重低音を強化できるサブウーファーのおすすめ製品をご紹介しています。
映画で低音が物足りないと感じている方も。サブウーファーは低域再生能力が向上し、低域を出力するエンクロージャーにより、音の厚みが増すため迫力のあるサウンドになります。
用途としては車に搭載するサブウーファーや、音楽鑑賞やホームシアター向けなど、アンプ内蔵タイプや小型モデルなど20点を紹介。音質傾向もまとめています。
選び方の判断基準も解説しているので、用途に合う一台を見つける参考にしてください。
結論、サブウーファーを選びのチェックポイント
- 密閉型(シールド): 箱に穴が開いていないタイプ。低音が締まりやすい
- バスレフ型: 箱にポートがある。効率よく低音を響かせやすく、映画鑑賞などで迫力や量感を重視
- カットオフ周波数(クロスオーバー): サブウーファーが出力する低音域の境界線。調整できるとメインスピーカーの音色とスムーズに融合して自然になる
- 位相(フェーズ)切り替え: 音の波のタイミングを合わせる機能。設置場所による低音の打ち消しを抑え、聞こえ方を整えやすい
目次より探す
- サブウーファーの選び方
- サブウーファーのおすすめメーカー
- サブウーファーのおすすめ
- SONY サブウーファー SA-SW3
- SONY サブウーファー SA-CS9
- Sonos Sub 4|SUBG4JP1BLK
- POLK AUDIO Signature Elite ES8ロングストローク サブウーファー【クラスDアンプ】
- Edifier T5 70W サブウーファー
- ヤマハ(YAMAHA) サブウーファー A-YSTII NS-SW050
- BOSE BASS MODULE 500 サブウーファー
- YAMAHA アクティブサブウーファー HS8S
- BOSE(ボーズ) BASS MODULE 700 サブウーファー Bass module 700 BLK
- JBL STAGE SUB A100P アクティブサブウーファー
- FOSTEX(フォステクス) アクティブ・サブウーハー PM-SUBmini2
- SONY サブウーファー SA-SW5
- KEF KC62 サブウーファー
- KEF Kube8b Subwoofer|密閉型エンクロージャー|アンプ内蔵
- B&W サブウーファー ASW610
- Denon(デノン) Home Subwoofer ブラック
- 車におすすめのサブウーファー
サブウーファーの選び方
引用元:ヤマハ(YAMAHA)
小型サイズ
サブウーファーは設置をする場所も合わせて、サイズを検討しておく必要があります。
コンパクトな小型のサイズなら縦・横・高さが30cmぐらいの大きさもあるので省スペースで使えます。横置きできない機種も多いので、検討する前に製品の大きさを確認するといいです。
ドライバーのサイズは重低音再生なら、大きめの方が低域を出力できる効果があります。再生周波数域を確認すれば、再生可能な低音の範囲がわかります。
また、LFEはDolby Digital / DTSなどのサラウンド音源(5.1ch、7.1ch、Atmosなど)の専用低音チャンネルのこと。ホームシアターならLFE対応をご検討ください。
使う用途で選ぶ
自宅で使う音楽用のサブウーファーと車用のサブウーファーがあります。
部屋で使うならインテリアにも合う木目のあるウーファーもおすすめ。家庭用のサブウーファーは、ホームシアターで映画を視聴する時には重低音のサウンドでオーディオを楽しめます。置き方としては、パワーアンプを搭載していると熱を持つので壁から20cm~30cmぐらいの距離をとって設置した方がいいです。
車に搭載するサブウーファーでは、パイオニアのカロッツェリアが車載用として人気。
接続方式

