イラスト制作デザイン

イラストレーター向けペンタブおすすめ9選|デジタルイラストが描ける機種 2026

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イラストで使いやすいペンタブの製品をご紹介しています。
一度、パソコンで設定すればデジタルで描くことができます。

イラストレーターさんがペンタブレットを選ぶにあたり、機能や筆圧などチェックすべきポイントもまとめています。
メーカーではWacom(ワコム)やXP-Penが人気ですが、コスパがよいメーカーもあります。プロが使う液タブや初心者の方には板タブも選びやすいです。

紙に絵を描いている方で、ペンタブレットを検討の方は、ぜひ参考にしてみてください。

ペンタブのメリットは?


ペンタブはパソコンでインスピレーションした通りに線で表現が出来ることがメリットです。マウスと違ってペンを手に持って描けるのはストレスが少ないでしょう。

また、描いては消して、何度も繰り返すことができます。また、すぐに修正できるので作業の効率がいいもメリット。

一方でデメリットとしては、大きいサイズのペンタブほど価格が高いです。とはいえ、導入した後は替え芯の交換ぐらいです。

ペンタブはイラストやデザインで使う場合が多いです。
とくに、イラストレーターや漫画制作など、グラフィック系の仕事でも使います。また、手描きと比べてすぐにデジタルのデータができるので、ブログなどWeb作成で使っている方もいるでしょう。

また、図を描いたりするような場合も便利。アニメのようなデジタル絵師もいるでしょう。ブラシツールを使って絵手紙も描けます。

ペンタブの特徴


ペンタブではソフトの操作で直感的に絵が描きやすく。
たとえば、Adobeのillustrator(イラレ)ならブラシツールやえんぴつツールでパスも自由に描くことができます。「選択したパスを編集」を設定しておけば、書き直しもラク。

マウスをクリックしてカーブを調整するよりも楽でしょう。オプションにより固定から筆圧などに調整できるので、表現の幅も広がります。ブラシでは精度などがあります。
コピーや位置を並べたり数値で入力する部分はペンタブであっても同じです。

液タブでは写真をトレースしたり、下書きの画だけ紙でデジタルで着彩するようなこともできるでしょう。画像を取り込める環境なら作品を作り上げていくときに、好みにより併用もできるでしょう。

イラストレーター向けペンタブの選び方

イラレで使えるペンタブの種類

ペンタブの種類は2つあります。1つめは「板タブ」で2つめが「液タブ」です。
板タブは画面を見ながら描くタイプで、コスパがよいのが魅力。たとえば、文字を書くとモニター側に表示されるので慣れが必要でしょう。

液タブは、鉛筆で紙に描くのと同じように、目でディスプレイに映る絵を見ながら描けます。液晶タブレットのことで描いた結果がすぐに、手元のディスプレイで表示できるのでわかりやすいです。比較をして大きな違いはディスプレイを搭載のかどうかと価格帯です。

液タブの価格は板タブと比べて少し高額ですが、本気でイラストレーターを目指の方にはおすすめ。両方ともイラレで使っても上手に描けるひとはいて、好みといえるでしょう。

機能で選ぶ


ペンはペンタブと組み合わせることで、機能するため重要なのは、ペンの筆圧感知機能です。感度は2048・4096などがあり、プロ向けの8192レベルに対応のモデルもあります。

レベルの範囲が高いと強弱を繊細に表現できるということです。描画ではペンを傾けて角度をつけることもあります。傾き感知機能はあった方が表現力も高いといえるでしょう。

左側や上に、ショートカットを設定できるボタンがあることも多いので、押しやすいレイアウトのかチェックしてみてください。

サイズで選ぶ

また、サイズも機能の一つで描画の可能範囲もチェックしてみてください。基本的に大きい方が作業性がよく描きやすいです。

製品サイズと読取可能範囲サイズの両方とも確認してみてください。ワコムではモニターサイズに合わせて、選ぶことを推奨のようです。24インチぐらいならmediumということです。
(参照:ペンタブレットのサイズ選び | ワコム)

