コンパクトプリンターおすすめ18選|モバイル対応や小型機種まで紹介

コンパクトプリンターのおすすめモデルをご紹介しています。小型サイズだと省スペースに設置をしたり、持ち運べるので便利。A4サイズ以内のプリンターではコスパがいいタイプが多く、基本的な性能があり低価格なら検討しやすいです。また、複合機は高性能でプリント以外に、スキャンやコピーなどの機能を備えています。

印刷方式はインクジェットでサーマル方式もあります。また、スマホで使えるミニプリンターや、バッテリー搭載のモバイルプリンターでは、外出先で使えます。製品ごとにそれぞれ特徴を記載。

選び方を解説していますのでプリンターを探の方は、ぜひご参考ください。

目次より探す

  1. コンパクトプリンターとは
  2. コンパクトプリンターの選び方
    1. スキャナー機能が必要なら小型の複合機
    2. 印刷コストで選ぶならモノクロもあり
    3. 接続は有線USBや無線
    4. 機能で選ぶ
    5. 超小型プリンター
    6. バッテリーが使えるタイプも
  3. コンパクトプリンターのおすすめ
    1. エプソン プリンター A4インクジェット複合機 Colorio EW-056A Wi-Fi 4色
    2. キヤノン(CANON) PIXUS XK140 インクジェットプリンター|A4
    3. エプソン(EPSON) プリンター モバイル カラーインクジェット|PX-S06B
    4. キヤノン(Canon) PIXUS TR163 携帯用プリンター
    5. キヤノン(Canon) カラー A4モバイルプリンター TR153 / 5色
    6. キヤノン(Canon) モバイルプリンター MOBILE PRINTER BP-F400 / Wi-Fi対応
    7. ブラザー(brother) モバイルプリンター PocketJet PJ-863
    8. ブラザー(brother) モバイルプリンター PocketJet PJ-823 / A4プリント
    9. HP モバイル プリンター OfficeJet 200 Mobile
    10. キヤノン(Canon) コンパクトフォトプリンター SELPHY CP1500
    11. エプソン(EPSON) コンパクトプリンター A5 Colorio me スマホプリント PF-71
    12. キヤノン(Canon) プリンター A4インクジェット複合機 PIXUS TS5430
    13. brother(ブラザー) プリンター A4インクジェット複合機 PRIVIO / 4色インク
  4. 小型のモバイルプリンター
    1. Canon スマホ対応 小型プリンター SELPHY QX20
    2. キヤノン(Canon) スマホプリンター iNSPiC / PV-223|ZINK
    3. Memoqueen T02 スマホ対応 ミニプリンター
    4. サーマルプリンター(感熱式) Phomemo M02 Pro
  5. ランキングから選ぶ
  6. プリンタ選びのポイント

コンパクトプリンターとは

引用元:Canon(キヤノン)

コンパクトプリンターとは、省スペースで使える小型プリンターのこと。幅が40cm以内の大きさで、カバンに入れて運べるサイズの製品ではロングバッテリーを備えているモデルもあります。

ビジネスで使えるタイプで、バッテリー搭載していると、電源を気にせず自由に利用できるのがポイントです。

印刷方式はインクジェット式や感熱式が多く、ZINK方式の専用紙はインクが紙に埋め込まれています。

小型のサイズだと置き場所をとらないことがメリット。写真用のハンディータイプから小さめの複合機まであるので、用途により選ぶとよいです。一方で両面印刷に対応の機種が少ないです。

用途に合わせて「サイズ」「重量」「用紙」「解像度」を確認すると選びやすくなります。

コンパクトプリンターの選び方

By:エプソン

スキャナー機能が必要なら小型の複合機

複合機の場合はプリンターだけでなくスキャナーやコピーなどが使えます。コンパクトな機種を選ぶならA4用紙のサイズかどうか確認してみてください。
機能は機種により違いがあるので選ぶポイントになります。特にFAXが付いている機種は少ないので使いたい場合には注意です。
家庭用の複合機でインクジェットプリンターは本体の価格もコスパな機種が多いです。
>>家庭用プリンター

