Apple Mac向けスピーカーおすすめ10選|高音質な外部モデル

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MacBook Airで音楽や動画を再生すると、「内蔵スピーカーだと音が軽い」「有線接続で遅延を減らしたい」と感じる場面があります。

この記事ではMacBookに外付けしやすい有線スピーカーを10機種紹介。あわせて、接続方式(3.5mm/AUX・USB)、出力(W数)を軸に選び方(判断基準)をまとめています。

結論として、迷う場合は「まず有線の3.5mm対応」から選ぶと失敗しにくいです。ぜひ、参考にして選んでください。

迷ったら「Creative Pebble V3」がUSB Type-Cに対応していておすすめです。(2026/01/24 03:44の時点で4,658 円。)

Mac向けスピーカーのおすすめ

Creative Pebble V3 Bluetooth / USB Type-C/A |SP-PBLV3

セパレートスピーカー 左右セパレート型ステレオ(2.25インチフルレンジ)
実用出力 8W RMS
接続方式 USBオーディオ(Type-C / Type-A)、Bluetooth 5.0、3.5mmアナログ

Mac内蔵スピーカーでは物足りず、かといってアンプや大型機材は置きたくない。そんなノートPC常設デスク向けの外部スピーカーです。想定は13〜14インチのMacBookをクラムシェルせず、そのまま机で使う環境です。

特徴

  • USBオーディオ接続に対応しています。Macと1本で接続でき、音声出力と給電を同時に行えます。外部DACやACアダプターを追加せず、再生経路をUSB内で完結できます。
  • ドライバーは45度の上向き配置です。机面反射に頼らず、耳の位置に直接音が届きます。YouTubeやZoomで声が前に出て聞こえ、字幕を追わずに内容を把握しやすくなります。
  • 背面にパッシブラジエーターを搭載しています。筐体サイズ以上に低域が残り、MacBook内蔵スピーカーで薄くなりがちな80〜120Hz付近が補います。
  • USB Type-Cで10W給電が可能なMacBookと接続した場合、8W RMSで動作します。音量を6〜7割まで上げても破綻せず、夜間のデスク作業でも十分な音圧が確保。
  • 入力切替は本体ボタンで操作します。Macと有線接続したまま、スマートフォンをBluetoothでつなぐ使い分けが可能です。
  • MacBookのUSB Type-Cポートを使い、電源タップを増やさず外部スピーカーを置きたい人
  • 横幅100cm前後のデスクで、左右分離のステレオを成立させたい人

ひとことレビュー(編集部)

  • USBオーディオ接続時は、macOSのサウンド設定で出力先を選ぶだけで使用できる。
  • BluetoothはSBCのみなので、動画視聴では遅延する可能性があるため、USBでつなげることになる。


FUNLOGY Portable Mini ポータブルスピーカー


FUNLOGY Portable Miniで、Macとデザインの相性もよいホワイトの本体色です。ポータブルスピーカーなので、持ち運びをして使いたい人にぴったり。重さは約250gです。

スピーカー本体の開口部が広く、直径70mmで6Wのドライバーを内蔵。パッシブラジエーターにより、ダイナミックな低音域を出力できます。

Bluetooth5.3ではマルチペアリングに対応していて、複数のデバイスにペアリングすることも可能です。コーデックはSBC・AACに対応しています。

接続方式:Bluetoothワイヤレス / AUX / USB Type-C

スピーカーの接続は、Bluetoothのワイヤレスまたは3.5mm AUXです。充電はUSB Type-Cに対応しています。


Edifier ED-S880DB|デスクトップパワードスピーカー 88W



MacOS X以上に対応しているEdifierのハイレゾの音源に対応しているスピーカーで「ED-S880DB」です。
Hi-Res Audio認定でUSB、OPTICAL、COAXIAL接続の場合はハイレゾで聴くことができます。

2.0chのデスクトップパワードスピーカーで、直径94mmのバスユニットと19mmのツイーターユニットを搭載しています。
スピーカーの最大出力は88Wです。

再生周波数帯域は55Hz-40kHzまで対応していて低音域や、中音域から高音域まで再現できます。
入力端子はRCA×2、光デジタル端子(光角型プラグ)、同軸デジタル、USB2.0などを備えています。BluetoothではA2DP(aptX対応)、AVRCPのプロファイルに対応しています。

DACやAMPが無くてもハイレゾで聴けるのが魅力。Macでオーディオ環境を構築する際におすすめです。

選ぶポイント:

