ゲーミングでオーディオ環境を向上できる、ゲーミングアンプをご紹介します。
「足音の方向が分かりにくい」「ボイスチャットの音量調整が面倒」と感じている人向けです。
アンプを挟むと音の輪郭が明確になります。画面を見ずに状況を判断しやすくなります。
本記事ではAstro MixAmpなど実在モデルを15機種取り上げます。接続方式や操作感の違いは比較表で整理します。
選び方も解説します。見るのは対応機器、ゲインの使いやすさ、サラウンドの有無です。
自分のプレイ環境に合う一台を選ぶ際の参考にしてみてください。
結論、ゲーミングアンプ選びのポイント
- レイテンシ:音ズレの少なさ。レビューで遅延が気にならないか確認
- 出力インピーダンス:周波数特性の崩れやすさに関係。1Ω以下、またはヘッドホンのインピーダンスの1/8未満が目安
- 出力(駆動力):音量の余裕とダイナミクスで100mW@32Ω前後。250Ω〜300Ωなど高インピなら2Vrms以上が目安
- クロストーク:左右の分離の良さ。表記があれば-70dB以下が比較目安
- SNR(SN比):ノイズの少なさ。100dB以上なら実用的。110dB以上は上位機にあり、微かな足音が埋もれにくい
目次より探す
- ゲーミングアンプとは
- ゲーミング用アンプの選び方
- ゲーミングアンプのおすすめ
- Logicool ASTRO Gaming ミックスアンプ MixAmp Pro TR / MAPTR-002
- Fosi Audio K7 DAC ヘッドフォンアンプ デジタル - アナログ
- SteelSeries GameDAC Gen 2 USB DACアンプ PC PS5|光デジタル端子
- YAMAHA ZG02 ゲーム配信用オーディオミキサー
- YAMAHA ZG01 ゲーミングミキサー【ボイスチャット向け】
- Sound Blaster G3 ゲーミング アンプ SB-G-3
- ローランド ブリッジキャスト ワン / ゲーミングミキサー 配信【ボイチェン】
- Razer THX Onyx DAC ヘッドホンアンプ【パワフルな音質】
- CREATIVE Sound Blaster GC7 ミキサー【AK4377内蔵】
- Creative Sound Sound Blaster Play! 4
- Sound Blaster G8 / 32bit/384kHzのバイアンプ
- EPOS GSX 1000 2nd Edition(1001150)【音響とチャット音源を操作】
- EPOS/ゼンハイザー オーディオアンプ ゲーミング&PC用 GSX 300
- XTRFY 701092 SC1 ゲーミング 外付けUSBサウンドカード
- MAONO オーディオミキサー / Bluetoothホワイト
- ゲーミングアンプ:おわりに
ゲーミングアンプとは

ゲーミングアンプとは、ゲームをプレイしやすくするアンプのことです。
また、アンプとはアナログ信号から、回路の音質をオーディオ品質にします。PC用の場合にはDAC(D/Aコンバーター)が多いです。
ゲーミングでヘッドフォンで使えるアンプには2通りあります。
- 音量を大きくして音質を上げる、USBサウンドカードアンプ
- サラウンドサウンドで、臨場感のある音響にできるアンプ
ゲーミングアンプでは、DACを搭載したサウンドカードの製品をチェック。感覚的に音量変化させたい場合は、回転式のノブが付いていて調整できるタイプがおすすめです。
また、機種によってはイコライザーも合わせて設定することもできるため、低音域から高音域まで聞きやすくチューニングできます。(音質を変えられる効果があるのはイコライザーが使える製品のみです。)また、
設定方法として、足音を聞きやすくするには、FPSゲームで足音を確認して調整。2〜4kHz付近を中心にイコライザーを少しずつ動かして、自分のヘッドセットで聞き分けやすい音域を探します。
ゲーミングアンプのメリット

