有線ヘッドホンおすすめ|人気機種を紹介(3.5mmミニプラグ~6.3mm)

オススメPCドットコム編集部 (監修:藤田康太郎)

有線ヘッドホンで高音質なおすすめ製品をご紹介。ノイズキャンセリング機能があるタイプや、ハイレゾ音源に対応している機種は良い音で聴ける。名曲をオーディオ品質の音で聴くなら密閉型のヘッドホンが人気。
また、有線タイプならバッテリーを気にせず聴ける点も見逃せません。

上級者向けだけでなく、買いやすい値段のものもありますよ。

製品ごとの特徴や選び方もまとめているので、ぜひご参考ください。

有線ヘッドホンの魅力

引用元:SENNHEISER

有線ヘッドホンは、ケーブルで接続ができるタイプで、高音質なモデルが多いのが魅力。
持ち運びを重視しているワイヤレスと違い、安定性が高く、音の劣化が少ないためオーディオ品質でリスニングできる製品が複数ある。プロが使うモニターヘッドホンも有線接続がほとんどです。

音と向き合うならアナログで端子で接続する方法が音質も安定して聴くことができます。また、最近ではワイヤレスヘッドホンで有線接続ができるモデルも発売されています。

有線ヘッドホンには断線もありますが、交換すればよいですし音の遅延がないこと・充電しなくても使用できることが利点です。

有線ヘッドホンの選び方

ハイレゾは高音質で聴ける

引用元:SONY

音質で選ぶなら低域から高域まで、音の幅が広く高音質で聴きたいものです。
ハイレゾとは40000Hz以上で再生できることが一つの条件になっています。有線のヘッドホンはハイレゾ対応モデルが多いのも特徴です。AUXケーブルで接続でオーディオ向けの製品では対応しているタイプがあります。

また、ハイレゾ音源ではない曲の場合でも、高音質で聴く場合にはアップスケーリングに対応しているモデルを選びます。音の良さは高音域だけでなく低音やチューニング、音のバランスなどいろいろな要素があります。

※ハイレゾじゃないから音が悪いというわけでもありません。

用途で選ぶ

音楽を聞いたり映画などのコンテンツを聴くなら密閉型のハウジングなら遮音性があるのでおすすめです。
長時間、頭部に装着することが多い場合には開放型ヘッドホンが快適です。たとえば、電子ピアノなどを演奏する用途ではクローズ型よりオープン型です。また、エンジニア向けのモニターヘッドホンの場合には原音に忠実。音楽鑑賞のヘッドホンと比べてフラットな音質が多いです。

また、オープン型とクローズド型は音質にも影響。密閉型の方が低音が響きやすく、開放型は自然な聞き心地です。自分の好みで選べばいいでしょう。

スマートフォンなどのデバイスで音楽を聴きたい場合には、有線とワイヤレスの両方で使えるヘッドホンを検討してみてください。デバイスによってはミニプラグのジャックが無いタイプもあるためです。

有線ヘッドホンのおすすめ

ゼンハイザー HD 490 PRO|着脱可能ケーブル|バランス接続可能

型式 開放型、オーバーイヤー
接続 有線、3.5mm / 6.3mmプラグ
重量 260g

特徴は?

  • 開放型構造により、左右のパン配置と奥行きのズレを確認しやすい
  • 共鳴を抑え、音像のにじみを減らす
  • キックの輪郭を細かく聴き分けられる
  • 左右どちらにもケーブルを挿せる
  • 点字ガイド付きL/Rと眼鏡用溝付きパッドで、装着時の確認が早い
  • 260gの軽い装着感で、2時間以上の編集作業を続けたい制作者
  • HD 600系より現代的な音数の多い曲を確認したいゼンハイザーユーザー

良い

  • 定位感は抜群。開放型なので、パン振りや残響の位置を耳で掴みやすい。
  • 装着感はかなり良い。260gなので、長時間でも頭部の負担が小さい。
  • 2組のイヤーパッドが実用的。
  • 有線接続なので遅延が少なく、DAWでの録音確認や編集しすい。

気になる

  • 開放型なので遮音性は低いです。
  • 130Ωなので、スマホ直挿しでは音量と押し出しが弱くなる可能性があります。
  • 価格は高め。価格70,730円(2026/06/09 11:36に価格を検証)なら、リスニング専用より制作寄り。
  • 重低音を大きく鳴らすタイプではありません。低音量感を求める音楽鑑賞には合致しません。

