VALORANT(ヴァロラント)で使いやすい、おすすめキーボードをご紹介しています。
ゲームでゲーミングキーボードは重要です。メカニカルキーボードならキーのスイッチには赤軸・青軸・銀軸などがあり、使用する種類によって打鍵感が違います。プロが使うようなテンキーレスやフルサイズ、日本語配列や英語配列などいろいろあります。
価格が1万円以下の安いキーボードや、プロが使う高性能なモデルまで一覧にしています。
特徴を解説しているので、迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。価格で迷ったら「MonsGeek(モンスギーク) FUN60 Pro SP」がおすすめです。
(¥5,980 ― 2026/02/09 07:16 時点、Amazon 調べ)
目次より探す
- VALORANT(ヴァロラント)でキーボードは重要
- VALORANT向けキーボードの選び方
- VALORANTにおすすめのキーボード
- Wooting 60HE ゲーミングキーボード|プロ仕様率が高い
- Razer Blackwidow V4 Pro JP|低レイテンシー
- MonsGeek FUN60 Pro SP|ラピッドトリガー|テンキーレス
- CORSAIR K70 CORE TKL MLX|CH-911911E-JP2
- Logicool G Pro X G-PKB-002
- HyperX Alloy Origins Core RGB : HX-KB7RDX-JP
- Razer Huntsman V2 TKL
- Logicool G G913 TKL
- SteelSeries Apex Pro TKL テンキーレスキーボード
- Ducky One 2 Mini RGB 60% version
- プロが使用しているモデル
VALORANT(ヴァロラント)でキーボードは重要
出典:© Riot Games
VALORANT(ヴァロラント)で勝つならキーボードは重要です。なぜなら、公式ではコントローラーが使えないので、ゲーミングキーボードとマウスの組み合わせで戦うことになるからです。日本でも海外でも同じ環境なので平等に遊べます。逆にいえば、それだけキーボードは大事なわけです。そのため、少しでも最強の製品を使って遊びたいものです。
もちろん、値段はなるべく抑えて性能とのバランス、コスパの良いキーボードを選べるといいです。
というわけで、キーボードの打ち心地は製品によって違いがあるので、選び方をご紹介します。
カウンターストレイフをしやすいキーボードを選ぶ
キーを離す・戻す動作の速さ」をどこまで詰められるかが重要です。
- リセットが速い入力方式を選ぶ:光学式スイッチや浅めのメカニカル軸
- キーの戻りが軽すぎないもの:連続動作しやすい目安として45g前後(±5g)
- フォームファクタは60%かTKL:腕や手首が自然な角度になる
VALORANT向けキーボードの選び方
軸の打鍵感
メカニカル式のゲーミングキーボードの場合には軸によって打鍵感に違いがあります。
人気なのは赤軸や銀軸(SPEED SILVER)で押し込むと少し重くなるリニアです。押し込んだときに感触が軽いタクタイルの茶軸もあります。
打鍵音にも違いがありカチャカチャ鳴るほうがよければ青軸、静音なら静音赤軸(ピンク軸)や打鍵感が重めの黒軸も静かです。
色はCHERRY MXが人気です。また、メーカー独自のオレンジ軸やグリーン軸などもあります。
VALORANTでキーの操作をするときにもクリック感はゲームプレイに多少の影響はあるかもしれませんが、タッチ感など好みで選べばいいです。
アクチュエーションの入力反応

ゲーミングキーボードのアクチュエーションポイント(Actuation Point)とは、キーボードのキーが反応して入力が登録されるまでの距離のことを指します。キーボードのタイピング感や反応速度に大きく影響があります。
一般的に、ゲーミングキーボードでは、より速い入力反応を求めるため、1.2mm~2.0mmの短いポイントを持つキースイッチが採用されます。
アクチュエーションポイントの距離は、キースイッチによって異なり、メカニカルスイッチ、メンブレンスイッチ、オプティカルスイッチあります。深さが短いほど、キーを軽く触れるだけで入力が可能になるため、迅速な反応が求められるゲームプレイにおいて有利です。
JISとUS配列
キーレイアウトには日本語のJIS配列と英語のUS配列があり、使いやすさにおいて重要です。
いつも同じ感じでVALORANTでチャットしたい場合は、日本語のレイアウトの配列が楽です。英語の場合はエンターキーがサイズが小さかったり、一部でキーの打ち方が違ったりします。
英語配列のメリットは、キートップをカスタマイズしたいような場合は海外向けの製品をセットできたりします。ボイスチャットするかたはUSもありかもしれませんね。
フォームファクタ(サイズ)

