BenQ(ベンキュー)のプロジェクターは解像度が4Kのモデルやモバイル用などがあります。
ホームシアター用では自宅で大画面で映画を視聴できます。短焦点プロジェクターは壁までの距離が短くても投影できるので、会議室などビジネスでプレゼンのときにおすすめ。
BenQ プロジェクターは画面サイズが100インチや300インチなど映す大きさも色々あります。
種類が多いので機種ごとに特徴を記載しているので、選ぶ時にぜひご参考ください。
BenQ(ベンキュー)とは?
BenQ(ベンキュー)は、中国の会社で本社は台湾にある企業です。1984年に設立されてプロジェクターや液晶ディスプレイを主軸製品としてグローバルに展開。
日本法人ではベンキュージャパン株式会社が販売や修理などを手がけています。
BenQの投影方式
引用元:BenQ
BenQのプロジェクターはDLP(デジタル・ライト・プロセッシング)方式が多いです。
ミラーでDLPチップで投影します。
光源はランプやレーザーで光を反射させてDMDで映像を投写。集光してから照射することで反射角を保って力強い投影ができます。
BenQプロジェクターの選び方
引用元:BenQ
4K解像度を選ぶ
解像度は4KやフルHDなどプロジェクターの機種によって異なってきます。
4Kモデルは高精細でHDR(ハイダイナミックレンジ)に対応している美しい映像を投影できるモデルもあります。
色域が広いタイプも多く映画などの視聴するのにおすすめです。
ルーメンの明るさで選ぶ
明るさは1000ルーメンから5000ルーメンぐらいまであります。
3000ルーメン以上のプロジェクターは高輝度なので室内が明るくても投写した画面が見やすいです。
学校の教室など教育機関などで、明るい室内で映像を見せる時に重要です。
ホームシアター用で使う
自宅で映画を視聴したい時にはホームシアター用がおすすめです。
スピーカーを内蔵、大画面で迫力のある映画が楽しめます。スマホでペアリングをして接続できる機種も便利です。
台形補正は手動と自動があるので、確認しておきましょう。
投影距離を確認
投影距離は、プロジェクター本体から壁までの距離のことで、製品によって最短の距離とサイズが違いがあります。
広い環境であれば問題ないですが、寝室のような狭い空間でホームシネマなどを見るときには確認しておきましょう。GK100のように短焦点では、100インチを約1.77mで投影できるタイプもあります。
BenQプロジェクターのおすすめ
BenQ TH575C|16.7msの低遅延【新製品】

| 明るさ | 3,800ANSI |
|---|---|
| 解像度 | フルHD(1920×1080) |
| 応答速度 | 16.7ms(1080p/60Hz) |
| スピーカー | 10W |
特徴は?
- 2026年7月14日に発売された新製品
- 色合いは、スポーツモードだと芝の緑や選手の肌を自然に見せる
- BenQ独自のBlack Detail Enhancementにより暗部の細部を見分けやすく、暗いシーンでも黒く潰れた印象が少ない
良い点
- 照明を点けたままでも投写が見えやすく、昼間に楽しみたいときの安心感が高い
- 選手の動きと操作のズレが気にならず、スポーツゲームまで遊びたい家庭用モデルとして実力は十分
気になる
- ランプ光源なので長期間使えば交換が必要
2026年7月発売の新しいモデルで、速さがあり、スポーツ観戦するための機種としてポテンシャルが高い。
TK705STi|4Kで短焦点の投影

| 投影距離 | 約1.8mから100インチ |
|---|---|
| 解像度 | 4K UHD(3840×2160) |
| 明るさ | 3,000ANSI |
| 光源 | 4LED、標準約20,000時間 |
特徴は?
- CinematicColorとHDR-PROにより、人物の肌や明暗差まで細かく出る。映画の画質へこだわり
- オートフォーカス・自動縦横台形補正・自動スクリーンフィットが連動し、置き直した後の細かな調整がかなり楽
- たとえばNetflixを見るたびに別のストリーミング端末を接続しなくていいのが超便利
良い点
- 本体を視聴位置より大きく後ろへ離さなくてよく、奥行きが限られたリビングでも100インチを現実的に狙える
- 壁色や周囲の明るさに応じて映像を調整するので、昼と夜で設定を触る手間が少ない
気になる
- 光学ズームは固定
4Kの細かさ、Google TVまで欲しいなら、TK705STiを選ぶ価値がかなり高い。
BenQ GV50|天井に投影可能

