ソニー(SONY) サウンドバーおすすめ厳選|2026

オススメPCドットコム編集部 (監修:藤田康太郎)

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ソニーのサウンドバーをご紹介します。
BRAVIA Theatre Bar 7(HT-A7100)とBRAVIA Theatre Bar 6(HT-B600)を中心に比較すると選びやすいです。
映画のセリフや効果音を前に出したい方はBar 7、低音まで足したい方はサブウーファー付属のBar 6が候補。Bluetooth対応なら、スマホの音楽再生にも使えます。
どれにするか迷っている方はご参考ください。

ソニー サウンドバーの特徴

ソニー(SONY)のサウンドバーはテレビと接続接続してサラウンドサウンドを楽しめます。
バータイプのスピーカーはテレビの前に設置をして、サブウーファーがセットになっている機種は近くに設置することで立体音響で聴くことができます。
映画やミュージックビデオなど臨場感のある音質で音が聴けるのが魅力です。

ソニー サウンドバーの選び方

ソニー サウンドバーの選び方

出典:SONY

音質で選ぶならチャンネル数をチェック

音質で選ぶならチャンネル数をチェックしましょう。

サウンドバーのチャンネル数はソニーの場合は2.1ch、3.1ch、7.1.2chがあります。
2.1chの場合には前方のバースピーカーとサブウーファーのタイプで価格も安くホームシアターを導入できます。
3.1chの場合にはセンタースピーカーを搭載しているモデルです。7.1.2chは天井に音を反射させるイネーブルドスピーカー搭載でHT-ST5000は立体音響を再現しています。

サラウンドサウンドで選ぶ

サラウンドサウンドで選ぶ

出典:SONY

ソニーのサウンドバーはのサラウンドサウンドは様々な技術が高精度に組み込まれて立体音響を再生できるようになっています。
Dolby Atmos(ドルビーアトモス)とDTS:Xはオーディフォーマットの規格です。
Vertical Surround Engineは、ソニー独自の技術でフロントスピーカーのみで高さ方向のバーチャルサラウンドサウンドを再生できます。
S-Force PRO フロントサラウンドは、独自のデジタル音場処理技術でチャンネルを独立させて入力信号をディスクリートすることで音の立体感を感じられるようになっています。

DSEE HX機能


サウンドバーで音楽鑑賞をするならDSEE HXに対応しているモデルがおすすめです。
DSEE HX機能は、優れた音質で聴くことができます。CD音源やMP3やAACのような圧縮音源でもアップスケーリングすることでハイレゾ品質でオーディオを楽しめます。
周波数が保管されることで音の広がりや奥行き感を高解像度に聴くことができますね。

ソニーのサウンドバーのおすすめ

ソニー HT-A7100 BRAVIA Theatre Bar 7

製品名 ソニー BRAVIA Theatre Bar 7 HT-A7100
スピーカー構造 5.0.2ch、9 Speaker Units
実用最大出力 合計405W、各チャンネル45W
映像入力 HDMI入力1/出力1、4K/120・8K/60・VRR・ALLM対応

総合評価8.7

  • 立体音響9.5
  • 低音性能8.0
  • コスパ8.5

特徴

  • サイドスピーカーにより、横方向の効果音を広げて聴ける
  • イネーブルドスピーカーで、Dolby Atmos作品の上方向成分を出せる
  • X-Balanced Speaker Unitを7基搭載し、声と効果音の歪みを抑える
  • DSEE Ultimateにより、SpotifyやMP3の圧縮音源を高精度化して聴ける
  • サブ付きのHT-B600より、前面の配線を減らして設置したい方
  • Bar 8やBar 9と比べて価格を抑え、360立体音響で聴きたい人
  • PS5やUHD BDをHDMI入力へつなぎ、4K/120映像も通したい方
  • 映画、配信動画、ライブ映像を上方向の音まで聴きたい方

