一体型PCおすすめ8選!メリットとデメリットとは?

一体型pcのデメリット

簡単に設置ができる一体型PCは人気があります。
おすすめの人気機種をご紹介しています。

一体型PCの選び方

CPU

CPUはインテル Corei5以上または、AMD Ryzen5以上だと快適に使えます。Corei7なら動作も軽快です。
逆に、Corei 3以下を使っていて処理速度にもたつきを感じても後から交換することは難しいためミドルスペック以上を選ぶと長く使えます。

SSDのストレージを選ぶ

ストレージは熱を持ちにくいSSDを搭載しているモデルがおすすめです。
一体型のPCは後からSSDに改装することは難しいことです。新品で購入する時にSSDのものを選べるか、後からSSDを外部接続をして使えるようにUSB3のポートが付いているものが良いですね。

一体型PCのデメリットとは?

デスクトップPCが欲しいけど、デメリットやメリットはどのようなことがあるのでしょうか?
壊れやすいのはホント?
理由は「ディスプレイ」と「パソコン本体」が一体になっているという構造そのものにあります。

一体型PCのデメリットは本体の筐体きょうたい内部に熱がこもりやすい構造ということです。
それと改造するにはケースが狭いので難しいというところもあります。
スッキリとスタイリッシュで省スペースにパソコンが使えるメリットもありますが、機能性にこだわりのあるパソコンユーザーにとってはデメリットになります。

とくにテレビ付きパソコンの場合にはチューナーが発熱しやすいので、マザーボードにも影響が出てくる場合があります。

また、デスクトップの場合はモニターが壊れたら買い換えればよいのですが、一体型の場合はディスプレイやスピーカーなど壊れたら一式買い替えるということのなります。

パソコンの性能は新品で一番良いものを買う必要があります。それができるかたなら問題ないと思いますが、つまり拡張性がないということになります。自分でHDDを追加したりメモリを追加したりするのは難しい機種がほとんどです。

一体型PCの寿命

一般的にはパソコンの寿命は5年程度といわれています。
一体型PCだからといって1年で壊れるということはないはずです。(1年で壊れるものは不良品ですね。)
デスクトップやサーバーでは10年以上使える場合もありますが、一体型PCで10年使うのは構造的に難しいかもしれません。



壊れやすいのはホント?

一体型PCって壊れやすいの?という疑問をおもちでしょうか。
昔に比べれば良くなりましたが、それでも、デスクトップに比べれば壊れやすいといえます。
とはいえ購入するかどうか悩んでいる方は検討の余地はあると思います。数年前よりもパソコンの価格そのものが安くなっているので買い替えをすることを前提として買うのもありだと思います。
一体型のようにスッキリと机の上を使うのはタワー型のデスクトップでは難しいからです。

省スペースでコンパクトなサイズは一体型やデスクトップにかかわらず熱が逃げる空間が無いという問題があります。エアフローの吸気や排熱があまり良くないわけですね。
以前よりも熱を持たないパーツは増えているので10年前の一体型PCと比べて現在の一体型PCでは熱を持ちにくく改善されています。自分で修理ができるかたも少ないと思いますので、型が古い中古PCの一体型PCは避けた方が良いですね。

グラフィックボードは熱を持つ

グラフィックボードは熱を持ちます。通常でPCを使っていても40度ぐらい。負荷がかかっていれば80度近くなることもあります。デスクトップに比べると放熱性のエアフローが劣ります。逆にいうと、一体型PCの場合はそれだけ省スペースというメリットになります。
グラフィックボードは熱がマザーボードに悪さをしてCPUまで壊れてしまうこともあります。ただ、最近のグラボは冷却ファンが2つ付いているモデルも多く冷却性能に優れています。また、一体型の場合にはグラボを搭載していない場合が多いです。

一体型PCのメリット

一体型PCのメリット
一体型PCのメリットは設置スペースが狭くてもおけるということです。
使う時だけキーボードを出せば机も広く使うことができます。また、機種にもよりますがテレビが見られるモデルもあります。

パソコンとモニタが一体になっているのでコード類がゴチャゴチャせずスッキリします。

全てくっついているのでパーツごとの相性などを考えなくて良いので設定が楽というメリットがありますね。
初心者の方や設置にめんどうなことはあまり考えずネットや仕事をしたい時にはおすすめです。

10年以上パソコンを使うような長期間の使い方というよりは、新しいOSのグレードが出るタイミングで買い換えるサイクルなら良いでしょう。

おすすめの一体型PC

場所もとらずにコンパクトでスッキリ使える一体型PCでおすすめのランキングです。
厳選したおすすめできる一体型です。

HP 一体型 オールインワン All-in-One 22-df0000jp


>HP 一体型 オールインワン All-in-One 22-df0000jp
HPの一体型のオールインワンパソコンです。モダンでデザインが美しいPCです。
「All-in-One 22-df」はディスプレイが21.5インチを搭載しています。薄いですが側面からDVDライターが使えるようになっています。
CPUはインテル Core i5-10400T プロセッサー(2.00GHz-3.60GHz,インテルスマートキャッシュ12MB, 6コア/ 12スレッド)、メモリ8GB RAM、ストレージの容量は256GB SSD (PCIe NVMe M.2)+ 2TB ハードドライブ (SATA, 7200回転)で余裕があります。GPUは内蔵型のインテル UHD グラフィックス 630です。

デュアルスピーカーやマイク内蔵しており、ワイヤレスの日本語キーボードやマウスも付いているのですぐにパソコンが使えますね。
インターフェイスはUSB 2.0 Type-A ×2、LAN(RJ-45)、HDMI出力端子を搭載しています。

価格:¥99,500
(価格は変動します。)