メインのスピーカーの低音を補強するためにつなげたり、テレビにつなげることが多いです。アンプやスピーカーに接続できるかどうか確認しておく必要があります。
出力端子で多いのがスピーカー入力端子とライン入力端子です。RCAケーブルでつなぐことができます。
市販のピンコードでつなげる機種もあり端子の種類は多いので、音響の機器ではじめて使う人のかたは注意です。
コスパがいいサブウーファーではBluetoothで接続が可能な製品もありますが、遅延のない有線接続の製品がおすすめです。
低音域周波数帯で選ぶ
スピーカーサイズと低音域周波数帯の音質の傾向の代表例です。※厳密なスペック表ではなく目安です。
| スピーカーサイズ | 低音域周波数帯(目安) | 型番 |
|---|---|---|
| 約13cm(5インチ) | 約35~50Hz | FOSTEX PM-SUBmini2 / Edifier T5 |
| 約16cm(6~6.5インチ) | 約30~45Hz | YAMAHA NS-SW050 / Polk Audio ES8 |
| 約20cm(8インチ) | 約25~40Hz | JBL STAGE A100P / DENON Home Subwoofer |
| 約25cm(10インチ) | 約20~35Hz | B&W ASW610 / YAMAHA HS8S |
| 約30cm(12インチ) | 約18~30Hz | KEF Kube12b / SVS SB-2000 |
サブウーファーのおすすめメーカー
- ヤマハ(YAMAHA)は日本のメーカーで音場のあるサウンドが楽しめます。映画などシアター用にサブウーファーを使いたいかたにおすすめ。
- BOSEはアメリカの音響機器メーカーです。価格帯は少し高めですが、サウンドバーと合わせて聴いているかたが多いです。
- JBLはアメリカの高品質なオーディオメーカーで人気があります。バスレフ型やブックシェルフ型で種類も多いです。
- ソニー(SONY)は日本のメーカーで、小型サイズのウーファーでも迫力のある低音を出力できるのが特徴です。
- FOSTEX(フォステクス)は日本の老舗オーディオメーカーです。コンパクトサイズのモデルでも音質がいい。
- ONKYOは日本のオーディオメーカーで上質な音響設計です。
- DALIは北欧デンマークのメーカーです。高音質志向で力強さと高い精度が特徴。
- 160mmドライバーと200W出力。ベース、キックの下支えを足しやすく、薄い低域を補強
- S-Master対応の1chデジタルアンプ。低音だけが前に出る鳴り方を避ける
- テレビ台横や、部屋の隅や後方にも置きやすい
- 電源投入で対応サウンドバーやホームシアターシステムと自動接続
- 「HT-A9M2」「HT-A9000」「HT-A8000」とオプションスピーカー接続時は、ネットと「BRAVIA Connect」が必要
- サウンドバー単体では低域の土台が薄く、ボーカル下の量感を補いたい人
- ケーブル配線を増やさず、リビングへ置けるワイヤレス型を探している人
- 音楽鑑賞で低音域の厚みを足すバスレフ型。ベースラインが聴こえる
- 約9kgの重量があり据え置きむけ
- MRC(発泡マイカ)の振動板を搭載しているウーファー
- 最低25Hzまで再生できる低域レンジで、爆発音や重低音SEの量感が増し、テレビ内蔵スピーカーとの差が明確。
- Wi-FiのためAVアンプ配線が不要で、既存のSonosサウンドバー構成を変えずに低音追加が可能。
- Trueplayの自動音場補正により、壁際でも低域の膨らみを抑えたバランス。
- Sub 4を2台ペアリングすると、音圧分散が進み、広めのリビングでも低域の偏りが出にくい。
- サウンドバー視聴時に低音量感が足りないと感じ、25Hzクラスまで沈む低域を求める人
- 配線を増やさず、Wi-Fiで置き場所の自由度が必要な家庭
- 映画やドラマで効果音の重さを強化しつつ、音割れや筐体振動を避けたい人
- 歪みを抑えたフォースキャンセリングなので、音量を上げても低域が濁りにくい。
- 幅が40.2cmあるのでスペースは必要。
- パワーアンプ内蔵で音量調節が可能
- ライン入力に対応
- 周波数範囲:-3dB 32Hz – 180Hz / -10dB 28Hz – 400Hz
- 最大100Wで、小音量でも迫力のある低域が楽しめる
- 周波数帯域:28Hz~200Hz
- サイズ:291W×292H×341Dmm
- 重さ:8.5kg
- 他の製品と比べてコスパがいい
(¥16,892 ― 2026/03/02 00:29 時点、Amazon 調べ)
- 低音補強ができるウーファー
- メーカー:BOSE(ボーズ)
- セット:電源コード、3.5 mmオーディオケーブル
- サイズ:25.7 cm x 25.7 cm x 23.8 cm
- 重さ:約5 kg
- スピーカーのランキングでも人気
- 接続しやすい小型のサブウーファー
- 周波数帯域:22Hz – 160Hz
- 出力:150W
- サイズ:300W × 350H × 389Dmm
- 重さ:12.5kg
- 正確でタイトな8インチのサブウーファー
- 映画館のように低音が響いて良い
- バスレフを搭載している歪みのないサブウーファー
- 木製のデザインで上質感がある
- コンパクトな密閉型のサブウーファー
- 周波数帯域:34Hz~140Hz (±3dB)
- サイズ:293 x 293 x 310mm
- 重さ:11.3kg
- サイズ:高さ 310mm*幅 310mm * 前後375mm
- 重さ:12.5kg
- 入力インピーダンス :33kΩ
- 密閉型アクティブサブウーファー
- 周波数レンジ:20Hz~25/140Hz可変
- 最大出力: 1,200 W
- 周波数帯域:20 Hz ~ 2900 Hz
- 最大入力:3,000 W
- 重さ:26.6 kg
- BOSE サウンドバー
- ソニー (SONY)スピーカーのおすすめ|高音質
- サラウンドスピーカー
- ハイレゾ対応スピーカー
- 低音で聴ける重低音ヘッドホンおすすめ
- ゲーミングスピーカー
- 高級スピーカー
- アンプ内蔵スピーカー
- JBLスピーカーのおすすめ
サブウーファーのおすすめ
SONY サブウーファー SA-SW3

