Raspberry Pi カメラモジュールのおすすめ!接続方法とは?

ラズベリーパイのカメラモジュール

Raspberry Piにカメラモジュールを接続すればカメラが使えるようになります。
カメラが自由に使えるようになると、できることが一気に広がります。

ラズパイにカメラモジュールを接続するにはいくつかステップを踏みますが、それほど難しくはありませんので電子工学を学ぶのに最適ですね。

Raspberry Pi カメラモジュールのおすすめ

Raspberry Pi カメラモジュールはケーブルが付いているものと付いていないものがあります。
また、ケースの有り無しの商品が存在しますのでよく確認しましょう。

raspberry pi カメラモジュール v2

raspberry pi カメラモジュール v2

第2世代Raspberry Pi NoIRカメラモジュールで「Raspberry Pi Camera Module V2」。ソニー製のIMX219PQ画像センサーを採用しています。
お手持ちのラズパイに接続して使うことができます。

カメラの解像度は1080p、720p、640 x 480p90に対応しています。

カメラの画質がとても良いとレビューでも評判が高いですね。
静止画もきちんとピントが合います。

価格:¥4,593
(価格は変動します。)

ケース付き LABISTS Raspberry Pi カメラモジュール

ケース付き LABISTS Raspberry Pi カメラモジュール

カメラのクリアケースが付いているカメラモジュールです。

使えるラズパイのモデルは、Raspberry Pi 4 model b, 3 Model b+, Pi 3b, Raspberry Pi Zero, Pi Zero Wirelessに対応しています。
OV5647センサーが付いており、静止画では画質の高い画像を撮影したり動画カメラとして使うことができます。

  • 高解像度:500万画素
  • 動画対応:1080 p / 30 fps、720 p / 60 fps

ケースが付いていてRaspberry Piで使いやすいと評判が良くおすすめのカメラモジュールです。

価格:¥1,399
(価格は変動します。)

CSIインターフェイス:サインスマート Raspberry Pi 用 カメラモジュール

CSIインターフェイス:サインスマート Raspberry Pi 用 カメラモジュール
サインスマートのRaspberry Pi 用 カメラモジュールです。
CSI (カメラインターフェース)に接続をしてラズベリーパイ側から起動します。
静止画と動画に対応しています。

2000円前後で買えるコスパの良いカメラモジュールです。

小型で超高精細なカメラモジュール
サイズ:20×25×10mm
重さ:2g

価格:¥1,699
(価格は変動します。)

オートフォーカス:Raspberry Pi用のカメラモジュール

Raspberry Piカメラモジュール用オートフォーカス
オートフォーカスができるArducamのRaspberry Piカメラモジュールです。ソフトウェアで可動できるレンズを搭載しています。

カメラはピンぼけしないようにピクセル精度で焦点を制御できます。
Pythonでスクリプトでオートフォーカスをすることができます。また、キーボードで手動フォーカスを行うことも可能です。

電動フォーカスで動作させたい場合におすすめです。

カメラモジュールにはアクリルのカメラケースが付属しています。
15cmのフレックスリボンカメラケーブルが付属しているのも便利ですね。
静止画:2592×1944 Max

Raspberry Pi カメラモジュールの接続方法

Raspberry Piにカメラモジュールを接続する方法です。

手順1.ラズパイのコネクタの爪に差し込みます。
コネクタに入れるだけなので簡単に接続できますね。
注意点としては、もし、ラズベリーパイがカメラを認識しない時には差し込んだ時の向きが合っているかどうか確認しましょう。

もちろん、購入する前にはラズパイのモデルにカメラモジュールが対応しているかどうか確認しておく必要があります。

手順2.差し込んだら、ラズベリーパイのコンソールで認識するように設定すればOKです。

設定するにはラズベリーパイにコマンドを入力します。

$ sudo raspi-config

コマンドを入力するためにはraspberry pi キーボードも必要ですね。
基本はUSBでつなげればOKです。

設定はネットにも多く記事が出ているので割愛します。

カメラの設定をしたら完了させて、いったんラズパイを再起動させることを忘れないようにしましょう。

公式のRaspberry Pi カメラモジュールのページをご参考ください。
動画付きでわかりやすいです。

まとめ

Raspberry Piにカメラモジュールを接続すれば色々なことができるようになりますね。
特にセキュリティーカメラを作るためにカメラを付けるひとも多いようです。
ラズベリーパイ できることにもまとめましたが、カメラに限らず色々なことができるのが、ラズパイの楽しいところですね。

Raspberry Pi モジュール関連
Raspberry Piのセンサーはカメラ以外にも色々な種類があります。拡張ボードをつければできることも増えていきますね。