BenQ GV50 は、コンパクトなモバイルプロジェクターです。三脚不要で真上に傾けて天井へ投影可能です。寝ながら観られるので、ベッドサイドで使いたい人にぴったり。
ズームレバーで投影サイズを操作可能。リモコンで縦横に投影位置を調整可能だ。
Laser光源により明るさは500ANSIルーメン、HDRに対応。音は評価できる部分でスピーカーを内蔵していて、2.1ch(4W ×2)と小さいながらも10Wのウーハーで物足りなさはない。
CinematicColorにより色のバランスもよくホームシアター向けです。
スペック
- 製品型番:GV50
- 解像度:1080P
- 色再現性:24ビット (1670万色)
- 入出力仕様:HDMI、USB Type-A、USB Type-C(DisplayPort/PD 入力)
特徴
- 最大120インチで投影できるレーザープロジェクター
- オートフォーカスと自動縦横回転補正に対応
BenQ GP520 4K【2600ANSIルーメン】

BenQのホームプロジェクターでGP520です。ディテールまで精密に映し出す解像度が4Kモデルです。リアルな視聴をしたい人にぴったり。
画面のサイズは50インチ~180インチです。
2600ANSIルーメンで明るいのが特徴で、明るい部屋でも見やすい投写が可能です。また、周囲の明るさを感知するセンサーで、環境光に合わせてリアルタイムに輝度調整されるのはスゴい。
また、壁に投影した場合に白い壁に投影に近くなるような色再現されます。
スペック
- 製品型番:GP520
- LED
- スピーカー内蔵:12W x2
- HDMI 2.1、USB Type-C DP Altモード、USB Type-A
特徴
- 壁色自動適応と自動調光機能付きプロジェクター
BenQ GV30 モバイルLED

BenQのGV30 モバイルLEDプロジェクターでコンパクトな大きさです。
サイズは 120 x 196 x 185 mm、重さは約1.6kgで軽量なのが魅力。2.5時間使えるバッテリーで安心して外で使える。
また、内蔵のBluetoothスピーカーで、2.1chで聴けるのも魅力です。
解像度は720p HDで輝度は300ANSIルーメンのスペックです。機能としてはワイヤレス投映対応や自動垂直台形補正、オートフォーカスに対応しています。
スペック
- 製品型番:GV30
- 単板DLP方式
- HD (1280 x 720 ピクセル)
- サイズ:380.5 x 121.7 x 277mm
- 重さ:約1.6kg
特徴
- 持ち運びできるモバイルプロジェクター
BenQ GV11 モバイルプロジェクター

BenQ(ベンキュージャパン)の「GV11」は、一人暮らしにぴったりなモバイルプロジェクターです。
サイズは 113.5 x 153.3 x 140mmで、コンパクトながらシアター体験を手軽に実現します。投射は高解像度(854×480)で、5WのtreVoloスピーカーは特筆もの。
壁だけでなく天井への投影も可能で135度の角度まで調整する機能があります。寝転んでリラックスして利用できるのが魅力です。また、Android TV認証も備えており、豊富なエンターテイメントコンテンツを楽しめる。公式Googleなどのさまざまなコンテンツを利用可能です。
Bluetoothスピーカーは、270度の範囲でリアルなサウンド体験を提供します。また、軽量(約970g)で持ち運びに便利な形状をしています。
コストパフォーマンスの高い製品です。
スペック情報
- サイズ:113.5 x 153.3 x 140mm
- 重さ:約970g
- スピーカー内蔵:5W x1
- 投写方式:DLP
BenQ TH671ST 短焦点

BenQのTH671STは、低遅延でゲームモードでゲーミングにも対応する、ミドルクラス。
短焦点モデルのDLPプロジェクターで1.5mの距離で100インチ投写ができます。
表示モードが4種類ありシネマモード、ミュージックモード、スポーツモード、ゲームモードがあります。
光源の出力は240Wのランプで明るさが3000lmです。
スペック
- 製品型番:TH671ST
- 解像度:フルHD
- コントラスト比: 10000:1
- 5Wスピーカー内蔵
- サイズ:296 x 120 x 224 mm
- 重さ:2.7kg
特徴
- 電気が付いた部屋でも投写できる明るいプロジェクター
BenQ LW820ST 短焦点|長寿命光源

