連射機能付きコントローラーのおすすめモデルを紹介。連射が必要になるのは、同じボタン入力を一定回数くり返す場面です。
たとえば、あつまれ どうぶつの森で島を一周して素材回収を回すと、木揺らしや拾う操作でAボタン入力が短時間に100回単位で発生します。手動だと入力が抜けて拾い直しが起きやすく、作業テンポも崩れます。連射ホールドに切り替えると押しっぱなしで入力が継続し、手順を止めずに進められます。
本記事では連射機能付きコントローラーを16機種ピックアップし、比較表で連射ホールド、連射速度の段階数、割り当て可能ボタン、マクロ対応などの評価軸でまとめています。選び方も解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
目次より探す
- 連射コントローラーの選び方
- 連射コントローラーのおすすめ
- アンサー ワイヤレスコントローラ マクロマスター ANS-SW159BK|連射・連射ホールド
- ホリパッド TURBO for Nintendo Switch2
- HORI グリップコントローラー for Nintendo Switch 連射機能付き【連続でホールド射撃】
- HORI ホリパッド for Nintendo Switch 連射ホールド
- ゲームパッド 振動・連射機能搭載 有線コントローラー ブラック
- CYBER 連射コントローラー 有線接続 スイッチ用
- 連射コントローラーSW ニンテンドースイッチ用 / ターボ機能付き / 加速度センサー
- ポケットモンスター グリップコントローラー Fit for Nintendo Switch / 連射ホールド
- PXN 連射対応proコントローラー 有線 / 無線接続
- Nintendo Switch・Lite・有機ELモデル対応 コントローラー 連射機能を搭載
- ECHTPower ジャイロコントローラー 任天堂switchに対応 連射機能搭載
- PS5対応 Z100Pro 連射・マクロ機能搭載コンバーター
- ホリ(HORI) クラシックコントローラー for Nintendo Switch 連射機能搭載 / 速度の切り替え
- 連射 Switch対応プロコン
- DUALSHOCK4 コントローラー用 背面アタッチメント TURBO 連射機能付き
- GameSir t4pro PC対応 ゲーム対応ワイヤレスコントローラー 連射 / 振動機能 無線・有線
- 連射コントローラーの使い方
連射コントローラーの選び方
連射コントローラーを機能で選ぶ場合には、連射のスピード調整や固定できるタイプもあるのでチェックするのがポイントです。
振動するジャイロ機能では対応するゲーム機によっても違いがあります。
ワイヤレスと有線接続があるので、ワイヤレスではバッテリーの容量が重要です。ゲームをプレイできる時間にかかわってきます。目安としては600mAhぐらいですが、800mAhや1000mAhのような大容量の電池を搭載しているコントローラーもあります。
また、耐久性も確認すべきポイントで、コントローラーは常に動かしている状態にあるので、壊れることがあります。
メーカーで選ぶ

メーカーで選ぶなら、HORI(ホリ)は人気があります。公式のコントローラーを多くてがけている日本のメーカーです。
エレコムもゲーミング用ガジェットを広く扱うメーカーです。機能的で低価格なのが特徴です。
ボタン
ボタンの配置はコントローラーによって違います。ターボボタンの押しやすさにも関わるので、位置を確認しておいたほうがいいでしょう。
アナログスティックと十字ボタンを交換できるタイプがあったとしても、ABXYボタンは配置を変えることはできません。
グリップに対して、どのあたりに配置されていて、入力しやすい位置にあるかチェックしておくのもポイントになります。
連射コントローラーのおすすめ
アンサー ワイヤレスコントローラ マクロマスター ANS-SW159BK|連射・連射ホールド

