軽いゲーミングヘッドセットおすすめ8選|165g~266gでゲームが快適

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妥協せず沼ったPC (執筆/藤田康太郎)

軽量なヘッドセットは長時間使っていても疲れにくく快適です。マイク付きでノイズキャンセリングを搭載しているヘッドセットなら雑音を抑えてクリアな音声で通話しやすいです。
軽いゲーミングヘッドセットは一日中ゲームでボイスチャットをする人におすすめ。

接続には有線とワイヤレスがあり、軽いおすすめのゲーミングヘッドセットをご紹介しています。

検討するときに、ぜひ参考にしてみてください。

軽量なヘッドセットの選び方

軽いヘッドセットはゲーム用の場合には音質にこだわると、ドライバー(スピーカー)サイズが大きい。重さの目安は250gぐらいなら軽いです。350g以上あると重いのが苦手な人はだんだん苦になってくる。

接続方法によっても重さは変わる。

接続方式は2.4GHzやBluetoothのワイヤレスまたは、USBや3.5mmの有線接続。

接続方式は重さに関係するので重要です。ワイヤレスはバッテリーを積んでいる分、少し重い。有線でケーブルで接続をする場合には遅延や音飛びが無いのもメリットです。

少しでも軽いほうがいい場合には有線を検討してみてください。有線接続なら話すときに遅延がないので快適に話せます。

ドライバーサイズ

音質は軽量であるほど出力できる音の幅はせまくなりやすいです。軽いとドライバーサイズとイヤーカップも小さくなります。40mm~50mmが標準的なサイズです。軽量化するために40mm以下を搭載している場合もある。

7.1サラウンドのような低音域、中音域、高音域までオーディオ品質で聴けるヘッドセットはドライバーサイズも大きいため少し重くなります

耳を覆うカバー

耳を覆うイヤーカップ部分の内部構造には、密閉型と開放型がある。ヘッドホンと違って明らかにされてない場合も多いです。

密閉型は低音まで聴きやすいです。開放型の場合には音漏れの可能性もあるが高音の音が伸びやかです。

ノイズを軽減するマイクも

マイクはノイズを軽減する、ノイズキャンセリング型のマイクを搭載しているモデルは通話がスムーズです。

相手側もこちらの話しが聞こえやすくなり、オンラインでのコミュニケーションが円滑になります。

収音する方式には全方向や単一指向性など指向性によっても、音の入り方は違ってきます。

ヘッドバンド

軽いヘッドセットはヘッドバンドがスリムな細いタイプも多い傾向があり、耐久性とのバランスで選ぶといいです。
装着時に頭部への圧力を調節可能なモデルだと快適に使えます。

目的によって選べば軽量なヘッドセットが選びやすくなります。

軽量なゲーミングヘッドセットのおすすめ

Logicool G321 LIGHTSPEED|約210g

重量 210g
接続 LIGHTSPEED 2.4GHz、Bluetooth
ドライバー 40mm、20Hz~20kHz

特徴は?

  • 15mm厚のヘッドバンドパッドが頭頂部へ触れる面を広げ、局所的な圧迫感を抑える。
  • 低反発イヤーカップと伸縮性のあるニット素材。
  • 16kHz対応フリップマイクは、ブームを上げるだけでボイチャをミュートできます。

良い点

  • 頭を左右へ動かしても本体に引かれる感覚が小さく、FPSの長い試合でも首が疲れにくい
  • 厚いクッションが頭頂部と耳まわりへ圧力を分散し、装着直後の締め付け感が少ない
  • LIGHTSPEED接続では映像とゲーム音のズレを感じにくく、銃声へ素早く反応できる理想の速さ
  • マイクを上げた状態が目で分かり、離席時のミュート忘れを防ぎやすい

気になる

  • 3.5mm接続を選べず、電池を使わないアナログ有線ヘッドセットとしては使用できない
「ワイヤレスへ替えたいけど、250g前後でも頭が重く感じる」。そんな悩みがあるボイチャユーザーには、210gのLogicool G321 LIGHTSPEEDをおすすめします。ケーブルがなく使い勝手がいい。

正直、G321の強みは音響機能の多さではなく、無線モデルを極限ともいえるような210gに収めた軽量設計。電池持ちは現在のワイヤレス製品として少なめで20時間だが、丸一日ゲーミングをして充電するサイクルなら十分で、バッテリー残量がなくなる不便は感じないはず。結局、軽いのが一番ラクなんですよね。


Corsair HS35 v3 Wireless|約250g

重量 約250g
接続 SLIPSTREAM 2.4GHz、Bluetooth、USB有線

特徴は?