定位を読める、開放型のスタジオヘッドホン

HD 490 PROの強みは、開放型構造とSennheiser Open-frame Architectureによる定位感。ボーカル、ギター、シンセ、リバーブの位置が混ざりにくい。
低周波シリンダーも有効です。キックのアタックとベースの沈み込みを分けて聴けるため、密閉型で低域が膨らんで聴こえる方には、ミックス確認用として価値があります。


PHILIPS(フィリップス) SHP9500CY|3mケーブル着脱式

型式 オープンバック、オーバーイヤー
ドライバー 50mmネオジム
再生周波数帯域 12-35,000Hz
接続 3.5mm、3m着脱式ケーブル、6.35mm変換アダプター同梱

特徴は?

  • 開放型構造により、ボーカルと楽器の距離感を聴き分けやすい
  • 15度傾斜のドライバーで、耳に対して自然な角度で鳴る
  • 12-35,000Hz対応で、高音の抜けと中域の明瞭感を確認しやすい
  • スチール製ヘッドバンドにより、装着位置の安定性を保ちやすい
  • 通気性のあるイヤークッションで、長時間リスニング時の蒸れ感が少ない
  • 自宅でロック、アコースティック音源を開放感高く聴きたい方
  • 楽器の分離感を重視するリスニングユーザー
  • 70sレトロデザインのブラック/ブラウン配色を選びたい方

良い

  • 開放型なので、左右の広がりと楽器の位置をつかみやすい。
  • ドライバーは中域が明快で、ボーカルの輪郭を聴き取りやすい。
  • イヤーパッドの当たりは柔らかめで、レザー系より蒸れ感が少ない。
  • 1万円台13,200円(2026/06/09 11:57の時点)なら、開放型の入門機として選びやすい。

気になる

  • 低音の量感は控えめで、重低音を強く鳴らしたい音源には物足りません。
  • マイク非対応なので、通話用には不向き。

開放型で、楽器の分離感を聴き取りやすい

PHILIPS SHP9500CYの強みは、広域な音場を感じるオープンバック。密閉型のように耳元へ音を閉じ込める設計ではなく、ボーカルとインストゥルメントの分離感。

3.5mmと6.35mmが付属。PC、ヘッドホンアンプへの接続に使えます。


SHURE シュア プレミアム・スタジオ・ヘッドホン SRH1540-BK-A プロ仕様

形式 密閉型オーバーイヤー、サーカムオーラル
ドライバー 40mmネオジム磁石ダイナミックドライバー
再生帯域 5Hz~25kHz
接続 3.5mmステレオミニ、6.3mm金メッキ標準プラグアダプター
重量 約286g、ケーブル除く

特徴は?

  • APTIV™フィルム採用ダイアフラムで、歪みを抑えた素直な音を聴ける
  • 46Ωなので、据え置きDACだけでなくPC接続でも音量を取りやすい
  • 耳周りの圧力分散に効き、長時間リスニング向き
  • 金メッキMMCXコネクターで、ケーブル交換と保管しやすい
  • 密閉型なので、SRH1840より音漏れを抑えて室内作業に使いやすい
  • 低音が薄い開放型より、厚みのあるサウンドで聴きたい方
  • SRH840Aより軽い装着感が好みユーザー
  • 交換用イヤパッドと予備ケーブル付きで、長く使う構成を選びたい方
  • 派手な高音より、まとまりの良いモニターサウンドを好むリスナー

良い

  • ドライバーの音は、低域に厚みがありボーカルも聴き取りやすい
  • 約286gで、アルミ合金ヨークとカーボンファイバー製キャップの剛性も高め
  • Alcantara®製イヤパッドは肌当たりが柔らかく、耳全体を包む装着感が良い
  • 1.8m両出し着脱式ケーブルが2本付属し、断線時の買い替え負担を減らす

気になる

  • 悪い点はとくにないですが、ちょっと価格は高め

密閉型でも広く聴ける、上位の有線ヘッドホン

SHURE SRH1540-BK-Aの強みは、密閉型で遮音性を取りながら、5Hz~25kHzの再生帯域と40mmネオジム磁石ダイナミックドライバーで広めの音場を作れる点です。また、着脱式ケーブルの扱いやすさを重視するなら候補。