また、一般的なインクジェットでコンパクトなサイズでも、設置場所が狭くて問題になる場合にはトレーを引き出したときの大きさも確認して検証しておきましょう。

印刷コストで選ぶならモノクロもあり

印刷コストで選ぶ場合にはモノクロプリンターがコスパがよいです。
理由としては黒1色で独立のので一体型のカートリッジのようにまとめてインクを交換しなくて済むからです。また、カラーの場合には独立型の方がコスパがよいです。
エコタンク搭載プリンターでは1枚0.4円で印刷できる機種もあります。

接続は有線USBや無線

引用元:Canon(無線LAN搭載TR153)

プリンターと接続する方法は、製品の用途により違いがあります。家庭で使うコンパクトなタイプではUSBやWi-Fiが多いです。
一方、屋外で使用では、Bluetoothの通信では、ノートパソコンやスマホで無線が便利。

ビジネス用のモバイルは、すべてが無線対応ではないので注意です。

接続・操作性で選ぶ

  • Bluetooth / Wi-Fi / Wi-Fi Direct / USB:端末や場所に合わせて選択
  • スマホアプリ専用アプリの使いやすさで印刷の手軽さが変わる。写真補正までできるメーカーも
  • AirPrintiPhoneやiPadから印刷。細かく設定しなくても、そのままプリントしやすい
  • MopriaAndroid端末から印刷しやすくする規格

機能で選ぶ

機能で選ぶには機能が必要かどうか検討した方がいいでしょう。コピーやスキャン機能が付いている機能性が高い複合機と、ほとんど機能が付いてないプリンターがあります。
コンパクトなプリンターほど持ち運びにぴったりです。とくに、モバイルプリンターの場合にはモバイルバッテリーが搭載できるという機能ぐらいです。

また、ソフトで編集できる場合もあり、メーカーにより機能に違いがあります。具体例として、キヤノンは編集用アプリ連携が強く、エプソンは写真印刷の色再現で定評、ブラザーは感熱系の携帯モデルが充実しています。

超小型プリンター

持ち運びができる超小型プリンターには大きく分けて2種類あります。
フォトプリンターと呼ばれるタイプで、スマートフォンと接続して写真を印刷できるタイプです。印刷方式はサーマルプリンタが多いです。
次に、ハンディープリンターはリコーの製品が人気です。持ち運びをする際には少しでも軽い方が快適です。

バッテリーが使えるタイプも

ビジネス用の場合にはカバンに入るコンパクトなサイズがあります。レーザープリンターと違い持ち運びができるのがコンパクトプリンターのよいところです。
バッテリーは別売りの機種と内蔵の機種があるため、選ぶときの確認するポイントになります。

用途としては業務用で領収書など帳票類や、資料を現場で出力したりするのに便利。バッテリー駆動の場合には、1回の充電で何枚印刷できるかも確認するとよいです。

コンパクトプリンターのおすすめ

エプソン プリンター A4インクジェット複合機 Colorio EW-056A Wi-Fi 4色

本体サイズ 390×300×146mm
インク 4色(染料3色イエロー・マゼンタ・シアン+顔料ブラック)独立型
通信 Wi-Fi(IEEE802.11b/g/n)、Wi-Fi Direct、USB

特徴

  • 棚上やデスク横でも干渉しにくい省スペース設計
  • 顔料の黒により、申込書や配送ラベルの文字輪郭が崩れにくい
  • Wi-Fi Direct対応で、ルーターなしでもスマートフォンと直接接続できる
  • 独立インクカートリッジにより、消耗した色だけ交換でき無駄が出にくい
  • L判約74秒、A4カラー約15.2円のインクコストで、家庭用途の印刷頻度に対応
  • コピー・スキャン一体型で、学校プリントや書類データ化を1台で完結
  • 年数回の印刷中心で、本体価格約8,000円台(2026/04/29 01:01の時点で8,711円)の導入コストを優先する人
  • PCを使わず、スマホ内PDFや写真をWi-Fi接続でそのまま出力したい人

