Ducky(ダッキー) キーボードのおすすめ機種をご紹介。
サイズの種類は60%・65%・80%があり幅を選べるのが特徴。ゲームで快適な省スペースで使えるテンキーレスのゲーミングキーボードです。
ダッキーのキーボードはゲームに最適でコンパクトでおすすめです。
メカニカルキーの種類が豊富でラピッドトリガーや銀軸などを選べるのが魅力ですね。
選び方も紹介、購入のときにご参考ください。
耐久性が高くレスポンスが良く、eスポーツではプロも使うキーボードです。FPSでフォートナイトやPUBGなどで使うと快適ですね。
もくじ
[閉じる]- Ducky キーボードの選び方
- Ducky キーボードの使い方
- Ducky キーボードのおすすめ11選
- Ducky OK-M 65 65% Hotswap Wireless RGB Keyboard US配列|2026年 最新モデル
- Ducky ワイヤレス One X Mini Pure White 60%|反応がいいラピッドトリガー
- Ducky One 3 Mini (ダッキーワン3 ミニ)60% ホットスワップ対応
- Ducky Channel One 3 Mini|Cherry MX銀軸
- Ducky ProjectD Tinker 65 POM Edition 65%
- Ducky ONE 2 Mini ゲーミングキーボード MX-Silent Red
- Ducky One 2 Mini Pure White RGB 60% version 銀軸
- Ducky One 2 Mini RGB 60% version 銀軸
- DUCKY One 2 SF RGB Cherry Speed Silver dk-one2-rgb-sf-pw-silver 有線USB
- Ducky One 2 SF メカニカルキーボード DKON1967ST-PUSPDAZT1
- Ducky One 2 RGB TKL 80% version dk-one2-rgb-tkl
- ダッキーとは
Ducky キーボードの選び方

ダッキーのキーボードの選び方です。
人気があるのはDucky One 2 Miniです。
ダッキーキーボードはテンキーがあるものとテンキーレス(TKL) キーボードがあります。
主流はゲーミングに最適でコンパクトなテンキーレス。
60%のキーボードサイズでマウスを動かすスペースもできるのがメリットです。
あとはメカニカルキーボードなのでリニアスイッチの赤軸や銀軸(Cherry Speed Silver)など、好きな打鍵感のものを選びましょう。キーの入力時にタイピング音が静かな方が良ければ赤軸やピンク軸なら青軸に比べて静音性があります。青軸はクリッキーでカチッカチッした打鍵音が爽快です。
5万円以上するものは特殊なキーボードで、ダッキーが好きなら検討しても良いかも。
Ducky キーボードの使い方

Ducky One 2 Miniの使い方ですが、RGBライティングやマクロを設定できます。
マクロはファンクションキーとALTキーと数字(キーボード上部)を順番に同時押しでプロファイルを作成できます。
マクロモードに入ったらプロファイルに記録をすればOKです。
ちなみに、メディアコントロールキーもバインドが可能です。
Ducky キーボードのおすすめ11選
Ducky OK-M 65 65% Hotswap Wireless RGB Keyboard US配列|2026年 最新モデル

| 配列 | 65% / 67キー / US QWERTY(ANSI) |
|---|---|
| キースイッチ | KTT リニア |
| 接続 | USB Type-C有線 / Bluetooth / 2.4GHzワイヤレス |
| 本体サイズ | 336 × 119 × 40.8 mm |
特徴は?
- 2026年2月13日に販売が始まった新しいOK-Mシリーズ。8,680円(2026/09/12 15:41の時点)で選べるDuckyのエントリー65%モデル
- 3ピン・5ピンのホットスワップ対応。はんだ付けなしで、別のスイッチへ変更できる
良い点
- VIAでよく使う機能をFnレイヤーへ割り当てられる。67キーでも自分の指運びに合わせて操作を変えられるのが便利
- 専用ボリュームノブがある
気になる
- F1〜F12やテンキーを頻繁に使うと、Fnレイヤーを使う回数が増える
「Duckyを1万円以内で選びたい」「フルサイズでは右側が広すぎる」と感じていた方には、Ducky OK-M 65が魅力的。キーボードを短くできるので、ローセンシでマウスを大きく動かす余裕もある。
特に評価したいのは、エントリー機でもガスケットマウントと5層吸音設計を採用したところ。ケース内部の響きが目立ちにくく、安価なメカニカルスイッチで感じやすい空洞音まで気にした設計です。最初のDuckyなら、かなり満足感が高そうだと感じました。
Ducky ワイヤレス One X Mini Pure White 60%|反応がいいラピッドトリガー