良い点

  • 9基スピーカーと405W出力により、1本バーだけで前方・横・上方向の音が部屋全体に広がります
  • センター用フルレンジにより、ドラマやニュースの声をテレビ中央へ集めて聴けます
  • Wi-Fi、AirPlay 2、Spotify Connectに対応し、スマホ音楽も再生できます

デメリット

  • あえて悪い点を上げるとすると、サブウーファーは別売りなので、物理的に重低音を強化するならSA-SW7などを買う必要がある。もちろん、Bar 7のみでも内部にウーファーが搭載されているので十分に存在感のある効果音が楽しめます。

部屋を測定して音を置ける、1本バーの360立体音響

HT-A7100の強みは、サウンドバー単体で360 Spatial Sound Mappingを使えるところです。BRAVIA Connectで天井と側壁までの距離を測定し、環境音の位置を補正します。


ソニー HT-B600 BRAVIA Theatre Bar 6

モデル名 ソニー BRAVIA Theatre Bar 6(HT-B600)
チャンネル構成 3.1.2ch(6スピーカーユニット)
合計出力 350W(フロント50W×2、センター50W、イネーブルド50W×2、サブウーファー100W)
ユニットサイズ フルレンジ・上向き 46×54mm/サブウーファー 160mm
スピーカー方式 X-Balanced Speaker Unit/イネーブルドスピーカー搭載
対応フォーマット Dolby Atmos/DTS:X/S-Force PROフロントサラウンド/Vertical Surround Engine
サブウーファー ワイヤレス・バスレフレックス方式(SA-WB600)
カラー ブラック
グリル素材 パンチングメタル(バースピーカー・サブウーファー共通)

総合評価8.7

  • 立体音響8.0
  • 低音性能9.0
  • コスパ9.0

特徴

  • 独自開発「X-Balanced Speaker Unit」搭載により、歪みを抑えたクリアなサウンドと力強い音圧を実現
  • イネーブルドスピーカー+Vertical Surround Engineで天井反射のオーバーヘッドサウンドを再現
  • バーチャルサラウンド技術とS-Force PROフロントサラウンドで大画面テレビにも最適化された立体音響
  • Dolby AtmosやDTS:Xといった最新フォーマットにも対応し、全方位からの臨場感を体感可能
  • サブウーファーは16cm大口径+100Wの高出力で、映画やライブ配信でも体に響く重低音を楽しめる
  • 合計350Wの大出力設計で、リビングでも十分な音量と音場拡張を実現
  • リモコンのワンタッチ操作で2chコンテンツも3次元サラウンドへ変換できるアップミキサー機能
  • サウンドバー・サブウーファーともにパンチングメタルグリル採用で、インテリアとの調和も良好

おすすめしたい人

  • テレビと組み合わせて立体音響やDolby Atmosで聴きたい人
  • 映画・ライブ・ゲーム配信など映像ジャンルを問わず臨場感重視のホームシアター環境を揃えたい方
  • ワイヤレスサブウーファーで設置の自由度を重視しつつ、迫力ある重低音を求めるユーザー
  • サウンドの明瞭さや定位感にこだわるオーディオユーザー


ソニー HT-A3000 / 360立体音響

ソニー HT-A3000
ソニー HT-A3000は、360立体音響で聴くことができる3.1chのサウンドバーです。全方位から音に囲まれるような視聴体験ができるドルビーアトモスとDTS:Xに対応しています。
HDMIの新しい機能でeARCに対応しており、リニアPCM 5.1chや7.1chにも対応しており、高音質で聴くことができます。

また、別売りのリアスピーカーを組み合わせると、360 Spatial Sound Mappingにより大きな音場空間が広がります。映画や音楽コンテンツなどで、臨場感を楽しみたい方におすすめです。

総合評価7.5

  • 立体音響8.0
  • 低音性能7.0
  • コスパ7.5


ソニー HT-G700


ソニー HT-G700
ソニーのサウンドバーでHT-G700です。
Dolby AtmosとDTS:Xに対応している対応サウンドバー。3.1chで音場を感じられるサラウンドサウンドを楽しめます。
98cmの本体にはセンタースピーカーが配置されており音像の定位感があります。リアスピーカーとしてワイヤレスサブウーファーがあるのでHT-X8500と比較すると重低音に優れています。
S-Masterのデジタルアンプにより原音に忠実な再生が可能です。4Kテレビにそのまま送信できる4KとHDR信号のパススルーに対応しています。
サウンドバーにはOLEDディスプレイを搭載しておりサウンドモードなど設定した状態を表示されるのでわかりやすいですね。

