Core UltraデスクトップPCおすすめ5選|265や270K Plusモデルなど人気機種を紹介

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※一部PRです。だけど「良い点だけじゃなく、気になった不便な点まで絶対に本音」がポリシー。使いみちにピタッとはまるものを見つけて欲しい、そんな気持ちで書くんです。

ぴったりPCガジェットNavi|藤田康太郎

インテルCore Ultraプロセッサー搭載デスクトップPCをご紹介します。Ultraシリーズは、AI処理に特化したNPUや電力効率の向上、高速なDDR5メモリ対応といった先端技術を導入し、従来のCore iシリーズから大きく進化。動画編集や3DCG制作、ゲーミングまで、負荷の高い作業にも安定したパフォーマンスを発揮します。

各メーカーから登場したCore Ultra搭載モデルは、グラフィックスやストレージ、拡張性も充実しており、作業効率やマルチタスク性能を重視する方に適した構成が選べます。本記事では、注目度の高い機種を厳選し、それぞれの特徴やスペックをわかりやすく紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

Core Ultraデスクトップパソコンとは

Intel Core Ultraプロセッサーの特徴

Intel Core Ultraプロセッサーは、ハイブリッドアーキテクチャを採用し、高性能Pコアと高効率Eコアを組み合わせることで、マルチタスクや高負荷処理に対応。AI処理に特化したNPU(ニューラルプロセッシングユニット)を搭載しており、画像生成や音声認識などAIを活用したアプリケーションの高速処理が可能です。

また、DDR5メモリやPCIe 5.0に対応し、ストレージやグラフィックス性能の向上も実現。動画編集や3Dレンダリング、ゲーミングなど幅のある用途で安定したパフォーマンスを発揮。

電力効率も考慮されており、省電力と高性能の両立が特徴だ。

従来モデルとの違い(NPUやAI処理、電力効率など)

比較項目 Core Ultraプロセッサー 従来モデル(第13世代Core等)
NPU(AI処理専用ユニット) NPUを搭載し、AI処理に最適化。画像生成・音声認識などAIアプリの処理速度が向上 AI処理専用ユニットは非搭載。CPU・GPUによるAI処理が主流
AI処理性能 AIタスクの同時実行やローカル処理が可能 AIタスクは外部サーバーやクラウド依存も多い
電力効率 消費電力を抑えつつ高いパフォーマンスを実現 高負荷時の消費電力が大きい傾向
メモリー対応 DDR5メモリー対応で転送速度が高速 DDR4が中心(DDR5対応モデルも一部存在)
PCIe規格 PCIe 5.0対応で拡張性・転送速度向上 PCIe 4.0までが主流
マルチタスク性能 Pコア+Eコア構成の最適化でタスク処理が効率的 Pコア+Eコア構成は第12世代から採用(最適化は限定的)

人気のデスクトップPCを比較

Core UltraのCPUを搭載した人気モデルを厳選してご紹介します。

デザインモデル名詳細価格調査日CPUGPUメモリ   特徴   
Dell Pro タワー Plus詳細へ292,666円2026/09/04 00:02Core Ultra 7 265 vProインテル グラフィックス8GB最大71%の静音化
HP EliteDesk 8 Tower詳細へ305,514円2026/09/04 00:04Core Ultra 7 265UHD グラフィックス 3Xe8GB Q870チップセット
iiyama PC LEVEL-R789-LC270K-UK1X詳細へ369,800円2026/09/04 00:14Core Ultra 7 270K PlusGeForce RTX 5070 Ti(16GB)16GBCPU内蔵Xe LPG グラフィックス
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  • スペックと価格は調査日の時点です。

Core UltraデスクトップPCおすすめ

パソコン工房 LEVELミドルタワー ゲーミング向け|Core Ultra 7 270K Plus

CPU Core Ultra 7 270K Plus(最大5.5GHz)
グラボ RTX 5070 Ti 16GB GDDR7
メモリ 16GB DDR5
ストレージ 1TB NVMe対応 M.2 SSD

特徴は?

