液タブのおすすめ14選|制作しやすい人気の液晶ペンタブレットのメーカー

オススメPCドットコム編集部 (監修:藤田康太郎)

graphics tablet

おすすめの液タブ(液晶ペンタブレット)のご紹介です。手元のディスプレイに絵を表示して、見ながら描くことができる液晶タブレットです。

ワコムやXP-Penのメーカーでは高性能で描きやすく、4K製品もあります。

初心者の方なら、価格が安い13インチもあります。画面サイズは16インチ前後が人気で、作業性のいい22インチ以上と種類も豊富。大きなモデルは、プロの漫画家やイラストレーターの方におすすめ。

クリエイターの方におすすめのツール。デジタルでイラストを描画するのにぴったり。選ぶときに迷ったら、ぜひご参考ください。

液タブがおすすめなワケ

液タブがおすすめなワケは、紙とちがって何度も消したり書いたりできること。デジタルイラストの場合には、絵が完成するまで調整できる回数が多いです。

また、液タブは板タブと違い画面に直接描けるので、イメージ通りにドローイングしやすいのも魅力です。プロの制作環境として使われることが多いですが、はじめて使う人にもおすすめ。

液タブの選び方

By:Wacom

フルラミネーション加工

表面は見え方と描いている感覚の、どちらにも影響があり重要。
フルラミネーション加工済みであっても、製品により精度が異なります。スペック表に「視差 0.3mm以下」や「Center precision ±0.5mm」のモデルは、精度が高くなります。

表面加工

  • アンチグレアフィルム貼り付け済:摩耗したら貼り替え可能だが、端から浮く可能性がある
  • アンチグレアガラス(エッチング):ガラス自体に細かな凹凸を彫っている。耐久性が高く、光の反射もより自然

ペン筆圧

引用元:Wacom

液タブを選ぶ時にはペンの筆圧検知の性能を知っておくべきでしょう。ペンの動きや表現できる段階の幅は重要です。

紙に描くのと同じように繊細にペンが反応するかどうかは筆圧レベルで把握できます。また、傾き検知ができるタイプでは、筆の傾きにより線が変化します。

水彩のようにペンで濃淡を付けたりデッサンのように線のストロークで表現したい場合には筆圧は重要になります。また、液タブを検討した時にブラシのデータが使えるモデルもあります。

ソフトウェアはCLIP STUDIO PAINT EXやSAI、GIMPなどでペンタブの筆圧感知が使えます。

液晶画面のサイズ

引用元:XP-PEN

液タブのサイズは13インチ~22インチぐらいまであり、好みですが液晶画面のサイズが大きいほど作業性が高くなります。大きくなるほど価格も高くなるので必要な大きさを選ぶことが重要です。

初めて液タブをはじめて使う人の場合には13インチなど小さめのサイズでまずはタブレットで描くのに慣れることをおすすめします。作業スペースは狭いですが、小型の液タブはコスパがいいです。

長く使いそうであれば16インチ以上の大画面の液タブを選ぶのもいいでしょう。メーカーによりソフトの操作感やペンで描いた感覚も違ってきます。

また、検討する前にデスクの上のスペースを測ってみるといいです。キーボードやマウスもあると、意外と置き場所が必要になります。

USB・HDMI

接続は機種にもよりますが、USBまたはHDMIでWacom Link Plus経由でタブレットをパソコンに接続をして使います。

液タブおすすめ一覧

XPPen Artist Ultra 16|有機ELペンタブレット 15.6インチ 4K

製品名 XPPen Artist Ultra 16
画面 15.6インチ AMOLED、3840×2160の4K、有機EL
ペン入力 X3 Proスマートチップスタイラス / X3 Proスリムスタイラス
色表示 10.7億色、Adobe RGB 99%、sRGB 99%、Display P3 98%、Calman認証

特徴

  • 4Kで、線の輪郭や小さなUI文字まで見分けられ、拡大縮小の回数を抑える
  • AMOLEDと100,000:1コントラスト比により、暗部の階調や線の抜きの視認性を確保
  • 1ms未満の応答速度で、ペン先と表示のズレ感を抑え、線の位置を目で合わせられる
  • タッチエリア設定に対応し、描画中に触れた場所の誤反応を抑制、コントロール性の維持につながる
  • スリムペンが2本付属で、グリップ形状の違いを試しながら使い分けできる
  • 16,384筆圧と60°傾き検知により、入り抜きや寝かせ描きの変化を出しやすく、線表現の幅を広げる
  • 反射防止ガラス設計により、周りが明るくても画面を見続ける際の負担を軽減
  • スタンド、ショートカットリモコン、替え芯、グローブまで同梱され、導入直後の追加購入を減らせる
  • 板タブより、画面に直接線を置ける液タブへ移りたいイラスト初心者
  • 紙に近い描画感を求めつつ、4K表示で線の確認まで行いたい人
  • CLIP STUDIO PAINTやPhotoshopをPC接続で使い、趣味絵から制作環境を上げたい人
  • 最初からペン2本付きで、周辺機器までまとめてそろえたい人