ゲーミングアンプを使うメリットは、大きく分けて2つあります。
まず、1つめに主な狙いとして「音質を向上させる」ために使用されます。ヘッドホンやイヤホンの出力レベルを増幅して、音の鳴りが豊かになりやすい。
2つめに「DAC」や、音のバランスを調整する「イコライザー(EQ)」などの機能が搭載モデルでは、臨場感のあるゲーム体験を楽しめます。
メリットは音を聞こえるように調整できる
メリットは音を聞きやすく調整できること。
とくに、FPSゲームや音ゲーなどのゲームでは、音の位置や距離感を正確に聞けることが重要です。ゲーミングアンプを使用することで、聞き取りやすくなるためゲームプレイが有利になります。
また、「ボイスチャット」をスムーズに使えて、ボイスチャットの声とゲームの音を調整できるゲーミングアンプもあります。また、ノイズを軽減する機能があるタイプでは、クリアな音を再生できます。
一方で、デメリットとしていえるかわかりませんが、あまり音質とは関係がないゲームであれば不要です。
FPSゲームなどではあった方が快適です。
ゲーミング用アンプの選び方
引用元:Creative
メーカーの特徴で選ぶ
メーカーでゲーミングアンプを選ぶなら、人気のメーカーを選択したいもの。各社の製品ごとに特徴があります。
ロジクールが扱っている、ASTROの「MixAmp Pro TR」はDolby Audioサラウンドサウンドの音質に対応。ゲーム機やパソコンで使えて、ボイスチャットとゲームのオーディオの切り替えや音のミキシングができればゲーム環境を構築できる。
また、HyperXからもバーチャル7.1サラウンドに対応している製品があり、ゲーマーに人気のメーカーです。
音質が高いメーカーとしては、音響機器としても人気のゼンハイザーで、EPOSの「GSX 300」はPCに接続できる外付けサウンドカードにより、高性能なゲーミングアンプを備えています。そのほか、Creative Sound BlasterX G6は、ヘッドホンアンプを搭載しています。最大32bit/384kHzでハイレゾ音質のDSD再生も可能で、高音質なUSBオーディオを提供します。
ゲーミングアンプの接続
パソコンとゲーミングアンプの接続は、USBポートの端子に接続するだけです。ゲーミングアンプ本体に、イヤホンジャックやマイク端子があるので対応する端子ごとに差込みます。PS5のようなゲーム機に対応している製品の場合も同じです。
多機能であったとしても、だいたいどの製品も繫げ方はそのような感じ。ボリュームの調整は機能としてないタイプもあり、機能はそれぞれ違いがあります。
PS5の場合にはゲーミングアンプとUSBで直接接続するようなやり方になります。ASTROの場合にはHDMIスプリッターを経由してHDMI接続をしている方が多いようです。
ワイヤレスは有線に比べると反応が遅く、あまり適していません。そのため、ゲーム用では低遅延な有線で接続をします。
ゲーミングアンプのおすすめ
Logicool ASTRO Gaming ミックスアンプ MixAmp Pro TR / MAPTR-002

Logicool(ロジクール)のメーカーで、ASTROの「MixAmp Pro TR」は定番のミックスアンプです。Dolby Audio サラウンドサウンドの音質に対応していて、ゲーミングヘッドセット用としてPS5やSwitchのゲーム機やパソコン(Mac) で使えます。 音質はイコライザーでチューニングされた設定を4つまで対応。
「PS4 Slim」の場合には別でHDMI信号オーディオ分離器または光デジタル端子を搭載しているモニターが必要になります。
ボイスチャットとゲームのオーディオと切替えや音のミキシングの調整ができます。
音声で交流してゲームをするゲーマーにおすすめ。イコライザーで音質の設定ができるのでFPSゲームで使いやすいとレビューで好評なアンプです。
プロゲーマーと開発されたアンプでeスポーツにぴったり。また、ストリーム出力のコントロール機能もありゲーム配信をするかたにもおすすめです。
開放型のゲーミング ヘッドセットでA40TRのセットも選べます。
(¥12,155 ― 2026/02/01 03:59 時点、Amazon 調べ)
>> 口コミ・レビュー
詳細スペック
- メーカー:Logicool(ロジクール)
- 色:ブラック
- 型番:MAPTR-002
- 互換性:PlayStation 5、PlayStation 4、パソコン、MacまたはSwitch
- 同梱品:MixAmp Pro TR、Micro-USBケーブル(3m)、TOSLinkケーブル(3m)、デイジーチェーン ケーブル(0.5m)、製品マニュアル
- サイズ:8.1 x 13.25 x 4.7 cm
- 重さ:228g
プロゲーマー向けにぴったり
MAPTR-002の特徴
- カスタマイズできる分離出力
- 24kHzまでカバーする広い周波数帯
- 聞こえてくるゲームオーディオの割合をコントロール
Fosi Audio K7 DAC ヘッドフォンアンプ デジタル - アナログ

