマウスで素早く操作できるというメリットがあります。デメリットとしてはハイセンシでは軽過ぎて扱いにくいと感じるかたもいるかもしれません。

接続の方法

ゲーミングマウスの場合には接続は無線のワイヤレス接続もありますが、穴あきマウスの場合には有線接続のみです。
理由としてはワイヤレスだとバッテリーを積むことになるのでマウスが重くなってしまうのを避けるためということと、通信速度の遅延の問題があるからだと考えられます。

ハニカムマウスのおすすめ

Finalmouse Ultralight 2


Finalmouse Ultralight 2
ファイナルマウスのFinalmouse Ultralight 2 – Cape Town ゲーミングマウスです。
超軽量で重さは47g。以前の「Ultralight Pro」よりも20g軽くなっています。また、前作のモデルで「Air58 Ninja」の重量が58gだったのでさらに軽くなっています。
重さを減らすために蜂の巣のようにハニカム構造になっており、穴は握る部分だけでなく側面にも穴が開いており軽く設計されています。

PixArt PMW3360光学センサーでトラッキングの解像度は400, 800, 1600, 3200 dpi。ポーリングレートは500Hzです。
コンパクトなマウスでサイズは幅が約 5.4cm、長さが約 11.6cm、高さが約 3.6cmです。
つまみ持ちでローセンシでFPSゲームをするかたにおすすめです。

価格:¥24,500
(価格は変動します。)


Xtrfy(エクストリファイ) M4 RGB ゲーミングマウス


Xtrfy(エクストリファイ) M4 RGB ゲーミングマウス
スウェーデンのゲーミングメーカーでXtrfy(エクストリファイ)の「M4」です。
円形の穴が開いている肉抜きのゲーミングマウスですがエルゴノミックなデザインになっています。
右手で握るのに最適な人間工学に基づいた形状になっています。
マウスソールは滑りやすいPTFE(テフロンソール)を採用しています。

マウスの重量は69gと軽量で防塵、防滴構造になっています。
Pixart 3389センサーで、CPI(DPI)は400/800/1200/1600/3200/4000/7200/16000の幅広い設定に対応しています。
ポーリングレートやCPIはマウスの裏面にあるスイッチで切り替えが可能です。
スイッチは耐久性で評価の高いオムロン性のメインスイッチを採用しています。またLEDライトを搭載しておりRGBイルミネーションが可能です。

色はブラック、ホワイト、レトロ、ブルー、ピンクから選べます。カラーバリエーションが豊富なのでホワイトやピンクが好きなかたにはおすすめです。

接続は有線USBでWindowsとMacで使うことが可能です。

価格:¥8,437
(価格は変動します。)


Cooler Master MasterMouse MM710 ゲーミングマウス


Cooler Master MasterMouse MM710 ゲーミングマウス
Cooler MasterのMasterMouse MM710です。
MM-710-WWOL1 MS390はハニカムシェルのゲーミングマウスで六角形の穴が空いていますが、サイド側の握る部分は穴がふさがっており違和感がなくつかみ持ちできます。
超軽量で重さは53gです。

Pixartの光学式センサーで16000DPIに対応してしており精度の高いトラッキングが特徴です。ゲームのプレイスタイルに合わせて切り替えも可能になっています。
マウスには穴が開いていますが、撥水や防塵加工がしており回路や基盤にホコリが入らないようになっています。
寸法: 高さ 11.7 x 6.3 x 3.8 cm

価格:¥6,218
(価格は変動します。)


Glorious ゲーミングマウス Model O Mouse


Glorious ゲーミングマウス Model O Mouse
グロリアスのゲーミングマウスでGlorious Model O Mouse Matt Whiteです。
軽量でマットモデルの重量は67g、グロッシーモデルの場合は68gです。

ハニカムシェル構造でマウスの上と底面に穴が開いています。側面には穴が無いタイプです。
柔らかなケーブルでコードを感じさせないフレキシブルな感覚です。

センサーはPixart 3360オプティカルセンサー搭載しておりオムロンスイッチを搭載しています。
国内正規品で1年保証です。

価格:¥7,509
(価格は変動します。)


G-Wolves Hati Ultra Lightweight Gaming Mouse


G-Wolves Hati Ultra Lightweight Gaming Mouse
G-WolvesのGwolves Hati 2020 Edition Ultra Lightweight Honeycomb Design Wiredゲーミングマウスです。
Pixart 3360オプティカルセンサーを搭載しており、最大解像度は12000cpi(dpi)です。
最大加速度が50 Gで軽量なパラコードケーブルの仕様になっています。