パイオニア Pioneer DJ オンイヤー型 HDJ-CX

オンイヤー・密閉ダイナミック型(Pioneer DJ HDJ-CX)
ドライバー 35mm ダイナミック型(PEEK-PU-PEEK複合膜振動板)
プラグ・ケーブル 3.5mmステレオミニプラグ(1.2mカールコード/1.6mストレートコード付属、6.3mmアダプター対応)
質量 136g(コード除く)
抵抗値 32Ω
音圧レベル 103dB
最大入力 2000mW
再生周波数帯域 5~30000Hz
付属品 カールコード(1.2m/最大約3m)、ストレートコード(1.6m)、6.3mmアダプター、プラグアダプターホルダー、予備イヤーパッド(1ペア)

特徴

  • 136gの軽量設計。長時間のDJセットでも首や肩への負担を大幅に軽減
  • ステンレスヘッドバンド×梯子状スリット構造により高い耐久性としなやかさを両立。
  • PEEK-PU-PEEK複合膜振動板の35mmドライバーユニットで5Hz~30kHzまでのワイドレンジ&高解像度サウンド
  • バスレフ方式2チャンバー&遮音材内蔵ハウジングで低音レスポンスと遮音性が向上。クラブやDJブースの大音量下でもクリアなモニタリング
  • 1.2mカールコードと1.6mストレートコードが付属。現場の環境や好みに合わせて選択可能
  • 予備イヤーパッドやアダプターホルダーなど、プロ現場のメンテナンス性・運用性を重視した付属品

おすすめしたい人

  • DJプレイやクラブイベント現場で高い遮音性とタイトな音質を求める方
  • 136gの軽量ボディ&ステンレスヘッドバンドの耐久性重視、長時間の装着感の高いリスニングをしたい人
  • 35mm小型ドライバーながら5Hz~30kHzの高解像度サウンドでキックやハイハットなど現場音を繊細にモニターしたい方
  • カール/ストレート両タイプのコードや、交換用イヤーパッドなど現場運用の柔軟さを重視するDJ


ソニー(SONY) ヘッドホン MDR-ZX110

製品名 SONY MDR-ZX110(ホワイト)
型式 密閉ダイナミック/折りたたみ式
ドライバーユニット 30mmドーム(CCAW)
感度 98dB/mW
再生周波数帯域 12Hz-22,000Hz
抵抗値 24Ω(1kHz)
最大入力 1000mW
コード長 約1.2m(Y型)
入力プラグ 金メッキL型ステレオミニプラグ
質量 約120g
カラー ホワイト/ブラック/ピンク

特徴

  • 本体ハウジングを素早く折りたためるクイック折りたたみ機構で、持ち歩きやすさを向上
  • 直径30mmのドライバーユニットでクリアな音質を再生
  • からみにくいセレーションコードを採用し、日常使いや外出先でも扱いやすい
  • 重さ約120gの軽量設計で、長時間のリスニングでも首や頭部への負担を抑制
  • ベーシックなブラック、ホワイトに加え、ピンクの3色から選択可能

おすすめしたい人

  • 外出時にヘッドホンをコンパクトに持ち運びたい方
  • 絡みにくいケーブルでストレスなく音楽を楽しみたい人
  • シンプルなデザインと好みのカラーを選びたい方


SENNHEISER(ゼンハイザー) HD 599 SE

ドイツの音響機器メーカーでゼンハイザーのHD 599 SEはオープン型(開放型)の有線ヘッドホンで、クラス最高品質のHD5シリーズのリマスターです。

大きいイヤーカップが特徴で厚みがあり、装着感のよいイヤーパッドで耳を覆います。
開放型で抜けのある広い音場が魅力です。独自のトランスデューサー技術を搭載、人間工学的音響改良(EAR)によりオーディオ信号を直接耳に送ります。

ハイエンドなモデルで高音質、オーディオ品質で音楽を聴きたいかたにおすすめです。
ケーブルは片側出しで6.3mmステレオ標準プラグと3.5mm ミニプラグの両方が使用できます。>>ゼンハイザー ヘッドフォン

詳細スペック

  • メーカー:SENNHEISER(ゼンハイザー)
  • 製品型番:508697
  • 周波数特性:12-38,500 Hz
  • インピーダンス:50Ω
  • 感度:106dB
  • 色:ブラック
  • 国内正規品保証2年間

