LG プロジェクターおすすめ10選|LG CineBeam・ProBeamの違いと選び方

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※一部PRです。だけど「良い点だけじゃなく、気になった不便な点まで絶対に本音」がポリシー。使いみちにピタッとはまるものを見つけて欲しい、そんな気持ちで書くんです。

ぴったりPCガジェットNavi|藤田康太郎

LG エレクトロニクスのプロジェクターは解像度が4Kで高精細な機種やモバイルでバッテリーを搭載モデルなどがあり、口コミでも人気のおすすめ機種をご紹介。

壁やスクリーンから短い距離で投影するなら、短焦点プロジェクターが便利。明るいルーメンで映像が写せる製品もあり種類が豊富です。
まずはシリーズの違いからどうぞ。

LG CineBeam・ProBeamの違い

LG CineBeamとProBeamは、使う目的がハッキリ違う。映画や動画の映像視聴ならCineBeam、仕事で大画面を常用するならProBeamを選ぶのがわかりやすい。

CineBeamは、映像品質や音質、単体再生の使い勝手を重視したシリーズ。たとえばCineBeam S「PU615U」はwebOSを搭載し、4K RGBレーザーとステレオスピーカーまで本体に収めている。壁際から大画面を作れるので、リビングで映画へ集中したいときの臨場感がかなり魅力。

ProBeamは、明るい室内への導入や天井設置を考えた使い方に特化しています。BU50NSTは5,000ANSIルーメンに加え、レンズシフトや1.6倍ズーム、HDBaseTに対応。位置を細かく合わせやすく、会議室や広い空間で長時間使うならこちらの方が現実的だ。

LGのプロジェクター 選び方

引用元(画像):LG

4KやHDRの画質で選ぶ

LGのプロジェクターは4Kの解像度もあり、高精細な投影が可能です。ビジネス向けでは会議室でプレゼンターが細かい文字を読ませたいときにおすすめ。

また、HDR(ハイダイナミックレンジ)に対応できるため、黒つぶれなどが少なく明暗の色の階調が豊富で美しい映像が楽しめます。輝度差(ダイナミックレンジ)が広い方が元の映像に対して忠実に再現することができます。

短焦点プロジェクターはスクリーンが近いときに有効

投影距離は重要ですが、短焦点モデルは、壁からプロジェクターまでの距離が短いモデルです。

超短焦点プロジェクターでは8cmの近い距離でもスクリーンなどの投影面に90インチの投写が可能です。

家庭でワンルームのお部屋やオフィスのスペースなど、設置する場所がとれない空間で使いたいときに有効活用できます。

コンパクトプロジェクター

引用元:LG

コンパクトプロジェクターはモバイル向けが多いです。ただし、バッテリーを搭載(例:PH450UG)と、PF510Qのように搭載していないで市販のバッテリーから給電するパターンの2種類。

携帯性を求めるなら、バッテリーはあるとめちゃくちゃ便利。2時間~2.5時間ぐらい連続仕様が可能で持ち運びしたいときに選ぶといいです。

搭載していなくてもマイナスではなくて、価格が安いメリットがある。

レーザーとLED光源がある

プロジェクターの光源には、レーザーとLEDランプがあり、LEDランプは、起動が非常に速く、通常約20,000~30,000時間です。そのため、ランプ交換の心配なく長期間使用できます。

一方、レーザー光源は、ランプの輝度が非常に高く、1500ルーメンから最大5000ルーメンまでの明るさを提供し、明るい環境でも鮮明な映像を投影できます。また、レーザー光源は色の再現性が良く、コントラストが高いため、よりリアルな映像が楽しめます。

LGのプロジェクターでは、水銀ランプのような外部からの衝撃に弱い光源は使用されておらず、耐久性が高いレーザーやLED光源なので理想。

LG プロジェクターのおすすめ

LG CineBeam S PU615U|超短焦点で壁から40cmで投影

サイズ 40~100インチ(8.1~39.3cm)
解像度 3840×2160(4K)
明るさ 500 ANSIルーメン
光源 3ch RGBレーザー
重量 約1.9kg

特徴は?