| 入力 | USB-C / 光デジタル / 同軸 / Bluetooth |
|---|---|
| 端子 | 3.5mm(シングルエンド) / 4.4mm(バランス) / RCA |
| 出力 | 最大2.1W+2.1W(32Ω・4.4mmバランス) |
| DAC | HiFi DAC(AK4493SEQ) |
| マイク入力 | 3.5mm(ノイズリダクション対応) |
特徴
- 足音やリロード音の立ち上がりが速く、FPSで左右と距離の判断が取りやすい。AK4493SEQ DACとTPA6120アンプの組み合わせにより、音が前に出てきます。
- 32Ω時に2.1W+2.1Wを出せるため、250Ωの開放型ヘッドホンでも音量を上げ切れます。銃声と環境音が重なっても、小さな音が後ろに引っ込みません。16Ω以下のイヤホンでは出力を持て余します。
- PC接続時にノイズを拾いにくく、無音状態でのサー音が入りにくい。夜間に音量を絞っても、背景が静かなまま。
- USB、光デジタル、同軸に加えてaptX LL対応Bluetoothを搭載しています。実測で約40msの遅延に収まり、動画やゲームで口の動きと音がずれにくい。BluetoothはFPSの競技用途には向きません。
- PS5、Nintendo Switch、PCでそのまま認識されるUAC1.0対応です。機器を切り替えても設定を触る場面が少なく、据え置き環境に組み込みやすい構成。
おすすめしたい人
- VALORANTやApexで、足音の定位を基準に立ち回りを組み立てたい方
- 250Ω前後のヘッドホンを使用し、直挿しでは音量不足を感じているPCゲーマー
- PS5とPCを併用し、光デジタルやUSBで一元管理したいコンソール併用派
- VC使用時にゲーム音とボイス声量を物理ノブで調整したい方
ひとことレビュー(編集部)
- クリアなオーディオの「VELVET SOUND」テクノロジー採用のDACを内蔵。操作性の高い大きめのノブやボタンは、直感的に操作できる
- USB給電のみで使える小型DACと比べると設置スペースは必要
SteelSeries GameDAC Gen 2 USB DACアンプ PC PS5|光デジタル端子

SteelSeriesのUSB DACアンプで「GameDac 60262」です。ゲーミングにぴったりなアンプで、設定が見やすいのが魅力です。
サラウンドサウンドでは360°Spatial Audioや、PS5のTempest 3D Audioに対応。広がりのある音空間で没入感があります。
また、PC接続の場合にはオーディオソフトウェアを利用できるようになっていて、最大96kHz/24-bitでハイレゾ音質にも対応できる仕様です。
定位感のある聴こえ方で人気のモデルです。Apex Legengs向けプリセットもあるので、FPSゲームのプレイヤーは、使ってみてください。
スペック情報
- 再生周波数帯域:5 ~ 40,000Hz
- オーディオ:96kHz、24 ビット
- DAC:ESS Sabre 9218PQ40
>> 口コミ・レビュー
60262の特徴
- ESS SabreQuad-DAC搭載
- 幅広いレンジ
- USB-Cや3.5mmラインインに対応
YAMAHA ZG02 ゲーム配信用オーディオミキサー