ひとことレビュー(編集部)

  • 10点マルチタッチで操作性を重視する人向け
  • 本体価格は高めで、単体動作はしない。PC接続が必要なため、趣味絵をまず低予算で始めたい人には重い構成

X-Touch対応で、初めての液タブに

X-Touchに対応のため、指でキャンバスのズーム、回転、スライドを行えます。液タブは操作が難しそうと感じる人でも、スマートデバイスに近い感覚で画面を動かせる構成です。3本指から5本指のジェスチャーカスタマイズも可能。

XPPen Artist Ultra 16レビュー(4K OLED液タブ)


ワコム 液タブ Wacom Cintiq Pro 16【繊細なクリエイティブツール】


Wacom Cintiq Pro 16 DTH167K0Dは、ワコムの液タブです。プロペンはWacom Pro Pen 2による繊細な表現力のクリエイティブツール。読取は電磁誘導方式で、8192レベルの筆圧感知機能があります。繊細な表現力のクリエイティブツールを使いたい人にぴったり。

光の映り込みが少ないAGガラスで、IPS液晶方式で色鮮やか。Adobe RGBカバー率 98% (CIE 1931) (typ)に対応。スタンドは4度または19度に傾けることができます。

読取範囲は344 x 194mmで、画面サイズは制作しやすい大きさです。

スペック

  • 接続ケーブル(HDMI、USB-A、電源)
  • 最大表示解像度(3840 x 2160)
  • 対応:Windows 7以降、macOS 10.14以上
  • 色:ブラック
  • DTH167K0D

選ぶポイント:

セッティングがスムーズ

  • セッティングがスムーズで、接続はUSB type-Cまたは、PCにHDMIとUSBを挿すだけ
  • 15.6インチの使いやすいモデル


XP-Pen Artist Pro 22(Gen 2)21.5インチ【大画面】


XP-PENの液タブでArtist Pro 22(Gen 2)は、21.5インチで大画面液晶ペンタブレットです。作業空間が広く作業エリアをフルに使いたい人にぴったり。

解像度は2.5K(2560 X 1440)で画面表示が可能。画素密度が高く画像品質が向上。色再現はAdobe RGBを99%カバーしていて、鮮明な色彩で制作できます。

スタイラスペンは16K(16384の筆圧レベル)まで対応していて、ディテールまで自然なブラシで描けるようになっています。ACK05ショートカット用デバイスが付いていて、多方向レイアウトで自由に使えるのも便利。

スペック

  • サイズ:547.0 x 362.0 x 33.4mm
  • 色域:99% sRGB,99% Adobe RGB,94% Display P3
  • 筆圧感度:16K
  • 最大表示色:1670万色
  • コントラスト比:1000:1
  • 互換性:Windows・Mac・Android・ChromeOS・Linuxに対応

フリッカー(ちらつき)対応

DC調光によりフリッカー(ちらつき)が少なく制作が快適


HUION液タブ Kamvas 13 / 8192ペン付属



HUIONの液タブで13.3インチ高画質液晶タブレットの「Kamvas 13」です。コンパクトでサイズは36.65cm x 21.74cm x 1.18 cmです。フルラミネーションの画面です。
ショートカットキー8個あり操作性も便利です。

ペンPW517が付属していて筆圧感度:8192 段階、傾き検知機能に対応しています。

液タブとペンタブの2つのモードが使えるようになっておりはじめて使う人向けの入門者用としておすすめ。

サイドボタン付き

サイドボタン付きで機能を割当られるので、クリエイティブソフトを効率的に使える


Wacom ワコム 有機ELペンタブレット Movink 13 フルHD


Wacom(ワコム)は日本のメーカーです。
ワコムのペンタブレットでは人気でクリエイターさんにはおなじみです。

Wacom(ワコム)の有機ELペンタブレットで、Movink 13です。OLEDならではの広い色域表示が魅力で、Pantoneに対応しています。色にこだわりたい人にぴったり。

ディスプレイは13.3インチのフルHD。細いベゼルでコンパクト。ペンはWacom Pro Pen 3に対応していて、力強いイラストから直線まで描画が可能。筆圧と傾きの検出機能があります。