| ユニット | 160mmドライバー、1ch、200W |
|---|---|
| 独自技術 | シグマ型磁気回路、セパレーテッドノッチエッジ |
| サイズ | 約201×382.5×402mm、約9kg |
| 価格 | 43,780 円(2026/03/09 17:29の時点) |
特徴
おすすめの人
ひとことレビュー(編集部)
SONY サブウーファー SA-CS9

ソニー(SONY)のサブウーファーで「SA-CS9」です。
MRC(発泡マイカ)素材のオーディオパーツで、大口径250mmウーファーユニットです。
バスレフ方式のエンクロージャーで力強く豊かな低音で再生できます。
コーン型ユニットで再生周波数帯域は28~200Hzです。
接続はライン入力とスピーカー入力端子に対応しています。
選ぶポイント:
Sonos Sub 4|SUBG4JP1BLK

| 最低周波数 | 25Hz |
|---|---|
| ウーファー | 楕円形 5×8インチ |
| 接続方式 | Wi-Fi(802.11a/b/g/n 2.4GHz / 5GHz) |
| サイズ・質量 | 389×402×158mm、11.79kg |
テレビの音像を崩さず、低域だけを25Hzまで拡張し、映像の重さを加えたい環境向け。
特徴
おすすめの人
ひとことレビュー(編集部)
POLK AUDIO Signature Elite ES8ロングストローク サブウーファー【クラスDアンプ】

Polk Audio(ポークオーディオ)のサブウーファーでSignature Elite(シグネチャー エリート)「ES8」です。8インチ径のウーファーを支えるのは堅牢なエンクロージャーで、揺らぎを抑えてクリーンな低音です。
ラインイン設定をして、ボリュームコントロールや ローパスコントロール、360度の位相設定ができます。
クラスDのパワーアンプを内蔵しています。小型のウーファーでエンターテイメントを楽したい人向けにぴったり。
特徴
Edifier T5 70W サブウーファー

Edifierのサブウーファー「T5」で70Wです。8インチスピーカーユニットで、低周波数のディテールまで出力したい人にぴったり。中密度繊維板(MDF)のキャビネットにより共鳴を抑えて、明瞭な音質です。
ノイズレベルをフィルタリングするローパスフィルターを内蔵していて、低音を信号対雑音比(SN比)≥85dBで出力。
サイドポートの設計なので、後面を壁に近づけて設置できるのもポイントです。
背面のノブで低音のボリュームと帯域幅の調整が可能です。
ヤマハ(YAMAHA) サブウーファー A-YSTII NS-SW050

ヤマハ(YAMAHA)のサブウーファーで「A-YSTII」で、重低音を出力するための独自の、アドバンスド・ヤマハ・アクティブ・サーボ・テクノロジーⅡを採用している製品です。
NS-SW050は、独自のポートで重低音を楽しめるツイステッドフレアポート。
空気の乱れを低減してクリアな音質で低音を再生できます。
重低音を生む20cmウーファーユニットには、ノンプレス高剛性コーンの振動板を採用しています。コーン紙はケブラー繊維と麻が配合された素材です。
再生周波数帯域は28Hz~200Hz。接続はRCAが入力端子で使えます。
詳しい仕様
選ぶポイント:
コスパがいい
BOSE BASS MODULE 500 サブウーファー

