ラズパイ向けモニターおすすめ14選|Raspberry Pi向けの人気機種

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オススメPCドットコム編集部 (監修:藤田康太郎)

どーも藤田康太郎です!←書いた人m(_ _)m、

Raspberry Pi(ラズパイ)用でおすすめモニターをご紹介しています。
小型サイズのラズパイモニターで、人気の製品を厳選。種類には液晶IPSパネルやタッチモニターなどがある

探すときには、Raspberry Pi 5や、Raspberry Pi 4、Zero Wなど対応しているか確認が必要です。

とはいえ、初めてモニターを選ぶ時には接続がHDMIとGPIOのどちらがいいか、よく解らないもの。

端子は悩みます、、

結論としては、ラズパイ5ならmicro HDMI で、Zeroはmini HDMI。知っておきたい選び方も解説、迷っている人は、検討するときにぜひご参考ください。

Raspberry Pi用のディスプレイとは

Raspberry Pi(ラズベリーパイ)には通常はディスプレイは付いていません。
ラズパイとディスプレイを接続する方法は、microHDMIポートに有線ケーブルで接続できます。ケーブルを接続してから起動する点がポイントです。

それと、Raspberry Piは世界的に販売されているので、説明書も英語の場合があります。

ラズパイ用モニター選び方

引用元:ELECROW

選び方はRaspberry Piが初めてならリーズナブルな液晶モニターをおすすめします。

GPIOのピンでディスプレイを拡張するよりも、ピンは空けておいてmicro HDMIケーブルで接続した方がラズパイが使いやすいでしょう。また、バックライトの明るさを調整の仕方など、基本的な操作がわかる製品が便利。

Raspberry Piのディスプレイ選びは、ラズベリーパイをやらなくなった時に他の用途でも使えるようにmicroHDMI - HDMIケーブルにより、ディスプレイ本体側がHDMI接続のタイプを選んでおくと便利です。

Raspberry Piのディスプレイはサイズは小さめ

ラズパイのディスプレイはサイズは小さめで、高性能なタッチ機能を搭載している液晶ディスプレイが対応してるものが多いです。

画面のサイズは3.5インチ~10インチぐらいが多いです。Raspberry Piとのバランスでサイズは5インチ前後ぐらいが使いやすく、電子工作で使うなら4インチ以下だと組み込みやすいでしょう。ちょっとしたプログラムを実行したい方にもぴったり。

10インチを上回る大きさでは、ラズパイをモニターの裏側に取り付けられる機種もあります。

解像度の映りの違い

解像度の映りの違いは、ピクセル数が多いほど高精細になります。Raspberry Pi 5や4場合は、4Kp60に対応しています。そのため、小型のコンピューターでも解像度が高くディスプレイに映すことができます。

ただし、プログラムをするような用途であれば、ディスプレイを選ぶ基準としては800x480pxの解像度があれば使えます。そもそも画面が小さい場合には、高精細に表示をしても違いがあまりわからないので、あまり気にする必要はないでしょう。

  • 480×320(HVGA):SPI接続のHAT系で多い超小型解像度。GUIには狭く、ステータス表示向け。
  • 800×480(WVGA):5〜7インチの定番。軽量だが作業領域は狭い。
  • 1024×600(WSVGA):実用ラインでラズパイで扱いやすい。
  • 1280×800(WXGA):10インチ級の標準。デスクトップで快適。
  • 1366×768(WXGA):オーバースキャンやEDID誤認識に注意。
  • 1920×1080(FHD):PPIが高く文字が細かいのでスケーリング調整が前提。
  • 1920×1200(WUXGA):縦が広くコーディングやブラウジングに有利。
  • 2560×1440(QHD):PC用モニターで選択肢。

Raspberry PiはタッチパネルもOK

タッチパネルを使えるモデルもあります。
とくに5インチ程度の小さいディスプレイの場合には、マウスポインタも見づらくなるのでタッチパネルは便利。必要な場合には機能に対応しているか注意してみてください。

Raspberry Pi 5/4/Zeroで使える端子を確認

接続方式はHDMIまたはDSI接続

Raspberry Pi 5や4でモニターを接続する場合は、microHDMIまたはDSI接続が可能です。ただし、重要なポイントとしてDSIケーブル(FPC)はラズパイ5と4で互換性はありません。

DSIコネクタの場合はタッチスクリーンなどで使われる場合があり、リボンケーブル (FFC)で接続します。

HDMIではラズパイ本体にケーブルを接続をするだけで、自動的にモニターを検知します。映像や音声、操作する信号をまとめて送ることができます。※Raspberry Pi 4では電源側のHDMI0ポートを使います。

