Raspberry Piで使えるキーボードのおすすめ

Raspberry Pi のキーボードLogicool MK245nBK

Raspberry Piで使えるキーボードのおすすめです。

Raspberry Piでは小型のキーボードが使いやすくて便利です。公式で一体型のRaspberry Pi 400は2021年で春頃の発売なので、一般的に販売されているキーボードを購入することになると思います。
「Raspberry Pi OS」を搭載しており楽しみですね。

現在の一番のおすすめは、ロジクールのキーボードとマウスがセットになったものです。
3000円もあれば購入できる値段なので安くてコスパも良いです。

サイズとしてもロジクールのキーボードとRaspberry Piのセットは相性が良さそうです。



Logicool ロジクール MK245nBK ワイヤレスキーボード ワイヤレスマウス セット

安いですがレビューでも評判は良いですね。
ロジクールではなくロジテックだったという評判もありますが、実は国によって社名表示を変えていて同じ会社です。
なので心配することはありません。
日本ではロジクールの社名の方がなじみがありますね。

Raspberry Pi のキーボードLogicool  MK245nBK

こんなに小さくてコンパクトなキーボードですが、ロジクール MK245nBKには日本語表記もちゃんとあって使いやすいです。USBレシーバーの無線タイプです。電源は単四形乾電池です。
選べる色は、ブラック×ブルー、ブラック×イエロー、ホワイト×ブルーです。

価格:¥3,025
(価格は変動します。)

Raspberry Pi オフィシャルキーボード 日本語

Raspberry Pi 公式キーボード&HUB USB (US配列)
日本語配列のRaspberry Piのオフィシャルキーボードで、全てのRaspberry Piシリーズと互換性があります。公式のキーボードが良いという方におすすめです。
USB 2.0 Type-Aポートのハブが3ポート搭載されています。
カラーもレッドとホワイトのラズパイカラーでおしゃれですね。ALTキーの左側はラズパイのマークが入っています。
コンパクトなテンキーレスキーボードです。

スイッチサイエンスから購入することができます。

価格:¥2,409
(価格は変動します。)

Raspberry Pi 公式キーボード&HUB USB (US配列)

Raspberry Pi 公式キーボード&HUB USB (US配列)
Raspberry Piの公式キーボード&HUB USB (US配列)で、日本語配列ではないので注意です。
USBハブが3ポート内蔵しています。キータッチは浅い打ち心地です。
キートップは白でコードが赤のラズパイの配色になっています。

価格:¥12,884
(価格は変動します。)

テンキーレスのキーボード:サンワサプライ SKB-KG3BKN


ラズパイで使えるキーボード
サンワサプライのSKB-KG3BKNは、ラズパイで使える小さいキーボードです。
色はブラックとホワイトから選べます。
ラズベリーパイではUSBキーボードを接続するのが楽です

SKB-KG3BKNはコンパクトなテンキーレスのキーボードは机の上が広く使えて省スペース。小さくても通常のキーボードと同じキーピッチが19mmなので文字も打ちやすいですね。テンキー有りのフルキーボードも選べます。

スペック

  • インターフェース:USB、PS/2コンボタイプ(ミニDIN 6pinオス)
  • 日本語/86キー
  • サイズ:W306.4×D129.1×H27.4mm
  • キースイッチ: メンブレン式

●選ぶポイント

  • USB接続またはPS/2接続で使えるキーボード
  • 小さくてもタイピングしやすい
価格:¥3,725
(価格は変動します。)


Ewin ミニ キーボード ワイヤレス 2.4GHz タッチパッド搭載

Ewin ミニ キーボード ワイヤレス 2.4GHz タッチパッド搭載
EwinのミニキーボードでUSBレシーバーを挿し込んで、2.4GHzワイヤレスで使えるタイプです。
タッチパッドを搭載しておりマウスがなくても操作しやすいのも良いところです。
JIS日本語配列でかな入力が可能です。

レビューではラズベリーパイで使っているかたもいますね。

スペック

  • 型番:EW-RW10
  • 配列:JIS配列、QWERTYキーボード
  • サイズ:15cm×5.8cm×1.5cm
  • 重量:85g

価格:¥2,980
(価格は変動します。)

まとめ

ラズパイでキーボードを設定する時にはUS配列から日本語配列に切り替える必要があります。

ラズベリーパイの一体型キーボードで「Raspberry Pi 400」はオフィシャルですが、2021年以降なので発売はまだ先ですね。

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CPUの温度は低い方が正常に動作するからですね。
逆にCPUの温度が低い場合にはいわゆる、熱暴走という状態になってしまいます。

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