接続の種類

接続をする方法として、有線ではUSBやワイヤレスではBluetoothなどがあります。
USBの場合にはパソコンに接続できます。USBには一般的なType-Aや、ChromebookなどではType-Cなどがあるので、パソコンのポートとペンタブのコネクタをチェックしておきましょう。万が一、接続できないときには変換パーツを使う方法もあります。液タブでHDMIで接続できるモデルでは、モニターへ外部出力ができます。

また、ワイヤレスで使いたい場合には、「ワイヤレスレシーバー(ACK-40401)」を使えます。こちらのレシーバーは全ての機種で使えるわけではないので注意です。

イラストレーター向けペンタブのおすすめ

HUION 液晶タブレット Kamvas 13(Gen 3) 13.3型 筆圧検知

画面サイズ 13.3型
解像度 1920×1080、166PPI、IPS 60Hz
色域 99% sRGB、99% Rec.709、90% Adobe RGB、Delta E<1.5
ペン PW600L、PenTech 4.0、16384レベル筆圧検知、傾き検知±60°
対応環境 Windows 10以降、macOS 10.12以降、Android、Linux Ubuntu 20.04 LTS

特徴

  • 液晶表示を切れば、板タブモードへ切替でき、液タブと板タブの違いを1台で確かめやすい
  • ON荷重2gのPW600Lで、入り抜きの弱い線やラフ線の描き分けを出しやすい
  • 0.35mmの沈み込みと細いペンヘッドで、目や髪束などの細部へペン先を置きやすい
  • Canvas Glass 2.0とフルラミネーションで、ペン先位置とカーソル位置のズレを抑えやすい
  • アンチグレアとアンチスパークルにより、白背景のキャンバスでも粒状感が少ない
  • 99% sRGBと色空間設定対応で、SNS投稿用イラストから印刷前確認まで色味を見比べやすい
  • CLIP STUDIO PAINTやPhotoshopで、顔まわりの線画や彩色の色差まで見たい人
  • 左利き設定も含め、ショートカット配置を自分用に変えて使いたい人
  • ノートPC横や省スペース机で使える13インチ級の液タブを探の人

ひとことレビュー(編集部)

  • 本体は361.21×202.77×11.7mm、865gで、13インチ級として置き場所を取りすぎないサイズ
  • 単体動作機ではなく、PC接続が必要

筆圧の細線を出しやすく、細部の位置を見ながら描きやすい

ペンは16384レベル筆圧検知。軽い力で入れる下描き、まつ毛、毛先、服シワの細線などで、筆圧の立ち上がりを細かく描けます。

色確認と左手操作を、13.3型の画面脇

IPSパネルは、99% sRGBに対応し、出荷時キャリブレーションレポートも付属します。さらに、ダブルダイヤルと5個のサイレントプレスキーを備えるため、拡大縮小や回転を別デバイスへ分けずに進めやすい構成。

導入時に必要な付属品もそろう

3-in-1ケーブル、PW600L、替え芯10本、グローブ、クロス、クイックスタートガイドが付属し、スタンド付きモデルも選べます。


Wacom Cintiq 16 TDTK168K4C


Wacom Cintiq 16 TDTK168K4Cは、Amazon限定特典としてCLIP STUDIO用のオリジナルカスタムブラシセットが付属する液晶ペンタブレットです。

Wacom Pro Pen 3が付属しており、描画性能が高いペンを使いたいイラストレーターにおすすめ。

16インチの広々とした液晶ディスプレイは、2560x1600ピクセルの高解像度。アスペクト比は16:9で、映像や作業領域もゆったり使えます。さらに非光沢ガラスを採用し、反射や映り込みが少なく快適に作業できます。

計算されたコンフォート設計で長時間でも快適に使用できるのもポイント。ペンや本体のバランスが良く、イラストやマンガ制作、ドローイングに最適です。初めて液タブを使う方からプロまでおすすめできるモデルです。

接続はUSBとHDMIに対応しており、Windows 10以降(64ビット)、macOS 13以降、Android OSバージョン8.0以降に対応。色はブラックです。1年間保証付きです。

スペック

  • メーカー:Wacom(ワコム)
  • 型番:TDTK168K4C
  • 色:ブラック
  • 画面サイズ:16インチ
  • 最大解像度:2560x1600
  • 接続:USB, HDMI