  • 水冷式CPUクーラーを採用。長時間ゲームを続けても、熱くなり過ぎない
  • Thunderbolt 4は2ポート。高速な外付けSSDへ大容量のデータを移すときに便利

良い点

  • WQHDで画質を上げながら高いフレームレートも伸ばせる。RTX 5070 Tiを選ぶ価値を実感しやすい。限界まで解像度を落としたくないときに頼もしい
  • 天板と前面のフィルターを取り外せる。内部メンテも無理なくできる

気になる

  • 標準状態でゲームと配信を同時に動作させるなら、メモリの余裕はもう少し欲しい。長く使うなら増設を考えたい
  • FHD・60Hz程度で遊ぶだけならRTX 5070 Tiの実力を使い切りにくい。WQHD以上を狙ってこそ納得しやすい構成
RTX 5070 Tiはポテンシャルが非常に高く、VALORANTならFHDやWQHDの最高設定であっても360fps〜600fps近い超高水準な数値を維持可能。

Core Ultra 7 270K Plusは2026年登場の200S Plus世代です。265Kの20コアから24コアへ増え、E-coreも12基から16基になりました。まさに処理性能・描画性能・冷却性能の三拍子がそろった構成といえる。


Lenovo IdeaCentre Tower 08IAS10|Core Ultra 7 265

CPU Intel Core Ultra 7 265(最大5.3GHz)
メモリ DDR5-5600

特徴は?

  • Smart Power OnならUSBキーボードのAlt+Pから起動可能。足元へ設置しても電源ボタンへ手を伸ばさなくていい
  • 前面USB-Cは15W給電に対応。スマホをつなぐたびに背面端子を探す手間がない
  • M.2 SSDを2台、3.5型HDDを1台まで内蔵可能。保存データが増えてから容量を追加できる余地がある

良い点

  • 同シリーズのCore Ultra 5 225は10コアなので、20コアあると並列処理が多い用途では上位を選ぶ意味がハッキリある
  • 約4.52kgしかなく、掃除や模様替えでケースを動かすときも大型タワーほど苦にならない

気になる

  • 標準の映像出力はHDMIの1系統。2画面を常用したいなら物足りない
「高性能なデスクトップは欲しいけど、大きなケースで机を狭くしたくない」という人におすすめ。細身で設置場所を取りすぎず、写真編集や動画変換まで困らない。

日常的に触れる小ささで、グラフィックボードがないから描画性能的な3Dはダメだが、普段の作業速度を上げたいなら、かなり納得しやすいですよ。


Dell Pro タワー Plus デスクトップ(QBT1250) Core Ultraモデル

モデル名Dell Pro タワー Plus
特徴最大71%の静音化
CPUCore Ultra 7 265 vPro
GPUインテル グラフィックス
メモリ8GB
・特徴

  • インテル Core Ultra 7 265 vProプロセッサーとNPUを組み合わせた3層アーキテクチャによる優れたAIパフォーマンス
  • Dell Pro AI Studio搭載でローカル環境でも幅広いAIツールが利用可能
  • 再設計による排熱システムの強化で動作音を最大71%低減した静音性
  • 最大20コア・13TOPS NPU・DDR5メモリなど先進スペックを標準搭載
  • Thunderbolt 4やUSB 3.2 Gen 2x2など多彩な接続端子
  • AIアプリやAIクリエイティブツールを快適に使いたい人
  • 動作音や排熱を抑えつつ、高負荷作業を安定してこなしたいユーザー
  • 長期のサポート・運用を前提にしたビジネスPCを選びたい人


HP ENVY Desktop Core Ultra

モデル名HP EliteDesk 8 Tower
特徴Q870チップセット
CPUCore Ultra 7 265
GPUUHD グラフィックス 3Xe
メモリ8GB
・特徴

  • インテル Core Ultra 7 Processor 265(20コア/最大5.3GHz/30MBキャッシュ)を搭載し、AIパフォーマンスを加速するNPUは最大13TOPSの処理性能を実現
  • マルチディスプレイ対応でDisplayPort 2.1×2、HDMI 2.1×1を標準装備し、複数画面の同時作業にも柔軟に対応
  • DDR5 8GBメモリと256GB NVMe SSDを組み合わせ、省スペースながら起動やデータアクセスも高速
  • リモート管理やセキュリティ対策に有効なインテル vProプラットフォーム対応、HP独自の管理・保護機能も連携
  • AI活用やマルチタスク処理で使いたい人
  • 省スペース設計のタワー型で、複数ディスプレイにしたい人
  • OSをWindows 11 ProとHomeで選択したい方


