ゲーミングデスクのおすすめ20選|天板80~160cmの人気製品【2026年】

ゲーミングデスクおすすめ

ゲーミングデスクのおすすめ製品をご紹介。サイズは80~160cmで、メーカー別にBauhutteやGTPLAYER、ニトリなどがあります。

「部屋が狭くて置けない」など、迷いどころは人それぞれ。本記事では、天板サイズ・耐荷重・昇降機能・L字レイアウトなどの比較ポイントでまとめています。

ご自身の設置スペースと用途に合う一台を、おすすめから選ぶ参考にしてください。

結論、ゲーミングデスク選びのポイント

  • 天板(メラミン化粧板):ゲーミング向けで最も一般的な素材。硬度が高く、マウスを激しく動かしても傷つきにくい。飲み物をこぼしても拭き取りやすく、日常メンテが楽
  • アジャスター:脚裏の調節ネジ。日本の住宅に多い「微妙な床の歪み」によるガタつきを抑え、エイム(照準合わせ)の精度を安定させやすい
  • 揺れ対策: デスクの脚の間に「X字」のクロスバーがあるかどうか。FPSなど激しいマウス操作をする際に、デスクが左右に揺れるのを防ぐ重要な指標です。。
  • クランプ対応:モニターアームなどを挟み込める構造のこと。天板の裏側に補強フレームがあり、厚みが適切ならクランプ固定できる。
  • 配線マネジメント(ケーブルトレイ):天板下に電源タップやコードを隠すスペース。LEDで光らせるゲーミング環境では、配線の美しさが「おしゃれ」につながる
  • 耐荷重(たいかじゅう):机が耐えられる重さ。大型モニター2台とデスクトップPCを置くなら、最低でも60〜80kgあると安心。

 

目次より探す

  1. ゲーミングデスクとは?
  2. ゲーミングデスクのおすすめ
    1. Bauhutte (バウヒュッテ) 電動スーパーゲーミングデスク BHD-1400FA| 幅140cm
    2. GTPLAYER 電動ゲーミングデスク(昇降式) GTS111|幅110cm×奥行55cm×高さ46~72cm
    3. N-7652 ゲーミングデスク|1万円以下|幅120cm
    4. IKEA (イケア) UTESPELARE ゲーム用デスク|幅160cm
    5. Arozzi(アロジー ) Arena Small ゲーミングデスク
    6. Victone ゲーミングデスク 幅112cm奥行60cm高さ74.4cm 【Z形状】
    7. 山善 ゲーミングデスク 昇降デスク / ホワイト
    8. Alebert 電動式ゲーミングデスク / USB付き
    9. GTRACING ゲーミングデスク (幅108cm)
    10. ニトリ ゲーミングデスク(118 BK/RE)
    11. Bauhutte (バウヒュッテ) PCデスク 昇降式 (幅100cm / 奥行60cm)
    12. Bauhutte(バウヒュッテ) ゲーミングデスクHD 昇降式 (幅120cm / 奥行55cm)
    13. Bauhutte (バウヒュッテ) 昇降式 スタンディングデスク (幅100cm / 奥行45cm)
    14. U-POWER ゲーミングデスク
    15. DOMY HOME L字デスク ゲーミングデスク (幅128CM)
    16. XeNO ゲーミングデスク
    17. COUGAR MARS 120 ゲーミングデスク : LEDライト付き
    18. Contieaks(コンティークス) ゲーミングデスク
    19. CYBERGROUND ゲーミング ローデスク
    20. Bauhutte(バウヒュッテ) ゲーミング向けローデスク ブラック 天板:80cm / 50cm BHT-800-BK
  3. ゲーミングデスクを選ぶポイント
    1. 机の幅とサイズ
    2. 天板の高さ
    3. ローデスクは低いゲーム環境向け
    4. ゲーム用デスクのデザインを選ぶ
    5. デュアルモニター/トリプルモニターを設置
    6. デスクの配置
    7. プレイスタイルで選ぶ
    8. メーカー

ゲーミングデスクとは?