| サイズ | 60% |
|---|---|
| 方式 | Ducky Inductive Switch |
| ポーリングレート | 1000Hz |
| 重量 | 約895g |
特徴は?
- Rapid Triggerは3段階。ストッピングを細かく繰り返すFPSでは、一瞬の切り返しに馴染みやすい
- Multi-Point Triggerなら、押し込み量へ最大4動作を割り当て可能。1個へ複数操作を持たせられる独自機能
良い点
- 作動位置は0.1~3.5mm。浅いストロークへ調節すると、指先を少し沈めただけで動作する尖った使用感へ変えられる
- Pure Whiteは刻印まで白系で統一。派手なゲーミング感が少なく、机へ置いたときの質感も綺麗
気になる
- 感度を攻め過ぎると、指を軽く触れただけでも動作しやすい。最初は少し深めから試したほうが扱いやすかった
- 細かなカスタマイズはUSB利用時に行う仕様。頻繁に数値を変える使い方では、ここだけ少し手間を感じる
「左右移動の止めやすさをもっと突き詰めたい」と悩んでいるなら、面白い候補です。Inductive方式は押下距離を細かく検出でき、自分の指に馴染む位置まで追い込める。ガチでFPSを遊ぶほど、この自由度は嬉しいと思います。
個人的には、単に数値が速いだけではなく、指を戻した瞬間へ動作がついてくる感覚が一番の魅力でした。細かなストッピングを多用すると違いが分かりやすい。
Ducky One 3 Mini (ダッキーワン3 ミニ)60% ホットスワップ対応

Ducky One 3 Mini (ダッキーワン3 ミニ)60%は、ホットスワップ対応モデルです。ソケットはKailh製が使用できます。キースイッチはCherry MX サイレントレッドを搭載しており、安定性の高い打ち心地が魅力です。
筐体の色はピュアホワイトで白いゲーム環境に理想。RGBバックライトカラーにも対応。シリコンプレートダンパーを内蔵しており、EVAフォームケースダンパーとの2つで打鍵音も優れる。
(¥24,534 ― 2026/09/12 15:37 時点、Amazon 調べ)
Ducky Channel One 3 Mini|Cherry MX銀軸

Ducky Channel One 3 Mini Pure White 60 Percentで、キースイッチはCherry MX シルバーを搭載したキーボードで、Kailh Yellowソケットとホットスワップに対応。
白いキーボードが美しいですRGBバックライトも付いています。
キーボードの配列にクセが無いキーボードです。
エンターキーが横長になっています。バックスペースキーが少し大きくなっているのもいいですね。
スペック
- 取り外し可能Type-C USB
- 重さ:593 g
- サイズ:31 x 11 x 4 cm
- PBTダブルショットキー
●選ぶポイント
- cherry mxのシルバー軸
- コンパクトな60%キーボード
Ducky ProjectD Tinker 65 POM Edition 65%