選ぶポイント:

開放型のハウジングと装着性の高いイヤーパッド

  • 周波数特性が12 ~ 38,500Hzと広く透明感のあるサウンド
  • 装着性に優れた高級なイヤーパッド


JVC HA-RZ710 密閉型ステレオヘッドホン / 室内用

JVCの「HA-RZ710」は密閉型ステレオヘッドホンです。

片側出しOFC(無酸素銅)1.2mのコードに延長2.3mのコードが付属しています。有線ですが離れて聴けるのが魅力。室内用でテレビで映画鑑賞したりゲームをするのにぴったり。

直径50mmのドライバーで、高磁力のネオジウムのユニットを搭載しています。
共振を抑える5アンチ・レゾナンス構造のハウジングで繊細な音質。

ソフトレザーイヤーパッドでフィット感があります。他の製品と比較してコスパのよいモデル。

スペック

  • 製品型番:JVC HA-RZ510
  • 再生周波数帯域:10Hz ~ 22,000Hz
  • 接続:φ3.5mm 24金ステレオミニジャック付
  • 質量:330g

ミニプラグで接続

φ3.5mmミニプラグで接続するタイプの、テレビ用ヘッドホン


SONY モニターヘッドホン MDR-MV1

ソニー(SONY)の有線モニターヘッドホンで「MDR-MV1」です。ハイレゾ対応で原音を忠実に再生できます。
正確な音場がある自然な音質が特徴です。

専用の40mmドライバーユニットを搭載。再生周波数帯域は5Hz~80,000Hzまでカバーしていて、中音域から低域まで豊かな音域で再生できます。

重さが約223gと軽量のため、長時間の装着性も快適。

スペック

  • メーカー:SONY(ソニー)
  • 製品型番:MDR-MV1
  • 再生周波数帯域:5 Hz - 80,000 Hz
  • インピーダンス:24 Ω / 1kHz
  • 約223g(コード除く)

選ぶポイント:

ハイレゾで音質が高い

  • ハイレゾで音質が高いサウンド
  • オープンバック型ヘッドホンでハイスペックな製品


audio-technica ATH-M50x モニターヘッドホン 低音 / リケーブル

audio-technicaのATH-M50xは、プロ向けモニターヘッドホンです。エンジニアの複数あるな技術により開発された名機 ATH-M50の進化版

低音から高音まで出力。自然でバランスのとれた音を再生できます。φ45mmCCAWボイスコイルドライバーで、遮音性の高いイヤーカップです。セットとして有線のストレートコード・カールコード・ポーチが付いています。

スタジオなどで使いやすい、モニター向けヘッドホンです。ハウジングは90度回転して片耳でモニタリングが可能のためDJも使えます。

150万台以上、世界で出荷された人気の有線ヘッドホンです。

スペック

  • メーカー:audio-technica
  • 製品型番:ATH-M50x
  • 再生周波数帯域:15~28,000Hz
  • インピーダンス:38Ω
  • 重さ:285g
  • 接続プラグ:φ6.3mm標準/φ3.5mmミニ 金メッキのステレオ2ウェイ

選ぶポイント:

  • カールコードや長さが違う2種類のストレートコードが付属していて、リケーブルに対応しているヘッドホン


SONY MDR-CD900ST 密閉型スタジオモニターヘッドホン / プロ向けの音質

MDR-CD900STはソニーのモニターヘッドホンです。
密閉されたハウジングで遮音性が高くスタジオなどで音を聴くのに最適です。
有線で長さが2.5m、コードの太さはΦ4.0mm、ステレオ標準プラグの接続に対応しています。

音源をそのまま表現できる音質で歪みが少ないのが特徴です。

スタジオエンジニアなど音楽制作で音源をシビアに聴き分けるかたにおすすめです。

スペック

  • メーカー:SONY(ソニー)
  • 製品型番:MDR-CD900ST
  • 再生周波数帯域:5~30,000Hz
  • インピーダンス:63Ω
  • ドライバー:40mm、ドーム型(CCAW採用)
  • ダイナミック型

