ミニコンポおすすめ9選! 音質重視で選ぶ

mini component

ミニコンポのスピーカーでおすすめ製品をご紹介しています。ミニコンポでは高音質なサウンドでハイレゾ音質に対応しているモデルがあります。テレビで番組や映画を視聴するならシアターバー(サウンドバー)が便利。コンパクトなサイズでツイーターやサブウーハーを内蔵している製品なら迫力がある音を楽しめます。ミニコンポを選ぶときのご参考ください。

ミニコンポの選び方

引用元:パナソニック(Panasonic)

製品の使用シーンに応じて選ぶ

ミニコンポは、設置スペースや使用目的に応じて最適な製品を選ぶことが重要です。まず、リビングルームや広い部屋で使用する場合は、音量が大きく、広がりのあるサウンドを提供できる高出力モデルが適しています。これにより、映画鑑賞やパーティーの際にも迫力のある音を楽しむことができます。

一方、寝室や小さな部屋で使用する場合は、コンパクトなデザインのミニコンポが便利です。Bluetooth機能が搭載されたモデルを選ぶと、スマートフォンやタブレットと簡単に接続できて、手軽に音楽を楽しむことができます。

音楽を主に聴くために使用する場合には、音質重視でスピーカーシステムやサブウーファーが搭載されたモデルを選ぶことで、より深みのある音を楽しむことができます。逆に、テレビの音声を改善したい場合は、音声のクリアさやセリフの聞き取りやすさに特化したモデルを選ぶと、映画やドラマをより快適に楽しめます。

ミニコンポやスピーカーシステムは高音質

引用元:パナソニック(Panasonic)

ハイレゾ音源を聴くならミニコンポがおすすめです。アンプを内蔵しておりUSB-DACでパソコンに保存している音源も再生できます。
接続端子は光デジタル端子やステレオミニプラグ、ピンジャックなどスピーカーの機種によって違いがあるので確認しておくといいです。
CD、USBメモリーなどのメディアやBluetoothなど幅広く対応しているのが特徴です。

接続はBluetoothと比較をすると有線接続のほうが遅延もないので、できれば有線のほうがおすすめです。

ミニコンポのおすすめ

パナソニック CDステレオシステム SC-PM270



パナソニックのCDステレオシステムでSC-PM270です。最大出力が20Wの高音質で楽しめるコンポです。

「Panasonic Music Streaming」のAndroid OS 4.0以上、iOS 9.0以上のアプリケーションに対応しています。Bluetoothでスマートフォンの音楽を聴きたい人にぴったり

バスレフ型のフルレンジスピーカーシステムで、10cmコーン型です。surround機能を選べば音場効果のある広がりのあるサウンドを楽しめます。また、Preset EQで好みの音質を選べるのも魅力。

選ぶポイント:

AM / FMバンドに対応

  • コスパのいいコンパクトステレオシステム

ポータブルワイヤレススピーカー SC-MC30



「SC-MC30」はパナソニックのテレビ用ポータブルワイヤレススピーカーです。

テレビと聴こえる音の遅延が少ないコーデックでaptX Low Latencyを採用しており高音質です。「快聴音」機能では人のボイスを強調して聴こえる機能を搭載しているのが特徴です。
電源は充電電池とACアダプターの両方が使えます。

色はホワイトとブラックから選べます。手のひらサイズのコンパクトなデザインになっています。テレビと離れた場所で音を聴きたいかたにおすすめです。
>>テレビ用 手元スピーカー

スペック

  • 製品型番: SC-MC30
  • バージョン:Bluetooth5.0
  • プロファイル:A2DP (SCMS-T 対応)
  • 対応コーデック:SBC、Qualcomm aptXTM、Qualcomm aptXTM Low Latency
  • 通信:2.4 GHz band FH-SS
  • サイズ:幅91 mm× 高さ43.5 mm×前後91 mm
  • 重さ:スピーカー部 約155 g
出力 DC5V、800mA(ACアダプター)
インピーダンス 32 ~ 64 Ω
スピーカー種類 フルレンジ: 4.2 cm、 コーン型

選ぶポイント:

テレビ対応のスピーカー

  • テレビから離れた場所でも音が聴けるコンパクトなスピーカー


HTB200-K サウンドバー



パナソニックのシアターバー(サウンドバー)で「SC-HTB200」です。テレビの下に収まるコンパクトなサイズで幅45cmで高さは5.1cmです。

出力は最大で80W(40W+40W)で迫力のあるサウンドが楽しめます。サウンドモードがスタンダード、ミュージック、シネマの3種類あり音質を変えられるのが特徴です。
HDMI-CECに対応していればテレビのリモコンでシアターバーも操作ができるのが便利。

接続はHDMIケーブル、光デジタルケーブル(別売り)、Bluetooth接続に対応。スマートフォンのコンテンツを聴くのに利用できます。

スペック

  • 製品型番:SC-HTB200
  • アンプ部:HDMI出力(ARC対応)
  • Bluetooth2.1
  • プロファイル:A2DP / コーデック:SBC
  • サイズ:幅450×高さ51×前後135mm
  • 重さ:約1.6kg
出力 80W
インピーダンス
スピーカー種類 フロントスピーカー(L/R)

選ぶポイント:

Bluetoothにも対応

  • ‎ネットワークはBluetoothとHDMIに対応
  • コンパクトな大きさでテレビの下に設置するのに丁度よいサイズのサウンドバー


SC-HTB01



パナソニックの3Dサラウンド対応のシアターバー(サウンドバー)「SC-HTB01」です。4Kパススルー対応で4K出力のプレーヤーにも対応しています。

フロント部にはフルレンジの直径4cmコーン型と1.4cmのドーム型ツイーターを搭載しており中音域から高音域まで出力できます。
ウーハー部には直径8cmnコーン型と2つのパッシブラジエーターで低音域が再生できる仕様になっています。

立体音響の対応フォーマットとして、Dolby Atmos(ドルビーアトモス)、DTS:X、DTS Virtual:Xに対応しています。

3つのモードから音響を切り替えることができます。ゲームが好きな方におすすめです。

スペック

  • 製品型番:シアターバー SC-HTB01
  • Bluetooth対応
  • サイズ:約430×52×130mm
  • 重さ:約1.8kg
出力 80W
インピーダンス
スピーカー種類 フロントスピーカー部:2ウェイ2スピーカー(密閉型)、
サブウーハー部:1ウェイ1スピーカー(パッシブラジエーター型)

特徴 : サラウンド向け

  • 3Dサラウンドで広がりのある音が楽しめる


SC-HTB250-K



パナソニックのシアターバーで「SC-HTB250-K」は、フロントスピーカーとウーファーの2.1chのサラウンドシステムです。

最大の音声出力の合計は120Wでサブウーファーにより重低音が楽しめるサウンドバーです。
ウーファーは縦と横置きの両方で設置が可能になっています。ワイヤレスなので、タブレット端末などで使用することもできます。

コンパクトな2.1chサウンドを楽しみたいかたにおすすめです。

スペック

  • 製品型番:シアターバー SC-HTB250
  • HDMI出力(ARC対応)
  • 光デジタル端子
  • セット:リモコン, 電源コード, HDMIケーブル, サブウーハー部ゴム足
出力 フロント(L/R):40W+40W
サブウーハー:40W
インピーダンス フロント部:6Ω
サブウーファー:4Ω
スピーカー種類 ホームシアターシステム

● 特徴

  • サウンドバー付きで低音が楽しめるサウンドバー


SC-PMX90 ミニコンポ・スピーカーシステム



パナソニックのミニコンポで「SC-PMX90」です。ハイレゾ音源に対応したCDステレオシステムでアンプとスピーカーのセットになっています。

高品位アンプで「LincsD-Amp Ⅲ」を内蔵しており広帯域の歪み特性を改善し音像定位のあるサウンドで再現できます。そのため、広がりや前後が感じられる音空間で再生できるようになっています。
キャビネットには1.9cmのシルクドームツイーター、1.5cmのピエゾツイター、14cmのPPウーハースピーカーを搭載しています。
USB-DAC機能によりパソコンに保存したハイレゾ音源にも対応しているのが特徴です。また、スーパーオーディオCDのDSD形式でも忠実にハイレゾ音源を再生できます。

低音域から中域・高音域まで対応しており、ボーカルの伸びやかな高音も再生できます。
自宅で高音質なオーディオを楽しみたいかたにおすすめです。

スペック

  • 製品型番:SC-PMX90
  • 再生周波数帯域:41Hz~50kHz(-16dB)、48Hz~43kHz(-10dB)
  • FM/AM 2バンド
  • Bluetooth対応
  • 出力音圧レベル:81dB/W(1m)
  • サイズ:本体 211 × 114 × 267 mm / スピーカー 161 × 238 × 262 mm
  • 重さ:約8kg
出力 120W(60W+60W)
インピーダンス
スピーカー種類 ミニコンポ