| モデル | Ducky ProjectD Tinker 65 POM Edition |
|---|---|
| レイアウト | 65サイズ 片手で方向キーとDeleteに届く配列 |
| 接続方式 | 有線 USB-C 着脱式 |
| スイッチ/軸 | Kailh Box Cream Pro プリトラベル1.7mm 作動力45g |
| キーキャップ | PBT ダブルショット |
| ライティング | RGB LED 南向き |
| ホットスワップ | 対応 3ピン/5ピン互換 Kailh Yellowソケット |
特徴
- ガスケットマウント構造で荷重変化がわかりやすい打鍵フィール。
- POMプレートとPEシートにポロンフォームを組み合わせて打鍵音をマイルドに調整。
- 南向きLEDとホットスワップPCBで低いキーキャップでも干渉を避けやすい設計。
- PCBねじ込み式スタビライザーで大キーのガタを抑えた打鍵感。
- QMKとVIA対応でレイヤーやマクロを設定可能。
- Nキーロールオーバーで同時押下が必要なゲームやタイピングに向く。
- ホワイト&ブルーの配色にRGBライティングを合わせてデスクセットアップに映える。
おすすめの人
- 65サイズでマウスの可動域を確保したい人。
- ホットスワップ対応で軸を変えたい人。
- QMKやVIAでレイヤー運用やショートカットを組みたい人。
- PBTダブルショットの手触りと摩耗に強いキーキャップを選びたい人。
Ducky ONE 2 Mini ゲーミングキーボード MX-Silent Red

Ducky ONE 2 MiniのMX SILENT REDスイッチを搭載したキーボードです。
赤軸と比較して音が静かな、静音赤軸です。キーレイアウトは英語配列になります。
持ち運びが便利な65%サイズです。キーボードの3段階で高さ調節ができます。
テンキーレスのゲーミングキーボードです。マウスをローセンシで振り回す方におすすめです。
実際にレビューでは、タイピングで入力する時の打鍵感が良いという評価があります。
スペック
- 有線キーボード/インターフェース USB
- dk-one2-rgb-sf-silentred
- 寸法:325mm x108mm x40mm
- 重量:590g
●選ぶポイント
- ダッキーのキーボードで高速にタイピングできる
Ducky One 2 Mini Pure White RGB 60% version 銀軸

Ducky One 2 Miniの白いキーボードです。
キーボードの上部についているDuckyのロゴマークもかっこいいですね。
銀軸のキースイッチで高速に入力できるメカニカルキーボードを搭載。
プロも使う高速な銀軸のキーボードで、エンターキーが水色になっています。
英語配列のキーボードなのでローマ字入力をする方向けです。ダッキーキーボード商品の中でも人気のモデル。
スペック
- RGBライティング
- 108mm*302mm*40mm
- 重さ:595g
●選ぶポイント
- エンターキーが青く、簡単に見つけられる
- コンパクトで高速な銀軸
Ducky One 2 Mini RGB 60% version 銀軸

銀軸のDucky One 2 Miniで、60%キーボードです。
トップがブラックで裏側がホワイトのおしゃれなデザイン。
Cherry MXキーは銀軸で押してからの反応のスピードが速いのが特徴。
静かで高速にタイピングにおすすめです。
同時に押しても反応するようなNキーロールオーバーに対応。
バックライトのカスタマイズもできてゲームの没入感もありますね。接続用のUSBケーブルが付属しています。
スペック
- 重量:590g
- 製品番号: DKON1861ST-PUSPDAZT1
- 寸法:302 x 108 x 40mm
- 接続:有線キーボード USB 2.0
●選ぶポイント
- RGBライティングのカスタマイズが可能
DUCKY One 2 SF RGB Cherry Speed Silver dk-one2-rgb-sf-pw-silver 有線USB

DUCKY(ダッキー)のゲーミングキーボードで、One 2 SF RGBにCherry Speed Silverを搭載している「dk-one2-rgb-sf-pw-silver」です。
銀軸のCherry MXキーで、高速なポーリングレート1000Hzに対応。音が静かで浅めのキーストロークで打鍵が軽いため、長い時間のゲームに最適ですね。
接続は有線USB、キーレイアウトは英語配列です。
方向キーが右下に配置、そこそこ押しやすいから初心者でも違和感なく使える製品ですね。
Ducky One 2 SF メカニカルキーボード DKON1967ST-PUSPDAZT1