引用元:GTRACING

ゲーミングデスクとは何かというと、ゲームをするための机です。
一般的な机とは違い、LEDライティングができるような机もありおしゃれです。
また、機能性が高いデスクが多く、ケーブルを通す穴や、ヘッドセットなどが引っ掛けられるような大型のフックが付いているデスクもあります。

ゲームの環境を整えれば集中できるのでプレイも快適です。例えば机の天板は凹凸が付いている場合はマウスのセンサーが読み取りやすく。ゲームでマウスを激しく動かすような場合に便利。

ゲーミングデスクのおすすめ

Bauhutte (バウヒュッテ) 電動スーパーゲーミングデスク BHD-1400FA| 幅140cm

製品名 Bauhutte 電動スーパーゲーミングデスク BHD-1400FA
天板サイズ 幅140cm×奥行70cm

特徴

  • 50cmまで下がる電動昇降で、座椅子レイアウトにも入れやすい
  • 101cmまで上がり、スタンディング移行を同じ天板でこなせる
  • 48dB以下の静音昇降で、夜間でも動作音が目立ちにくい
  • フルカバーマウスパッド付きで、ローセンシ操作の可動域を確保
  • ゲーミングチェア、立ち姿勢を切り替えたい人
  • 幅140cm級で、黒基調のゲーミング部屋を組みたい人
  • 一般的な下限70cm前後より高さを下げて、小柄な体格に合わせたい人

ひとことレビュー(編集部)

  • Bauhutteらしい拡張前提で、ワゴンと並列配置しやすい
  • 本体43.05kgの大型モデルで、搬入経路と設置スペースを要確認

50cmスタートの電動昇降で、座椅子環境まで

床から50cmまで下げられる昇降幅が大きな特長。ローポジションまで入るため、ゲーミング座椅子を使う部屋づくりに組み込みやすい。

140×70cm天板で、 デュアルディスプレイで置きやすい

幅140cmのラージ天板は、横並びのデュアルディスプレイやキーボード、マイクアームの配置にゆとりを出しやすい寸法です。従来品BHD-1200M比で天板面積は約1.5倍。

2モーターと4件メモリー

左右脚部に昇降機構を持つ2モーター式で、平行を保ちながら高さ変更。昇降速度は最大38mm/s、10cmの上下を約2.5秒。休憩前後やゲームジャンルの切り替え時も待ち時間が長くなりにくい仕様。メモリーは4パターン登録できる。

85kgの耐荷重と厚い天板

モニターアーム、スピーカー、オーディオインターフェースなど重量級のデスクセットでも使いやすい。5mm厚の超大型マウスパッドが付属するため、別売デスクマットを探す手間も減らせます。

※天板と脚部の2つのパーツが必要になる製品です。


GTPLAYER 電動ゲーミングデスク(昇降式) GTS111|幅110cm×奥行55cm×高さ46~72cm

製品名 GTPLAYER 電動ゲーミングデスク GTS111-110-CFBLK
天板サイズ 幅110cm×奥行55cm
昇降範囲 高さ46~72cm
耐荷重 80kg

特徴

  • 幅110cmで、24~27インチ級モニターを置きやすい
  • スライドカバー付き電源口で、未使用時はホコリを入り込みにくい
  • 最大負荷時48dB以下の電動駆動で、深夜帯でも昇降音が静か
  • ローデスク中心で、座椅子とPCチェアを切り替える方
  • 配線露出を減らし、電源タップを使いたいゲーマー

ひとことレビュー(編集部)

  • 低座面に合わせやすい46cm始まりで、ローゲーミング環境にも対応
  • 奥行55cmなので、超大型モニターは距離が短くなる

配線を見せにくい2口AC電源

天板にAC電源を備え、ヘッドセット充電、スマホ給電、を机上付近でまとめやすい。フック、デスクマットが付属するため、足元へ落ちるコード本数を減らし、黒系デバイスでそろえたゲーム部屋でも配線の散らかりが目につきにくくなります。見た目を崩しにくい机を探している人に合う。

カーボン調天板と黒フレームでゲーミングらしい

デスクの外観は、RGBキーボード、黒いモニター、ゲーミングチェアと合わせやすいデザイン。幅110cmで圧迫感を抑えつつ、机そのものも部屋づくりの一部として見せやすい。


