この記事ではSteelSeriesのゲーミングマウスをご紹介。SteelSeries(スティールシリーズ)はデンマークの企業で、ゲーミングデバイスメーカーで人気。
ゲーマーにも人気のマウスで一瞬の勝負で使いたい。握りやすくコントロールしやすい軽いマウスが多いです。
新作のマウスには、軽量なAerox 3 Wireless Gen 2が発売されました。コスパな値段のSensei Rivalシリーズなどもある。FPSゲームやMOBA・MMOなどでローセンシのゲーマーさんにお薦め。
目次
[目次を閉じる]SteelSeriesとは

Steelseries(スティールシリーズ)は、ゲーミングギアのメーカーです。創業以来、同社は革新と品質を求めてきました。特に、マウスやキーボード、サウンド品質にこだわったヘッドセットなど、多様な製品群を提供していて、ゲームプレイを一層豊かな体験にしています。プロチームSCARZを協賛し業界を支えてきたメーカーでもある。
SteelSeriesの製品は、eスポーツの大会でも採用されており、プロフェッショナルな選手たちからも信頼を得ています。そのため、ゲームに最適化された性能とデザインを持ち、世界中のゲーマーから高く評価され続けています。
高性能なモデルからエントリー向けまで、多様なゲーミングデバイスがありゲーマーにも大人気。
SteelSeriesゲーミングマウスの選び方
SteelSeriesのゲーミングマウスを選ぶ際には、利用目的やプレイスタイルに合わせて最適なモデルを選ぶことが鍵。現在、SteelSeriesのマウスには多くの商品があり、それぞれ特徴が違います。気に入ったモデルを見つけるために、以下のポイントを参考にしてください。
重量
マウスの重量に注目試してください。一般的に軽量なモデルくらい機敏な動きで高い反応性能を発揮。そのため、FPSのようなスピードを求めるスタイルに合います。たとえば、80g以下の軽量モデルなら滑らかな動きが実現でき、長時間の使用でも負担がかかります。
一方、正確にクリックをするRTS系では、ある程度の重量があり、フィット感を重視したマウスが選ばれる場合もあります。
操作のしやすさ
次に、握りやすい形状か確認します。SteelSeriesのマウスは右利きと左利きに対応したモデルがあり、合った形状を選ぶことで快適な操作が可能。また、親指部分のグリップテープを用意しているモデルは、摩擦が低く、より安定したゲームプレイを実現します。
加えて、専用のアプリを利用することで、ボタン配置や感度の変更が可能になり、最適化。
バッテリー持続時間
ワイヤレスマウスを選ぶ場合は、バッテリー持続時間や接続の安定性も大事。なポイントです。最新のSteelSeries製品では、すぐに接続が可能なUSBドングル方式のワイヤレスを採用していて、ほぼタイムラグを感じず素早くプレイ。
Aeroxでは軽量なワイヤレス型もあるので、バッテリーの重さの心配がない。
SteelSeries ゲーミングマウスのおすすめ
Aeroxシリーズ:超軽量
Aerox 3 Wireless Gen 2【68g】

| 接続 | Quantum 4K Wireless、2.4GHz、Bluetooth 5.0、USB-C |
|---|---|
| センサー | TrueMove 26K、最大26,000DPI、400IPS、40G |
| 応答性能 | ワイヤレス最大4,000Hz、クリック遅延1.2ms |
| ボタン | 6ボタン、8,000万回耐久メカニカル式スイッチ |
| 重量 | 約68g |
| 保護性能 | AquaBarrier、IP54防塵・防滴 |
| 本体 | 約121×67×38mm、右手用左右対称形状 |
| カラー | Shadow、Ghost、Magenta Haze |
| 税込参考価格 | 18,310円 |
特徴は?
- SteelSeries GGで4Kを有効にすると、1Kより位置情報を4倍細かく送信できる
- Sensitivity Finderは操作を分析し、ゲーム別の推奨感度を提示する
- 3D Aim Trainerは約10分のテストで、複数FPSのDPIに合う
- 1mmのリフトオフ距離で、持ち上げて戻すときの照準ずれを抑える
- スクロールジャンプ保護は、最初の誤入力を無効にして武器変更を防ぐ
- AquaBarrierはハニカム穴から入る汗やほこりを内部で遮断
- 68gの軽量マウスをつかみ持ちでFPSを遊びたい人向け
良い
- TechRadarでは3,250DPIの実測で3,106Hzを記録し、4K設定は高い応答性だった
- 68gの軽量ボディは数日間使っても、実機検証で手の疲れが少ない
- カーソル移動が滑らかで、射撃反応も良い
- 無線通信は途切れず安定
- RGBはPrismで色と明るさを個別設定でき、発色も綺麗
- 100%PTFEフィートは滑走感が良く、68gの小さな力で動かせる
気になる
- USB-Cドングルを本体へ収納できず、持ち運ぶと紛失しやすい
Aerox 3 Wireless 2022 Onyx 【68g】