ブックシェルフ

  • 左右に設置して低音から中高音まで体感できるブックシェルフ型


Harman Kardon SOUNDSTICKS 4 Bluetoothスピーカー



Harman Kardon SOUNDSTICKS 4 Bluetoothスピーカーです。
ハーマンカードンのスピーカーで、デザイン性に優れたMacと合わせるとオシャレです。

音響工学に基づいて設計されておりドーム型のユニットと別にスピーカーがある、サテライトスピーカーに分かれた2.1chです。
左右に4個で合計8個の35.56mmフルレンジスピーカーと133.35mm径のサブウーファーで広がるようなサウンドが楽しめます。

お使いのMacでA2DP 1.3とAVRCP 1.6Tに対応しているか確認しておいた方がよいでしょう。


Bose Companion 2 Series III PCスピーカー


Bose(ボーズ)製のBose Companion 2 Series III multimedia speaker system PCスピーカーで、Macで使用しているMACユーザーさんも多いモデルです。
2chのスピーカーでPCの左右にスピーカーを配置して使います。操作もスムーズで音量調整をコントロールのみでシンプル。Mac OSX 10.4.6 以降では、システム環境設定から出力する音量を調整できます。
音場があり臨場感が楽しめるハイクオリティーなサウンドです。ブックシェルフなので対応できる音色も幅広く音楽を聴くのにぴったり。

入力端子は3.5mmミニプラグをMacなどのパソコンのジャックに差し込めば使用できます。

スペック

  • メーカー:Bose(ボーズ)
  • 製品モデル番号:‎‎Companion2 III BK
  • 色:‎‎ブラック
  • 同梱品:Left (左)側スピーカー、Right (右)側スピーカー、オーディオ入力ケーブル(ミニプラグ付き)、スピーカーケーブル、ACアダプターパック
  • サイズ:右側スピーカー:19 cm(H)x 8 cm(W)x 15 cm(D)/ 左側スピーカー:19 cm(H)x 8 cm(W)x 14.5 cm(D)
  • 重さ:R 1 kg / L 0.8 kg


Anker Soundcore 3 Bluetooth スピーカー



Anker Soundcore 3はBluetoothスピーカーです。Macで使う場合にはペアリングをして使います。
※完全ワイヤレスステレオには対応していません。

デュアルドライバーで2つの8Wドライバーで合計16Wで使えるスピーカーです。IPX7防水で外で使えます。デュアルパッシブラジエーターにより低音域の再生ができます。搭載している5200mAhの大容量バッテリーにより、最大で24時間の連続再生を実現しています。

幅が17.4cmのコンパクトなサイズなので省スペースで使えます。重さが約500gと軽いので、持ち運びに適しています。ほかの製品と比べて価格が安く2024年05月03日19:04の時点では6,990 円で、コスパに優れたモデルです。

スペック

  • サイズ:約174 × 57 × 59mm
  • 重さ:約500g
  • Bluetooth バージョン:5
  • 同梱品:Soundcore 3(本体)、USB-C & USB-A ケーブル、リストストラップ、 クイックスタートガイドなど
  • 最大24ヶ月保証

選ぶポイント:

  • BluetoothとUSB-Cの両方に対応しているのがメリット


JBL Pebbles バスパワードスピーカー USB/DAC内蔵



JBL Pebblesの白いバスパワードスピーカーで、色はホワイトです。
Macに対応で、Apple製品のパソコンと相性のよいデザインです。
USB DAC内蔵していて高音質で再生が可能になっています。

スピーカーは直径50mmのフルレンジドライバーを搭載していて背面にはスリップストリーム・ポートを装備していて、パッシブラジエーターによりコンパクトながら迫力のある低音も楽しめます。
周波数特性は70Hz~20kHzです。

接続はUSBと3.5mmステレオミニジャックに対応していますが、高音質で楽しむならUSBがおすすめです。

選ぶポイント:

USBで取り付け

  • USBケーブルで接続するだけで設置が簡単


Beats Pill+ ポータブルワイヤレススピーカー



Beats Pill+ ポータブルワイヤレススピーカーはBluetoothスピーカーです。ステレオ2Way型のアクティブクロスオーバーシステムでダイナミックレンジが広く様々な種類の音楽を楽しめます。

AppleのブランドなのでMacとの相性がよくMacBook・iMacで使う場合にはペアリングをして使います。

給電機能がありiPhoneの充電も可能。スピーカーフォン機能を内蔵していて通話ができます。

バッテリーを搭載していて最大で12時間の再生ができます。12.5W電源アダプタとLightningケーブルを同梱しています。

特徴:ツイーターとウーファーを内蔵

高音域を再生するツイーターと低音域のウーファーを搭載しているので出力レンジが広い


Appleのスピーカー

HomePod Apple純正



HomePodは、Apple(アップル)のスマートスピーカーのシリーズです。第2世代では4インチのウーファーによりパワフルな音質。5つのホーンツイーターを搭載しているのが特徴です。
360°から聴けるので自宅で音楽をオーディオとして聴いたり、Apple MusicやSiriと連係できます。