接続できる映像出力

  • micro HDMIポート
  • DSIケーブル(Pi5とPi4でディスプレイケーブルの仕様に違いあり)
  • コンポジット

モバイルモニターのインターフェースではUSB Type-Cに対応していたとしても、ラズパイのUSBは電源用です。PDには対応してないので注意です。

Raspberry Pi 500+ではmicro HDMIでデュアルディスプレイで表示も可能です。

Raspberry Pi Zeroはmini HDMI端子に対応

Raspberry Pi Zero / W / 2 Wでモニターに出力するなら、mini HDMI端子を確認。Raspberry Pi 5や4のmicro HDMIとは違うため、通常のHDMIモニターに接続するにはmini HDMI→HDMIケーブル、または変換アダプターが必要です。

タッチ式を使う場合は、映像はmini HDMI、タッチ入力はmicro USB OTGで繋げることになる。ただしケーブルが増える点が気になります。

Raspberry Pi(ラズパイ)対応おすすめモニター

GeeekPi 7インチ 1024x600 IPS LCD モニター|Raspberry Pi 5対応

画面サイズ 7インチ
解像度 1024×600
リフレッシュレート 60Hz
入力端子 フルサイズHDMI IN、DC 5V電源入力
仕様 IPSパネル、非タッチスクリーン

特徴は?

  • 1024×600表示により、Raspberry Piのターミナル文字や監視映像を7インチで確認できる
  • 60Hz表示なので、起動確認やカメラ映像のプレビューでカクつきは少なめ
  • IPSで正面以外から見ても色変化が小さく、机の端でも見やすい
  • フルサイズHDMI INにより、ミニPCやHDMI出力機器のサブ画面として使える
  • DC 5V電源入力仕様なので、映像用HDMIと給電用USB-Cを分けて接続する
  • Raspberry Pi 5/4B/3B+/Zero/400を小型画面で見たい方
  • SSH設定前に、IPアドレスやエラー表示を本体横で確認したい方
  • サーバー状態を、7インチ画面で常時表示したい方
  • 安いモニターを探している方

良い

  • 小型画面でも1024×600あるので、ラズパイのCLIや設定画面は読める
  • 1万円以下で買えてコスパがいい。(7,199円 2026/06/17 00:04に価格を検証しました。)
  • スタンド付きで机上に置けるため、基板むき出しの画面を立てて使えた

気になる

  • スピーカーなしのため、動画や通知音を出すなら外部スピーカーが必要

Raspberry Pi専用モニター LCD タッチ スクリーン 3.5インチ 4B/3B+/3B/2B/Zero/Zero W用

Raspberry Pi専用のモニターで、4B/3B+/3B/2B/Zero/Zero W用として使用できます。ラズパイをモニターの背面にマウントが可能になっています。
サイズは3.5インチの大きさで小さなLCDタッチスクリーンです。タッチコントローラーはXPT2046で、タッチ技術を利用したい方に適しています。

3.5インチタッチパネルで小型のスタイルで、PWMのバックライトの輝度制御が可能になっています。表示する画面を横から縦に回転も可能です。

RaspberryPi5(Raspios Bookworm)に対応。また、Raspberry Pi本体とmicro SD カードは付属していません。


Raspberry Pi 5向け LCDタッチスクリーン ディスプレイ 5インチ DSIコネクタ対応

Raspberry Pi 5向けで対応モデルで、OSOYOOの5インチのLCDディスプレイです。指で操作したい目的で使うことが可能で、快適な操作性が魅力です。TFT タッチスクリーンはraspberry pi 5や4で使えます。従来の製品と比較してレスポンスが高く快適に操作できる性能です。

DSIインタフェースを使うのでGPIOを使わなくてすみます。ドライバの設定も不要のためはじめての人でも使いやすいです。
タッチペンと日本語説明書が付きのため便利。初めて取り付ける場合は説明書が参考になります。

DSIコネクタのインターフェースで、5インチのミニサイズのモニター。タッチスクリーンのディスプレイを使いたい方は注目です。

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スペック

  • サイズ:12.1cm x 7.63cm x 1.3 cm
  • 重量:120 g
  • 互換性:Raspbian、OSMCなど

DSIコネクタで800x480で画面へ出力

DSIで画面へ出力


OSOYOO : Raspberry Pi 5、4、3B / 5インチ モバイルモニター

OSOYOOの5インチのモバイルモニターで、Raspberry Pi 5、4、3B用にぴったり。※ラズベリーパイのゼロには非対応です。
ラズパイのRaspberry Pi OSではシングルタッチ、Windowsでは5点マルチタッチで指で直感的に操作できます。