| 形状・人間工学 | 右利き用エルゴノミクスデザインの握りはクロー、フィンガーチップ、パームに対応 |
|---|---|
| センサー・トラッキング | TrueMove Air 光学式 CPI100〜18000、 400 IPS 、40G ポーリングレート1000Hz ハードウェアアクセラレーションなし |
| 入力・操作 | 6ボタン SteelSeries メカニカル式スイッチ 8000万回クリック |
| 重量 | 68g |
| サイズ | 長さ120.55mm 幅57.91mm前面 67.03mm背面 高さ21.53mm前面 37.98mm背面 |
| 接続・通信 | 2.4GHz wireless Quantum 2.0 Wireless Bluetooth5.0 USB Type-Cドングル |
| 電源・バッテリー | 最大80時間(2.4GHz) 最大200時間(Bluetooth) |
| 外観・ライティング | Onyx ブラックマット RGB PrismSync |
| 互換性 | Windows Mac Chromebook Xbox Linux SteelSeries Engine 3.18.4+で設定 |
特徴
- ハニカム構造の68gの軽量でロングスワイプでも腕の負担を抑えやすい
- TrueMove AirがCPI100〜18000 、400 IPS 、40Gに対応し微細なトラッキングから高速AIMまでカバー
- Quantum 2.0 Wirelessの2.4GHzは遅延を抑えたワイヤレス接続、Bluetooth5.0はノートやタブレットにも切り替えやすい
- 最大200時間のロングバッテリー USB Type-Cで扱いやすい
- AquaBarrierのIP54で水しぶきやほこりから内部をガード
- 100% Virgin Grade PTFEフィートで初動が軽く、止めエイムの微調整にも対応
- SteelSeries EngineでCPI段階 ボタン割り当て マクロ RGBを編集し、QcKと連携することで移動と停止を最適化
- 6ボタンと8000万回クリックのメカニカル式スイッチでクリックフィーリングが安定
おすすめの人
- FPSで軽量と低遅延を求め、フリックとトラッキングを特に求めるゲーマー
- デスクでは2.4GHz、Bluetoothに切替えてWindows PCやMacで使う人
- EngineでCPIやマクロ RGB同期を細かく設定したいユーザー
SteelSeries Aerox 5 Wireless ハニカムマウス

SteelSeries(スティールシリーズ)のゲーミングマウス「SteelSeries Aerox 5 Wireless」は、ハニカムマウスで超軽量。重さは74gで、軽いマウスを使いたい人に最適。
TrueMove Airセンサーを搭載していて、18,000 CPIで400 IPS、加速は40Gに対応しています。より操作性能が高いトラッキングが可能。ポーリングレート1msレイテンシーのため、反応のよい設計です。
Quantum Wireless 2.0では、高速な2.4Ghz ワイヤレスで低遅延。
| DPI / CPI | 18,000 |
|---|---|
| 接続 | 無線 |
| ボタン数 | 9 |
| サイズ | 128.8mm x 68.2mm x 42.10mm |
| 重さ | 74g |
バッテリーは15分の充電で40時間使える急速での充電(USB Type-C)に対応しています
Rivalシリーズ:価格のバランスが良い
Rival 3 Wireless Gen 2

