防水や防塵の性能のある、防水イヤホンをご紹介しています。
防水規格の性能が高ければお風呂やプールで使うこともできます。また、屋外ではスポーツをするときに雨や汗を気にせず使えるのも魅力です。
ワイヤレスのイヤホンはBluetoothを使用しますが、aptXのようなコーデックであれば高音質。メーカーのブランドもSONYやAnkerなどがあり選び方を解説しています。ぜひ、ご参考ください。
探せる見出し
- 防水イヤホンの選び方
- 防水イヤホンのおすすめ
- Anker Soundcore AeroFit 2【IP55防塵防水】
- Bose(ボーズ)QuietComfort Ultra Earbuds (第2世代)【IPX4】
- Shokz OpenFit 2 イヤホン【IP55防水性能】
- Anker Soundcore Liberty Neo 2
- JBL(ジェイビーエル) ENDURANCE PEAK3 Bluetooth 完全ワイヤレス
- EarFun ワイヤレスイヤホン / IPX7防水
- ソニー SONY WI-C100 一体型ワイヤレスイヤホン
- SOUNDPEATS Q35HD ワイヤレスイヤホン IPX8防水
- JVCケンウッド JVC HA-A5T-Z ワイヤレスイヤホン
- オーディオテクニカ ATH-CC500BT BK ワイヤレスイヤホン
- AVIOT TE-J1 ノイズキャンセリング イヤホン ハイレゾ対応 ワイヤレス LDAC対応
- SENNHEISER(ゼンハイザー) MOMENTUM True Wireless 3
- YAMAHA 完全ワイヤレスイヤホン TW-E3C
- ランキングから選ぶ
- 防水イヤホンの魅力
- 製品のまとめ
防水イヤホンの選び方

防水イヤホンを選ぶポイント
- 防水性能:防水等級は「IPX」で表記され、IPX0から完全防水のIPX8まで段階がある。防塵機能もある場合は「IP55」のように記載。雨天時の使用ならIPX3以上、プールなどで使う場合はIPX8以上が推奨される。
- 音質:中音域~高音域のバランスや重低音など、自分の好みに合わせて選択。イコライザー(EQ)アプリ対応モデルなら、好みに合わせて音質調整が可能。高音質を求める場合はLDACやaptX HDなどのBluetoothコーデック対応機種がおすすめ。
- ノイズキャンセリング:街中や電車内など周囲の雑音が気になる場面では、ノイズキャンセリング機能付きイヤホンを検討。環境音をカットして音楽や通話に集中できる。
- バッテリー持続時間:連続再生時間の長さも重要。20時間以上のモデルなら一日中使いやすい。
- 操作性:タッチセンサーで音量や曲送りの操作が可能なイヤホンは、使い勝手が良い。
防水性能は完全防水のIPX8まである
防水性能には、「IPX」で表されます。IPX0から完全防水のIPX8までの等級があります。Xにあたる数字の部分は防塵の機能で、「IPX5」だけでなく防塵性能があれば「IP55」のようになります。
どれだけ性能が必要かどうかという点は、使う用途によって変わってきます。たとえば、歩いているときに雨の影響を受けないということであれば、IPX3は必要です。
一方でプールで利用するということになればIPX8以上は必要でしょう。
音質で選ぶ

中音域から高音域まで自然に聴けるバランスを重視したい。とか、重低音が好きという方がいるでしょう。
音質は製品によって違いがある部分です。自分が好きな音にしたいときには、イコライザー(EQ)がアプリで使える製品を選びましょう。
また、完全ワイヤレスの場合にはBluetoothで接続しますが、コーデックの種類によって音質に違いがでてきます。一般的なのはAndroidならSBCで、Apple iPhoneならAACですが、高音質といわれているのはLDACやaptX HDです。
ノイズキャンセリング