接続はL字コネクタのUSB type Cで、柔らかいケーブルを採用。

DTH135K0Cの特徴

  • 有機ELで深い黒の色再現が可能
  • 視覚的な色変化が少ない
  • 速い応答性能


XENCELABS(センスラボ) 24インチ 4K UHD


XENCELABS(センスラボ) の24インチの液タブ「LPH2412U-A-BK」です。大画面のディスプレイで制作したい人にぴったり。ペンが滑らかに描けます。

解像度は4K UHDで高精細で、10億7000万の色数により表現が可能。PANTONEに対応していて、ハードウェアキャリブレーションなのも魅力です。

機能としては3つの制御ボタンがあり、筆圧カーブや、画面の切替え用に使えます。8つのキーが5セットあるプログラム可能なショートカットキーです。

  • DCI-P3を96.11%カバー
  • 解像度が5080LPIのデジタルペン
  • 付属のチルトスタンドは片手で調整可能


ワコム 液タブ Wacom Cintiq 22 FHD ブラック DTK2260K1D



ワコムの液タブ Wacom Cintiq 22です。

21.5型の広めのディスプレイで解像度はフルHDです。
クリエイティブで広い画面で創作できます。MacやWindowsに対応しています。

筆圧8192レベルのProPen2が付属しています。また、映り込み軽減のAGフィルムを搭載しています。VESA規格は100mmのネジ幅に対応しています。

スペック

  • 接続:USB、HDMIケーブル
  • アマゾンオリジナルのデータ特典付き
  • 解像度:FHD(1920 x 1080)
  • サイズ:‎35.9 x 57 x 4 cm
  • 重さ:‎6.5 kg
  • 接続:USB、HDMIケーブル
  • 色:ブラック
  • DTK2260K1D

特徴

  • 作業範囲が広い21.5インチの液タブ


Wacom(ワコム) DTK1660K0D 液晶ペンタブレット Cintiq 16



Wacom(ワコム)の液晶ペンタブレットでCintiq 16(DTK1660K0D)です。サイズは15.6型でプロ向けの「Wacom Pro Pen 2」を採用のモデルです。
液タブのメリットは、画面を見ながら実際にイメージへ直接ペンで手描きできることです。板タブよりも直感的なドローイングが可能になります。

性能としては解像度がフルHD(1920 x 1080)の液晶パネルを搭載。ガラス仕上げで細かな描画も可能です。

ペンの傾きと8192レベルの筆圧感知に対応しています。IPSパネルによりカラーは1677万色で表示ができる仕様です。

詳細スペック情報

  • 画素ピッチ:0.17925 x 0.17925mm
  • 輝度:210 cd/m2
  • 色域:sRGB 96%
  • サイズ:422 x 285 x 24.5 mm
  • 重さ:1.9 kg

選ぶポイント:

特徴:IllustratorやPhotoshopに対応の15.6型の液晶タブレット

  • adobeのIllustratorやPhotoshopに対応していて、高精度に表現ができる液晶タブレット。(イラレやフォトショは別売りです。)

 


ワコム 液タブ 23.6型 Wacom Cintiq Pro 24 ブラック TDTK-2420/K0



WacomのCintiq Pro 24は23.6型の液晶ペンタブレットです。ペンモデルで筆圧は8192レベルです。

4Kの解像度でプロ向けの液タブです。ペンセンサーはWacom ProPen2を搭載しています。
画面はフルフラットのため画面の端まで描きやすいです。

再現する色域は広いほどいいので、彩度が高いのは魅力。

スペック

  • ディスプレイポートオルタネートモード対応USB Type-Cポート
  • Windows® 7以降、Mac OS X 10. 11以降
  • カラーガンマ、色温度の向上。
  • TDTK-2420/K0

特徴

  • 解像度が高くプロ向けに使える液タブ


ワコム 13.3インチ 液タブ Wacom One 13 DTC133W1D



Wacom One 13は、ワコム 13.3インチの液晶ペンタブレットです。

小型の液タブで入門用としてもぴったりです。読取可能範囲は294x166mmです。
線を引いたたりペンを傾けたりしても綺麗に描けます。

Bamboo Paperプロパックが付属していてすぐにメモをしたり落書きしたりするのに便利。
CLIP STUDIO用のオリジナルカスタムブラシセットを使えます。

スペック

  • テクノロジ:IPS方式
  • PC接続:HDMIポート、USB-Aポート
  • 色域:NTSCカバー率(CIE1931)72%(標準値)
  • 最大表示色:1677万色(8bit)
  • DTC133W1D

選ぶポイント:

重さが軽い

  • 本体の重さは1.0 kgほどで軽量
  • 趣味でイラストを描く方向け小型の液タブ


ワコム Wacom Cintiq Pro 27【プロにおすすめ】

ワコムの Wacom Cintiq Pro 27(DTH271K0D)は、液晶ペンタブレット 27型サイズ。画質は4K(3840×2160)でCintiqシリーズで最上位機種です。絵を描くプロのデジタルクリエイターにぴったり。