Dell Inspiron 24 Core i7 一体型PC

Dell Inspiron 24 Core i7 一体型PC
Dell(デル)の一体型PCで、Inspiron 24 5400 は、CPUがインテル 第11世代Intel Core i7-1165G7を搭載しており動作もサクサクと軽快です。
メモリーは8GB、ストレージは512GB SSD+1TB HDDです。
グラフィックボードはIntel Iris Xe Graphicsでストリーミングの映像や映画を見るかたにおすすめです。

おしゃれでスタイリッシュなデザインが魅力ですね。

価格:¥99,281
(価格は変動します。)

LAVIE PC-HA700RAW 一体型PC

LAVIE PC-HA700RAW 一体型PC
NECのLAVIE PC-HA700RAWは最新の一体型PCです。
Core i7 10510U(最大 4.90 GHz) プロセッサーを搭載しており高速です。
メモリ容量は8GBあって、普通に使うには十分なので、増設の必要もなくておすすめです。
画素数92万画素のWebカメラやマイク、スピーカーも付いているのでスカイプなども楽しめます。

27インチの大きめの画面で使いやすいオールインワンのPCです。

価格:¥169,800
(価格は変動します。)

Apple iMac Retina 5Kディスプレイモデル

Apple iMac Retina 5Kディスプレイモデル
Apple iMacの27インチのRetina 5Kディスプレイモデルです。
解像度が5Kの美しい画面で光の映り込みを最小限に抑える見やすい画面です。
CPUは第10世代の6コア Intel Core i5 プロセッサ、AMD Radeon Pro 5300 グラフィックス、8GB RAM, 256GB SSDに対応しています。

おしゃれな一体型のMacを使いたいかたにおすすめです。

価格:¥214,280
(価格は変動します。)

iMacは一体型PCでインテリアにもピッタリ

iMacの一体型はおすすめ
デザインも素晴らしいiMacは一体型のデザイナーを使っているひとは多いですね。
パソコンに細かな機能がどうのというより道具として割り切って使っているひとに支持されています。
人気のMacでもモニタを別に用意する必要がないのでお得ですね。

AppleらしいMacの美しいデザインは生活が楽しくなります。

富士通 FMV ESPRIMO FH

富士通 FMV ESPRIMO FH
Windowsの一体型PCなら富士通がおすすめです。

ノートパソコンなど小さなPCを作るのが得意な富士通は、レベルの高い一体型のPCを作っているメーカーです。
HPやDELLなど世界的なメーカーよりも富士通の一体型は技術力が高くおすすめです。

デザイン性も高く、富士通のESPRIMOはGoodDsign賞を受賞しています。
シンプルな見た目で部屋のインテリアにもマッチしそうです。

Core i7なので高機能です。8GBメモリで約1TB HDDですね。
DVDドライブが付いているので好きな映画も見ることができます。
これらのメディアに対応できるようにハイスペックのパーツでPCを組んでいるというわけですね。
価格は変わってきますがOffice Home and Business 2019付きを選ぶこともできます。
エクセルやワードを使いたい時にも便利ですね。
マカフィーが3年間使えるのでセキュリティー対策もばっちりです。

MSI オールインワン:一体型のゲーミングPC

オールインワンのゲーミングPC
MSIのオールインワンのゲーミングPCの「Gaming 24GE 2QE 4K-013US」です。
4Kのワイドの23.6インチでタッチスクリーンにも対応しています。

CPUはインテルCore i7-4720HQ、16GBのメモリで、128ギガバイトmSATA SSD、1TB HDD 7200RPM、DVDスーパーマルチドライブを搭載しています。
GPU(グラフィックカード)は、NVIDIA Geforce GTX960Mです。
一体型で本格的にFPSなどのゲームをする場合にはおそらく、この機種しか存在していないと思います。
価格が高いと思うかたはゲーミング用のノートPCやデスクトップモデルも検討すると良いかもしれません。

価格:¥589,725
(価格は変動します。)

ASUS 一体型デスクトップパソコン Vivo AiO V222FAK

ASUS 一体型デスクトップパソコン Vivo AiO V222FAK
ASUS 一体型デスクトップパソコンはデザインもスッキリして10万円以内で買えるPCです。
SSDなのでHDDに比べると起動が速いですね。
CPUはインテルの第10世代 Core i7、メモリが16GB、ストレージがSSD 512GB(PCIE 3.0×2)と大容量です。

ディプレイが高品質なのがVivo Aioの良いところです。
21.5インチの画面は非光沢な狭額ベゼルになっており、周囲のフチはわずか7mmしかありませんので没入感のあるグラフィックが楽しめます。
オーディオも強化されて2つの3W スピーカーを内蔵しています。

レビューではリーズナブルで動作が軽快という評価の高いモデルです。

NEC 一体型デスクトップパソコン PC-HA700RAW LAVIE Home All-in-one

NEC 一体型デスクトップパソコン PC-HA700RAW LAVIE All-in-one
NECの一体型デスクトップパソコンでPC-HA700RAW LAVIE All-in-oneです。
ディスプレイサイズは27インチでIPS液晶パネルで斜めからでも見やすい広視野角な画面。
CPUは第10世代のCore i7 10510Uプロセッサー、メモリが8GB、ストレージの容量は512GB SSDを搭載しています。
光学ドライブとしてDVDスーパーマルチドライブが付いていています。(DVD±R/±RW/RAM/±RDL対応)

価格:¥162,137
(価格は変動します。)

まとめ

場所を取らないので一体型のパソコンは人気があります。
同じように省スペースならノートパソコンも検討してみてください。
マザーボードとディスプレイが離れた位置にあるので、ノートパソコンの方がリカバリしやすい構造です。
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