イヤホンの機能には、「防水性」や「耐衝撃」といったものは街中で利用するときに必要になります。それにくわえて、周りの環境音を抑えて聴きやすくなるノイズキャンセリング機能があると快適です。ノイズがある状況でも音楽に没頭できます。
また、持ち運びとなれば長時間使えるバッテリーのスタミナも重要になります。目安としては20時間の連続再生で、一日中ずっと曲を聴けます。また、操作はタッチで音量調節などができると便利のためチェックしておきましょう。
Bluetooth
Bluetoothのバージョンによって通信速度に違いがあります。Bluetooth5では2Mbpsになっているので、体感として遅延が少ないほうが良い場合にはチェックしてみてください。
また、通信の範囲もバージョンが新しい方が広くなります。端末から離れて音楽を聴くような状況で使えます。
防水イヤホンのおすすめ
Anker Soundcore AeroFit 2【IP55防塵防水】

モデル名 | Anker Soundcore AeroFit 2 |
---|---|
タイプ | オープンイヤー型ワイヤレスイヤホン |
防塵・防水 | IP55(防塵・防水規格) |
連続再生時間 | 最大10時間(本体)/ 最大42時間(ケース使用時) |
Bluetooth | 5.4 |
対応コーデック | SBC / AAC / LDAC(ハイレゾ対応) |
マルチポイント | 対応 |
重量 | 約10g(片耳) |
充電時間 | 約1時間(本体)/ 約2.2時間(ケース+本体) |
カラー | A3874N11 (ミッドナイトブラック) / A3874N21 (パールホワイト) / A3874N31 (ディープブルー) / A3874N61 (シルバーグリーン) / A3874N81 (ブロンズゴールド) |
特徴
- IP55の防塵・防水規格で、汗や大雨・ホコリからイヤホンを守る設計
- 耳を塞がないオープンイヤー型で、長時間でも蒸れを軽減し、周囲の音も自然に取り込める
- 最大42時間再生(ケース使用時)&急速充電対応で、ランニングやジム、アウトドアにも活躍
- LDACコーデック+20mm×11.5mmの大型ドライバー採用でハイレゾ音源にも対応し、高音質を実現
- マルチポイント接続で、スマホとPCなど2台同時接続も可能
- AIノイズリダクション搭載マイクで、クリアな音声通話
- イコライザー・3Dオーディオなど細やかなカスタマイズがSoundcoreアプリで可能
- 4段階角度調節イヤーフック+リキッドシリコン素材で、フィット感と快適性を両立
おすすめしたい人
- ランニング・スポーツ・ジムなど、汗や雨が気になるアクティブなシーンで使いたい人
- 長時間利用や移動中でも蒸れや圧迫感なく、自然な外音も聞きたいユーザー
- LDACやハイレゾ音源で高音質を重視するオーディオ好きな方
Bose(ボーズ)QuietComfort Ultra Earbuds (第2世代)【IPX4】

モデル名 | QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代) |
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ブランド | Bose(ボーズ) |
タイプ | 完全ワイヤレスイヤホン(カナル型) |
防水性能 | IPX4 |
対応コーデック | SBC、aptX、aptX Adaptive |
ノイズキャンセリング | カスタムチューン+アクティブノイズキャンセリング |
バッテリー(連続再生) | 最大6時間(イマーシブオーディオ時 約4時間) |
Bluetooth | バージョン5.3(マルチポイント対応・通信距離 約9m) |
本体重量 | 約7g(片耳) |
ケース充電回数 | 最大3回フル充電 |
特徴
- IPX4の防水仕様で、ジムやアウトドアでも汗や水しぶきを気にせず使える
- 独自のCustomTuneテクノロジーで装着者の耳形状にサウンドを最適化
- ボーズ製品の中で最高レベルのノイズキャンセリングとアウェアモード搭載
- Bluetoothマルチポイント対応で、スマホやPC間の切り替えがスムーズ
- aptX Adaptive対応による高音質・低遅延再生
- 約6時間再生+ケースで3回フル充電、長時間の外出や出張にも強い
- 片耳約7gの軽量設計と9通りのイヤーチップ&バンドで高いフィット感
- タッチコントロール・専用アプリで細かなカスタマイズが可能
おすすめしたい人
- ノイズキャンセリングで、電車や車など環境音があるところで聴きたい人
- スマホとPCなど複数デバイス間のマルチポイント接続を求めるユーザー
- aptX Adaptiveによる高音質や低遅延でゲームや動画視聴も快適にしたい人
- 耳へのフィット感を求める方
Shokz OpenFit 2 イヤホン【IP55防水性能】