ひとことレビュー(編集部)

  • Epson Smart Panelで、印刷まで操作段数が少ない
  • 自動両面印刷や前面給紙は非対応のため、用紙補充と手動反転が必要

390mm幅で設置

EW-056Aは収納時390×300×146mmの筐体で、リビングの棚やデスク横に収まるサイズです。無線LAN対応により設置場所の制約が少なく、配線を減らしたレイアウトが可能。家庭内の限られた設置面積でもA4対応プリンターを導入できます。


キヤノン(CANON) PIXUS XK140 インクジェットプリンター|A4

サイズ 約372×345×142mm
印刷性能 5色ハイブリッドインク

特徴

  • 高さが約15cmの複合機で、使わない日は棚やラック下へ収めやすい
  • QRコードダイレクト接続で、無線設定画面を細かく触らずスマホ接続
  • おうちでスマホプリで、写真だけでなくSNS画像や文書もPCなしで出力
  • ハイブリッドインクにより、普通紙の細字は黒が締まり、カラーは発色が鮮やか
  • 自動両面プリントで、紙の使用量を下げながら枚数を抑えられる
  • 大きいプリンターを置きたくなく、省スペース収納したい人
  • 写真印刷も文書も1台で済ませたい家庭用のユーザー
  • 背面給紙で名刺、はがきも使い分けたい方

ひとことレビュー(編集部)

  • コンパクトな筐体に、プリントからスキャンまで対応できるモデル
  • 約6.6kgあるため、片手で頻繁に持ち運べない

低印刷コスト

キヤノン PIXUS(ピクサス) XK140は、A4カラー約4.1円、モノクロ約1.6円(税込)です。独立タンクで、減った分だけ補充して、インクのロスを減らせます。

薄型で、設置場所を取りにくい

後トレイとカセットの2WAY給紙で、普段は棚にしまっておき、必要なときだけ出して印刷する使い方ができます。圧迫感を避けたいケースにぴったり。


エプソン(EPSON) プリンター モバイル カラーインクジェット|PX-S06B

モデル エプソン PX-S06B/W(A4モバイルプリンター)
印刷方式 インクジェット(MACH)方式
インク 4色構成(黒インクカートリッジ+カラー3色一体型)
用紙/給紙 普通紙 64g/m²時 最大20枚
サイズ/重量 収納時 309×159×61mm/約1.7kg(外付けバッテリー装着時 約2.0kg)
タイプ モバイル/コンパクト
カラー ブラック(PX-S06B)/ホワイト(PX-S06W)

特徴

  • 幅309mmの筐体でデスク引き出しやキャビネットに収まるサイズ感
  • 約1.7kgで出張や移動の携行ができる重さ
  • A4普通紙を最大20枚セットでき現場での配布物作成が手早い
  • 最高5,760×1,440dpiで小さな文字まで読み取りやすい仕上がり
  • 黒は単独カートリッジで文字中心の運用に合わせた補充がしやすい構成
  • 内蔵バッテリー搭載モデルで電源未整備の場所でも出力が続けられる
  • 表面はキズに強い仕上げで持ち運び中心の運用でも外観を保てる
  • 左サイドのケーブル差し込み口で配線の取り回しがまとまる
  • ブラックとホワイトの2色から設置環境のトーンに合わせて選べる

おすすめしたい人

  • 出先で見積書をその場で配布する方
  • 客先や移動先など電源が不定な環境で運用したい人
  • 引き出しや棚の限られたスペースに常設する方

選ぶポイント:

バッテリーはUSB充電に対応

  • 内蔵バッテリーはUSB充電に対応していて、オプションの外付けバッテリーも使用可能


キヤノン(Canon) PIXUS TR163 携帯用プリンター

キヤノン(Canon)PIXUS TR163は、携帯用プリンターです。サイズは幅が約32.2cmで重さは約2.1kg。バッグにも入る大きさです。

5色ハイブリッドインクで、ブラックが切れてもカラーでカバーできるブラックモード機能があります。また、インクは節約モードがあるので、標準よりも使用量を抑えてインクコストを抑えられるのもメリット。