YAMAHA(ヤマハ) ZG02 シリーズは、配信用オーディオミキサーで、解像度が細かい24-bit/48kHzに対応しています。
パソコン側には複数デバイスとして認識されます。バーチャルサラウンドな音響で、ヘッドフォン用に変換・音声処理された音はそのまま配信できます。
動画の配信で相手とのやりとりが楽です。
ノブやフェーダーを備えていて、優れた操作性を実現しています。つまみを使用して直感的に音量を操作するのにぴったり。用途としてはボイスチャットと同時にゲームプレイをしたり、OBSなどに入力をしてループバックでゲーム配信できます。
接続方法は、HDMI・USB、PHONESやステレオミニなど入出力も豊富。ゲーム用なのでオーディオインターフェースと違い、接続端子はPCで利用できます。
XLRでコンデンサーマイクをつなげて、ストリーミングしたい方におすすめ。
YAMAHA ZG01 ゲーミングミキサー【ボイスチャット向け】

YAMAHAの「ZG01」はゲーミングミキサーで、ボイスチャットやゲームストリーミング向けの製品です。
バイノーラル音声処理や、専用ソフトウェアのZG Controllerによりエフェクトが可能で、ゲームボイスチャットが楽しめます。ゲームの音声出力はゲームノブ、ボイスチャットアプリではボイスチャットノブで調整できます
ViReal™ Technologies for headphonesではマルチチャンネルのサラウンドにより、ステレオヘッドホンで立体音響効果を楽しめるのも魅力。FOCUS MODE/EQにより、プレイスタイルに合わせて環境音を調整ができます。
選ぶポイント:
ボイチャで音を調整
- 音を調整するための機能性が高いゲーミングデバイス
Sound Blaster G3 ゲーミング アンプ SB-G-3

クリエイティブメディアのゲーミングアンプで、Sound Blaster G3はゲーム機とPCに対応しています。
ゲームではPS5またはNintendo Switchに対応していて、PCではwindowsとMacで使えるソフトウェアもあります。
「SB-G-3」ではPCで「SOUND BLASTER COMMAND」を使うことで、SBXエフェクトやマイク入力時のノイズ低減、エコーキャンセルなどを利用できます。
USB接続では最大24bit/96kHz、DNR 100dBの7.1chのオーディオに対応。音質が向上するのがメリットで、ヘッドホンは300Ωまで使えます。ゲームの再生音と相手のボイスチャットの音声をミックスをしてバランスを調整できます。
FPSゲームで敵の足音が聞きやすくなるイコライザーをボタンで起動できます。音のバランスが調節できて、アプリによる操作も可能。外観はコンパクトでも機能が豊富なアクセサリーです。
また、他の製品と比較してコスパがいいので、低価格で買いやすいゲーミングアンプを探している人にぴったり。
出力端子の光デジタルケーブルも付属しています。
>> 口コミ・レビュー
選ぶポイント:
音質を高めるゲーミングヘッドホンアンプ
SB-G-3の特徴
- 音質も高くなるゲーミングDAC搭載ゲーミングヘッドホンアンプ
- 音量調節が可能
- エコー キャンセルにも対応
ローランド ブリッジキャスト ワン / ゲーミングミキサー 配信【ボイチェン】

ローランドのブリッジキャスト ワンDual Bus Streaming Mixerは、ゲームでライブ配信したい人にぴったりな、ゲーミングミキサーです。
モニター用と音を分けて調節できるデュアル・オーディオ・バスです。入力はヘッドセットマイクやインライン・マイクが使えます。
パソコンやPS5で高音質化させることが可能です。大きめのノブがボディにあり、シンプルな操作性が魅力。大きなゲームサウンドを抑えるGame Effectsリミッター機能を備えています。
ボイス・トランスフォーマー(ボイチェン)対応モデルで、トークも楽しめます。ダイナミックマイクのドライブで音量を大きくするプリアンプとして使えるます。
BRC-ONEの特徴
- 電子楽器メーカーによる本格サウンド
- AUX入力端子により外部機器からの音声入力にも対応
- OSはMicrosoft Windows11や、Apple macOSに対応
Razer THX Onyx DAC ヘッドホンアンプ【パワフルな音質】