防水性能 | IP55(汗や小雨に耐える防水・防塵性能) |
---|---|
デザイン | オープンイヤー・左右分離型・片耳9.4g超軽量設計 |
ドライバー | 17.3mm低周波+独立高周波ユニットのデュアルドライバー構成 |
サウンドテクノロジー | Shokz DualBoost/OpenBass 2.0/DirectPitch 2.0(音漏れ抑制・低音強化) |
バッテリー | 最大48時間再生(ケース併用時)/1回の充電で11時間/10分の急速充電で2時間再生 |
Bluetooth規格 | Bluetooth 5.4/マルチポイント接続対応/自動ペアリング |
マイク | ビームフォーミングマイク×4/AIノイズキャンセリング |
操作 | 直感的な物理ボタン(誤タッチ軽減) |
特徴
- IP55の防水・防塵性能で、汗をかくジムやランニング、急な雨の屋外シーンにも対応
- 耳を塞がないオープンイヤー構造+9.4gの軽量設計で長時間でも快適な装着感
- 17.3mmの大型低周波ドライバー+独立高周波ユニットによる、迫力と繊細さを両立したサウンド
- Shokz DualBoost/OpenBass 2.0/DirectPitch 2.0による低音強化&音漏れ抑制
- 最大48時間再生(ケース使用時)、10分の急速充電にも対応
- Bluetooth 5.4/マルチポイント対応で、2台同時接続・自動ペアリング可能
- AIノイズキャンセリング+ビームフォーミングマイクでクリアなハンズフリー通話
おすすめしたい人
- ジムやランニングなど汗が気になるスポーツ用途で使いたい人
- オープンイヤーで長時間でも耳の蒸れ・圧迫感を避けたい人
- マルチポイントや急速充電したい人
Anker Soundcore Liberty Neo 2

完全ワイヤレスイヤホンで人気のAnker(アンカー)のSoundcore Liberty Neo 2です。その特徴として、IPX7規格の防水性能が挙げられます。雨やワークアウトの際の汗をかいても、天候やシーンを選ばず快適に利用できます。
また、ワイヤレス充電が可能であり、ケースを置くだけで充電できるため簡単です(ワイヤレス充電器は別売)。付属のUSB-Cケーブルによる短時間充電も備えており、10分で約2時間の使用ができます。
音楽再生時間は、前モデルと比べて長く、本体だけで10時間、充電ケースを併用することで最大40時間の再生が可能です。
機能として、モノラルモードが採用されています。これにより、片方のイヤホンだけの使用が可能で、左右の使用を切り替えられます。さらに、多数のイヤーチップやイヤーウイングが付属しているため、ユーザーの耳にぴったり合わせることができ、最適な音質とフィット感を追求できます。操作はハウジングのタッチボタンで簡単。着信応答や音楽操作がボタンひとつで行え、Soundcoreアプリを使えば、カスタマイズができます。
選ぶポイント:
最大40時間の再生ができる
- 充電ケースを併用することで最大40時間
JBL(ジェイビーエル) ENDURANCE PEAK3 Bluetooth 完全ワイヤレス