  • 短い距離でも投影できるからソファやテーブルの位置を変えなくていいのが圧倒的に便利
  • VGP2026では「スマートプロジェクター 15万円以上20万円未満」の部門賞を受賞。超短焦点と4Kレーザーを小型筐体にまとめた

良い点

  • オートフォーカスと自動キーストーンに対応。寝室でも、ピントと台形補正を毎回手作業で合わせる面倒がかなり減る
  • webOS 24から動画配信サービスを開けるので、毎回ストリーミング端末を接続しなくても大画面視聴へ移りやすい

気になる

  • 500 ANSIルーメンなので、日中にカーテンを開けたまま100インチで見る用途では明るさに余裕はそこそこ。ダメじゃないけど夜間や遮光できる部屋で使うほうが4色や黒を楽しみやすい
「壁から2~3mも投影距離を取れない」という悩みなら、CineBeam S PU615Uはおすすめ。壁からほぼ40cmで大きな100インチになるので、ワンルームや寝室でも家具を大きく動かさずにすむ。

個人的に面白いのは、画質だけを上げた新型ではなく、「大画面を置けなかった部屋でも100インチを選べる」という進化。


LG CineBeam Q HU710PB ポータブル 500ANSIルーメン



LGのポータブル プロジェクターで「CineBeam Q(HU710PB)」です。重さが約1.49kgなので持ち運びしたい人にぴったり。

USB Type-Cポートに対応しており、外付けバッテリーから電源をとることができます。(本体にはバッテリーは搭載されていません。)

プロジェクターの投影は最大で120インチまで対応。RGBレーザー光源により、500ANSIルーメンの明るさで投写ができます。DCI-P3 154%の色域で色鮮やかです。

入出力端子はHDMI、USB Type-C端子です。また、Bluetoothに対応しており、スマホの画面表示をすることも可能。AppleではAirPlay、Androidでは画面共有が可能です。

WebOSを搭載しておりネット接続でYoutube・Netflix・U-NEXTなどが視聴できます。

モバイルなので持ち手があり、360度回転することができます。また、投影時には角度をつけられる機構になっています。

120インチのDLP方式プロジェクター

コントラスト比が高く豊かな色彩と深い黒色が魅力。ディティールまで写せる4Kレーザー


LG HU915QE 超短焦点 4K 3,700ANSI



LG HU915QE は18.3cmの距離で120インチで投影できる超短焦点プロジェクターです。距離をとらずに投影したい人にぴったり。

3,700ANSIルーメンなので、照明が付いたままの室内環境でも使えるのが魅力。解像度が4Kにより、精密な高精細映像を投影できます。

内蔵スピーカー出力が40W (2.2ch)。豊かなサウンドで映画などを楽しめます。接続端子は、HDMI・USB・光デジタルオーディオ・LANポートです。

HU915QEの特徴

  • オートブライトネス機能は周辺の明るさを合わせてIrisモードの明るさを自動的に調整
  • 壁面の凹凸があって歪んだときに正確に映像表示
  • Wi-FiによるMiracastで端末と接続可能
  • AirPlay対応のスマートな操作性


LG 超短焦点 4K レーザー HU715QW



LGの超短焦点プロジェクターで「HU715QW」です。超単焦点で約32cmの距離で120インチの投写が可能
解像度が4Kに対応のレーザー方式で、200万:1の高いコントラストが特徴になっています。投影する画像が美しく、画質がキレイです。

アダプティブコントラストで、シーンに合わせて明暗差を再現する機能がある。

シンプルなデザインでホーム用として設置したい方にぴったり。

スペック情報

  • web OS
  • 4K (3840x2160)
  • 2,500 ANSI ルーメン
  • 20W+20W内蔵ステレオスピーカー
  • サイズ:259×390×129.2mm
  • 重さ:6.5 kg


LG HU85LS 超短焦点 4K レーザー



LG HU85LSの超短焦点プロジェクターで壁やスクリーンから約18cmの短い距離で120インチの画面で投影できます。
解像度は4KでHDR対応しています。デジタルシネマ規格の色域でDCI-P3は97%カバーしています。
光源は3つのレーザーダイオードにより2,700lm(ルーメン)の明るいプロジェクターです。

TruMotionに対応しており1秒間に60フレームの滑らかな映像です。台形補正と12ポイントエッジ調整により精確に凸凹の歪みを補正できます。
接続は有線LAN(RJ45)、HDMI、USB2.0×2、USB Type-C×1、S/PDIFに対応。

「LG TV Plus」の専用アプリはiPhoneで使えるようになっており操作する時に便利。

部屋のインテリアにも合いそうなデザインです。

スペック

  • 製品型番:HU85LS
  • Bluetooth対応
  • 時間相当:約20,000時間
  • セット:マジックリモコン / 単3形乾電池 / 電源コード / アダプター / 取扱説明書など
  • サイズ:約680×347×128mm
  • 重さ:約12.2kg

選ぶポイント:

補正に優れている

  • 色域が広く色鮮やかな4K UHDの短焦点プロジェクター


LG HF85LS 超短焦点 レーザー光源


LG HF85LSは、超短焦点のレーザー光源プロジェクターです。
壁から20cmの距離で投写が可能でサイズは120インチで映すことができます。8cmのときには90インチでも映せます。
「TruMotion」機能によりフレームレートが低くても滑らかな映像になります。
明るさは1500lm(ルーメン)です。