  • フローティングヘッドバンドが頭頂部への圧力を分散し、ソフトな布製イヤーパッド。
  • PCではDolby Atmosを利用でき、FPSでは上下を含む音の方向を把握。

良い点

  • 顔を左右へ動かしても本体の揺れが小さく、FPSの長い試合でも首が疲れにくい
  • 熱がこもりにくく、夏場のボイチャでも耳まわりの蒸れも減少
  • 最大30時間使えるため、週末に長く遊んでも途中充電をほとんど意識しなくて済む

気になる

  • 全指向性マイクは周囲の音も拾いやすく、キーボード音が大きい環境ではボイチャへ入りやすい
「有線ヘッドセットでFPSを遊ぶと、ケーブルが服に触れて気になる」。そんな悩みがあるボイチャユーザーには、HS35 v3 Wirelessをおすすめします。約250gの本体とフローティングヘッドバンドにより、ケーブルの不快感をなくしながら頭頂部への圧力も減らせるからです。

同シリーズの有線タイプをワイヤレス化しても、増えた重量は20gのみでした。ワイヤレスで、この軽さはかなり良い。また、口元へ合わせられる着脱式ブームマイクで洗練されたクリアなマイク。軽さだけでなく、ボイチャと充電切れ対策として有線まで使えて万能。


オーディオテクニカ ATH-GDL3|約220g

ドライバー φ45mm、ダイナミック型
接続 3.5mmステレオ4極、PC用3.5mmプラグ×2
マイク 着脱式ブームマイク、ハイパーカーディオイド

特徴は?

  • 本体は約220g。Razer BlackShark V2 Xより20g軽く、ソニー INZONE H5との差は約40gある
  • 取り外したヘッドパッドを水洗いできるため、汗が触れる頭頂部を清潔に保ちやすい
  • ヘッドパッドが交換部品があり、消耗後も交換できます

良い点

  • 首を左右へ動かしたときの重量感が小さく、FPSの長いランク戦でも姿勢を変えやすい
  • 布製イヤパッドから熱が逃げやすく、密閉型で気になった蒸れを抑えられる
  • 足音や銃声の方向を分けて聴きやすく、近距離で音源が移動したときも位置を捉えやすい
  • ブームマイクを口元へ細かく合わせられ、ボイチャでは言葉を明瞭に伝えやすい

気になる

  • 爆発音やエンジン音の厚さは控えめ。重低音の迫力を求めるゲームでは物足りない人もいるかも
「長時間プレイすると、ヘッドセットの重さで首と頭頂部がつらい」。そんな悩みがあるFPSプレイヤーには、約220gのATH-GDL3がお薦め。軽量かつ開放型イヤーカップにより、重量感と耳まわりの熱を減らしやすい。個人的にはオープンバックで、すっきり気持ちの良い感じ装着するならベストだと思う。

音は重低音より定位感を優先しており、足音の方向を細かく聴きたいときに良い評価でした。静かな個室で軽さと音の広がりを感じられる1台。


SONY INZONE H9 Ⅱホワイト WH-G910N【約260g】

ハウジング型 密閉 ダイナミック 耳覆い型
ドライバー 30 mm
重量 約260g(マイク無し)/約273g(マイク含む)
接続 ワイヤレス 2.4GHz(USB Type-Cドングル)/Bluetooth 5.3/有線 3.5mm CTIA
バッテリー 最大30時間(NC OFF)/急速充電5分で約60分
マイク 単一指向性 ブーム マイクミュートLED
デバイス pc パソコン スマートフォン(Bluetooth)