JBL(ジェイビーエル) ENDURANCE PEAK3は、スポーツ向けに最適な完全ワイヤレスのイヤホンです。人間工学に基づいたデザインにより、どんな耳の形にも適応しやすく、動き時のズレを減少。イヤーチップは3サイズが付属し、適切なフィット感と遮音性を提供しています。また、デュアルコネクト機能で片耳での使用が可能です。
また、外部の音を取り込み可能。マイクでは会話がしやすい機能により、イヤホンを着けたままでのコミュニケーションがスムーズです。音質は、10mm径のダイナミックドライバーによるクリアで豊かなサウンドが魅力。
バッテリーは充電ケースを併用することで、最大で約50時間の再生時間や急速充電機能も対応しています。
防水防塵機能としてIP68を備えています。4色のカラーから選ぶことができるので、スポーツ時に好きな色で使えます。
選ぶポイント:
スポーツ向け
- 走って使うようなスポーツに最適なワイヤレスイヤホン
EarFun ワイヤレスイヤホン / IPX7防水

EarFunの「Free2S」ワイヤレスイヤホンです。
パワフルな低音が特徴で、高品質の7mmダイナミックドライバーが低音域とクリアな中高音を再生できます。Qualcomm QCC3040チップとaptXオーディオ技術を採用しているため、対応のスマートフォンと組み合わせることで、幅広い音域の再生が歪み少ない点も魅力です。
Bluetooth 5.2とQualcomm TrueWireless Mirroringテクノロジーを搭載し、片耳でも両耳でも接続が安定しています。これにより、途切れることなく音楽を楽しむことができます。また、マイクは合計4基を内蔵されていて、通話ノイズを80%低減し、クリアな通話が可能です。
デザインは人間工学に基づいているため、快適に装着できます。イヤーチップは7種類より、最適なものを選択できます。バッテリー寿命はケースとの組み合わせで最大30時間と長持ちし、わずか10分の充電で2時間の音楽再生が可能です。また、ワイヤレス充電も対応しています。
低遅延モードでは、遅延が最短60msまで短縮され、動画やゲームの体験が向上します。専用のEarFun Audioアプリを利用すれば、サウンドやタッチボタンのカスタマイズができます。
選ぶポイント:
音質をカスタマイズ
- 専用アプリのEQで好きな音質にカスタマイズできる
- 防水性能はIPX7に対応
ソニー SONY WI-C100 一体型ワイヤレスイヤホン

ソニー(SONY)の左右一体型ワイヤレスイヤホンでWI-C100です。
ドライバーは密閉ダイナミック型9mmを搭載。「DSEE」を搭載しているので、楽曲の高音の解像度をクリアに再現できるのが特徴です。
BluetoothはAACとSBCのコーデックに対応していて、iPhoneなどのスマートフォンで使用できます。マイクを搭載しているため、ハンズフリーで通話が可能です。
バッテリーは25時間で防水性能がIPX4のため、外でつかえます。
スペック
- メーカー:ソニー(SONY)
- 製品番号:WI-C100 BZ
- 色:ブラック
- A2DP:20Hz-20,000Hz
- 重さ:約 20 g
選ぶポイント:
高音質なDSEE対応
- DSEEにて高音域をCD音質で補うことにより、自然で広がりがある音が楽しめる
SOUNDPEATS Q35HD ワイヤレスイヤホン IPX8防水