Bluetoothのワイヤレス接続ではA2DPやAVRCPのプロファイルでSBCとAACのコーデックに対応しています。
ソフトウェアのアップデートはUSBメモリーにて行うことができます。

レビューでは臨場感がある音質で映画を楽しむときに使っている方もいますね。

総合評価7.8

  • 立体音響7.5
  • 低音性能8.5
  • コスパ7.5

スペック

  • 製品型番:SONY ht-g700
  • 同梱:取扱説明書、ACコード、リモコン、HDMIケーブル、壁掛けテンプレート
  • 寸法:幅980mm x 高さ64mm x 奥行き108mm
  • 重量:14kg

● 選ぶポイント

  • サブウーファーで迫力のあるサラウンドサウンド


ソニー HT-Z9F


ソニー HT-Z9F
ソニーのサウンドバーで「HT-Z9F」はハイレゾ音源を再生できる高解像度な音質です。
「DSEE HX」でCDや圧縮音源でもアップスケーリングすることでハイレゾ相当のクリアな音質で聞くことができます。
サブウーファーはシグマ型磁気回路を採用しており歪みのない低音を再生することができます。
サウンドオプティマイザーを搭載しておりボリュームを絞っても3.1chで高音質で音楽が楽しめます。また、別売の専用リアスピーカー(SA-Z9R)と追加すれば5.1chに拡張することも可能です。
Dolby AtmosとDTS:Xに対応しています。

レビューでは音場を感じることができて右から左へ移動どうする音などを体感できるという口コミがあります。

総合評価7.7

  • 立体音響8.0
  • 低音性能8.0
  • コスパ7.0

スペック

  • 製品型番:SONY HT-Z9F
  • 4K HDRパススルー対応
  • Amazon Alexa対応
  • Bluetooth 対応
  • Wi-Fi:2.4GHz/5GHz 11a/b/g/n
  • エンクロージャー:バスレフレックス
  • 同梱品:リモコン(RMT-AH400J)、HDMIケーブル、壁掛け用ブラケット、壁掛けガイド、製品登録カード、保証書、取扱説明書
  • 寸法:バースピーカー 1000x64x98mm / サブウーファー 190x382x386mm
  • 重量:バースピーカー 3.1kg / サブウーファー 8.1kg

● 選ぶポイント

  • アップスケーリングでハイレゾ音質で3次元の立体音響を楽しめる


ソニー HT-S200F


ソニー HT-S200F
ソニーのコンパクトなサウンドバーでHT-S200Fです。
S-Force PROフロントサラウンドにより前方だけのスピーカーバーのみで仮想的に左右の音場で聴けるようになっています。
音が小さいボリュームでも高音域と低音域を補正するサウンドオプティマイザーを内蔵。フルレンジスピーカー2基とバスレフレックスのサブウーファーを内蔵しています。
接続はHDMI端子(ARC対応)のテレビまたはBluetoothでスマートフォンなどのデバイスとペアリングできます。

レビューではPCで使っているという口コミもあります。他のモデルと比較して価格がおさえめなので、初心者の方でも導入しやすいですね。

総合評価6.7

  • 立体音響6.0
  • 低音性能6.0
  • コスパ8.0

スペック

  • 製品型番:SONY HT-S200F
  • 色は2種類あります(B)チャコールブラック /(W)クリームホワイト
  • メーカー保証年数:1年
  • 寸法:580mmx64mmx95mm
  • 重量:3.5kg