BOSE(ボーズ)の小型のサブウーファーで、セットしやすい「Bose Bass Module 500」です。
重低音を体感できるスピーカーで、設置場所に悩まず置ける省スペースなサイズです。小型でも低音再生ができて豊かなサウンド。
設置するときに、音響を楽しむためには壁の隅から8cm以上距離があった方がいいです。また、壁面に沿って設置する理由は、音響のためです。
大きさは25.7 cm x 25.7 cm x 23.8 cm、重さは5kgです。
つなぎやすい3.5mmのステレオケーブルを「BASS IN」差し込むだけで使えます。片方はスピーカーやサウンドバーなどの裏面にあるAUXではなくBASSに差します。
レビューでは映画や音楽で音の厚みが出たという人も。
スペック情報
選ぶポイント:
人気のBose製品
YAMAHA アクティブサブウーファー HS8S

ヤマハのYAMAHA HSシリーズでアクティブサブウーファーの「HS8S」(1本)です。
モニターするためにのフラットな音質が特徴です。
音域のレンジが広く周波数特性は22Hz~160Hzに対応しています。
磁力線のフローを制御し均一化するトランスデューサーを搭載しています。大型マグネットで制動感のある再生が特徴です。
バスレフポートは空気の渦を抑えることでノイズを減少させています。
入力端子はXLRまたはPHONEでの接続に対応しています。
詳しい仕様
特徴
BOSE(ボーズ) BASS MODULE 700 サブウーファー Bass module 700 BLK

BOSE(ボーズ) SOUNDBAR 700で使えるサブウーファーです。
QuietPortテクノロジーにより低音を出力。重低音が加わることで音に厚みが出て迫力があり、映画を見るのにぴったり。
BOSE SOUNDBAR 700に、ウーファーを接続する時の端子は、3.5mmの音声ケーブルで接続します。
カラーはボーズブラック、またはアークティックホワイトも選べます。部屋が白ければホワイトもありです。
● BOSE BASS MODULE 700 サブウーファー
JBL STAGE SUB A100P アクティブサブウーファー

JBL STAGE SUB A100P アクティブサブウーファーは木製のデザインで、高級感がありインテリアにも調和します。
背面バスレフによるオーディオで低音域も自然なバランスで楽しめます。250mm経のウーファーが内蔵されています。
周波数特性は35Hz~150kHzで、サイズは335 x 380 x 340mm。キャビネットのカラーはウッド/ブラックです。
JBLA100PWJNはメーカー1年保証付き。
選ぶポイント:
FOSTEX(フォステクス) アクティブ・サブウーハー PM-SUBmini2

FOSTEX(フォステクス)のアクティブ・サブウーハー「PM-SUBmini2」です。
密閉型のウーファーでボイスコイルは4層巻きを採用していて低音域の再生に対応。
バスレフダクトがなくやさしい響きを楽しむことができます。
再生周波数帯域は40Hz-150kHz、50Wアンプ出力。他の製品と比較して、小さく13cmのドライバでコンパクト。どちらかといえば軽量で重さは約3.6kgです。
入力端子はRCAで接続できます。
選ぶポイント:
アンプ最大出力50Wのスピーカー
SONY サブウーファー SA-SW5

ソニー(SONY)の「SA-SW5」は、ホームシアター用にぴったりなサブウーファーです。ソニーのサウンドバーやホームシアターのシステムと接続して、重低音サウンドを楽しむことができます。
いつものオーディオ環境に、超低域な音質を加えることで、臨場感のあるダイナミックなサウンドになります。内蔵しているとドライバーは180mmとパッシブラジエーター最大300Wの出力です。
接続はワイヤレス機能で、設置しやすいのもポイントです。
日本のメーカーなので、品質保証やカスタマーサービスもあります。
KEF KC62 サブウーファー

KEF KC62は、小型でパワフルなサブウーファーです。
500Wを2基内蔵している1,000W RMSのクラスDのアンプで、正確な低音サウンド。深みを感じさせる低音の広がりで、部屋に設置して使うタイプです。重低音のサウンドで聞きたい人にぴったりです。
サイズは250 x 256 x 248 mmで、重さは14kg。テレビのサウンドで低音を強化したい、というような用途で追加したいサブウーファーです。
KEF Kube8b Subwoofer|密閉型エンクロージャー|アンプ内蔵

KEF Kube8b Subwooferは、低音で深さを向上させるためにIBXを採用しています。アンプ内蔵のサブウーファーで密閉型エンクロージャーです。
大きさは高さが293mmでコンパクトなので、自宅用に適しています。
コストパフォーマンスが高いので、初めてサブウーファーを導入する方も検討しやすいです。
スペック情報
シールド型
シールドでクッキリしたホームシアターサウンド
B&W サブウーファー ASW610

