Mac miniはAppleで人気のミニPCでおすすめ!レビュー

Mac mini

Apple Mac miniは小型のミニPCで省スペースで設置したい場合にはおすすめのモデルです。
CPUはApple M1チップを搭載している機種はインテル搭載機種よりも高性能で使いやすいコンパクトなデスクトップです。
Mac miniはディスプレイも自由につかえてレビューでの評価も良い製品です。

Mac miniを選んで購入する時に、ぜひご参考ください。

Mac miniとは

Mac miniとは
Mac miniとはApple(アップル)のミニPCでコンパクトなのが特徴です。
サイズが19.7cm×19.7cmで高さが3.6cmなので手のひらにのる大きさ。重量は1.3kgほどなので軽量になっています。
省スペースで小さいデスクトップ型のMacが使えるおすすめのシリーズです。

2020年11月にパフォーマンスの高いApple M1搭載のMac miniが発売になって話題になりました。Mac miniは2005年の発売以降、長い歴史があるシリーズです。
ですので、CPUはインテルCore i3, Core i5, Core i7やApple T2チップを搭載しているモデルなど過去に発売された種類は多いです。

2021年12月の時点ではストレージは最大で2TBの大容量を搭載している製品もあり、ビジネス向けのデスクトップと同じぐらいのスペックがあります。

Mac miniで何ができる?

Mac miniはM1チップの機種ならiPhoneのアプリなども使用できるものがあります。
ですので、音楽を聴いたり映画を視聴したりWebブラウザでネットサーフィンすることもできます。
iCloudではiPadOSデバイスと書類などのデータを同期することが可能になります。

小さくて約1.3kgと軽量なので持ち運びもできる重さです。出張先のホテルなどでテレビにHDMI端子があれば接続することもできますね。

Mac miniに必要なもの・周辺機器

Mac miniの本体には本体と電源コードが同梱されているのみになります。
ですので、周辺機器は自分で用意する必要があります。

  • ディスプレイ(HDMI接続できる機種)
  • キーボード
  • マウス

ディスプレイ・キーボード・マウスの3つがあれば基本的なパソコン操作は可能です。必要に応じて、外部スピーカーやWebカメラなどを用意すれば良いと思います。
逆にいえば余計なものが同梱されていないので安く購入できるというところもありますね。

Mac miniのおすすめ

Apple Mac mini Apple M1 Chip


Apple Mac mini Apple M1 Chip
AppleのMac miniで「Apple M1 Chip」を搭載している2020年11月発売のモデルです。
CPUのApple M1チップはシステムオンチップ(SoC)で8コアのプロセッサで160億個のトランジスタを搭載しています。メモリは8GB RAM、ストレージが512GBです。
GPU(グラフィックス)はパワフルな8コアで表示性能にも優れています。Neural Engineを搭載しており機械学習(ML)の性能に優れています。

ストレージの容量は512GBも選べますが、データを多く保存する場合には外付けSSDやHDDを使うというのも1つの方法ですね。

接続は無線LANがWi-Fi 6やBluetoothに対応しており、有線LANではギガビットEthernetが使えます。インターフェイスとしてThunderbolt / USB 4 ポートx 2、HDMI 2.0x 1、USB-A ポートx 2があり周辺機器も使いやすいです。

Mac miniでは「Rosetta 2」が使えるようになっておりiPhoneアプリやiPadアプリが使えるようになっており便利です。

シンプルなデザインでシルバーの筐体にAppleのロゴマークが映えておしゃれですね。

選ぶポイント:

CPUがM1チップ搭載

  • Apple M1 Chip搭載のMac miniでCPUの処理速度が速い


Apple Mac mini Core i5


Apple Mac mini Core i5
Apple Mac miniのCorei 5を搭載しているモデルです。発売日は2020年3月です。
CPUはインテル Corei5 6コア(3.0GHzで最大4.1GHz)のプロセッサを搭載しています。
メモリは8GB 2,666MHz DDR4、512GBのストレージ。Octa-coreのグラフィックスです。
入力端子はThunderbolt 3(USB-C)ポートx 4、HDMI 2.0 ポートx 1、USB 3 ポートx 2。通信接続はギガビット Ethernet とワイヤレス802.11ac Wi-Fiに対応しています。