● 選ぶポイント

  • サウンドバー1本で臨場感のあるサウンドが楽しめる


ソニー HT-S350


ソニー HT-S350
ソニーのサウンドバーでフロントサラウンドのHT-S350です。
フロントには65Wのフルレンジスピーカー2基と100Wのサブウーファーで合計230Wの大出力です。2つの構成によりパワフルなサウンド。
HDMI端子(ARC対応)を搭載しておりケーブル1本つなげるだけなので接続方法も簡単です。

サブウーファー付きですが後継機種や上位機種のht-x8500もあるので安く購入できるのがメリットですね。
レビューでは重低音のある音質で映画を視聴するのに使っているという口コミがあります。

総合評価7.3

  • 立体音響6.5
  • 低音性能8.0
  • コスパ7.5

スペック

  • 製品型番:SONY HT-S350
  • インピーダンス:2.5Ω
  • Bluetooth対応
  • 付属品:取扱説明書、リモコン、リモコン用単4電池、光デジタル音声ケーブル、壁掛けガイド
  • 寸法:バースピーカー 900mmx64mmx88mm / サブウーファー 190mmx382mmx390mm
  • 重量:合計 14kg

● 選ぶポイント

  • ワイヤレスのサブウーファーで置き場所を自由にレイアウトできる


ソニーHT-A9 ホームシアターシステム

ソニーHT-A9 ホームシアターシステム
ソニーHT-A9 ホームシアターシステム「HT-A9」は、立体音響技術「360 Spatial Sound Mapping」に対応しているのが特徴です。
4体のスピーカーにより最大で12個のファントムスピーカーを生成することで音場のある空間で映画を視聴することができます。
Dolby Atmos DTS:Xに対応しておりハイレゾ音源も楽しめます。

BluetoothでスマホやPCなどとワイヤレスで接続することができるので、手軽に音楽が楽しめます。

2021年8月7日発売の製品ですね。

総合評価8.2

  • 立体音響10.0
  • 低音性能7.5
  • コスパ7.0

ソニー HT-ST5000


ソニー HT-ST5000
ソニーのサウンドバー「HT-ST5000」は、7.1.2chのサラウンドでDolby AtmosとDTS:Xの3次元の立体音響
波面制御技術により左右と奥行き感のある広範囲で臨場感のあるホームシアターシステムを導入できます。
独立アンプによる各チャンネルごとの駆動になっているためズレのないダイレクトなドライブが可能になっています。
音質はハイレゾ音源に対応しておりDSD・やWAV・FLAC(最大192kHz/24bit)など曲のディティールもリアルに感じられます。
ボーカルの声や楽器の音色など音楽をフルに楽しみたいかたにおすすめです。
トゥイーターとウーファーユニットがあるので低音域から中音域、高音域まで再生することができます。

BluetoothやNFCのワイヤレス通信も可能で、サウンドバー本体がスタンバイ中の場合はNFC対応のスマートフォンでタッチをすると電源がONになるのも便利ですね。

レビューでは音に囲まれるサラウンドサウンドで映画を楽しめるという口コミがあります。

総合評価8.0

  • 立体音響8.5
  • 低音性能9.0
  • コスパ6.5

スペック

  • 製品型番:SONY ht-st5000
  • Bluetooth対応
  • 4K・HDR信号パススルー対応
  • リモコン(RMT-AH310J)、 HDMIケーブル(4K60p18Gbps対応1.5m)、単4形乾電池、壁掛けテンプレート
  • 寸法:14.5 x 118 x 8 cm
  • 重量:8.8 Kg

● 選ぶポイント

  • 高音質でプレミアムサウンドのサウンドバー

まとめ

ソニーのサウンドバーを一覧で解説しました。商品を選択するときでも、種類はそれほど多くはないので機能や特徴で絞れば選びやすいですね。
新製品が頻繁に入れ替わるメーカーではないですが、毎回リリースされるごとにブラッシュアップされています。
実際、独自の技術も多くヤマハやJBL、BOSEなど他のメーカーに比べて音質の性能が高い部分もありますね。映画や音楽を楽しみたい時にはソニーのサウンドバーがおすすめです。


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・参考
サウンドバー/ホームシアターシステム | ソニー(公式)