| 対応機種 | Switch / Switch(有機ELモデル)/ Switch Lite |
|---|---|
| 連射機能 | 連射・連射ホールド(TURBOボタン、3段階速度) |
| 対応ボタン | A / B / X / Y / L1 / L2 / R1 / R2 |
| 背面ボタン | 2ボタン(操作記憶マクロ対応、最大16カウント・180秒以内) |
| 接続方式 | ワイヤレス(Bluetooth)/ 有線 |
連打操作を減らし、一定操作で進めたい人向けの連射対応コントローラー。
特徴
- TURBOボタンにより、押下操作を連続入力へ変換でき、レベル上げやドロップ周回で同じ入力を繰り返す工程を省ける。
- 連射速度は低速・中速・高速の3段階切替で、ゲーム側の受付間隔に合わせて入力テンポを調整できます。
- 連射ホールドに切り替えると、ボタンを押し続けなくても入力が継続し、長時間のプレイで指への負荷を抑える。
- A/B/X/Y/L1/L2/R1/R2に連射設定が可能で、攻撃・決定・射撃など用途別に割り当て。
- 背面に操作記憶マクロを設定でき、長押しやため操作を含む一連の流れを1操作にまとめられます。
おすすめしたい人
- 連打が多かったり、マクロで効率化をして、入力回数を減らしたい人
- 連射速度を3段階で調整したいシューター
- 低速連射ホールドで素材集めしたい人
ひとことレビュー(編集部)
- 国内メーカーなので、連写機能の設定も日本語でわかりやすい。
- 連射速度はボタンごとに個別設定できず、設定は共通になります。
ホリパッド TURBO for Nintendo Switch2

| 対応機種 | Nintendo Switch 2 / Switch / 有機ELモデル、Windows 10 / 11 PC |
|---|---|
| 連射機能 | 5・10・20回/秒の3段階連射と連射ホールド搭載 |
| 接続方式 | USB Type-A 有線接続、ケーブル長約3m |
| 入力方式 | XInput対応、Windows PCゲーム向け |
| ボタン構成 | 背面ボタン搭載、アサイン機能でボタン割り当て変更可 |
特徴
- 5/10/20回/秒の3段階連射と連射ホールドでボタン連打を自動化、長時間プレイでも入力速度を一定に保てる
- 背面ボタンとアサイン機能でよく使う操作を集約し、親指をスティックから離さずにプレイしやすくする
- USB有線接続と約3mケーブルで、入力遅延を抑えたプレイがしやすい
- XInput入力方式対応でWindows 11のPCゲームへ切り替えられ、Switch2とPCのプレイの両対応
- ジャイロやHD振動など未搭載の機能を把握し、対応必須のタイトルでは別のコントローラーを選びやすい
おすすめしたい人
- Switch 2とSwitch有機ELモデルで同じ連射コントローラーをつなぎ替えて使いたい人
- ボタン連打が多いシューティングやアクションのプレイで、指への負荷を軽くしたいゲーマー
- Windows PCとSwitch 2の両方で有線パッドを使い、XInput対応ゲームを中心に遊ぶ方
- スティックのデッドゾーンを3段階で調整し、エイム開始位置を細かく合わせたいFPSプレイヤー
HORI グリップコントローラー for Nintendo Switch 連射機能付き【連続でホールド射撃】

| 製品名 | グリップコントローラー for Nintendo Switch 連射・連射ホールド機能搭載 |
|---|---|
| プラットフォーム | Nintendo Switch 携帯モード専用 |
| 製品カテゴリ | コントローラー(グリップコントローラー) |
| 接続 | レールコネクタ接続 |
| 連射速度 | 約5回/秒・約10回/秒・約20回/秒(3段階) |
| サイズ | 幅65 mm 厚さ28 mm 高さ110 mm |
| 重量 | L側 約80g / R側 約80g |
| 型番 | NSW-298 |
特徴
- ボタンを押している間に連射するターボと、押し続けずに連射を固定できる連射ホールドを搭載。スピードは3段階で、約5・10・20回/秒で切り替え可能
- 背面ボタンを左右に装備し、アサインで好みの入力へカスタマイズできる設計
- 設定可能ボタンの範囲が広い設計。L側 L/ZL/Lスティック/十字(上下左右)/FL、R側 R/ZR/Rスティック/A/B/X/Y/FR
- ※十字(上下左右)には連射ホールドの割り当て不可
- Nintendo Switch本体に装着して使うタイプでケーブルなし。携帯モードでもゲームパッドに近い握り心地
- グリップ形状で手の負担が少なく、長時間のプレイでも安定した操作をサポート
おすすめしたい人
- Switchの携帯モードでシューティングやアクションをプレイし、ターボやホールドを使って入力を効率化したい人
- A/B/X/YやR/ZRなどに連射を割り当て、コマンド入力したいSwitchプレイヤー
- 背面ボタンで親指をスティックから離さず操作したい人
- グリップが握りやすい形状で、約160gの軽量構成で手の負担を抑えたい人
HORI ホリパッド for Nintendo Switch 連射ホールド