LEDバックライト搭載の液晶LCD ディスプレイで、解像度は800 x 480の表示に対応しています。ボードはモニターの背面に設置ができて、インターフェースはHDMIポートで出力できます。

ラズベリーパイの対応機種は、Raspberry Pi 5や4に対応しています。DSIコネクタに対応していて、接続はRaspberry Pi 5 専用ケーブル付きなのが魅力です。デバイスとしてはRaspbianで使えます。

サイズが5インチのタッチスクリーンモニターのため、小さい画面でも操作性を重視したい方におすすめです。

選ぶポイント:

TFTタッチスクリーンのモニタ

  • TFTのモニターでDSIコネクタによりラズパイを取り付け可能


Raspberry Pi用のディスプレイ 10インチモニター SunFounder

SunFounderのRaspberry Pi 4B用モニターで10.1インチモニターのIPS LCDディスプレイ。大きめ画面で視認性が高く、解像度はフルHD(1,280 x 800px)で広視野角で鮮明な画面です。Raspberry Piは内部に取り付けられます。

電源管理システム内蔵しているのが特徴で、出力電力は5V/2.5Aにてラズパイへ電力供給が可能になっており、電源アダプターが付属しています。また、ファン用の電源を備えています。

インターフェースはVGAとHDMIを搭載していて、GPIOスロットを塞がないので拡張性が高いのがポイント。ドライバー不要で使えます。

ディスプレイのフレームの上部にはカメラを取り付けられるようになっていて、市販のラズパイ用カメラを設置できます。

詳細スペック

  • メーカー:SUNFOUNDER
  • 色:ブラック
  • サイズ:‎25 x 17 x 3.8 cm
  • 接続:‎GPIO,VGA,miniHDMI
  • 対応:Raspberry Pi、Nanoなど
  • 重量:1.08 kg
  • 解像度:1280×800

選ぶポイント:

特徴:フルHD(1280 × 800)のモニター

  • OSはRaspbianに対応していて、フルHD(1920x1280)で表示できるモニター

 


Raspberry Pi対応ディスプレイ モニター 5インチ HDMI ELECROW

ELECROW 5インチ HDMIコネクタで接続する、Raspberry Pi向けのLCDディスプレイです。
モニターは800x480解像度のタッチ式液晶基盤で、Raspberry Pi 4B 3B+で使えます。

重さは約113 gほどで軽い仕様です。電源は5VもしくはMicro USBによる給電になっています。

小型のディスプレイでラズパイで電子工作で使いやすい大きさです。裏側にカバーがありません。基板が出ている状態のため、ケースに入れずにコネクタを使いたいかたにおすすめ。

選ぶポイント:

Raspberry Pi 4B 3B+互換(800*480ピクセル)

  • 800*480ピクセルの、ラズパイ4で使えるコスパのいいモニター


オフィシャル ディスプレイ 7インチ Raspberry Pi Touch Display 2

 

モデル Raspberry Pi Touch Display 2(公式 7型タッチモニター)
サイズ 7型(表示領域 155×88mm)
解像度 1280×720ドット(24ビットRGB)
タッチ 最大5点マルチタッチ
インターフェース DSI(映像・タッチ一体)
給電 GPIOヘッダーから給電(付属ケーブル)
適合機種 Raspberry Pi 1B+〜5(Zero/Keyboardは非対応)
セット 本体、固定用ネジ×8、FFC 15P-15P、FFC 15P-22P、給電用ケーブル

特徴

  • DSI直結でHDMIポートが空いたまま使える
  • 同梱のFFCケーブルにて、Raspberry Pi 5は「22→15」、Pi 4以前は「15→15」に対応、モデルに合わせてそのまま差し替え可能
  • 基板をディスプレイの背面に固定して一体型にできる
  • ソフト側の回転設定で縦置き・横置きの両対応
  • 24ビットRGBの発色と5点マルチタッチで、スクロールやピンチ操作が快適
  • GPIOからの給電でACアダプターを増やさずに運用でき、配線をすっきりまとめやすい
  • Pi 5運用で「22→15」FFCを使い、公式手順で確実に接続したい人
  • ケース一体の省スペース端末として使いたい人
  • タッチパネルディスプレイを使いたい人