特徴

  • 原音を忠実に再生できるモニターヘッドホン


audio-technica ATH-AVA500 有線ヘッドホン 開放型

audio-technicaのATH-AVA500は、開放型の有線ヘッドホンです。
大口径φ53㎜により臨場感のある音楽が楽しめるサウンドです。制振アルミ製リングを内蔵していて、振動を軽減する仕様になっています。

ベルベット調でパッドの形状がフィットするようになっていて、頭への装着した際も快適。レビューでも圧迫感が少ないようです。


Roland モニターヘッドホン RH-A7-BK

ローランド製のモニターヘッドホンでRH-A7-BKです。軽量で疲れにくく、オープンエア型(開放型)の構造で長時間でも快適に使えます。

ドライバーのサイズはφ40mmで、バランスのとれたサウンドです。布製のイヤーパッドで装着感にも優れています。自然な聴き心地で電子ピアノの用途で選択したい製品です。3mの長めのオーディオケーブルです。

有線ケーブルをミニ端子で接続の変換ができる、標準プラグが付属しています。

スペック

  • メーカー:Roland(ローランド)
  • 製品型番:RH-A7
  • 周波数特性:10~25000Hz
  • 質量:200g

選ぶポイント:

サウンド

  • 自然でニュアンスを感じ取れる豊かなサウンド


AKG(アーカーゲー) ヘッドホン スタジオモニター K240 Studio



オーストリアの音響機器メーカーで、AKG(アーカーゲー)のヘッドホンでスタジオモニター向けのK240 Studioです。
コネクタがXLRのためミキサーなどでは接続ができても、楽器にはXLRのままだと直接つなげられないので注意です。
レビューでは使用する前にエージングをした方がよいという口コミがあります。

ハウジングはセミオープン、周波数特性は15~25,000Hzに対応しています。

20年以上の定番製品でプロのエンジニアの方におすすめです。

スペック

  • 製品型番:K240S
  • AKG Varimotionテクノロジー

ランキングから選ぶ

オーバーイヤーのヘッドホンを売れ筋ランキングは、人気の製品などを確認できます。

全てが有線ではないので、ワイヤレスか有線かチェックしてみてください。売れているランキングのため、上位にはリーズナブルなのが多いですよ。

ノイズを抑えて音楽を楽しむなら、アクティブノイズキャンセリングのモデルが適しているでしょう。また、装着方法として長く使用するなら、軽量な方が快適でしょう。ただし、音質を重視するなら大型のハウジングを搭載するヘッドホンはパワフルな製品もあります。

また、ヘッドホンを選ぶときのポイントとして、イヤークッションを別で買える製品は、交換できるのが利点です。

有線ヘッドホンに関するQ&A

有線ヘッドホンで、こんな質問ありそうという内容をQ&A形式でまとめました。質問は受け付けていませんが、製品選びで役立ちそうなことを回答しています。

Q イヤホンとヘッドホンどっちを選ぶ?

A もし、イヤホンとヘッドホンで迷ったら持ち運びをして外で利用するか考えてみてはいかがでしょう。
ヘッドホンと比べて軽く防水性が高く、イヤホンの場合には動くときに便利。超軽量な方がいい!っていう人はイヤホンですね。

一方で、オンイヤーやオーバーイヤー型のヘッドホンタイプは、耳の穴に入れないので長い時間でも快適に音楽を楽しむことができます。また、自宅で音楽を楽しむ状況であれば、ヘッドホンの方がドライバも大きく聴きやすいでしょう。

Q 有線ヘッドホンを選ぶ理由は?

A 有線ヘッドホンは、ワイヤレスと違い遅延がありません。また、バッテリーがないため、軽量なモデルが多い点もポイントです。一方でケーブルが原因で取り回しは難しいでしょう。動き回ることなく音楽を聴くような場面に最適です。

Q USBヘッドホンはある?

A USB接続のヘッドホンはほとんどありません。もし、PCで使いたい場合には3.5mmオーディオミニプラグを変換するか、ヘッドセットから探してみてください。

まとめ

有線ヘッドホンで人気の製品を解説しました。コスパが高いエントリー向けモデルから、高性能なタイプまで種類もいろいろあります。

外出するときに使うならクリアに聴けるノイズキャンセリング機能は便利。飛行機など移動するときに聞きやすくなります。
しか有線なら複雑な設定がなくジャックに差し込めば使えます。高音質で聴くなら有線接続だと便利です。


有線ヘッドホンの関連製品

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