給紙容量は最大で50枚までセットできます。別売りのバッテリーを取り付けて満充電で約330枚の印字が可能です。


キヤノン(Canon) カラー A4モバイルプリンター TR153 / 5色

Canon TR153はコンパクトなサイズのインクジェットプリンターです。家庭で仕事をする人にもおすすめ。
 
合計で5色あり4色の染料インクと、顔料インク1色(ブラック)のハイブリッドで、写真は鮮やかに文字はくっきり印刷が可能になっています。「FINE」プリントヘッドにより美しい印刷です。
外付けのバッテリー(別売り)を取り付けられるので、持ち運びをするモバイルプリンターとしても使えます。電源となるバッテリーは必要ですが、外出先で印刷をしたいビジネスシーンなどで便利。

用紙サイズは最大A4までとなっていてハガキなども印刷できます。印刷コストはA4モノクロで約6.9円、カラーは約13.4円です。1.44インチでモノクロのパネルが付いています。

スペック

  • メーカー:Canon(キヤノン)
  • 製品型番:TR153
  • 発売日:2020年4月
  • 給紙:50枚(普通紙)、20枚(はがき)
サイズ 約322×185×66mm
重さ 約2.1kg
色数 5色(染料カラーインク4色 + 顔料インク1色)
インク インクジェット


キヤノン(Canon) モバイルプリンター MOBILE PRINTER BP-F400 / Wi-Fi対応

キヤノン(Canon) MOBILE PRINTER BP-F400は、A4用紙サイズ対応のモバイルプリンターです。
収納しやすい大きさでサイズは254×55×30mm、重さは約580g(バッテリー含む)で軽量で持ち運びにぴったり。
接続は有線のUSBのほか、無線ではWi-FiとBluetoothに対応しています。印刷の方法は、Windowsならプリンタードライバー、iPhoneなどのiOSはAirPrint、Androidは印刷アプリ(Canon BP Print Service)が使えます。

ビジネスで利用したい方は注目です。仕事で伝票などの帳票類をプリントするようなシーンにピッタリです。1台あれば出張する時にも使えます。

スペック

  • メーカー:キヤノン(Canon)
  • 製品型番:BP-F400
  • 発売日:2020年
サイズ 254×55×30mm
重さ 580g
色数 1色
インク ダイレクトサーマル印刷方式

携帯できる軽量なサーマルプリンター

携帯できる軽量なサーマルプリンターで、熱転写の感熱タイプ。重さは約580gの軽さなのが魅力で、1kg以下のため持ち運びできます。バッテリーが備わっているので、外出先でプリントできるのが便利です。


ブラザー(brother) モバイルプリンター PocketJet PJ-863



ブラザー(brother)のモバイルプリンターでPocketJet PJ-863です。コンパクトな大きさで幅は255×55×30mmのサイズです。軽量で重さは約480g、モバイルバッテリーを装着すると約610gのため、持ち運ぶこともできます。

サーマル印刷のコンパクトプリンターで、以前のシリーズと比較して約1.4倍ほど印刷スピードが速くなっており、複数印刷にも対応できます(13枚印刷 / 1分間)。接続は有線ではUSBに対応、またはBluetoothで接続できます。

ビジネスでプリンターを持ち運びしたい方におすすめ。文書などをすぐに印刷できます。

スペック

  • メーカー:brother(ブラザー)
  • 製品型番:PJ-863
サイズ 255×55×30mm
重さ 約480g
色数 1色
インク サーマル方式

選ぶポイント:

Bluetooth5.2対応

  • 無線で接続のときの状態が安定しやすいBluetooth5.2対応


ブラザー(brother) モバイルプリンター PocketJet PJ-823 / A4プリント


ブラザー(brother)のモバイルプリンターでPocketJet PJ-823です。モノクロ印刷のため、文書を印刷する目的に適しています。
持ち運びやすいサイズで、大きさが255×55×30mm、重さは約610g(充電池を含める)です。大きさはA4サイズで、熱により印刷ができる感熱紙によるプリントに対応。小型で軽量なのが魅力です。

バッテリーは充電式で、続けて最大600枚まで連続して印刷できます。上でご紹介した製品と同じような形ですが違いは、接続はUSB専用のモデルでBluetoothには対応してないため、選ぶときに要注意です。

スペック

  • メーカー:brother(ブラザー)
  • 製品型番:PJ-823
サイズ 255×55×30mm
重さ 約610g(充電池を内蔵時)
色数 1色
インク サーマル方式

サーマル印刷

モノクロの単色のみですが、印刷方式がサーマル印刷のためコンパクトな設計のポータブルプリンター。重さは610gと軽量のため持ち運びに便利です。A4感熱紙でビジネスで使いやすく、分速で約13枚の印刷が可能。書類を頻繁にプリントするような業務用としてぴったり。


HP モバイル プリンター OfficeJet 200 Mobile

HPのモバイル向けプリンターでOfficeJet 200 Mobile (CZ993A#ABJ)です。
A4サイズで4色のフルカラーに対応しています。オプションのバッテリにも対応していて、オフィスで使うのにおすすめです。
スマホプリントに対応していて、PC以外の端末から操作をしたいときに便利です。

スペック

  • メーカー:HP
  • 製品型番:CZ993A#ABJ
サイズ 幅 364 mm × 奥⾏き 186 mm × ⾼さ 69 mm
重さ 2.1kg
色数 4色
インク インクジェット


キヤノン(Canon) コンパクトフォトプリンター SELPHY CP1500

キヤノンのSELPHY CP1500はコンパクトフォトプリンターです。スマホやPCからWi-FiやUSB接続ができる小さなプリンター

スマホとの接続しやすくiPhoneやiPadでは専用アプリのAirPrintで画像などを印刷できます。大きさがカードぐらいの用紙やシール用紙にも印刷が可能です。

写真が印刷できるので便利で、画質は300dpiのため高精細というわけではありませんが、すぐに印刷できるのが魅力です。

スペック

  • メーカー:Canon(キヤノン)
  • 製品型番:SELPHY CP1500
  • 発売日:2022年9月
サイズ 約133.0 x 182.2 x 57.6mm
重さ 約850g
インク 熱転写方式


エプソン(EPSON) コンパクトプリンター A5 Colorio me スマホプリント PF-71



エプソン(EPSON)のコンパクトプリンターでColorio me(カラリオ ミー) 「PF-71」です。最大用紙サイズはA5まで対応しています。

プリンターの正面には2.7型の液晶がありわかりやすく表示されます。用紙は普通紙やカード、名刺、L判などに印刷ができる他、60mmまでのロール紙に印刷ができるのも特徴です。上部のカバーを開いて給紙をして、ハガキや封筒をセットして宛名の印刷をすることもできます。

インク交換は「ICCL81」でインクコストはL判で約26.8円、印刷速度は約30秒です。比較的、高速に印刷ができるので便利です。染料インクのため、写真印刷では発色も鮮やかです。
一ヶ月に数回ぐらいの頻度でコンパクトなプリンターを置いておきたい方におすすめです。自宅で仕事をする環境などデスクに置いておけるサイズ感です。
>>エプソンのプリンター

スペック

  • メーカー:EPSON(エプソン)
  • 製品型番:PF-71
サイズ 249×176×85mm
重さ 約1.8kg
色数 4色
インク 染料 一体型インク

選ぶポイント:

小型サイズのプリンター

  • A5対応の小型プリンター


キヤノン(Canon) プリンター A4インクジェット複合機 PIXUS TS5430



Canonのプリンターで家庭で使いやすい大きさで、コンパクトなインクジェット複合機の「PIXUS TS5430」です。機能はプリント・コピー・スキャンが可能です。