Macでも使えるスピーカーで、AirPlayはmacOS Catalina 以降を搭載したMacに対応しています。AirPlayはOS X Yosemite以降を搭載したMacです。
まだレビューはないですが、Macにぴったりのデザインで買いたくなる製品です。また、iPhoneやiPadで使えるスピーカーです。

色はホワイトとミッドナイトが選択できます。

スペック

  • 接続:Bluetooth 5.0
  • 発売日:2023年2月3日
  • サイズ:高さ 168mm × 幅 142mm
  • 重さ:2.3kg


HomePod mini



HomePod mini(MY5H2J/A)スマートスピーカーです。
接続はBluetooth対応とWi-Fiに対応しています。

ピアツーピアのAirPlayでは、OS X Yosemite以降を搭載したMac(2012以降)が必要。
互換性があるのはiPhone、iPad、iPad touchです。

カラーはホワイトまたはスペースグレイの色のバリエーションがあります。

Mac向けスピーカーの選び方

引用元:Bose

Macの内蔵スピーカーは高機能で、出力設定にてバランスや音量を調整すればある程度音楽も楽しめます。
とはいえMacBook ProやMacBook Airは薄く軽量になっており、オーディオとして楽しむなら外付けのスピーカーがおすすめ。メーカーではAppleのブランドでBeatsが相性がよいです。

音楽や映画など臨場感のあるサウンドを楽しむなら、内蔵型ではスピーカーサイズが不足するので外付けのスピーカーを設置してみてください。

音質で選ぶ

引用元:Edifier

音質で選ぶならドライバー(スピーカー)の直径サイズが大きい方が基本的には周波数音域が広く。
特に迫力のあるサウンドで低音サウンドを楽しむならウーファーを搭載しているタイプがおすすめです。
また、フルレンジドライバーのように一つのスピーカーで低音から高音まで出力するスピーカーよりも、音域によって分かれていたほうが豊かなサウンドが出力できます。
高音を聴きたい場合にはツイーター(高域の小型スピーカー)がメインのスピーカーとは別に搭載されているモデルもあります。

また、Macで聴く場合にはアンプを内蔵しているスピーカーを選ぶようにします。パッシブスピーカーはオーディオ用で使いますがPCに直接接続できないものがほとんどです。

ハイレゾ音源を楽しめる高品質なスピーカーもあります。2.1chや7.1ch対応のスピーカーもありますが、立体音響のサラウンドスピーカーはソフトでバーチャルサラウンドになる機種が多く、ソフトがMacに対応してない場合もあるので注意が必要です。



接続方式で選ぶ

接続方式としてMacにスピーカーをつなげるには3種類あります。
有線の場合には3.5mmオーディオジャック(ミニプラグ)に対応しています。一部のMacには光デジタルオーディオにも対応しています。またはUSB接続です。
MacやiPhoneなどいろいろなデバイスで聴くならBluetoothスピーカーだと繋げやすいです。MacがBluetoothに対応している必要があるので、ペアリングをして通信が不安定に感じている場合などは避けたほうがよいでしょう。

Mac 外部スピーカーの接続

Macで外部スピーカーを使う場合には、システムの環境設定からサウンドを出力する装置で、使うスピーカーを選びます。
Bluetooth接続のスピーカーの場合には、システム環境設定から「Bluetooth」を選んで接続します。

音質の設定はアップルメニューの「システム環境設定」の「サウンド」をクリックしてから、バランスや出力の設定をスライダで操作して調整できます。
内蔵スピーカーから装置を切り替えることで使えるよう。

Mac向けモニターのポイント

iMacやMacBookなど内部スピーカーの音質よりも、よい音で聴きたい人に外部スピーカーはおすすめです。
ハイレゾ音源に対応しているアクティブスピーカーは音質に優れており高級感もあります。

小さなドライバでは音量を上げると音割れすることもありますが、直径が大きければ低音から高音まで楽しめます。MacはM4チップ搭載のMacBookが出てから注目が集まり、まだまだ人気が続きそうです。

※Macから音が出ない場合には、3.5mmのミニジャックにヘッドフォンが差し込まれてないか確認してみてください。


Mac向け関連情報

Apple 公式 macOSユーザガイド(日本) ...Macのスピーカー設定は公式サイトでサポートの情報が参考。

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