レビューではプロジェクター本体が熱を持っても冷却ファンの音が静かで動作が静音という口コミがある。

スペック

  • 製品型番:HF85LS
  • 解像度:フルHD
  • 時間相当:約20,000時間
  • Bluetooth対応
  • サイズ:35.3 x 11.8 x 19.3 cm
  • 重さ:3kg

特徴

  • 20cmの距離で投影できる短焦点プロジェクター


LG HU810PBAJL 4K レーザー



LG HU810PBAJLはコンパクトプロジェクターです。
明るさが2,700 ANSI lm(ルーメン)で最大300インチで投影できる4Kレーザープロジェクター。解像度は4K(3840×2160)で、高画質な投影が可能です。レーザー光源のDLP方式の美しく映画など動画を視聴できます。
オートキャリブレーション機能があるので自動で調整します。

Bluetooth接続によりスマホの画面をケーブルなしでも表示できます。
スピーカーは5W + 5W(ステレオ)。コネクタはUSBを搭載しており入出力端子としてHDMIで接続できます。

比較的、価格が高く高性能なプロジェクターで使いやすい製品です。

スペック

  • 製品型番:HU810PB
  • ズーム:1.6 x
  • サイズ:337×410×151 mm
  • 重さ:約11㎏

特徴

  • デュアルレーザーでHDRに対応した高精細な4Kプロジェクター


LG PH510PG バッテリー内蔵 ポータブルLED



LGのプロジェクターでLG CineBeamシリーズで「PH510PG」です。
バッテリーを内蔵しており最大で2.5時間再生できます。
重さが約650gで持ち運びしやすくリビングなどで最大100インチの投写した映像を楽しめます
USBメモリに保存した動画ファイルや音楽ファイルなども再生できます。

スペック

  • 製品型番:PH510PG
  • 解像度:HD
  • Bluetooth対応
  • 3D対応
  • 明るさ:550lm
  • 時間相当:約30,000時間
  • サイズ:W174×D116×H48 mm
  • 重さ:約0.65kg

特徴:持ち運び向けプロジェクター

  • ポータブルLEDプロジェクター

 


LG BU50NST 4K レーザー ビジネス向け



LG BU50NSTはビジネスプロジェクターで色域「DICOM」の表示ができます。
会社では会議室で使いやすい明るい5,000ルーメン。4Kで投影できるため、文字を読みやすく投写できます。
最小照射距離は1.12 mで最大照射距離は8.71 mです。

スピーカーは5Wを2基内蔵しており動画ファイルを再生することもできます。
HDBaseTに対応しており100mのケーブルを使えます。

スペック

  • 製品型番:BU50NST
  • 投影方式 : DLP
  • HDR対応
  • コントラスト比 / 3,000,000:1
  • レーザー:時間相当 約20,000時間
  • サイズ:32.6 x 37 x 15.6 cm
  • 重さ:9.7 Kg

特徴

  • レーザー光源により5000ルーメンの明るいビジネス向けプロジェクター


LG HU70LS 4K LED



LGの「HU70LS」は解像度が4K(3840×2160ピクセル)で鮮明な映像を表現できるプロジェクターです。
4ch LEDとXPR技術によりフルHD x 4の高精細な映像。HDR 10(ハイダイナミックレンジ)に対応しており明暗のグラデーションが豊かな色合いです。
明るい1,500lm(ルーメン)で最大140インチで投写できます。

リモコンが付属しており1.25倍のズームやフォーカスを操作できます。

映画館のように高精細で大画面でコンテンツを楽しみたいかたにおすすめです。
webOSに対応しておりNetflix,Prime Video等が視聴できます。

スペック

  • 製品型番:HU70LS
  • Bluetooth対応
  • LEDランプ 時間相当 約30,000時間
  • サイズ:21 x 31.4 x 10 cm
  • 重さ:約3.2kg

特徴

  • 4KとHDRに対応した美しい投影ができるプロジェクター

おわりに

LG プロジェクターは他のメーカーと比較して種類も豊富です。HU810PBのようにVGPで受賞歴のある製品もあるので、全般的に高性能な製品が多いでしょう。

とくにおすすめなのは、4Kの高精細な映像で投影できる機種や、小型のモバイルプロジェクターです。機能的にも使いやすく台形補正ができたり、スクリーンシェアで画面を共有する機能なども便利です。

裏側にネジがある機種はマウントを使えば天井に天吊りできます。あらかじめ、セットは確認しておきましょう。また、BF50NSTやBU50NSTのようなビジネス用途のプロジェクターではファイルの簡易再生ができるので、プレゼンをするときに便利。

目的にあったプロジェクターを選べば、大画面で投影できて迫力のある映像を楽しめる。

つながるトピック

LG プロジェクター公式からは取扱説明書がダウンロードできるので、わからない時には便利です。また、サポートもあるので修理の問い合わせなどもできます。

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