特徴

  • 約260gの軽量設計で頭部を軽減し、長時間装着でも疲れが出にくいバランス
  • 低遅延の2.4GHzワイヤレスとBluetooth 5.3の同時接続に対応し、pcのゲーム音とスマホ通話を並行できる
  • 臨場感あふれる立体音響により、7.1ch相当の定位で足音や銃声の方向がつかみやすい
  • ノイズキャンセリングと外音のアンビエントサウンドを切り替え可能です
  • 単一指向性ブーム+AIノイズリダクションでボイスチャットがクリア、HFP HSPの通話に対応
  • INZONE HubやSound Connectの設定でEQ調整や立体音響設定、Fnatic共同のFPSプリセットが使える
  • イヤーパッドはナイロン主体で、根本に合皮を組み合わせます。
  • 3.5mm有線でも使用可(電源ON時はNC有効)で、ミニプラグ接続のデバイスにも対応
  • 充電時間約3.5時間、急ぎは5分の充電で約60分プレイ可能
  • 軽量なゲーミングヘッドセットを探しており、260gクラスで快適な装着感を求める方
  • FPSで定位や距離感を重んじ、立体音響や低遅延ワイヤレスを使いたいゲーマー
  • PCで2.4GHz接続しながらスマートフォンのBluetooth通話も使いたい人
  • ボイスチャットで声の明瞭さを求める人


Logicool G ワイヤレス G733-BKnd 266g

マイク 6 mm カーディオイド(単一指向性)着脱式、Blue VO!CE対応
重量 約266g
接続方式 ワイヤレス(LIGHTSPEED 2.4GHz、USB-Aドングル、通信範囲 最長20m)
ドライバー PRO-G 40mm
オーディオ仕様 周波数特性 20Hz〜20kHz、感度 87.5dB SPL/mW、インピーダンス 39Ω(パッシブ)/ 5kΩ(アクティブ)
サイズ 約194×190×83mm

特徴

  • 約266gの軽量ヘッドセットで、サスペンション式ヘッドバンドが頭部の圧を緩和
  • LIGHTSPEED ワイヤレス 2.4GHzでケーブルなし、最長20mの安定接続
  • PRO-G 40mmドライバーとDTS Headphone:X 2.0の立体音響で足音や環境音を把握しやすい
  • Blue VO!CE対応の着脱式マイクとDiscord認定でボイスチャットの明瞭度を調整可能
  • LIGHTSYNC RGBは2ゾーン制御、G HUBでライティングとEQを設定
  • 二層の低反発ヘッドバンドと柔らかいイヤーパッドにより包み込むようなフィット感で長時間装着に向く
  • 付属品はLIGHTSPEEDワイヤレスレシーバー(USB-A)、USB-C–USB-A充電ケーブル、リバーシブル ソフトヘッドバンド
  • PS 4ではDTS Headphone:X 2.0やBlue VO!CE、LIGHTSYNCの一部機能は非対応
  • 装着しても軽いので疲れにくい軽量なワイヤレスヘッドセットでゲームプレイを長時間楽しみたい人
  • PCやPS 4で低遅延の2.4GHz接続でプレイしたい人
  • G HUBでライティングやEQを細かく設定し、ボイスチャットや配信の声をクリアに整えたい人


Razer BlackShark V2 X / 240g

マイク Razer HyperClear カーディオイド 単一指向性(クリックミュート対応)
重量 約240g
接続方式 有線 3.5mm ミニプラグ
ドライバー Razer TriForce 50mm
サラウンド 7.1ch(Windows 10 64-bit)
周波数特性(ヘッドホン) 12Hz〜28kHz
周波数特性(マイク) 100Hz〜10kHz
イヤーカップ 密閉型 高遮音性 メモリーフォームクッション
デバイス PC Mac PS4 PS5 Xbox Nintendo Switch スマートフォン(3.5mm 端子)

特徴

  • 約240gの軽量設計でヘッドバンドで負担を軽減しやすく、長時間使用でも首を抑えやすい
  • TriForce 50mm ドライバーで高音 中音 低音を分離チューニングし、足音とボイスの定位をクリアに表現
  • 有線 3.5mm 接続で遅延の心配を抑え、PCやゲーム機にそのまま接続しやすい
  • HyperClear カーディオイドマイクが周辺ノイズを拾いにくく、ボイスチャットや配信で声を明瞭に届けやすい
  • 密閉型イヤーカップと高遮音性クッションで外音をブロックし、ゲームのサウンドに集中しやすい
  • 200g台前半の軽いゲーミングヘッドセットを探している人
  • 有線 3.5mmで低遅延のプレイを重視するFPSプレイヤー
  • PCやPS5など1本のケーブルで切り替えて使いたい人
  • 単一指向性マイクの明瞭な通話をしたい人


INZONE H5 / 260g

INZONE H5は、ソニーが手がけるゲーミングヘッドセットシリーズ「INZONE」のミドルレンジモデルです。ワイヤレスと有線の両方に対応している点が特徴です。PS5で使いたい利用者にぴったり。