ゲーミングデバイスで人気のメーカーである、Razerの「THX Onyx / RC21-01630100-R3M1」DAC ヘッドホンアンプです。
USB Type-C to Type-A 変換アダプタが付属していて、入力はUSB/USB-Cで、低い抵抗値でもパワーのあるヘッドフォン出力が可能になります。
接続の知識がなくても、内蔵DACが使えます。音量調節はないのでボリュームコントロールはPCやヘッドホンで調節します。
THX AAAにより標準的なUSBアンプと比べて5倍の出力です。パワフルでクリアな音質を体感できるでしょう。素材は金属製で耐久性をポイントしている方は注目です。
MQAの音楽ファイルにも対応しています。
スペック情報
- サイズ:0.8 x 21.2 x 1.4 cm
- 重さ:21 g
- 対応:Android, iOS, Windows 10, Mac
- 付属:USB Type-C to Type-A 変換アダプター
THX AAAにより歪みを抑える機能
THX AAAにより歪みを低減をして、音圧レベル高める
CREATIVE Sound Blaster GC7 ミキサー【AK4377内蔵】

CREATIVE Sound Blaster GC7は、ミキサー機能を搭載しているモデルです。
「GameVoice Mix」により通話をしている相手の音声とゲームの音をミックスをして、バランスを調節ができます。
自然なサウンドで通話が必要な、チームでプレイをするVALORANTやAPEXのゲーマーにおすすめです。
音質が高くハイレゾに対応していて、歪みを抑えたDACの「AK4377」を内蔵しています。光デジタル接続をした場合、Dolby Digital(ドルビーデジタル)による最大5.1チャンネルのバーチャル サラウンドに対応しています。360度の包み込むようなゲーム体験にぴったり。
Scout Modeで足音や偵察音を自動強調するのがポイントで、位置特定に役立ちます。
FPSで使用したいゲーム用モード
FPSゲームで使用したいSXFIモードを搭載していて、音の方向や距離感を感じることができます。Scout Modeではプレイ中の音が聞こえやすくなります。敵を察知したいときに役立つ機能です。
Creative Sound Sound Blaster Play! 4

雑音を抑えられるDACで、自分や通話をしている相手のノイズを低減できます。
Creative Sound Sound Blaster Play! 4は、音の品質は高機能で最大24bit/192kHzハイレゾ再生が可能です。また、イコライザーで音を調節にも対応。音場を強化したい人にぴったり。
接続端子は、USB-C to USB-Aのアダプターが付属しているため、4極と接続すれば音声通話ができます。また、USB-CポートがあるiPad Proのようなデバイスでも使えます。
コニュニケーションしやすい
ノイズの低減可能でコニュニケーションしやすくなる
Sound Blaster G8 / 32bit/384kHzのバイアンプ

Sound Blaster G8は、XAMPのディスクリート ヘッドホン バイアンプを搭載していて、左右のチャンネルをそれぞれ駆動します。音質は最大32bit/384kHzによるハイレゾで再生が可能。
FPSで爆発音や足音の細かなニュアンスまで聞き取れるでしょう。ゲームで音のリアリティを求めるプレーヤーにぴったりです。
また、すぐに音量バランスを調整することができて、音量バランスも調整できるのでVCでチャットミックスできます。操作性としては使いやすい配置のため、Acoustic Engineやダイレクト モードの素早い切替えが可能です。
使えるデバイスが広く、パソコンではWindowsとMac、iPhoneやAndroid、タブレットではiPadでも使えます。また、ゲーム機ではPS5やNintendo Switchにも対応しています。
型番の特徴
- アプリでサウンドをカスタムできる
- 左右のディスクリート バイアンプで表現
- GameVoice Mixではワンタッチでボイスチャットのレベルを調整
EPOS GSX 1000 2nd Edition(1001150)【音響とチャット音源を操作】