SOUNDPEATS(サウンドピーツ) Q35HDは、IPX8防水のワイヤレスイヤホンです。日常の水の濡れる環境や水没からしっかり保護されます。
そのため、防水仕様は雨や汗にも強く、トレーニング中でも利用できます。ただし、イヤホン自体はシャワーやダイビングにも耐えられる設計となっている一方で、ヘッドフォン部は完全防水ではありませんので注意が必要です。
音質においても、このイヤホンは最先端のQCC3034チップセットとAPTX-HDコーデックに対応していて、低音から中高音までバランスのよいサウンドを実現します。そのため、音楽再生の遅延はほとんど感じられず、高音質での再生が可能です。
バッテリーは14時間の連続再生が可能で、通勤やスポーツ中も問題なく音楽を楽しめます。また、通話機能も備えており、CVCノイズキャンセリング機能でクリアな通話ができます。Bluetooth 5.0技術により、途切れにくく高速です。
超軽量デザインで15gほどのため、長時間の使用でも疲れにくいです。人間工学に基づいたデザインとスポーツ式の滑り止めイヤーフックで、快適な装着感です。
製品には1年間の保証がついています。
選ぶポイント:
APTX-HDに対応
- コーデックはSBC、AAC(iOSのみ)、APTX-HDに対応しているため高音質
JVCケンウッド JVC HA-A5T-Z ワイヤレスイヤホン

JVCケンウッドの「HA-A5T-Z」ワイヤレスイヤホンです。小型で軽量設計の点が特徴的で、長時間の使用でも疲れにくい本体です。音質はナチュラルなバランスで聴きやすいサウンドといえるでしょう。
さらに、持ち運びに便利な充電ケースが付属していて、そのコンパクトのため収納しやすいのが魅力。バッテリーは本体のみで5時間の連続再生が可能で、充電ケースを使用すれば合計で約15時間もの再生時間を楽しめます。
生活防水の仕様により、雨や水しぶきからもしっかりと保護されています。運動中でも使用できるのはJIS保護等級4級(IPX4)の防水性能が備わっているためです。ケースからイヤホンを取り出すだけで自動的に電源がオンになり、ペアリングも始まる機能。使用後はイヤホンをケースに戻せば電源がオフになる点も、日常の利用を考慮した実用的な設計だと感じます。
選ぶポイント:
軽量なイヤホン
- 片耳あたりの重量は約3.9gで軽量なイヤホン
オーディオテクニカ ATH-CC500BT BK ワイヤレスイヤホン
オーディオテクニカの「ATH-CC500BT」は、ネックバンド型のワイヤレスイヤホンです。
軟骨伝導ヘッドホンのため、装着をしても耳を塞がずに周囲の音を聴くことができます。
コーデックはaptX HDや、高品質なaptX・AACなどに対応。スマートフォンの方でも高音質で音楽再生ができる点が特徴。また、マイクはノイズキャンセリング機能があるため、声をクリアに伝えて会話をが可能です。
防水性能はIPX4相当のため、日常的に使用できます。
AVIOT TE-J1 ノイズキャンセリング イヤホン ハイレゾ対応 ワイヤレス LDAC対応

AVIOTの「TE-J1」は、ハイレゾ対応のノイズキャンセリングイヤホンです。Bluetoothのコーデックは、SBCと比べて約3倍のデータ量送信が可能なLDACを採用しています。この技術により、ワイヤレスでも音楽の情報量や細やかな表現を損なうことなく、ハイレゾ音源の豊かさを体験できます。
さらに、音質面ではアドバンスド・ハイブリッドドライバー構成を採用。中・高音域を出力するバランスドアーマチュア(BA)ドライバーと、低音域を再生する10mmダイナミックドライバーの2基を組み合わせることで、音の再現性と表現力が向上しています。
ノイズキャンセリング機能としては、ハイブリッドのアクティブノイズキャンセリング機能と、パッシブノイズアイソレーションが組み合わされており、さまざまな環境ノイズを効果的に低減させることができます。
デザインでは、上質な素材を使用したケースが特徴的で、色を好みに合わせて選択できます。防水性能はIPX4に対応しています。
選ぶポイント:
LDAC対応のワイヤレスイヤホン
- 高音質なLDACや、SBC・AACのコーデックに対応
SENNHEISER(ゼンハイザー) MOMENTUM True Wireless 3