KeeYees Raspberry Pi OLEDディスプレイモジュール

モデル KeeYees OLEDモジュール 0.96インチ I2C 128×64 SSD1306(3個入り)
画面サイズ 0.96インチ(有機EL)
解像度 128×64
表示方式 ホワイト(自発光OLED)
ディスプレイコントローラ SSD1306
電源電圧 3.3V〜5V
視野角 160°超
消費電力 約0.04W(通常動作)
モジュールサイズ 25.4mm × 26.1mm

特徴

  • SSD1306搭載でライブラリが豊富な定番IC
  • 視野角が広く、コントラストが高い自発光パネル。手元の角度でも数値が読み取りやすい
  • 消費電力が約0.04Wと小さい
  • 25.4×26.1mmサイズ。ケース前面のスリットやスタンドの空きスペースに組み込みやすい
  • ラズベリーパイへ小型モニターを追加し、画面で状態を確認したい人


Raspberry Pi Monitor / 公式 15.6インチFHDモニター / SC0940

Raspberry Pi Monitorは、Raspberry Pi財団の公式のモニターです。

解像度はFull HD 1080pのIPS液晶パネルで、1920×1080ピクセル1620万色での表示が可能です。明るさは250cd/m²で輝度調節も可能。

色は赤と白のカラーリングで、Pi500やPi400で使いたい人にぴったり。スピーカー搭載のディスプレイです。

詳細スペック情報

  • メーカー:Raspberry Pi Foundation
  • 製品型番:SC0940
  • 電源入力:5V 1.5A

選ぶポイント:

HDMI入力でUSB給電

  • モニターの映像はHDMI接続で、電源入力のみUSB-Cに対応しています

 


Raspberry Pi用タッチモニター 7インチ ROADOM / スピーカー内蔵

Raspberry Pi用タッチモニターで7インチのタッチスクリーン。IPSパネルのためTNパネルと比べると色が鮮やかです。178°の広い視角で、色変化が少ないため見やすいのが特徴です。光量やコントラスト、色温の調整が可能です。

応答速度は8ms、リフレッシュレートは60Hzに対応。インターフェースはHDMIの入力端子が使えます。ケーブル類のセットが多く使いやすいです。また、スピーカーを内蔵しています。

使えるデバイスはRaspbianに対応していてRaspberry Pi 4(ラズパイ 4) 、Raspberry Pi3 B+に対応しています。

ディスプレイは期間の保証が長いです。

選ぶポイント:

IPSスクリーン(1024 * 600)

  • 色が鮮やかなIPSのモニター


1.3インチ LCD 液晶モジュール スクリーン モニター HAT コンパクト

RaspberryPiで使えるHATのRPi向け液晶モジュールで、コンパクトなサイズの対角1.3インチです。
IPS方式のパネルを搭載していて、ラズパイゼロに対応しています。とても小型で軽量なのが魅力、重さは20gです。操作はスティックとプッシュボタンで操作できます。

ターミナルからSPIインターフェースを有効にして使う必要があります。マニュアルが英語で設定が必要になります。注文する前に設定方法を確認しておきましょう。

スペック仕様

  • インターフェース: SPI
  • 液晶ディスプレイ:IPS
  • サイズ:65×30.2mm
  • 重量:20g


Santek(サンテック) SOF0700A1B Raspberry Pi用タッチモニター 7インチ

Santek(サンテック)のRaspberry Pi用タッチモニターで「SOF0700A1B」です。5点のマルチタッチパネルのため、指で操作が可能です。

サイズが7インチでコンパクトな大きさで、視野角が170度と広いので見やすいディスプレイです。
IPSモニターのため色が鮮やかです。

ラズベリーパイを直接背面にマウントできるのが特徴。種類としてはRaspberry Pi 4/3/2/1/zeroで使えます。

小さめのタッチパネル式モニターをラズパイで使いたい人にぴったり。

詳細スペック情報

  • サイズ:‎2 x 165 x 100 mm
  • 重量:490 g
  • アスペクト比: 16 : 9

選ぶポイント:

ケーブルが付属

  • セットは7インチモバイルモニター本体、日本語説明書、HDMI-miniHDMI ケーブル、USB Type C-Aケーブル付き。ただし、micro HDMI to mini HDMI ケーブルは別売りです。


Raspberry Pi用ディスプレイ 7インチ 1080p:Kuman

KumanのRaspberry Pi用の液晶ディスプレイで、7インチの画面です。解像度は1024*600で、最大FHD(1920*1080)まで対応。視野角は178度まで見やすいIPSパネルです。