EPOS GSX 1000 2nd Edition(1001150)はEPOSのゲーミングアンプです。
PCとMac向けのゲーミングデバイスで、7.1 Surround Soundに対応していて、迫力のあるサウンドが楽しめます。DACを搭載していて音質向上できます。
4つのプロファイルで切替ができるのが魅力。
ゲーム音響の音量とボイスチャットの音源を、それぞれ制御できて、サイドトーンの機能では、自分の声を聞くことができます。
また、7.1 サラウンドの際には、音の方向を切替えられるのもポイント。前機種との違いは電源で、2ndではUSB-C端子に対応しています。接続はヘッドホンやヘッドセットで使える3.5㎜端子です。
デザインはLEDで設定がわかるような設計。ソフトウェアも不要なのではじめて使う人にもおすすめです。
EPOS/ゼンハイザー オーディオアンプ ゲーミング&PC用 GSX 300

EPOS(ゼンハイザー)のゲーミング&PC用オーディオアンプ「GSX 300」です。
高性能なゲーミングアンプで、PCに接続ができる外付けのサウンドカードの機器です。ヘッドホンを3.5 mmのAUXにつなげれば、シンプルな操作で音質を上げることができます。
ゲーミングヘッドセット向けに開発された「EPOS GamingSuite」によりサラウンド7.1chでサウンドプロファイルを調整できるのが特徴です。
また、マイクにはノイズキャンセリング機能が使えて、周囲のノイズを抑えることでクリアな音声で通話ができます。
XTRFY 701092 SC1 ゲーミング 外付けUSBサウンドカード

XTRFYの「701092 SC1」は、ゲーミングでヘッドセットにぴったりな外付けUSBサウンドカードです。eスポーツのプロチームにより開発されています。
USBポートに接続するだけで、繋げばプラグアンドプレイで使えるタイプです。
windowsとMac、PS4に対応しています。
小型でヘッドセットを聞き取りやすくすることができます。差込むだけなので、内蔵型のサウンドカードに比べて使いやすいでしょう。
スペック
- ヘッドフォン出力3.5mm、マイク3.5mm
- 出力サンプリングレート:最大96kHz/24bit
- XG-SC1
コンパクトなサイズでおすすめ
コンパクトなサイズなので、ゲーミングアンプを携帯したいゲーマーにおすすめ
MAONO オーディオミキサー / Bluetoothホワイト

プレミアムグレードのプリアンプを内蔵し、最大60dBのゲイン調整に対応。XLR入力対応で、ダイナミックマイクやコンデンサーマイクを高音質で運用できます。ストリーミングしたいひとにぴったり。
MICボリュームやAUX、ストリームアウトなどを個別に制御可能。
Bluetooth経由での音源入力や、効果音を即時再生できるカスタムボタンを搭載。5種のプリセットリバーブ、4種のボイスチェンジ機能も備えています。
ノイズリダクションは2段階調整に対応し、周囲の環境音を抑えて音声をクリアに。ループバックやサイドチェーンも搭載しており、ゲーム音とマイク音の調整が柔軟に行えます。
7時間駆動の内蔵バッテリーを搭載し、持ち運びする環境でも使用可能。
ゲーミングアンプ:おわりに
ゲーミングアンプがあれば、ゲームで音方向の把握ができます。
FPSなどのゲームでヘッドセットの役割として、サイドトーンで声量を調節したり、仲間と連携をしたり敵の動きを察知。繋げ方がわかれば、あとはつまみで調整するだけで使えます。
つまり、オーディオ用の真空管アンプのように電圧を増幅させて音質を高くします。さらに、「ゲームでのボイチャのしやすさ」も高めます。ゲーミング用ガジェットとして、どちらも重要です。
また、音が小さく音質のバランスを取りたいときに、ゲーミングアンプが必要になります。ゲーミングアンプ選びで迷ったら、機能と特徴で選択してみてください。特にドライバーの大きい性能のいいヘッドセットを使っている場合には、アンプを使ったほうが本来の性能で聞けます。
スマートフォン用のアプリで音質の調整ができるタイプもあります。ワイヤレスはコーデックの影響があるため、音質をつめたり低音強化には適していません。
つながるトピック
ゲーミングアンプ
FPSのゲーミングヘッドセット
オーディオのデジタル端子を使う
サラウンド対応ヘッドホン
ゲーム
▲記事のトップへ「ゲーミングアンプ」