40mmのドライバーを備えていて、ハウジングのダクトは低域再生できるように調整されているそのため、迫力のあるサウンドが特徴です。マイクは高性能で、クリアな音声コミュニケーションが可能です。

INZONE H5の主な特徴は、ワイヤレスと有線の両対応で、状況に合わせて使い分けできます。さらに、世界的なプロのeスポーツチーム「Fnatic」が監修していて、ゲームに最適化された音質が特徴です。重さが約260gの軽量設計により、長時間のプレイでも快適な装着感を実現しています。

最大28時間のバッテリー駆動のため、一日中遊べます。

プロのeスポーツチームによるFnatic監修のサウンド。FnaticはVALORANT部門があるチーム。eスポーツ選手が認める音質でゲームに集中する方にぴったり。


Logicool G G335|約240g

Logicool Gの有線ゲーミングヘッドセットで「G335」です。軽量で重さは240gになっています。
ロジクールの中では価格が抑えられていて、エントリー向けにぴったり。

接続は3.5mmでPS5 / PC/Switch/Xbox/スマホなどで使えます。ドライバーユニットは直径40mmで音質は2.1chの音です。
イヤーカップにマイクが回転(フリップ)することでミュート状態になります。

ヘッドバンドは柔軟性のあるサスペンションストラップによるフィット感がある

仕様

  • サイズ:7.9 x 18 x 18.9 cm
  • 重さ:240g(ケーブルを含む)
  • 周波数特性:20Hz~20kHz
  • ドライバー:40mm
  • マイク指向性パターン:カーディオイド(単一指向性)

Logicool G G435|165g【超軽量!】

Logicool Gのゲーミングヘッドセット「G435」で重さは165gで超軽量です。ゲーミング用ではどちらかといえば軽量なほうです。通気性は蒸れにくい素材で長時間のプレイにぴったり。

レビューではUSB DACで音が軽い人もいますが、ドライバーは直径40mmのスピーカーを搭載していてDolby Atomosのサウンドで迫力のある音質です。

対応しているゲーム機はPS5 PS4や、スマートフォンで使えます。PCはWindowsとMacで使用できます。
Bluetoothまたは、無線の2.4GHzのLIGHTSPEEDワイヤレスで使うことが可能で、バッテリーは最大で18時間連続してプレイできます。
LIGHTSYNCのRGBライティングには対応してないモデルです。

デュアルビームフォーミングのマイクを内蔵しています。

仕様

  • メーカー:Logicool G(ロジクール G)
  • 接続:Bluetooth / LIGHTSPEEDワイヤレス
  • 保証:2年間

特徴

  • 低遅延のワイヤレスで使えるヘッドセット

肩や首の疲れはストレッチでやわらげる

軽量なゲーミングヘッドセットでも、ゲーミングの時間が長いと目の疲労が増える。画面へ顔を近づける姿勢が続くと、肩まわりの筋肉は硬くなり、こりや不調につながってくる。敵を追うシーンでは緊張も続くため、普段より肩へ力が入りやすくなる。

そんなときには、肩をストレッチしたい。

1試合が終わったらヘッドセットを外し、肩を上下させてから肩甲骨を寄せましょう。例えばGDEEL コア・リセットピローみたいなモノに3~5分寝ると、背中へ刺激を加えながら力を緩めやすく、休憩中もリラックスできます。

揉むときの注意点は、強く押さないこと。血液の循環や神経に関わるデリケートな部位は、痛いほど押してはいけない。軽く動かして肩まわりを和らげるぐらいが丁度良い。

あくまでストレッチは血流を促し、張りを解消しやすくする目的。すっきりしてまたゲーミングするのもアリだと思います。

軽量なヘッドセットのポイント

軽量なヘッドセットについて説明しました。もし迷ったら、メーカーで選ぶ時にはロジクール、Razer、HyperXから探すとよいです。
理由は基本性能がいいメーカーで種類を多く製造しているので軽いモデルが見つかりやすいことが上げられます。

装着性は頭に付けてみると装着感を確かめられます。両耳に覆うと側圧があるためです。また、装着することで重さや、遮音性も把握できます。店舗が近くになければ製品レビューが参考になります。

自分が好きなヘッドセットをぜひ、見つけてみてください。

・ヘッドセット関連
ロジクールのヘッドセット
ビジネス向けのヘッドセット
ソニーINZONEのゲーミングヘッドセット

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