BenQのLW820STはレーザー光源の短焦点DLPプロジェクターです。
BlueCoreレーザー技術により高出力な明るさで3,600lm(ルーメン)。コントラスト比は3,000,000:1。
防塵設計(IP5X)で埃が入りにくくメンテナンスフリーで長く使えます。長寿命光源で約2万時間でめちゃくちゃ長いのはバッチリです。
トップクラスの接続性で、HDMIやPC入力(D-sub 15ピン)、コンポジット入力 (RCA)、S端子、ミニジャック入力、LAN ポート(RJ45)、RS232入力 (D-sub 9ピン)、USB Type-A。
スペック
- 製品型番:LW820ST
- 解像度:WXGA
- 内蔵スピーカー:10W
- 色再現性:約10億7000万色
- 重さ:5.6 Kg
特徴
- レーザー光源の明るいプロジェクター
BenQ EW800ST 短焦点

BenQのEW800STは短焦点のスマートプロジェクターで、2Wモノラルスピーカー内蔵しています。
色あせのないDLPの投影で鮮やかな映像が楽しめます。
明るさは3300lmで解像度はWXGAに対応しておりガラスレンズにより色収差を抑えています。
スペック
- 製品型番:EW800ST
- 長寿命ランプ採用 (最長15,000時間)
- エコモード搭載(省エネルギー)
- Android OS搭載:ワイヤレス投影
- 接続:Bluetooth/HDMI/D-Sub
- 重さ:2.6kg
特徴
- 壁の色も補正をして投影できるプロジェクター
BenQ GK100 4K

BenQ GK100は、4K対応のプロジェクターです。
プレミアム4Kレンズ設計で色域はRec.709 98%カバーしています。HDR10対応の美しい映像を楽しむくとができます。
100インチでも約1.77メートルの距離で投影できる短焦点が魅力。短い距離で投影したい人にぴったり。
コンパクトなデザインでホワイトの色はインテリアにもなじみます。
特徴
- 解像度が4K UHDのプロジェクター
BenQ EW600 ワイヤレス

BenQ EW600はワイヤレスで投影できるAndroid OS搭載スマートプロジェクター です。
解像度がWXGAで高精細。3600lmルーメンの明るい画面(60~180インチ)で投写できます。
接続はBluetooth・HDMI・D-Sub15ピン・VGAに対応しています。
スペック
- 製品型番:EW600
- DLP
- 2Wモノラルスピーカー内蔵
- 重さ:2.5kg
特徴
- ミラーリングで表示ができる
BenQ EH600 ワイヤレス

BenQ EH600 DLP スマートプロジェクターはAndroid OS搭載しています。ワイヤレス接続の無線LANやBluetoothに対応しています。
解像度はフルHDで明るい3500lm。入力端子はHDMI 2.0やmini D-Sub 15pinも使えるのでビジネスで使いやすいです。
2Wのモノラルスピーカー内蔵しています。
スペック
- 製品型番:EH600
- 光源:200W(ランプ)
- フォーカス:マニュアル
- 重さ:2.5kg
特徴
- 会議室に設置をしてプレゼンで使いやすいプロジェクター
BenQ MH733 高輝度

BenQ MH733は、 高輝度モデルのDLPプロジェクターです。
4000lm(ルーメン)の明るい投写が可能で約2.5mで100インチの画面で表示が可能です。
最大で300インチで投影できるので大会議室で使いやすい機種。
天井に設置した場合でもメンテナンスがしやすく、上部のカバーを開ければランプを交換できる。
スペック
- 製品型番:MH733
- 解像度:フルHD
- 重さ:2.5kg
特徴
- 4000ルーメンで高輝度な会議室用プロジェクター
おわりに
BenQ(ベンキュー)のプロジェクターは短焦点や、ワンルームで使えるモバイルプロジェクターが人気。
1万円以下のプロジェクターと比較してスペックが高く、自動の縦横台形補正など高機能で使える機種が多いのも特徴です。
BenQの公式サイトではサポートもあります。
大きい画面で表示したい時にはプロジェクターが一台あると便利です。保証やサポートは正規取扱店のみなので注意です。
つながるトピック
短焦点プロジェクター
小型プロジェクター
ビジネスプロジェクター
映画向けプロジェクター
Anker プロジェクター
エプソン(EPSON) プロジェクター
プロジェクタースクリーン
LG プロジェクター
▲記事のトップへ「ベンキューのプロジェクター」
もし一番伝えたかった部分、届いていたら嬉しいです。実際に見た後で、どう感じましたか?
(押すだけで送信)