選ぶポイント:

高解像度な液晶ペンタブレット

  • Amazon限定CLIP STUDIO用カスタムブラシデータ付き
  • Wacom Pro Pen3付き
  • 高解像度16インチ液晶ディスプレイ
  • USB・HDMI接続で様々なデバイスに対応


ワコム ペンタブレット One by Wacom Chromebook対応



ワコム ペンタブレットでOne by Wacom Chromebook対応です。
ペン入力専用モデルでタッチ機能は付いていません。 Mサイズで読み取り範囲は216.0×135.0mmのサイズで使用できます。

ペンの精度は±0.5mm、筆圧レベルは最高2048段階に対応しています。

レビューでは基本的な機能を抑えていて、使いやすいという人も。
板タブでは定番といえるモデルでレビュー数が10,000件を超える人気製品で、コスパに優れています。

スペック

  • 製品型番:CTL-672/K0-C
  • サイズ:18.9 x 27.7 x 0.9 cm
  • 対応デバイス:Windows、Mac、Chrome

選ぶポイント:

筆圧を検知する機能がある

  • タッチ機能が無いエントリーモデル


XPPen Artist Pro 22 液タブ 21.5インチ【大画面で高性能なQHD】


XPPen Artist Pro 22は、21.5インチサイズの液タブで、大画面で制作したい人にぴったり。指紋やちらつきを抑えるAFコーティングされています。

Calman認証されており、sRGB99%カバーしていて色空間も広いです。色制度はΔE<1に対応しています。

画面は高性能なQHD(2560X1440)の解像度で細やかな表示が魅力です。16Kの筆圧レベルでリアルに描けます。ACS02スタンドは、角度の調整が可能になっています。

付属品

  • デジタルペン
  • 左手デバイス

Artist Pro 22(Gen 2)の特徴

  • 輝度250cd/m²の明るい表示
  • シリコングリップで握りやすいペンを同梱
  • 視野角が広く見やすい画面


Wacom(ワコム) ペンタブレット Intuos / 有線



ワコムのペンタブレットでWacom Intuos クリスタ付きです。CLIP STUDIO用オリジナルカスタムブラシセットが特典で付いています。
サイズはSmallとmediumから選べるようになっています。また、ワイヤレスと有線接続が選べます。

描画領域は横幅が152mmで縦が95mmで、上の部分はショートカットキーになっておりボタンをカスタマイズできます。
筆圧に対応していて自然と紙に描く感覚で使用できるのが特徴。

ペンが付属していて、イラストやマンガの制作などで初めてペンタブレットを使うかたにおすすめ。

対応デバイスはWindows・Macに対応。ソフトウェアはCLIP STUDIO PAINT PRO(2年ライセンス)、Corel Painter Essentials 8 (90日間体験版 / 64bitOS専用)、またはCorel AfterShot Pro 3(Win/Mac)が使用できます。

スペック

  • メーカー:Wacom(ワコム)
  • TCTL4100/K0
  • 色:ブラック
  • サイズ:20 x 16 x 0.9cm

選ぶポイント:

初心者にぴったりなソフトウェア付き板タブ

  • クリスタ付きでこれから始める初心者向けの板タブ


XP-PEN ペンタブレット Decoシリーズ Deco01 V2



XP-PENのペンタブレットでDecoシリーズ Deco01 V2です。カスタマイズできるボタンが、左側に8個あります。ペンは8192レベルの筆圧に感知できます。

サイズは、本体が351×217×8mm、作業エリアは254×159mm(10 x 6.25インチ)で、使いやすい大きさです。

対応のソフトウェアは、Photoshop / Painter / Illustrator / ClipStudio / openCanvasなどをサポート。デバイスはWindowsやMac OSのほかChrome OSやAndroidにも対応しています。

レビューではセットの保護フィルムなど、セットが多いのもポイント。コスパがよいペンタブです。

(¥5,435 ― 2026/04/04 12:01 時点、Amazon 調べ)

選ぶポイント:

必要なペンがセットでセットが多くすぐに使える

  • 必要なペンやイラストで使えるソフトウェア付きで2種類から選べる


Wacom(ワコム) DTK1660K0D 液晶ペンタブレット Cintiq 16 / プロにおすすめ



Wacom(ワコム)の液晶ペンタブレットでCintiq 16(DTK1660K0D)です。サイズは15.6型でプロ向けの「Wacom Pro Pen 2」技術を採用のモデルです。

液タブのメリットは、画面を見ながらイメージへ直接ペンで手描きできることです。板タブよりもさらに直感的なドローイングが可能。素早く形にしたいデザイナーにもおすすめです。

性能としては解像度がフルHD(1920 x 1080)の液晶パネルを搭載。ペンの傾きと8192レベルの筆圧感知に対応しています。IPSパネルによりカラーは1677万色で表示ができる仕様です。

選ぶポイント:

IllustratorやPhotoshopに対応の15.6型の液晶タブレット

  • adobeのIllustratorやPhotoshopに対応していて、高精度に表現ができる液晶タブレット。(イラレやフォトショは別売りです。)


XPPen 液タブ Artist 12セカンド



XPPenの液タブでArtist 12セカンドです。
ディスプレイは11.9型で、サイズは約34x21x1.2cmです(表示エリアは26x14.8cm)。ショートカットキーはアプリにより設定できます。

ペンは正確で滑らか。最小限に抑えた視差を実現しています。ペン先の沈み込みが0.6mmで反応が速くなっています。また、精度が向上していて遅延もありません。
USB-Cケーブルやデジタルペンを同梱しています。

ペイントソフトは、Adobe Photoshop、Illustrator、SAI、CDR、GIMP、Krita、MediBang等に対応しています。

選ぶポイント:

コンパクトな画面でスマホに対応

  • コンパクトな画面で対応は、Windows・Mac・Linuxの他、Androidスマホにも対応


Wacom One 液晶ペンタブレット 13 / DTC133W0D



Wacom One 液晶ペンタブレット 13です。「DTC133W0D」は小型のモデルで手軽に使えるのが魅力です。液晶画面の解像度はフルHD (1920 x 1080)に対応しています。

筆圧レベルが4096段階に対応していて、ソフト側も対応していれば濃淡の表現も可能。また、ペンの傾きを検知ができるので繊細な表現ができます。

HDMIとUSBの有線で接続するだけで使えます。

これから液タブを使ってみるという初心者の方にもおすすめの製品です。

選ぶポイント:

小型のペンタブレット

  • 小型で使いやすいタブレット

illustrator向けタブレットに関するよくある質問(Q&A)

illustrator向けタブレットで、Q&A形式でまとめました。質問は受け付けていませんが、製品選びで役立ちそうなことを回答しています。

Q 液タブ・板タブとは?

A 液タブは液晶タブレットの略で、タッチディスプレイ式です。板タブとは一般的なタブレットでペンの動きは、パソコンのディスプレイで確認します。液タブの方が絵を見ながら描けるので解りやすいですが、板タブの方が安いです。

Q イラストで作業しやすいサイズは?

A スペースや予算が使えるのであれば、大きいほどイラストを描く作業しやすいです。デジタルイラストの場合には拡大縮小が自由にできるので、作業領域は広い方が楽ですし、全体がわかりやすく。一方で小さなペンタブは、コンパクトな設計で持ち運びに適しています。

Q パソコン不要で使えるペンタブはある?

A パソコン不要で使えるペンタブは、「Wacom Mobile Studio Pro」があります。この液タブにはWindowsのOSが搭載されているためです。持ち運びでは便利なアイテムです。最近の製品ではなく発売もずいぶん以前のモデルで検討するときには注意です。このモデル以外の選択肢としてはモバイルPCなどにタブレットを接続したほうがいいでしょう。

おわりに

イラストレーター向けのペンタブを解説しました。
デジタルの絵描きさんや、写真を編集するような方が使用しても便利でしょう。紙と違ってデジタルで何度も下書きをしてもあとが残らず、作品を制作できます。
、買うとなると迷うのはサイズでしょう。机に置ける大きさで、左と右にどれだけスペースが必要かなどを考えて選択すればよいです。

価格も重要ですが、制作するときに本当に必要なサイズで決めた方が描きやすいでしょう。


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