色はSpace GrayでMacらしいカラーですね。

レビューではiMacからの買い替えというかたが多いですね。好きなディスプレイを使えるという口コミもあります。
不具合もなく評価の高いモデルです。

● 選ぶポイント

  • 最大4.1GHzで動作するCorei5搭載Mac mini


Apple Mac mini Late


Apple Mac mini Late
AppleのMac miniでLateです。
現在では中古や整備品が市場に出回っています。
CPUはIntel Core i5のプロセッサーを搭載しています。
メモリ容量は4GB RAM ‎LPDDR3、ストレージはHDD 500GBです。(1TBのモデルもあります)スペックとしてはやや低めですが基本性能が良いため現在でも人気があります。

Webページを閲覧するような使い方なら安く購入できるのでおすすめです。

● 選ぶポイント

  • 中古のMac miniはスペック低めで安い


Apple iMacとMac miniを比較どっちを選ぶ?


Apple iMac
Apple iMacとMac miniを比較どっちを選べばよいか迷っているかたもいるかもしれません。
iMacからMac miniに乗り換えるユーザーが多いですがiMacも人気機種です。

iMacで27インチのRetina 5Kディスプレイモデルは10億色のカラーを再現することができます。
Mac miniの場合にはディスプレイは付いていないので好きなモニターサイズを選べるというメリットがあります。

iMacのCPUは第 10 世代の 6 コア Intel Core i5 プロセッサ、8GB RAM、256GB SSDを搭載しています。
スペックはMac miniと比べて大きな違いはありません。もちろん、Mac miniの機種によっても性能は異なってきます。
とはいうものの、グラフィックスはRadeon Pro 5300のグラフィックスカードを搭載しているのでイラストレーターやフォトショップなどグラフィックソフトを使う場合にはiMacの方がおすすめです。

普段使いで表計算やネットサーフィンをするならMac mini、GPUに負荷のかかる作業ならiMacを選ぶと良いと思います。

● 選ぶポイント

  • 美しいRetina 5Kディスプレイを搭載したiMac


メモリ Crucial 32GB


メモリ Crucial 32GB
Mac miniのメモリ増設はモデルによって取り付けられる機種とできない機種があります。

メモリの増設

  • 2020年 Mac mini…M1チップに統合されているのでメモリ増設はできません
  • 2018年 Mac mini…アップグレードできます。公式ではApple Storeかサービスプロバイダを推奨しています
  • 2014年 Mac mini…ロジックボード統合されておりアップグレードできません
  • 2012年、2011年、2010年 Mac mini…スロットに取り付けられているモジュールを交換できます

メモリの増設はネジを開けるためにトルクスドライバーという工具を使います。
ノートパソコンと比べると難しいので初心者のかたにはあまりおすすめできません。

Crucial の32GB(16GB*2)メモリでDDR4-2666 SODIMMです。レビューではMac miniに増設しているかたがいます。
※ご利用のMac miniのモデルとスペックが合うかチェックしてからのご購入をおすすめします。

購入する前のまとめ

Mac miniは小さくておしゃれなデザインです。コンパクトでインターフェイスが多く便利なPCですね。
安く抑えるなら中古や整備品もありだと思います。ただ筐体が小さいので排熱はいまいちでエアフローはノートPCとそれほど変わりません。動画編集のような高負荷な作業には向いていないですね。パーツを買って増設していくようなことはできないので、購入するまえに注意です。
手軽に使えるPCなので、使い方としてはWebを見たり動画を視聴するのに良いですね。


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この記事は「オススメPCドットコム」担当のタローが書きました。専門家にまけないぐらい徹底分析したいと考えています!

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