N-7652 ゲーミングデスク|1万円以下|幅120cm



パール金属の安定感があるゲーミングデスクで「W1200 DX N-7652」は、横幅が120cmのタイプです。
天板がブラックで脚がレッドの配色。

左側にはドリンクホルダーがあり、右側にはヘッドセットを掛けるパーツもあります。
上棚の耐荷重は10kgまでのため27インチぐらいまでということになります。大きいモニターを使っているかたは注意です。

価格が1万円以下のゲーミングデスクで、コスパが高いです。(2026/03/23 20:12の時点で9,030 円。)

●おすすめポイントや特徴

  • 価格がリーズナブルで、コンパクトなゲーミングデスク

IKEA (イケア) UTESPELARE ゲーム用デスク|幅160cm

ブランド IKEA
モデル UTESPELARE ゲーム用デスク(ブラック)405.003.50
サイズ・寸法 幅160cm × 奥行80cm × 高さ68〜78cm(6段階)
天板 リバーシブル設計(くぼみ面/フラット面)
昇降方式 手動(6段階)
最大荷重 50kg
フレーム トップパネル:パーティクルボード+メラミン仕上げ/ポリカーボネート・ABS樹脂、フレーム:スチール(粉体塗装)
収納 ケーブル用収納ボックス、背面メッシュで通気と配線を確保

特徴

  • 高さ68〜78cmの範囲で6段階の調整に対応。椅子と合わせて姿勢を作りやすく、長時間のゲームプレイでも肩や首の負担を抑えやすい
  • 天板はリバーシブル。くぼみ面を手前にすると肘下を天板に預けやすく、フラット面を手前にするとモニターやキーボードのレイアウト自由度が上がる
  • 奥行80cmの広い天板で、モニターとの視距離を確保。大型モニターをデスク上に設置しやすい
  • 背面の金属メッシュが通気を促し、パソコン周辺の熱を逃がしやすい。スチールフレームはクランプ固定に強く、モニターアーム2本の同時運用に耐える
  • デスク下のケーブル用収納で配線を整理。電源タップや余ったケーブルをまとめやすく、天板まわりをすっきり保ちやすい
  • ブラックのシンプルなデザインで、ゲーミングチェアやLEDライト、ヘッドホンフックなどのレイアウトとも合わせやすい

おすすめしたい人

  • 幅160cm・奥行80cmの天板でモニター2台とキーボードを置き、配線まで整理したいゲーミングユーザー
  • 身長や椅子に合わせて高さを6段階で調整し、姿勢を整えたい人
  • クランプ式モニターアームを2本固定してデュアル環境を構築したい人
  • スチールフレームの安定性とケーブルマネジメントを重視する人


Arozzi(アロジー ) Arena Small ゲーミングデスク

製品名 Arozzi Arena Small - pure black
天板サイズ 約114cm × 71cm
高さ 約71cm
耐荷重 65kg(均等分散)
重量 約20.4kg

省スペースゲーミングデスク。

特徴

  • 幅約114cm、奥行71cmの設計、24〜27インチ級デュアルモニターを横並び設置可能。
  • 全面マイクロファイバー製マウスパッド一体型
  • 裏面ラバー滑り止め加工で、急速フリック時もパッド位置がずれにくい。
  • 耐水仕様かつ洗濯機洗浄対応。ドリンク汚れ後も再利用でき、清潔状態を保てる。
  • 天板3カ所の配線穴とメッシュバスケットにより、配線収納とモニターアーム固定を同時に行える。
  • 囲い込み形状天板により、視界と腕をデスク内側へ集約。
  • 単色仕上げと右奥ロゴ配置で、配信背景に映えるブラック統一空間を構築できる。
  • ローセンシ設定で、マウスを大きく振るFPSプレイヤー
  • 作業部屋兼ゲーム部屋を黒基調で色をまとめたい人
  • 配線露出を減らし、配信映像をすっきり見せたい人

ひとことレビュー(編集部)

  • 114cm幅ながら、デュアルモニター+大振り操作の両方を成立させやすい構造です。
  • 高さは約71cm固定。昇降機能は非搭載のため、チェア側で高さ調整が必要。