HORI(ホリ)の連射ホールド付きのコントローラーで、「ホリパッド for Nintendo Switch」です。日本メーカーのコントローラーを使いたい人にぴったり。
上下左右の方向ボタンを除いて連射を固定が可能になっており、連射速度は1秒間に5回、12回、20回の3段階で切り替えができます。また、十字ボタンは背面に収納も可能です。
ニンテンドースイッチのドックと有線接続するタイプでケーブルは約3mです。公式ライセンス商品です。
シンプルなデザインのコントローラで使いやすいのも魅力です。
詳細スペック
- サイズ:縦 約110 mm × 横 約155 mm × 高さ約 62.5 mm
- 質量:約245g(ケーブル含む)
- 製品型番:NSW-001
選ぶポイント:
自動連射機能付きスイッチコントローラー
- 自動連射機能付きスイッチコントローラー
- 連射を固定できるNintendo Switch用のコントローラー(ドックで接続可能)
ゲームパッド 振動・連射機能搭載 有線コントローラー ブラック

エレコムのパソコン用ゲームパッドでJC-U4013Sシリーズの「JC-U4013SBK」です。 高耐久ボタンは日本メーカー製を採用していて、300万回の耐久試験にクリアしています。
連射機能を搭載していて、13ボタンに設定が可能です。1秒間に15回/10回/5回の3段階で連射スピードの切り替えが可能です。また、振動機能が付いている有線コントローラーです。
ソフトを使えば、マウス操作の割り当てができるのが特徴で、ゲームパッドに対応しないゲームでもプレイできます。
レビューでは連射ボタンの位置がやや押しずらいといった口コミもあります。
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スペック
- 接続:USB
- Xinput / DirectInput 切替スイッチ対応
- POV(ハットスイッチ)あり
- 左右にトリガーボタン
- カラー:ブラック
- 対応OS: Windows 11、Windows 10など
選ぶポイント:
高耐久ボタンの商品
- PCで使えるコスパのいいコントローラー
CYBER 連射コントローラー 有線接続 スイッチ用

CYBER(サイバーガジェット)の連射コントローラーでスイッチ用の製品で、ジャイロ操作に対応しています。
連射機能はTURBOボタンを押すことで、1秒に13回の連射が可能。背面にマクロボタンが4つあり、割り当てをすればコマンド操作を設定もできます。 連射はJoy-Conにはないので便利。
USBの有線接続で、Nintendo Switchに接続できるほか、Windowsでも使えます。また、有機ELモデルのスイッチにも対応しています。
選ぶポイント:
- ワイヤレスと違い有線接続のため遅延がない
連射コントローラーSW ニンテンドースイッチ用 / ターボ機能付き / 加速度センサー

ISMの連射コントローラーでニンテンドースイッチ用です。ターボ機能付きで連射モードは、ボタンを押すと連射されます。
加速度センサーやジャイロセンサーを搭載していて臨場感のあるゲームをプレイできます。コントローラーの裏はZRボタンとZLボタンがあります。(トリガーのように使える背面ボタンはありません。)
接続は有線のため遅延を感じることなく快適で、充電も不要です。ケーブルは3mあります。
ほかのモデルと比べてボタンが押しやすいというレビューもあります。
シンプルなゲームパットで、連射コントローラーを初めて使う人にぴったり。
品質は日本のメーカーのコントローラーです。
スペック
- メーカーISM
- ISM-SW049
- 重量:約160g
選ぶポイント:
自動連射に対応
- 自動連射に対応している軽量なモデル
- 有線で接続ができる
ポケットモンスター グリップコントローラー Fit for Nintendo Switch / 連射ホールド

ポケットモンスター グリップコントローラー Fit for Nintendo Switchは手にピッタリとフィットするグリップで握りやすい点が特徴です。
連射の性能は3段階の調節が可能で、ホールド機能も設定可能のため押し続ける必要がありません。
また、背面ボタンに割り当てができるのも魅力です。
Switch本体に取り付けるタイプで、連射ホールド機能を搭載している、コントローラーを探している人におすすめ。
PXN 連射対応proコントローラー 有線 / 無線接続

PXNのNFCをサポートしている連射対応proコントローラーです。無線接続に対応していてBluetoothによりワイヤレスで使えるプロコン。
TURBO連射で操作性に優れたコントローラーです。振動の体感は3段階で調節できます。
Nintendo switchに対応しています。
バッテリーを内蔵していて550mAhの大容量です。1回の充電で最大20時間 連続使用できます。
持ちやすいコントローラーで手で握った時にフィット感があります。レビューではスティックやボタンの反応が気になるという口コミもありますが、コスパがいいモデル。
選ぶポイント:
4段階振動のゲームコントローラー
- 振動なしを含めて4段階振動で、切り替えられるゲームコントローラー
Nintendo Switch・Lite・有機ELモデル対応 コントローラー 連射機能を搭載