Ducky One 2 SFは銀軸のコンパクトなゲーミングキーボードで、キーレイアウトは英語配列です。
Cherry MX Silverのスイッチは素早い応答性がありメカニカルキーの中では最短。
赤いエンターキーが印象的ですね。
キーボードは3段階に調整できるスタンドです。
スペック
- メーカー:Ducky(ダッキー)
- 製品番号:dk-one2-rgb-sf
- RGBライティング
- サイズ:325 x 108 x 40 mm
- 重さ:635g
●選ぶポイント
- キーボードは65%のサイズ
- Nキーまたは6キーロールオーバー
Ducky One 2 RGB TKL 80% version dk-one2-rgb-tkl

Ducky One 2 RGB TKL 80% versionです。
テンキーレスキーボードですが方向キーがあるのでカーソル移動などで便利。
普段使いしたいかたにおすすめです。
Cherry MXのRGBキースイッチを搭載。メカニカル式で軸はスピードシルバー(銀軸)、赤軸、ピンク(静音赤軸)が選べます。PBTダブルショットのキーキャップで耐久性とタイピング時の感触が良いのが特徴です。
Fnキーの組み合わせでマルチメディア機能を使うことも可能です。
本体の他、USB Type-C ケーブル、引き抜き工具 、交換用キーキャップ(イエロー) 、スペースキー用などが入っています。
スペック
- メーカー:Ducky(ダッキー)
- 製品名:dk-one2-rgb-tkl
- サイズ:365(W)mm x135(D)mm x40(H)mm
- 重量:950g
ダッキーとは

ダッキーの正式な会社名は、Ducky Channel International Co., Ltd.です。
>>ダッキーの公式サイト
ダッキーは1997年に台湾で設立されたメーカーでメカニカルキーボード専門なのが特徴です。
少しマウスも作っているが、メインのアイテムはキーボードです。
技術的なパフォーマンスに優れており世界的30カ国に展開。
ですので、ちょっとアジアンテイストなデザインがあるのもそのためですね。桜のキーキャップのデザインもあります。
多くのプロゲーマーに支持されるブランド。つまりポテンシャルが高く素晴しい製品が多いわけです。
日本語配列はある?
日本語配列のダッキーキーボードで注文できる製品はないと思います。(少なくとも2026/09/12 17:00の時点では無いです)
そのため、ダッキーを利用するという条件であれば、英語配列を選択するのが宿命。カッコなどのキーの配置が日本語配列と違うが慣れれば大丈夫でしょう。
まとめ
ダッキーのキーボードは操作の反応がよくゲームに最適です。ゲームの大会ではプロも使うような優れたキーボードですね。
ワイヤレス接続は無く有線接続のみなので遅延もないですね。ちなみに、FPS向けにお薦めのテンキーレスを中心にご紹介しましたが、DUCKY One 2 Rosaのようなフルキーボードもあります。
メカニカルキーは銀軸・赤軸・青軸・茶軸などがあるので自分の好みに合いそうな色を選べば良いですね。キーレイアウトは日本語配列はほとんどないので、英語配列から選ぶことになるでしょう。
ダッキー キーボードの関連情報
ダッキー キーボードを楽天で探すのも良いですね。Amazonの方が安いことが多いが、楽天の場合にはAmazonにはないカラーが売っている場合がある。また、時期によっては中古でセールをしている場合もあり安く購入したい場合にはチェックすると良いと思います。
あとはダッキーのキーボードの購入先は、ふもっふなどネットで買うのが手っ取り早いですね。DuckyのケーブルはHorizonやJokerは別売りもあります。
ダッキーのキーボードはWindowsやMacで使うことができます。
PS5で直挿してキーボードを使う場合には英語(US)のモードにするようですね。
ただし、反応がないというレビューもあるためPS5で使うのは積極的におすすめできないです。
ゲーム用ではLogicoolやASUSからもキーボードを出しています。
>>ゲーミングキーボードのおすすめ
>>HyperXのキーボード
▲記事のトップへ「Ducky(ダッキー)キーボード」
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