SENNHEISER(ゼンハイザー)完全ワイヤレスイヤホンで、MOMENTUM True Wireless 3です。IPX4の防滴仕様になっています。
Wireless2とWireless3の大きな違いは、フィードフォワード方式から、耳に近いマイクロフォンでフィードバックするハイブリッド方式に変わったことです。そのため、精度の高いノイズキャンセリングが可能になっています。
7mmのシングルダイナミックドライバーを搭載していて、TrueResponse トランスデューサーにて、クリアで臨場感のあるサウンドを楽しめます。また、外音取り込み機能があるため自然な聴き心地が好みな方にもおすすめです。
また、aptX Adaptiveの高音質なコーデックを採用していて、安定した高音質なサウンドを楽しめます。96/24bitのハイレゾ音源に対応しています。
ロングバッテリーで本体で最大7時間に加えて充電ケースを使えば21時間、合わせて28時間使用できます。Qiワイヤレス充電も使えます。
選ぶポイント:
完全ワイヤレスイヤホンでハイレゾ相当のサウンド
- DACのパフォーマンスが高い高音質なモデル
YAMAHA 完全ワイヤレスイヤホン TW-E3C

YAMAHA(ヤマハ)の完全ワイヤレスイヤホンで「TW-E3C」です。これは、クリアな音質と楽器のニュアンスを正確に再現し、臨場感を楽しめます。
また、このイヤホンの構造は独特で、ドライバーユニットからノズルまで一直線のデザインにより、中高音域が明瞭な音質です。さらに、ノズルやドライバー後部の空気孔により、音の分離や広がりが向上しています。
専用アプリ「Headphone Control」を使えば、音質のEQ調整が可能です。5つのプリセットから好みの音を選び、更なるカスタマイズも可能です。ヤマハ独自技術により、音量を下げてもバランスのよい音質を維持できます。これにより、耳への負担を最小限に抑えながら快適なリスニングできる点が魅力。
デザインではコンパクトながら耳へのフィット感は抜群で、装着感が向上しています。また、直感的なタッチセンサー操作も特徴の一つです。生活防水はIPX5相当に対応しています。
選ぶポイント:
IPX5対応イヤホン
- 音量に合わせて音のバランスが最適になる
ランキングから選ぶ
人気のイヤホンをチェックするなら、Amazonの売れ筋ランキングが便利です。どちらかといえば、買いやすい価格の製品がランクインしていることが多いので、初めてイヤホンを使う方には選びやすいでしょう。コスパ重視の方が製品を探すときに最適です。
また、無線の完全ワイヤレスだけでなく、有線のカナル型イヤホンやインナーイヤー型など幅広く選べるのが特徴的です。ただし、全ての製品が防水ではないのでその部分だけ注意です。
防水イヤホンの魅力

引用元(画像):JBL
防水性能が優れたイヤホンは、水に濡れても使える点が魅力です。
例えば、屋外で利用したりお風呂で音楽を楽しみたいという方にはメリットがあります。出かけていたら突然の雨にあったとしても、イヤホンのボディに防水性があれば壊れることが少なくてすみます。
また、外のスポーツで長時間使う場合であれば、防水にくわえて防塵の機能も必要になってくるでしょう。
製品のまとめ
防水性のあるイヤホンを一覧で解説しました。防水であればスポーツのように雨や汗で汚れたときでも、水で洗えたりできるぐらいIPXが高ければ、いつでも清潔で気持ちがよいです。
性能は製品によって違いがあり、サラウンドで聴けるようなタイプからイコライザーで音質を調節できる製品までさまざまです。また、ノイズキャンセル機能を搭載しているモデルならクリアに聴けるので快適です。
防水イヤホンの関連
- スポーツ・ランニング用ワイヤレスイヤホン
- 有線ヘッドホン
- 完全ワイヤレスイヤホン
- 高級ワイヤレスイヤホン
- パナソニックのイヤホン!カナル型が人気
- オーディオテクニカ(audio-technica)イヤホン
- SONY(ソニー)のワイヤレスイヤホン・有線
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