Nintendo Switch・Lite・有機ELモデルに対応しているコントローラーです。連射機能を搭載していて、スピードは3段階で切り替えが可能です。
連射間隔
- 1秒間に5回の射撃
- 1秒間に12回の射撃
- 1秒間に20回の射撃
連射のボタンがあると格闘ゲームなどでも遊びやすいです。amiiboにも対応しています。
充電はUSB端子で接続。バッテリーは800mAhの容量を内蔵しているので、2時間の充電で約10~12時間連続してゲームをプレイできます。
グリップにはジャイロセンサーを搭載していて振動は、切替の調整可能です。セットとしてUSB充電ケーブルや説明書付きです。
選ぶポイント:
ジャイロ搭載
- 6軸ジャイロセンサーにより臨場感のあるゲームを楽しめる
- 射撃スピードを変えられる機能付ゲームパッド
ECHTPower ジャイロコントローラー 任天堂switchに対応 連射機能搭載

ECHTPowerのジャイロコントローラーです。任天堂switchに対応していてスイッチのコントローラーは純正品ではないメーカーの機種が多いです。
Turboの連射機能では自動射撃に対応しています。
人間工学に基づいたデザインになっておりグリップは滑りにくく、長時間のゲーミングでもあまり疲れないようなスペックです。握りやすいので素早いコマンドも入力しやすいです。
Switchで設定画面でプロコントローラーを選んでBluetooth接続ができます。急速充電で連続使用時間が12時間までプレイできます。
スペック
- ジャイロセンサー搭載
- バッテリー容量:600mAh
- 対応:Switch / Switch LITE / Switch Oled
- Bluetooth接続
- 取扱説明書(日本語)付き
選ぶポイント:
ジャイロセンサーや二重振動に対応
- モーターによる二重振動やジャイロセンサーに対応
- Switch Lite & Switchに対応していて純正品と同じ配置
PS5対応 Z100Pro 連射・マクロ機能搭載コンバーター

PS5対応しているZ100Proを使えば、連射やマクロを使えます。また、マクロは共有もできます。
この製品はコントローラーではなく、連射やボタンの割り当て機能搭載しているゲーミング用コンバーターです。新しいカスタムコントローラーよりも、機能を優先して使いたい方にはおすすめです。
プラットフォームはPlayStation(ps5 / ps4)・Switch Pro・Xboxと互換性があります。Bluetooth5.0で接続できる点がポイントです。一方、PCで設定が必要になるので注意です。
選ぶポイント:
リマッピングに対応
- ボタンを好みの配置に設定できるリマッピングが可能
ホリ(HORI) クラシックコントローラー for Nintendo Switch 連射機能搭載 / 速度の切り替え

ホリ(HORI)のクラシックコントローラー for Nintendo Switchです。
任天堂ライセンス商品で連射機能を搭載。速度の調整ができるタイプで1秒間に約5回・10回・20回の3段階に制御が可能で、連射ホールドにも対応しています。
外観がポケモンのデザインがお好みなら、お気に入りの製品になるでしょう。
日本のメーカーのため、おすすめしたい商品です。ただし、モーションIRカメラ・ジャイロセンサー・加速度センサー・プレイヤーランプ/おしらせランプ・HD振動・NFCなどに対応してないので注意です。
スペック情報
- メーカー:ホリ
- サイズ:(幅)約141mm×(奥行)約103mm×(高さ)約69mm
- 重さ:約230g
連射 Switch対応プロコン

スイッチ用のプロコンです。Nintendo Switchに対応しています。無線(ワイヤレス) のBluetoothで接続の設定ができます。
連射機能はTURBOボタンが付いておりボタンを押すと連射ができます。
ABXYボタンやL1 / 2、R1 / 2ボタンなどを搭載していて、十字キーのように基本的なボタンを搭載。グリップは凹凸があまりなく、他の機種よりも滑る場合もあります。
ゲームの臨場感が楽しい振動でコントローラーが震えます。また、6軸センサーを搭載していてSwitchのプロコンにぴったり。
取り扱い説明書が付いているので、初めてでも使い方が解るのでよいです。レビューでは使いやすいという口コミがあります。
スペック
- NFC対応
- 説明書付属
- ジャイロセンサー
- バッテリー:550mAh
選ぶポイント:
SWITCH用プロコントローラー
- 振動する連射付きSWITCHコントローラー
DUALSHOCK4 コントローラー用 背面アタッチメント TURBO 連射機能付き

