安いスマートウォッチおすすめ5選!コスパの高いモデル【2024年】

安いスマートウォッチおすすめ

安いスマートウォッチのおすすめモデルをご紹介しています。リーズナブルなだけでなく、センサーの性能やスマートウォッチの機能はかなり違いがあります。メーカーではガーミンのようなブランドでは2万円以下のモデルもラインナップされています。また、選び方も解説しているので、買う前にご参考ください。

コンテンツについて、一部にPRが含まれています。なお、ランキングや内容は独自の解説です。

安いスマートウォッチの選び方

安いスマートウォッチの選び方

2万円以下なら性能も高い

2万円以下のスマートウォッチは、GARMINのような有名なブランドも選択できる範囲になります。スマートウォッチの場合は、センサーで計測したデータをメーカー側で保管するため、ある程度の信頼性が必要になります。センサーの精度が高かい方が実際に使える製品ということになるでしょう。メーカーが消えてデータが消滅するのも不安があります。一方で、フィットネスのデータの保存はApple Watchのように本体にストレージが備わっているタイプもあるでしょう。いずれにしても、信頼できる製品を使うのであれば2万円ぐらいまでの予算だと探しやすくなります。

1000円以下の低価格だとダメ?

1000円以下のスマートウォッチはあります。
レビューで評価が高い製品だとしても、個人的にはあまりおすすめできません。中には本来の時計の機能さえ怪しいモデルもあり、タッチセンサーではないタイプも存在します。
画面は小さく文字が読めなければ意味がなく、数時間のバッテリーでは1日使うこともできません。正直、どんなに安い商品を探してたとしても買ったらダメな価格帯ではないでしょうか。

機能をチェック

スマートウォッチといえば機能性で、用途に合わせて使える機能があるか必ずチェックしましょう。スポーツモードを使いたい方や健康管理をしたい人などさまざまです。
ただし、安いモデルでは決済機能とGPSは使えないモデルが多いです。また、日本製では血圧測定ができるモデルもありますが、特殊な機能を備えたモデルはリーズナブルなスマートウォッチにはありません。
安価過ぎると、使えるはずの機能がないパターンもあるので注意です。

安いスマートウォッチのおすすめ

Amazfit Band 7 スマートウォッチ / Google Fit対応


Amazfit Band 7 スマートウォッチ / Google Fit対応
Amazfit Band 7は、Google Fit(android)対応のスマートウォッチです。専用アプリのZeppを使って連携することができます。
本体は1.47インチのHD AMOLEDディスプレイを搭載、タッチスクリーンになっているのでスワイプなどで操作が可能です。120種類以上のスポーツモードがあるので、運動で使いたい人におすすめです。

自分の健康管理を24時間行うことができて、心拍数や睡眠、ストレスのモニタリングが可能です。また、いつも腕に装着をしていれば着信の通知がわかるのも便利です。


HUAWEI(ファーウェイ) Band 9 スマートウォッチ


HUAWEI(ファーウェイ) Band 9 スマートウォッチ
HUAWEI(ファーウェイ) Band 9は、1万円以下のスマートウォッチながら、1.47インチのAMOLEDディスプレイを搭載。自動で周囲の明るさを検知して画面を調整する仕様になっています。
機能としては9軸センサーにより、心拍数や最大の酸素摂取量などを計測することができて、リアルタイムでモニタリングをします。スポーツのワークアウトモードは100種類に対応しています。

軽量な設計で、重さはわずか約14gで約8.99mmの薄型デザインです。耐久性が高いフルオロエラストマー素材のバンドを採用していて、1日中の装着が快適です。


GARMIN(ガーミン) vívosmart 5 バンド型スマートウォッチ


GARMIN(ガーミン) vívosmart 5 バンド型スマートウォッチ
GARMIN(ガーミン)のブランドの中でも安い価格で購入できるのが、vívosmart 5のスマートウォッチです。
バンド型なのでサイズがあり、腕にフィットする大きさをS/M/Lから選びます。スマートフォンと連携することで、GPS機能が使えるため位置情報をトラッキングして屋外でウォーキングするときに便利です。

主な機能としては、歩数計や心拍計、ストレス値の分析、睡眠スコアなどがあります。また、女性向けのヘルスケア機能があり、生理周期や妊娠のトラッキングが可能なためレディース用途として体調を管理したい方にもおすすめです。色はブラックやホワイトの他、可愛いミント系の色も選べます。


iPhone対応スマートウォッチ / 通知機能


iPhone対応スマートウォッチ
iPhone対応のスマートウォッチで、スマートフォンとの連携はBluetooth 5.4に対応しています。
安定した接続でBluetooth通話やメッセージの通知を受ける機能を搭載しています。画面は見やすく2.06インチの大画面なので文字の視認性が高いのがポイントです。

バッテリーの容量は500mAhで充電をすると、連続使用した場合には最大で16日使えます。機能は天気予報やストップウォッチ、アラームなど毎日使えそうです。防水機能はIP68なので屋外の使用でも大丈夫ですね。


Amazfit Active Edge スマートウォッチ アウトドア


Amazfit Active Edge スマートウォッチ アウトドア
Amazfit Active Edgeは、アウトドア向けのスマートウォッチです。Amazfitは価格が高いブランドですが、ラインナップされている製品の中では安いです。タフネスでさまざまな環境に耐えられるような、丈夫な構造になっています。長期間のバッテリーで外で使いたい人におすすめです。

屋外でも使えるモデルでGPSを内蔵していて、5つの衛星測位システムにより、リアルタイムナでルートのナビゲーションが可能です。10ATM防水なので雨に濡れても大丈夫です。
スポーツではZepp CoachというAI機能により、ランニングのレベルや目標など目標に基づいてプランを管理できます。

商品のまとめ

安価なスマートウォッチは、高機能でありながら手頃な価格で購入できるため、予算を抑えたい人にとって魅力的な選択肢です。心拍数や睡眠管理のような基本的な健康管理機能から、LINE通知の受信、アプリの利用まで、日常生活をサポートする機能はさまざま。本記事で紹介したモデルは、それぞれ測定するセンサーが異なる特徴を持ちながらも、どれもコストパフォーマンスに優れています。購入を検討する際は、仕事や学校など生活に合った機能を備えたモデルを選ぶことが重要です。ぜひ、お気に入りの1本を探してみてください。


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著者情報タロー

タローが解説しました。私はもともと販売をしていて、現在はパソコン・周辺機器・ゲームに関する情報の執筆と監修をしています。20年以上多くのデバイスを使ってきた経験があります。詳しくはプロフィールのページをご覧ください。

監修

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