Adobe RGB 99%・DCI-P3 98%に対応していて色域が広く、イラストレーターやデザイナーの方は使いやすい製品といえるでしょう。

視差が少ないオプティカルボンディングです。また、画面表示のレスポンスが速く遅延が少ないのも魅力。

スペック

  • 表面仕上:ガラスディスプレイ
  • サイズ:26.9型(596×355mm)
  • リフレッシュレート.120Hz
  • 応答速度.10ms
  • ハードウェアキャリブレーションのWacom Color Managerに対応(別売り)
  • DTH271K0D

Wacom Pro Pen 3がセット

Wacom Pro Pen 3がセットになっていて、ペンの太さや重心をカスタマイズが可能。8192レベルで読取分解能は5080lpiで検出できる高い性能です。


GAOMON 液タブ PD2200 21.5インチ



GAOMONの液タブでPD2200です。
パネルサイズが21.5インチの液晶ペンタブレットで、解像度はフルHD(1920 x 1080 ドット)に対応しています。
IPSのディスプレイで色域はNTSCカバー率92%に対応。広視野角な設計で178度まで見やすいスクリーンで、アートワークに集中できます。

ペンが付いており、8192筆圧レベル充電式ペンAP32が使用できます。ペンは細いスタイラスが可能で遅延が無い描き込みが可能です。ペンホルダーのスタンド付きでイラストや絵描き、ペイント、デザインの用途にぴったり。アスペクト比は16:9で一般的なモニターと同じ比率になっています。

制作する環境はWindowsとMacに対応しています。

コスパがいい液タブです。2024年08月23日20:15の時点では43,999 円です。


ワコム 液タブ 31.5型 Wacom Cintiq Pro 32 TDTH-3220/K0



Wacom Cintiq Pro 32 は31.5型のワコムの液タブです。

とにかく絵を描く時に作業範囲を広く使いたいという方向けの液晶ペンタブレットです。
3Dグラフィックなどの作業に適していて、別売りの「Wacom Pro Pen 3D」にも対応しています。

傾き感知や筆圧感知など高精度な表現が可能です。リアルで紙にペンで描いているような感覚。
解像度は4K (3840x2160)表示に対応。
ExpressKeyRemote(ファンクションキー)を同梱していて、拡大・縮小など作業効率を向上するためのカスタマイズができます。

スペック

  • 色:ブラック
  • オリジナルデータ特典付き
  • TDTH-3220/K0

特徴は大画面で作業性がいい

  • 3Dグラフィックもできる画面が大きい31.5型の液タブ


HUION液タブ Kamvas Pro24 4K



HUIONのフラッグシップの性能があるモデルです。解像度が4K UHD(3840 x 2160)に対応していて、高画質な表現が特徴です。

表面はアンチグレアで反射が抑えられた画面で、細かな描写が可能になります。

液タブの中では中国製のメーカーですが高価です。サイズは23.8インチの大画面、性能としてはプロ向けのある意味で最強といえるような液タブです。
もし、大きい画面を使いたい素人の方なら2.5Kモデルを選ぶという選択もありでしょう。2.5Kは予算をポイントにしてもコスパがいいと感じるかたもいるでしょう。

選ぶポイント:

プロにおすすめのタブレット

  • 画面の解像度をポイントにする方におすすめ

液タブに関するよくあるQ&A

液タブで、Q&A形式でまとめました。製品選びで役立ちそうなことを回答しています。

Q パソコン不要で液タブを使うには?

A パソコンと液タブのみでイラストを描くには、Androidに対応のモデルを選ぶ必要があります。主要メーカーのワコムでは「Wacom One」がAndroidにも対応しています。ただし変換アダプタなどが必要になり、Android側の接続端子の仕様が対応のか確認する必要があります。

Q 描く時の視差とは?

A
視差とは、ペンで描いたときのズレることなく精度が高いかどうかの差になります。紙と比較すれば、多少の遅延はありますが、ストレスを感じずに描けるということが重要になります。視差が少ない液タブを選ぶようにするのも、制作をするうえで重要なポイントです。
本格的に液タブを使いたいときにはワコムのように、製品の品質が高い特徴のメーカーを選ぶといいでしょう。

おわりに

ワコムやXP-Penの液タブがあればイメージ通りに絵が描けるので表現のしばりから開放されます。
液タブはデジタルのメリットがいかせるので、イメージをディスプレイに描き起こすことができます。

iPadやスマホなどでとりあえず制作のはじめて使う人のかたは、プロと同じように少しおおきめの液タブだとクリエイティブも快適です。

また、描き味を調整したい場合にはペーパーライク フィルムをディスプレイに貼るという方法もあります。紙のような描き心地になり、表面をカバーする機能もあります。また、液晶の指紋や傷を防ぎたい場合にはフィルムも便利です。


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HUION
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・参考文献
ワコム 公式

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