パソコンの買い替え時期とは?寿命はいつでベストなタイミングはいつ?

パソコンの買い替え時期

パソコンの買い替え時期はいつなんでしょうか?
交換を検討した方が良い時期はあります。

例えばWindows7を使っているなら買い替えを検討した方が良いですね。
もはや古いOSでサポートも終了するからです。

パソコンの買い替え時の症状は?

フリーズが多くなってきたら検討しはじめた方が良いです。
原因を特定するのが難しくHDDのようなストレージが原因の場合もありますし、マザーボードが故障してる可能性もあります。
非常に不安定な状態なので買い替えを考えるのと合わせて、データのバックアップをとっておくことをおすすめします。

また、パソコンの時計が狂い出したら買い替え時期ですね。おそらく、購入してから年月が経っていると思います。
マザーボードの寿命が考えられます。
通常は電源を切ってもBIOSの設定を保存しておりマザーボードの電池があれば正常に起動することができます。

電源を落ちるようになってきたら注意です。突然シャットダウンする場合にはデータが壊れてしまうことがあるからです。

電池が無くなってくると起動が不安定になってきたり時計が狂ったりといった減少が出てきます。
とくにコンデンサーは寿命がくることはあるでしょう。



冬の寒い朝にパソコンがうまく起動しない時にはコンデンサが悪くなってきている場合があります。
パソコンの自作をするぐらい機械に強いひとはコンデンサを交換するということもできます。
自分で修理できないひとは買い替えた方が早いですね。
(パソコンが古くなると壊れる部分が増えていたちごっこになりますので。)

何年というはっきりとした寿命がないので判断が難しいのがマザーボードの寿命ですね。

Windows7のPCのPCは買い替えをした方が良い

Windows7のPCのPCは買い替えをした方が良いですね。
理由は簡単で、マイクロソフトのサポートが2020年で切れてしまうからです。
2020年の1月でwindows7のサポートが切れるので搭載しているPCは買い替えを検討した方が良いでしょう。

サポートされていないとウイルスに感染する可能性が出てきます。

自分のパソコンが何のOSのいくつを使っているかわからなったら、画面の左下にあるウィンドウズマークをマウスの右ボタンでクリックすると「システム」を選ぶことができます。
システムの下のほうにエディションと書かれているところにwindows7の文字があれば買い替えた方が良いです。


CPUの寿命は?

パソコンの脳がCPUならCPUの寿命がパソコンの寿命といえるかもしれません。
結論からいうとCPUが途中で壊れるというのはあまりありません。


HDD(ハードディスク)の寿命は?

HDD(ハードディスク)の寿命

HDDの寿命は3年~5年と言われています。
なので、HDDを搭載したノートパソコンの場合には交換が面倒なので注意が必要です。
デスクトップの場合にはHDDが壊れたからといってパソコンが使えなくなるわけではありません。
早めにHDDを交換しておけば長くPCを使うことができます。

使っているパソコンが新しくなければ、万が一に備えて、外付けHDDを併用するというのも手ですね。
保存するデータは外付けHDDに入れておけばCドライブが動かなくても別のPCでデータを使うことができます。
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故障の原因

故障の原因はさまざまですが、可能性として高いのがドライブです。HDDドライブやDVDドライブなど回転する機構が部品に入っていると壊れる場合があります。
また、熱による故障もあります。一体型PCやノートパソコンなどでは筐体が狭いため物理的にエアフローが難しくマザーボード自体が壊れてしまうこともあります。
いわゆる熱暴走といわれるもので症状が出ずに突然、起動できないといったこともあります。ファンが回らずに熱がこもったりするのも原因のひとつです。

パソコンの買い時

パソコンの買い時は11月ごろですね。
年末に近づくと年末年始の商戦に突入しますので新しいモデルも入って、パソコンが安くなるムードはなくなってきます。
つまり、年末年始に売るための前の時期、10月下旬から11月中旬ぐらいが買い時です。

逆にいえば、ちょっと高い最新のモデルが欲しい場合はちょっと待った方が良いですね。

パソコンを売る時期

中古のパソコンが売れる時期は12月です。
今度は買うのとは逆ですが年末年始の需要があるときに売った方が高く売れます。
ですので11月ごろパソコンを買って、12月ごろパソコンを売るという方が良いでしょう。

ただし、売るパソコンのモデルが新しいのであれば12月をまたずに早めに売った方が高く売れますね。