用紙の大きさは、最大でA4サイズまで印刷できます。インクは4色カラーでブラックは顔料のためにじみにくく鮮明に印刷できます。また、大容量インクカートリッジが使えるのも魅力。
印刷品質は4800dpiに対応しています。接続はWi-Fiまたはハイスピード USBなどに対応しています。また、スマホで使えるアプリにも対応しています。

コスパがいい製品でコスパに優れているのも魅力で、多機能なわりに低価格な値段で検討できます。

スペック

  • メーカー:Canon(キヤノン)
  • 本体カラー:ブラック / ホワイトなど
  • 製品型番:TS5430
  • 発売日:2021年10月
サイズ 約403×315×148mm
重さ 約6.3kg
色数 4色 ハイブリッド
インク インクジェット

選ぶポイント:

コピー、スキャン機能搭載

  • 複合機のためプリント・コピー・スキャン機能に対応


brother(ブラザー) プリンター A4インクジェット複合機 PRIVIO / 4色インク

brother(ブラザー)のプリンターPRIVIO(プリビオ) DCP-J528Nは、2023年に発売されたA4インクジェット複合機です。 基本機能としてプリンター、スキャナー、コピーが使用できます。
自動両面プリントができるのが特徴で、片面のみの機種に比べて手で差し替えなくてすむメリットがあります。

ダイレクトプリントではSDメモリカードやSDHCメモリカードなどが使えます。接続はUSB2.0と無線LANに対応していてスマホとPCにつなげられるので便利です。

ランニングコストはA4カラー文書で1枚あたり約9.9円です。1回のインク交換でカラーは約500枚印刷ができて、コストパフォーマンスに優れています。(ブラックは約375枚)

スペック

  • メーカー:brother(ブラザー)
  • 製品型番:DCP-J528N
  • 発売日:2023年10月11日
サイズ 400×343×151mm(突起部は除く)
重さ 約6.8kg
色数 4色
インク インクジェット


小型のモバイルプリンター

Canon スマホ対応 小型プリンター SELPHY QX20

機種 キヤノン SELPHY QX20(スマートフォン用プリンター)
印刷方式 昇華型熱転写(オーバーコート付)
解像度/階調 287×287dpi/256階調
速度 約40秒/枚
無線 Wi-Fi IEEE802.11b/g(アクセスポイント内蔵)
サイズ/質量 約145.8×102.2×32.9mm/約455g
用紙 全面シール紙のカード/スクエア、フチあり/なし切替
カラー ホワイト/グレー

特徴

  • Wi-Fi接続でスマホからダイレクトにプリントできる。アクセスポイントを備え、QRコード読み取りで初回の接続設定が済めば次回以降は素早く使える
  • Dye-Subとオーバーコート仕上げで粒状感を抑え、水や汚れに強い写真に仕上がる。グラデーションもなめらかに再現
  • 約145.8×102.2×32.9mm・約455gのコンパクトボディ。内蔵バッテリーで約20枚まで印刷でき、約80分で充電完了
  • 印刷の形状はカードとスクエアの2サイズに対応。全面シール紙でアルバムづくりやギフトに添える用途にも相性が良い。フチあり/なしの切替が可能
  • メーカーの「アルバム保存100年」に対応、長期保存する用途にも向く

おすすめしたい人

  • スマホの写真をその場でシール紙にプリントし、手帳やアルバムに貼って楽しみたい人
  • 出先でもWi-Fiルーターなしで接続してプリントしたい人
  • 小型・軽量のプリンターを探していて、充電後にまとまった枚数を印刷したい人


キヤノン(Canon) スマホプリンター iNSPiC / PV-223|ZINK

キヤノン(Canon)製のiNSPiC iNSPiC PV-223は、コンパクトなスマートフォン専用のミニフォトプリンターで写真用にぴったりです。外出するときに携帯できるサイズで、持ち運びできるので人気があります。撮った写真をすぐに渡せます。