| 接続方式 | 2.4GHzワイヤレス(Quantum 2.0 Dual Wireless)/ Bluetooth |
|---|---|
| センサー・トラッキング | TrueMove Air 光学式 18,000DPI ,400 IPS, 真の1対1トラッキング |
| 入力・操作 | 6ボタン 分割トリガー式メカニカル式スイッチ 6,000万回 |
| 形状・人間工学・重量 | 対称型 83.5g |
| サイズ | 長さ120.61mm 幅67.05mm 高さ38mm |
| 電源・バッテリー | 最大175時間 |
| 互換 | Windows Xbox Series X|S PS5 Android iOS |
| ソフト | SteelSeries GG(Windows 10以上に対応) |
特徴
- 素早い反応のゲーミングマウスでクリック遅延1.9msと2.4GHz接続、FPSやMOBAのフリックに向く
- Bluetoothに切り替えてスマホやタブレットにも接続できるため、PCと併用する接続が容易
- TrueMove Air 18Kの高精度トラッキングにより、微細な操作やクイックスワイプを正確に入力
- 分割トリガー式スイッチと6,000万回のクリック耐久で、左右クリックのフィーリングが安定
- 対称形状のデザインと超軽い83.5gで、クロー握りやフィンガー握りに合う
- 100%PTFEフィートで滑走とストッピングのバランスが取りやすい
- 最大175時間のバッテリーで長時間のプレイでも充電頻度を抑える
- GGでdpiやポーリングレートなどの設定を保存でき、デバイス間の切り替えが楽
おすすめの人
- 2.4GHzの低遅延wirelessでfpsのクリック反応とトラッキング精度を特に求めるゲーマー
- PCとスマホをBluetoothで切り替えたい人や、USBドングルによりXbox Series X|SやPS5でも使いたい人
- 対称で軽量なグリップを求め、クローやフィンガーの握りに合うサイズ感を求める人
- 6ボタンで必要な入力をまとめ、GGでdpiやボタンの設定を行いたい人
SteelSeries Rival 5

SteelSeries Rival 5 ゲーミングマウスです。
軽量な有線マウスで重さは85gに対応しています。操作性がいいのも特徴です。
TrueMove Airセンサーを搭載していて、18,000 CPI、400 IPS、40G アクセラレーションでゲームで使いやすい性能があります。
また、防水と防塵機能を持ち、IP54規格に対応しています。
レビューではかぶせ持ちで、ちょうどよいサイズ感です。
スペック
- 型番:62551
- サイズ:4.2 x 6.81 x 12.87 cm
- 重さ:85 g
キーの割り当て
7箇所にキーの割り当てが可能なシステムで、操作が非常に快適。
SteelSeries Rivall 650 Wireless

SteelSeriesの「Rival 650 Wireless」は、デュアルセンサーを搭載しているゲーミングマウスです。
「TrueMove 3 +」のセンサーシステムで12,000CPI、350IPS の性能があります。
重さの調整機能があり、重心のバランスをカスタマイズが可能です。
4gの重しが8つ同梱されておりマウスのサイドに設定します。
32ビットARM プロセッサを搭載していて、CPIやボタンのマッピング、マクロ、イルミネーションエフェクトなどの設定はマウスに保存できて理想通り。
(品番:62456)
特徴:リフトオフ感知範囲
マウスが浮いた際のリフトオフ感知範囲のみ計測する、もう一つのセンサーを一緒に併用するデュアルセンサーです。
2つのセンサーにより精密なトラッキングが可能です。
Primeシリーズ:右手用形状
SteelSeries Prime Wireless

Prime Wirelessはプロゲーマーの監修により開発されたモデルです。特徴はオプティカルセンサーにより正確なトラッキングが可能なワイヤレスのゲーミングマウスです。また、スイッチは堅牢で長く使えるでしょう。
インターフェースはUSB-Cポートに対応。ドングルを差すことで速い無線で接続。
センサーは光学式のTrueMove Airにより、18,000 CPIと400 IPSで1:1トラッキングに対応。
ほかの製品と比べて便利な機能は、特徴はオンボードでカスタマイズ機能です。4段階でポーリングレートを設定。VALORANTの場合はクロスヘアにこだわってヘッドショットを狙う人もいます。プレイ中に細かな調整ができるのは便利。
スペック
- Steelseries(スティールシリーズ)
- 加速 40G
- メーカー 保証1年間
- サイズ:12.5 x 6.8 x 0.1 cm
- 重量:80 g
選ぶポイント:
高耐久性能があるスイッチ
- 高速な光磁気スイッチ「Prestige OM」を搭載していて、左右のクリックは1億回まで対応していて高耐久性能です。
SteelSeries Prime Mini Wireless