Victone ゲーミングデスク 幅112cm奥行60cm高さ74.4cm 【Z形状】

デスク ゲーミングデスク(Victone VT-ZBK)
サイズ 幅112cm × 奥行60cm × 高さ74.4cm(作業面対角126.8cm)
天板 厚さ15mm 炭素繊維テクスチャ
フレーム Z字フレーム(炭素鋼) 粉体塗装
重量 12.4kg

特徴

  • 幅112cm×奥行60cmの天板にモニターとキーボード、マウスパッドを配置しやすいレイアウトでゲームプレイの動線を確保
  • 炭素鋼のZ字フレームと100kgの耐荷重で安定性を確保し、タイピングや操作中のブレを抑える設計
  • 炭素繊維テクスチャの表面は耐水 耐熱 耐摩耗に配慮され、滑り止めの質感でマウスの初動が素直
  • カップホルダーとヘッドホンフックでデバイス周辺のスペースを整理し、配線や周辺機器のレイアウト変更がしやすい
  • 天板厚15mmと粉体塗装フレームで傷に強く扱いやすい

おすすめしたい人

  • 112cm幅だから、設置スペースが狭い環境でパソコンデスクを置きたい人
  • ヘッドホンフックやカップホルダーで快適にゲームプレイしたい人
  • Z字フレームの安定性と100kgの耐荷重でモニターやスタンドをしっかり載せたい人


山善 ゲーミングデスク 昇降デスク / ホワイト


メーカー 山善
型番 CGD-8055SK(MWH)
カラー マットホワイト(つや消し)
サイズ 幅81×奥行55(スライダー引出時72.5)×高さ65-80.5cm
耐荷重 天板50kg/キーボードスライダー5kg
高さ調節 65〜80.5cmまで昇降可能
フレーム 金属フレーム+マット仕上げ天板

特徴

  • 2.5cmごとの高さ調節ができる昇降式デスク。自分の体格に合わせて65.5〜80.5cmの範囲で調節可能。
  • キーボードスライダー付きで金属製レールのため、タイピングやFPSゲーム中でもガタつきにくい設計。
  • 一人で昇降できるシンプル機構。天板左右を持って上下させるだけで昇降できる。
  • アジャスター付きの脚部でガタつき抑制。
  • 耐荷重50kgの堅牢な構造。モニター2台+周辺機器を載せても安定。

おすすめしたい人

  • デスクの高さを細かく調節したいゲーマー
  • 幅81cm・奥行55cmで省スペースにこだわりたい人
  • キーボードスライダーでデスクの上を広く使いたい人


Alebert 電動式ゲーミングデスク / USB付き



Alebert 電動式ゲーミングデスク「J-HAD23-0193」です。
高さメモリー機能があり、3つまで登録しておけます。座りっぱなしではなく、たまに立ってゲームをプレイしたい人にぴったり

昇降中に障害物を検知する機能もあります。

全面にはLEDでの表示やUSB充電口なども備えていて、価格のわりに高性能なモデルのため、スタンディング型のゲーミングデスクを使いたい方は、ぜひ検討してみてください。

レビュー

‎J-HAD23-0193の特徴

  • モーター異常保護
  • 自動の障害物検知
  • 静かな昇降音


GTRACING ゲーミングデスク (幅108cm)



GTRACINGのゲーミングデスクでカーボン天板は幅108cm×奥行き60cmで机の高さは70.5cm。耐荷重は80Kgで頑丈で、天板裏には補強パイプで揺れにくい使用感。

ゲームでよく使うヘッドホンフックやカップホルダーが付いており便利。天板は炭素繊維の表面のため汚れや摩耗にも強い素材。上部にはモニター台が付いています。
脚の床との接地部分にアジャスターが付いており水平になるように微調整ができます。

他のデスクと比較して横幅が約1mのコンパクトなゲーミングデスクです。
(Z03-RED / 一年保証)

コスパに優れており、導入しやすい価格帯も魅力です。

選ぶポイント:

人気メーカー

  • ゲーミングチェアで人気のメーカー
  • サイドフレームがZ字型のコンパクトなゲーミングデスク


ニトリ ゲーミングデスク(118 BK/RE)