OSDのため設定しやすく、インターフェースはVGAやAVのほか、映像入力のHDMI端子が使えます。

ラズベリーパイで使っている人のレビューもあります。

スペック情報

  • スクリーンサイズ:7インチ
  • サイズ:179*120*20mm
  • 重量:671 g
  • 電源:DC 12V 1A

特徴:広い視野角のモニター

視野角が広く178°のため角度があっても見やすい画面


10.1インチ Raspberry Pi用モニター一体型|UXGA|XBONFIRE

ディスプレイ 10.1インチ IPS(1920×1200)
タッチ 10点マルチタッチ(応答3〜5ms、USB接続必須)
対応機種 RaspberryPi 5 / 4 / 3 / 2 / Zero / Model B/B+

特徴

  • UXGA Wideで、ターミナルとブラウザを上下分割しても視認領域を確保。
  • アスペクト比はGPIO監視画面やログ表示と相性が良く、縦方向の情報量を増やせます。
  • 370cd/m²輝度のIPSパネルで、斜め178°からでも色変化が少ない。
  • キーボードなしでUI操作やKiosk運用。
  • 背面内蔵構造により、ラズパイ本体を保護カバー内へ固定、電源ケーブル一本化。
  • 空冷ファン搭載で、Pi 5高負荷時のSoC発熱を筐体内で排熱し、長時間稼働。
  • VESA 75mm対応、縦置き90°スタンド調整。
  • Raspberryをモニター内部に収めて、配線を最小化したい人
  • 互換性のあるHDMIで、タッチ操作も導入したい人

ひとことレビュー(編集部)

  • カバー一体型により、基板露出を抑えて設置できる。
  • 16:9出力機器では上下に黒帯が表示されるので、解像度設定の変更が必要です。

よくある質問(FAQ)

ラズパイ用モニターとは?
Raspberry Piの画面を表示するための小型ディスプレイ。HDMIのモニターや、DSI接続タイプ、GPIOに装着する小型LCDなどがある。初心者なら、最初はHDMI入力に対応した7インチディスプレイを選ぶとセットアップが簡単。
ラズパイ用モニターを買うときのコツは?
ラズパイの端子、モニターの解像度、給電方法、タッチ対応の有無を確認。Raspberry Pi 5や4はmicro HDMI、Zero系はmini HDMIを使うため、コネクターの規格を間違えると接続できません。付属品にケーブル、ブラケットが一式そろっていると、配線がスッキリ。
HDMI接続だけでモニターは動く?
HDMIは映像信号伝送用なので、ほとんどのモニターは給電が必要。本体用給電とモニター用給電を分けるといいです。電力不足による画面切れや再起動の問題が起こりにくくなる。
タッチパネル付きモニターは初心者も使える?
HDMI接続が比較的簡単。タッチ操作にはUSBケーブルやタッチケーブルを別で挿す製品があり、配線図を見ながら接続する必要がある。
モニターが映らないときはどこを確認すればいいですか?
まず、HDMIケーブル、給電電圧、USB電源、コネクターの向きを確認。裏面や裏中央に端子があるモニターは、装着時にケーブルが曲がりやすく、断線が原因の場合も。ラズパイ本体は起動しているのに映らない場合は、別のケーブルに切り替えてみると原因を分けやすい。

まとめ

Raspberry Piにおすすめのディスプレイをラインナップして解説しました。サイトの種類としては、小さなパソコンのため画面が小さいものが多いです。

ディスプレイのサイズは好みで、7インチから9インチあると見やすいのでおすすめです。ScratchやPythonの用途であれば大きい方が使いやすいです。

microHDMI - HDMIケーブルでつなげてディスプレイとして使うなら、外付けのモニターを使った方が設定しやすいです。

また、ラズパイが何も映らないという場合には、下記を試してみてください。

  1. 給電は電源アダプターを使うと解消できることがあります。ひとHDMIで接続できるテレビがあれば、モニターの代わりに映せます。
  2. ラズパイ4や5では「KMS」が標準だが、古いソフトや特殊なモニターでは「FKMS」に書き換えないと映らないということもあります。

・その他
タッチパネルのディスプレイ
モバイルモニターではOLEDで4Kの製品もあります。

Raspberry Pi キットなどのフルセットでもディスプレイは付いてないものがほとんどです。ラズパイのディスプレイは通常のパソコンと違って、小さいためタッチ操作に対応していると使用面で快適です。

Raspberry Pi とは【できること!】』プログラミングの学習で使うことも可能です。

Raspberry Pi 5
Raspberry Piのケースが必要な場合には冷却ファンが付いたものかアルミがおすすめです。
ラズパイ入門
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