SteelSeries Prime Mini Wirelessは、小型のゲーミングマウスです。
ワイヤレスですが、有線の接続モデルも選べます。高精密なTRUEMOVE AIRセンサーで最大18,000CPIです。
スイッチは頑丈な構造で1億回クリックまで対応しています。触れる部分は優れたポリマー素材を使用しているのもポイントです。
マウスは73グラムと軽量、サイズは12 x 6.6 x 4 cmです。
SteelSeriesゲーミングマウスを実際に使うプロ
2026年7月19日時点で、SteelSeries製マウスを使用している競技選手を調査した。確認できた代表例は次の3人だ。
| 選手 | タイトル | 使用マウス | 設定 |
|---|---|---|---|
| JannisZ/CGN Esports | Fortnite | Aerox 5 Wireless | 800 DPI、X・Y感度6.6% |
| Gustav/Team Falcons | PUBG | Prime Mini Wireless | 800 DPI、一般感度32 |
| fl0m | CS2 | Prime Wireless | 800 DPI、ゲーム内感度1.50、1000Hz |
3度のFNCS優勝経験を持つJannisZはAerox 5 Wirelessを使用
CGN Esports所属のJannisZは、FNCSを3度制した実績のあるFortnite選手だ。現在は「Aerox 5 Wireless」を800 DPI、X・Y感度6.6%で使用している。ProSettingsのFortniteリストとJannisZの公式Xプロフィールで確認できる。
Aerox 5 Wirelessは74gで、プログラム可能なボタンを9個搭載。建築や編集で入力数が多いFortniteでは、回復アイテムや武器切り替えをマウス側へ割り当てて楽できる神機能。2ボタンだけの軽量FPSマウスより操作の自由度が高い。
一方、サイドボタンが多いため、握る位置に気を付けないと誤入力が発生する。エイム操作だけを優先する人には複雑だ。SteelSeries公式仕様では最大180時間の長いバッテリー駆動で、充電回数が少ない点も便利だった。
PUBG選手のGustavは小型のPrime Mini Wirelessを使用
Team Falcons所属のGustavは、デンマーク代表でPUBG NATIONS CUP 2026にも出場した選手だ。使用マウスは「Prime Mini Wireless」で、DPIは800に設定している。ProSettingsのPUBGリストとPUBG Esports公式選手ページに掲載されている。
Prime Mini Wirelessは73g。通常のPrime Wirelessより本体が6%小さく、指先でマウスを細かく絶妙に調整しやすい。PUBGでリコイルを制御して敵を追う操作にも使いやすいサイズだ。SteelSeries公式製品ページでは、1000Hz接続で100時間以上の駆動に対応している。
サイズ感は最高と言えるが、なんせ小型ボディなので手が大きい人は小指が窮屈になりやすい。Gustavと同じ設定を試す前に、120.3mmの全長で安定して握れるか判断したい。
CS2選手のfl0mはPrime Wirelessを使用
CS2選手兼ストリーマーのfl0mは「Prime Wireless」を使用している。設定は800 DPI、ゲーム内感度1.50。eDPIは1200で、ポーリングレートは1000Hzだ。ProSettingsのCS2リストで公開されている。
Prime Wirelessは右手用のエルゴ形状で、重量は80g。現在の50g台マウスと比較すると重いが、手のひらを置いたときの安定感は良い。CS2でプリエイムの位置を保ちながら小さく照準を修正する人なら、極端な軽さより操作しやすい。
デメリットはクリックとホイールの硬さだ。ProSettingsの実機レビューでも、筐体品質とワイヤレス性能は高評価だった一方、メインクリックとホイールクリックの重さを欠点に挙げている。連打の軽さを優先する人にはAeroxシリーズのほうが扱いやすい。
3人とも800 DPIだが、選んでいる形状は異なる。多ボタンならAerox 5 Wireless、小型ならPrime Mini Wireless、手のひらを安定させたいならPrime Wirelessと、プレイ中の操作で選ぶべきモデルが変わる。プロ使用という理由だけで決めず、自分の手の大きさとマウスに割り当てたい操作数まで合わせて選びたい。
SteelSeriesのマウス選び
SteelSeries(スティールシリーズ)のマウスやゲーミングヘッドセットなど、デザインに優れているのが特徴です。
ゲーミングマウスもヘッドセットも、使いやすいです。
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