両利き用の左右対称なデザインになっています。左右のボタンも合わせて6個。ホイールは滑りにくいように凹凸が付いています。
サイドのグリップ以外はハニカムの穴が開いており重さは61gです。

価格:¥7,500
(価格は変動します。)


Steelseries Aerox 3 Wireless ゲーミングマウス


Steelseries Aerox 3 Wireless ゲーミングマウス
スティールシリーズ Steelseries Aerox 3 Wirelessは超軽量で約66gのゲーミングマウスです。
USB-Cコネクタによる無線のワイヤレス(2.4GHz + Bluetooth 5.0)接続です。四角い穴が開いているマウスで無線の肉抜きマウスは珍しいですね。
新型センサーの「TrueMove Air」を搭載しており解像度は最大18,000CPIで高解像度。
Quantum 2.0でバッテリーは充電をすると200時間以上使用することが可能になっています。

価格:¥13,050
(価格は変動します。)

HyperX ゲーミングマウスPulsefire Haste


HyperX ゲーミングマウスPulsefire Haste
HyperX(ハイパーエックス)のゲーミングマウスPulsefire Hasteです。
六角シェルの穴空きマウスのデザインになっており59gで軽量です。軽いので「HMSH1-A-BK/G」は振り回すゲーマーにおすすめのマウスです。
Pixart 3335センサーで16,000DPI、読み取り速度が450IPSと速く、加速度40Gに対応しています。ポーリングレートは1000Hzです。
HyperX NGENUITYソフトウェアによりDPIや6個のボタンを割り当ての設定が可能になっています。

スペック

  • 重量(ケーブルを含まず):59g
  • サイズ:長さ:124.2mm×高さ38.2mm×幅 66.8mm
  • グリップテープ付属
  • TTC Golden防塵マイクロスイッチ
  • 超軽量六角シェルデザイン
  • HyperFlex USBケーブル
  • 2年保証

価格:¥5,980
(価格は変動します。)

ROCCAT Burst Pro ゲーミングマウス ROC-11-745


ROCCAT Burst Pro ゲーミングマウス ROC-11-745
ROCCAT(ロキャット)のBurst Proは超軽量のプロ仕様の光学ゲーミングマウスです。
ハニカム構造になっているため重さが68gで軽量です。ケーブルは「PhantomFlex ケーブル」で柔らかくマウスをスムーズに操作できます。
センサーはPMW3389ベースでROCCAT Owl-Eye 16K DPI 光学センサーを搭載しており高解像度なトラッキングが可能になっています。リフトオフディスタンス調整が可能で50Gの加速、400ipsの速度に対応しています。
スイッチはTitan Switch Opticalでクリックのスピードが速く正確です。

左右対称の半透明なデザインになっており、RGB AIMOライティングにより光らせることができます
マウスのソールは熱処理グライドにより滑らかにマウスを滑らせることができます。

スペック

  • ROC-11-745
  • ドイツデザイン
  • 国内正規品
  • ROCCAT Owl-Eyeオプティカルセンサー:16000dpi
  • オンボードメモリ
  • ROCCAT® Swarmソフトウェアスイート
  • ROCCAT® Easy-Shift[+]™ テクノロジー
  • 発売日:2020年11月
  • サイズ:10.5 x 15.2 x 15.2 cm
  • 重量:68 g

価格:¥5,736
(価格は変動します。)

まとめ

穴が開いた軽量なゲーミングマウスはゲームでも最適です。例えばRazer DEATHADDERのような通常のゲーミングマウスでは140 gあるので穴空きマウスと比較すると、ハニカムのマウスでは半分ぐらいの重さで軽量です。もっとも軽いのはFinalmouseで私が知る限りでは世界一軽いマウスといえると思います。(あくまで個人的な意見で確証はありませんが、50gよりも軽いマウスはかなり少ないです。)
長時間ゲームをするようなローセンシのゲーマーさんには、軽ければ手も疲れにくくマウス操作が快適ですね。

ちなみに穴空きマウスの掃除は表面はウエスなどで手汗などの汚れを拭き取って、埃はエアダスターなどで吹き飛ばしてしまえば良いですね。


穴あきマウスの関連情報
軽いゲーミングマウス

Xtrfyのゲーミングマウス

この記事は「オススメPCドットコム」担当ライターのタローが書きました。専門家にまけないぐらい徹底分析して執筆するのがモットーです!

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