● 特徴

  • VGPビジュアルグランプリで連続して金賞を受賞しているハイコンポ


SC-PMX900-S ミニコンポ・スピーカーシステム



パナソニックのCDステレオシステム「SC-PMX900」です。PMXシリーズの中でも高音質なモデル。

Hi-Fiオーディオブランド「Technics」と連携、フルデジタルアンプ「JENO Engine」を搭載しています。
デジタル信号の揺らぎであるジッターを低減することで自然で豊かなサウンドになっており、ローノイズ電源回路を採用したことにより音色の再現も可能になっています。

ハイレゾ音源に対応しておりクリアで高音質なサウンドで聴きたいかたにおすすめです。

スペック

  • 製品型番:SC-PMX900
  • 色:シルバー
  • 発売日:2021年7月30日
  • サイズ:本体 211mm×114mm×267mm、スピーカー 161mm×238mm×264mm
  • 重さ:約8.9kg
出力 120W(60W+60W)
インピーダンス
スピーカー種類 ミニコンポ スピーカーシステム

● 特徴

  • パナソニックのミニコンポで最新モデル


HH-CD0898A スピーカー LEDシーリングライト(照明)



パナソニックのBluetoothスピーカー付きLEDシーリングライト「HH-CD0898A」です。照明が使えるのが特徴で調光・調色が可能。広さは8畳の部屋まで対応しています。
天井にスピーカーを取り付けることができるので音が広がります。付属の接続コードをワイヤレス送信機につながえればBluetoothでペアリングをして再生できます。

スピーカーにはネオジウムマグネットが内蔵しておりレスポンスの良いサウンドです。また、低音を豊かに出力できるバスレフポートの構造になっています。

スペック

  • 製品型番:HH-CD0898A
  • サイズ:高さ9.9×幅55×長さ71.2cm
  • 重さ:4.9kg
出力 (スピーカー動作時)定格消費電力7.3W
インピーダンス -
スピーカー種類 照明・スピーカー


DY-SP1 スピーカーシステム



パナソニック スピーカーシステム DY-SP1は、ハイレゾ音源に対応しており高精細に再生できます。

テレビ用の2.1chの高音質なサウンドバーで、フルレンジスピーカーはネオジウムマグネットでレスポンスの良いサウンド。ツイーターは50kHzまでの高音域を再生できます。
ウーファーの重低音で迫力のあるサウンドを楽しめます。

フルデジタルアンプを搭載しており歪みを補正することで原音に忠実な再生ができるようになっています。
Bluetoothでスマートフォンとペアリングをして音楽を聴きたいかたにもおすすめです。

スペック

  • 製品型番:DY-SP1
  • サイズ:約430×52×130mm
  • 重さ:約1.7kg
出力 フロント10W+10W、サブウーファー20W
インピーダンス フロント6Ω、サブウーファー3Ω
スピーカー種類 サブウーハー搭載サブウーファー

● 特徴

  • ハイレゾ対応の高音質な2.1chスピーカーシステム

パナソニック スピーカーの特徴

「Panasonic」パナソニックは日本の電機メーカーです。1917年創業の100年を超えるメーカーです。ラジオの生産やポータブルプレーヤーなどオーディオ機器を手掛けた歴史があります。

大きく分けるとテレビで使えるサウンドバー(シアターバー)、ミニコンポのスピーカーシステムがあります。また、照明とスピーカーを組み合わせた製品があるのも特徴です。

おわりに

パナソニック(Panasonic)のスピーカーはテレビの音を高音質で聴くならシアターバーがおすすめです。
映画を視聴するような場合には迫力のあるサウンドで臨場感があります。
オーディオとして音楽をリスニングするときにはコンポが便利です。Bluetooth対応モデルならiPhoneなどスマホの音源も聴けるのが魅力。土日などお休みの日には好きな曲を良い音で楽しめます。

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サウンドバー おすすめ

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オススメPCドットコム編集部

記事の執筆及び校閲。PC歴20年のTechGeekのライターが機能をデータシートをまで調べて、用途ごとに製品をご紹介。買うときに知っておきたい情報をまとめています。

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