Chayooの連射機能が付いているアタッチメントです。SONYのPS4 DUALSHOCK4コントローラーに取り付けられます。※デュアルショックのコントローラー本体は別途必要です。
TURBO連射機能ではボタンを押してセットすれば連射が可能になります。また、ボタンの割り当てができるのも特徴です。また、背面パドルを搭載しています。
ボタンアタッチメントは、PS4 Slim/Proのコントローラーに対応しています。純正のDUALSHOCK4でタッチパネルにライトが搭載されているバージョンなら、取り付けられるのでチェックしてみてください。
価格が抑えられていて買いやすい製品です。
スペック
- サイズ:9.9 x 5.8 cm
- メーカー:Chayoo
選ぶポイント:
純正の本体に付けて連射の機能が使える
- DUALSHOCK4の背面に取り付けて連射機能を割り当てる
GameSir t4pro PC対応 ゲーム対応ワイヤレスコントローラー 連射 / 振動機能 無線・有線

GameSir t4proのワイヤレスコントローラーです。2.4GHz ドングルによるワイヤレス接続とBluetooth / 有線で接続できます。
WindowsのPCに対応している設計で、パソコンで使える連射機能付きゲームパッドで、アナログスティック付き。
振動機能は2つのモーターによる二重振動で、ゲームの状況に反応するので、没入感のあるゲーム体験できて、振動を楽しみたい人にぴったり。
操作したときに、ボタンがやや硬いと感じる方もいるでしょう。
スペック情報
- 振動モーター/ジャイロ
- 重量:480g
- 対応:Apple Arcade・MFIゲームなど
- ※NFCチップ非搭載
選ぶポイント:
ワイヤレス(無線)と有線に対応しているモデル
- 2.4GHzワイヤレスと有線で利用できる点が便利
連射コントローラーの使い方
連射コントローラーの使い方は機種によってことなります。
USB接続するタイプはPS4の前面にあるUSBに、ケーブルやドングルを差し込みます。Nintendo Switch ドックなら側面のポートに差し込みます。または、Bluetoothで接続します。
日本のメーカーではない場合には、日本語説明書が付いているか確認しておきましょう。
設定の方法
連射する場合は「連射ボタン」や「TURBO(ターボ)ボタン」を押しながら○△□✕のようなボタンを押して設定してから使うコントローラーもあります。そのような機種の場合にはもう一度押すと解除できるパターンが多いです。
設定する方法は製品によっても違いがあり、射撃するスピードを変えられるタイプもあるので、使い方は説明書を読んでみてください。
まとめ
連射コン製品をラインナップして一覧で解説しました。連射機能がコントローラーにあると快適でメリットしかありません。ONとOFFも切り替えられるのでデメリットもないでしょう。
ただし、ワイヤレスの場合には、バッテリーの容量によって使える時間が変わってきます。1回充電で何時間ゲームをプレイできるかは容量を参考にするといいでしょう。400mAhや600mAhが多いですが1000mAhを超える大容量のバッテリーを搭載しているプロコンもあります。
押したままで自動的に高速で連射できるのは爽快感があります。秒単位で調整できるコントローラーもあります。
発射間隔の調整は、ショットが速すぎて弾切れしてしまうようなときに役立ちます。
選び方のポイントとして、商品によって使えるゲーム機が違うので検討する前には対応しているかチェックしてみてください。PS5やPS4で使えるゲームパッドやスイッチ用・PC用・Xbox用があります。ただし、ゲームによっても違いがあるようで、特定のタイトルでは使えないというレビューもあるので注意です。また、Switchではスリープ復帰できるかどうかもチェックです。
連射コントローラーを使うメリットは「連射機能は指で連打しなくてすむのが最大のメリット」で、シューティングゲームのようなシーンで便利。(※PSでeスポーツをするときには連射コントローラーが使えるか注意です。)
また、スティックに取り付けるフリークを使うのも操作性を高めたい時に便利です。連射の速度が速く、スピードを切り替えられるタイプがおすすめです。
プロの場合大会のルールもあるので、連射の機能は使わないでしょう。しかし、連射やマクロのコンボのような機能は、遊びで活用できます。機能的なコントローラーでゲームを快適に楽しみましょう。
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