マウスコンピューター Core Ultraモデル

BTOのデスクトップPCでmouse(マウスコンピューター)です。好きなパーツを選んで構成したいという方にぴったり。メモリ・SSDの容量をカスタマイズできます。後から増設する必要がなく、注文の段階で使用するCADの推奨スペックに合わせられるのが魅力。
・特徴

  • インテルのデスクトップ向けCore™ Ultraプロセッサーを搭載し、AI処理専用NPUによる高効率なAIタスク実行が可能
  • NVIDIA RTX™ 2000 Ada世代(16GB GDDR6メモリ)搭載で、3Dモデリングやリアルタイムレイトレーシングに対応
  • NVMe Gen4×4 SSD(500GB)による高速なデータ読み書きと安定した作業環境
  • 優れた排熱設計と空冷CPUクーラーで長時間のレンダリングでも高い安定性
  • 3Dでクリエイティブで使いたい人
  • ストレージ容量をカスタマイズしたい人
  • AI機能やGPUアクセラレーションによる効率化したい人

Core UltraのデスクトップPCの選び方

CPU(プロセッサー)

Core Ultraシリーズは、マルチタスクや高負荷処理に優れるハイブリッドアーキテクチャを採用。PコアとEコアの最適なバランスにより、作業内容やアプリケーションに応じて効率的なパフォーマンスを発揮します。負荷の高い用途や将来的な拡張を考えると、Core Ultra 7やCore Ultra 9を選択すると安定した動作が期待できます。

モデル 代表的な型番(SKU) Pコア Eコア スレッド数 最大クロック キャッシュ NPU 主な用途
Core Ultra 5 225 6 4 10 4.9GHz 22MB 13 一般的な作業、軽量なクリエイティブ、ベーシックなゲーミング
Core Ultra 7 265K 8 12 20 5.5GHz 36MB 33 マルチタスク、動画編集、画像編集、快適なゲーミング
Core Ultra 9 285K 8 16 24 5.7GHz 40MB 36 3Dレンダリング、プロフェッショナル用途、4K編集、高度なマルチタスク

メモリ

DDR5メモリ対応モデルが主流となっており、16GB以上を選択することで快適なマルチタスクや大容量データの処理が可能です。用途によっては32GB以上を搭載することで、動画編集や高度な3Dレンダリングにも対応しやすくなります。将来的な増設の可否もポイントです。

ストレージ

ストレージにはNVMe SSDを搭載したモデルが高速なデータアクセスを実現します。1TB以上の容量を選ぶと動画データやゲームタイトルの保存にも余裕があります。デュアルストレージや2TBクラスの構成を選ぶことで、用途や作業スタイルに合わせた柔軟な運用も可能です。

グラフィックス

NVIDIA GeForce RTXや専用グラフィックスを搭載したモデルは、3D処理や画像編集、ゲーミング用途で高いパフォーマンスを発揮します。用途によっては内蔵グラフィックスでも十分だが、RTX 5060以上を選択することで最新タイトルや高度なグラフィック処理にも対応できます。

拡張性

Thunderbolt、USB Type-Cなどが重要です。将来的なパーツ追加やアップグレードのしやすさ、周辺機器との接続性も選択時の基準となります。ATX規格のケースを選ぶことで拡張性を確保しやすくなります。

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まとめ

Core Ultra搭載デスクトップPCは、高いパフォーマンスと先進的なAI処理機能を備え、幅広い用途に対応できる構成が特徴です。CPUはCore Ultra 5からUltra 9まで複数のバリエーションがあり、PコアとEコアを組み合わせたハイブリッドアーキテクチャにより、用途や作業負荷に応じた最適な動作です。メモリやストレージはDDR5やNVMe SSDが主流となっており、グラフィックスもNVIDIA GeForce RTXシリーズなどの専用GPUにより、高度な3D処理や映像編集も快適。

接続面ではThunderboltがあると、拡張性や将来的なアップグレードにも柔軟に対応できます。モデル選定時は、スペックや拡張性、用途に合った構成を基準に比較することがポイントです。

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