印刷方法は、用紙にインクが入っているタイプです。インクカートリッジは不要なのが特徴です。専用のフォト用ペーパーはシールのため切って貼ったりできます。

軽量で177gのため持ち運びに便利で、重さに悩むこともありません。カバンにスマホとプリンターを入れておいて、ポータブルにどこでも写真を印刷したい方におすすめです。
>>スマホ対応プリンター

スペック

  • メーカー:Canon(キヤノン)
  • 製品型番:PV-223
  • 発売日:2022年9月
サイズ 120(縦)×84(横)×21.5mm(高さ)
重さ 177g
色数 3色
インク ZINK Zero Ink(ゼロインク)紙

選ぶポイント:

  • おしゃれなデザインで、どこでも印刷できるミニサイズのフォトプリンター


Memoqueen T02 スマホ対応 ミニプリンター

Memoqueen T02 スマホ対応 ミニプリンターです。手のひらにのるコンパクトなサイズで幅は‎8.7cmほど。重さは280gのため軽量のため、小型のため持ち運びをしたい場合には便利です。
感熱方式でロール状の専用紙が付いているので、すぐに使える。スマートフォンに印刷用のアプリをダウンロードすれば、独自の素材パターンを使って印刷ができます。

サイズ 87*90*40mm
重さ 280g
色数 1色
インク サーマル


サーマルプリンター(感熱式) Phomemo M02 Pro

Phomemo M02 Proはコンパクトな写真印刷向けポータブルフォトプリンターです。スマホとBluetoothでペアリング接続ができます。

感熱式のサーマルプリンタでロール紙をセットをすれば300dpiの解像度で印刷が可能です。用紙は、ロールやシールに対応しています。

白黒でちょっとした印刷をするのに便利なモバイルプリンターです。380gと軽いので持ち運びをしたいかたにおすすめです。

スペック

  • 製品型番:M02 Pro
  • 発売日:2020年6月
サイズ 86*82*42mm
重さ 380 g
色数 黒1色
インク 感熱式

ランキングから選ぶ

プリンターで最近の売れている製品を一覧から選ぶなら、Amazonの売れ筋ランキングが便利です。新しい製品よりはコスパがいいモデルが入りやすいので、予算を抑えて検討したいときに活用できます。
Canonのコンパクトなモデルは人気です。選択肢は複数ありすが、大型のプリンタもあるので選ぶときにはサイズに注意です。

タッチパネルが搭載されている場合には情報が表示されるので、わかりやすいでしょう。一人暮らしなどで使うならサイズと機能のバランスを考慮して選ぶといいでしょう。

ランキングでブランドとしては、キヤノンのピクサスやエプソンのカラリオなのプリンターが人気があります。コンパクトなモデルで使いやすい製品としてはPIXUS TS203が入っています。また、新製品が好きな方はいつ発売されたモデルか確認しておきましょう。

プリンタ選びのポイント

Miniサイズのコンパクトなプリンターをラインナップして解説しました。Miniサイズのコンパクトプリンタを選択するときに、どんなシーンで活用するか考えてみるとあまり迷わずすむでしょう。大量印刷をするプロの方なら、高速印刷ができたほうが時間もかからないです。

コンパクトプリンターといっても、種類がいろいろあるので用途にあった機種を選ぶのが重要です。スマートフォンなどのデバイスから印刷する場合はAir PrintやMFiに対応のか確認しておきましょう。

費用は本体価格でインクや感熱紙など消耗品の印刷代・ランニングコストで比較。互換インクの有無や「何枚印刷」できるかの目安もチェック。

価格は本体がコスパな機種もありますが、インクは消耗品のためインクコストと本体の両方を合わせて検討した方が、コストパフォーマンスもわかります。エプソンやキヤノンのような人気のメーカーなら互換性インクも販売されています。

自宅で仕事をするかたも多いので印刷コストを気にせず使いやすいプリンターが一台あると便利です。

・関連情報

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