B&W(Bowers & Wilkins)のサブウーファーで「ASW610/MB」(1台)です。
コンパクトでも250mmドライバーを搭載しているロングスローウーファー。アラミド繊維コーンで大きな空気を振動させることで低音域を再生できる200WクラスDアンプ。
キャビネット仕上げはブラックとホワイトがあります。
スペック情報
Denon(デノン) Home Subwoofer ブラック

Denon(デノン)のサブウーファーでHome Subwooferです。ファブリック素材のデザインでインテリアの雰囲気にも合うデザイン。Denon Home シリーズ専用の製品です。
アンプを内蔵していて、定格出力が120Wで迫力の重低音を再生できます。
Denon Home Subwooferと合わせて使えばリアルサラウンドシステムを楽しめます。
20cmのコーンウーハーを搭載しているサブウーファースピーカー
車におすすめのサブウーファー
Pioneer パワードサブウーファー TS-WX140DA

車用のパワードサブウーファーでPioneer TS-WX140DAです。リモコンが付属していて、運転席に座ったまま音質調整が可能です。170W CLASS Dアンプを採用している高音質設計で、歪みのないサウンドが楽しめます。
また、外観はヘアライン調でデザインで選びたい方におすすめ。
ケンウッド(KENWOOD)サブウーファー KSC-SW11 車向け

ケンウッド(KENWOOD)のサブウーファーで「KSC-SW11」は、車用のスピーカーです。
コードのリモコンが付属しているので、車内の操作もしやすいです。コントロール性がいいので、車で音楽を楽しむことが好きな方におすすめです。
また、アルミダイキャストボディで、スピーカー環境に耐える機能性があります。
車載でのセッティングは設定する必要があります。スピーカーレベル入力とRCA入力に対応しています。
ケンウッド(KENWOOD)サブウーファー KSC-SW30 車用

ケンウッド(KENWOOD)「KSC-SW30」で、車の専用サブウーファーです。クロスオーバーはバリアブルなローパスフィルターや、位相の切り替えに対応しています。
コンパクトなサイズで大きさは350×75×240mm。ボディは小さいですが250Wの出力でパワフルです。また、有線のリモコンが使えます。
素材は剛性アルミダイキャストボディを採用しています。
パイオニア(Pioneer)サブウーファー TS-WX300TA 車用

パイオニア(Pioneer)のサブウーファーで車用の「TS-WX300TA」です。口径30 cmコーンウーファーを備えていて、Class Dアンプを内蔵しています。バスレフポートのエンクロージャー内で低音を増強し、伸びがあるサウンドを楽しめます。
周波数帯域が20Hz~130Hzで、出力音圧レベルは114dBに対応しています。
パイオニア(Pioneer) パワードサブウーファー TS-WX400DA

パワードサブウーファーのTS-WX400DAは、車向けの製品です。下に向けて鳴らすデザインで、空間に低音を再生。最大約+4dBの音圧を再生できるので、車の中で低音で聞くことが好きな人にぴったり。
幅広い車に対応。シートの下に設置して低音が届くタイプです。ダウンファイアリング方式により音の広がりを感じます。
24cm×14cmの振動板により、パワフルな音楽を楽しみたい方は注目。あまり音漏れしないように音量には注意です。
Pioneer パイオニア スピーカー TS-WX1220AH サブウーファー

Pioneer パイオニアのスピーカーで「TS-WX1220AH」サブウーファーです。
30cm径のドライバーが2基あるウーファーユニットです。ボックス機構とバスレフポートにより低いサウンドの再生が可能。
設置はトランクに置くタイプです。リモコンが付いているので運転席から調整できます。最大出力は1200 Wで大音量で楽曲を楽しめます。
スペック情報
おわりに
サブウーファーで、どれを買うか迷っているときには、用途で選ぶのが重要です。
設置するときには、テレビの後ろに配置するなど場所や向きが大事。音の響きも変わるので調整していくといいです。
リビングで映画や音楽を低音まで楽しめます。部屋の広さも、選ぶスピーカーサイズの基準は変わってきます。
背面にバスレフポートがある機種は棚の中に入れたりするのは、振動でノイズが出る可能性もあるので注意です。
ステレオのスピーカーと合わせて使えば、低音を再現できるようになるので、映画鑑賞などが楽しめます。
つながるトピック
フロントスピーカーやセンタースピーカー、サラウンドスピーカーがセットの、Pioneer 5.1ch スピーカーシステム S-HS100を選ぶのもおすすめです。
サブウーファーの売れ筋ランキングではヤマハやソニーが人気がありトップ10にランクインしています。JBLやDenonのような音響機器メーカーも売れています。
・参考
サブウーファー|ヤマハ
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