ゲーミングキーボードのサイズには、コンパクトなテンキーレスと、テンキーが付いたフルキーボードがあります。
- 60% / 65%: 最も人気。テンキーや矢印キーを省き、マウスを振るスペースを最大化します。
- TKL (テンキーレス): 汎用性が高く、プロ使用率も依然として高い。
- フルサイズ: VALORANT用途では「マウスに当たる」ため、ほぼ推奨されません。
プロは低感度(DPI 400-800)+アームエイム(腕全体でマウスを大きく振るスタイル)が主流。大型キーボードだとマウススペースが狭くなり、180°ターンや精密AIMが制限されます。
VALORANTにおすすめのキーボード
Wooting 60HE ゲーミングキーボード|プロ仕様率が高い

Wooting 60HE ゲーミングキーボードは、ラピッドトリガーに対応しています。
0.1mmの精度でスイッチ動作を検出、それぞれのキーを並列で読み取ることで入力が低遅延。
入力の遅れに悩んでいる方に適しています。
高性能な製品で、オンボードメモリとして8MB搭載、リマップにも対応しています。デバイスはWindows・MacOS・Linuxで使用が可能。
約30cm幅のコンパクトサイズのラピッドトリガーキーボードです。
詳細スペック情報
- メーカー:Wooting
- Lekker Linear 60
- デバイス:パソコン用
- 接続:USB-C
選ぶポイント:
VALORANTで使用率が高いキーボード
- VALORANTで使用率が高いキーボードでトップクラス。(出典:VALOLAMT News.jp)
VALORANTでキーボードを使っているプロゲーマー
- Zekken(Wooting 60HE+)
- Jinggg(Wooting 60HE+)
- ZmjjKK(Wooting 60HE+)
- yay(Wooting 60HE+)
Razer Blackwidow V4 Pro JP|低レイテンシー

Razer Blackwidow Blackwidow V4 Pro JPは、有線接続に対応したゲーミングキーボードで低レイテンシーで接続できます。Windows11~10で使えます。
コマンドダイヤルとマクロキーが付いていて、マクロの設定をすることで操作が快適になります。ショートカットの起動しやすくなり、スクロールやズームなどが可能になります。
キースイッチは静音性のあるイエローメカニカルスイッチを搭載していて、押下圧が45gのタイプ。速い連続入力も可能なので、VALORANTのエージェントを素早く動かしたい人にぴったり。
rz03-04683100-r3j1
- Razer Synapse・Snap Tap対応
- リストレストは着脱可能で、長時間タイピングするときに疲労軽減できる
- フラッグシップモデルといえる高性能なモデル
MonsGeek FUN60 Pro SP|ラピッドトリガー|テンキーレス

| キー配列 | 英語配列 60%(61キー) |
|---|---|
| スイッチ | Akko Glare Magnetic Switch(HEセンサー、リニア) |
| ラピッドトリガー | 0.01〜2.00mm 可変 |
| 価格 | (¥5,980 ― 2026/02/09 07:16 時点、Amazon 調べ) |
特徴
- 0.01mm単位で調整できるラピッドトリガーにより、キーを離した瞬間に入力が切れ、ストッピング後の初弾精度を詰めやすい。
- Snap Keys(SOCD)搭載。A/D同時入力時の優先制御により、横移動から停止までの挙動を安定させる。
- アクチュエーション0.1〜3.4mm設定。浅め設定でプリエイム重視、深め設定で誤爆回避など役割分担ができる。
- ローセンシでもマウス可動域が広がる60%サイズ。
- USB-C 有線で、レスポンス性が高い8000Hzのポーリングレート。
- ホットスワップできるため、スイッチ交換で、押下荷重や反応の傾向を変えられる。
おすすめしたい人
- 60%配列でマウススペースを広く使いたい低センシ勢
- 1万円以下のキーボードで、費用を抑えたい人
ひとことレビュー(編集部)
- 専用ソフトで、キーの切り替えを自分の指に合わせられるのが◎。
- デスク環境によってはケーブル取り回しの工夫が必要。