ニトリのゲーミングデスクで日本のブランド。
サイズは、幅118×奥行63×高さ72cm。天板の裏にはコンセントを収納するパーツがあり配線も綺麗に収まります。
またフックがあるのでヘッドセットなどを引っ掛けるのによいです。
主な素材は、PVCで、1年保証です。

●おすすめポイントや特徴

  • 24インチのモニターが2台並ぶぐらいのゲーミングデスク


Bauhutte (バウヒュッテ) PCデスク 昇降式 (幅100cm / 奥行60cm)



Bauhutte バウヒュッテのデスクです。ゲーマーの方にはおなじみですが、日本のゲーミング家具ブランドです。
BHD-1000Mは、幅100cm×奥行60cmとコンパクトで昇降式のデスクです。
椅子や身長に合わせて机の高さを変えられて便利。調整は椅子に座ってから天板の位置を決めるようにします。

机の足にパンチングボードが付きでケーブルなどを整えるのに便利です。

カラーはブラックで天板は合成樹脂の化粧繊維板、脚部はスチール(金属)です。
机の幅は100cm(BHD-1000M)と120cm(BHD-1200M)から選ぶことができます。または70cm幅でキーボードを収納できるスライダー付きも選べます。ゲーム用やPCデスクとして幅広く使えます。

●おすすめポイントや特徴

  • Bauhutteメーカーによる昇降式のPCデスク


Bauhutte(バウヒュッテ) ゲーミングデスクHD 昇降式 (幅120cm / 奥行55cm)



Bauhutte(バウヒュッテ) のゲーミングデスクHD で昇降式です。高さの調節する機能があり、自分に適した位置にできます。低いと59.5で、最大81cmの高さまで伸ばせます。
BHD-1200HDM-BKのサイズは幅120cm×奥行55cm。 標準のセットとして机の全面で使えるマウスパッドが魅力です。

耐荷重は100Kgまでの重さに耐えられる頑丈な仕上がりで、通常のPCデスクよりも厚い2.5cmの天板です。
モニターアームなども付けられます。パンチングボードには電源タップなどを付けられます。

ブラック(黒)のシンプルなデザインで、定番のゲーミングデスク。部屋のインテリアにも合いやすいです。また、PCワゴンセットも選べます。

選ぶポイント:

高さ調節

  • バウヒュッテの丈夫な昇降式ゲーミングデスク


Bauhutte (バウヒュッテ) 昇降式 スタンディングデスク (幅100cm / 奥行45cm)



Bauhutte (バウヒュッテ) の昇降式 スタンディングデスクです。スライドして収納ができるキーボードトレイが付いており、キーボードスライダーはスムーズです。
BHD-1000Hは、幅100cm×奥行45cmです。120cm幅や70cm幅もそろっています。
スタンディング型デスクのため、立って作業したいかたにおすすめです。

上下の昇降機能があり立ち姿勢デスクを使ったり座って使うこともできる設計になっています。
デザインはブラック、ホワイト、木目から選べます。

●おすすめポイントや特徴

  • 立って使うスタンディングデスク


U-POWER ゲーミングデスク



U-POWERのゲーミングデスクでLEDを搭載しているモデルです。
幅140cm×奥行65cmでゲーム空間に合わせやすいデザインが特徴になっています。
天板の下には左右にヘッドホンフックが付いており、ドリンクを置けるホルダーや、電源タップ収納付なのが便利です。天板は防水仕様になっており、飲み物があっても気にせず使えます。

耐久性を高めるための補強フレーム付きで耐荷重は150kgに対応しています。チェアを入れても、キャスター部分が奥にぶつからないのがよいところです。


DOMY HOME L字デスク ゲーミングデスク (幅128CM)



DOMY HOMEのL字デスクです。128.9cmの幅と奥行きで設置できます。コーナーの角のところにデスクトップPCを置けばすっきり収まります。パイプで補強されたフレーム構造になっています。

LEDライティング付きで20種類のスピードや色、明るさを調整できます。
天板はカーボン調のPVCシートになっています。

L字型を2つくっつけてコの字で使う場合は1人だと広々。内側の幅は片側だけで一人分のスペースは80cmのため2人だと狭いです。(机の脚に椅子のキャスターが引っかかる可能性があるため。)
高級感があるL字デスクです。

選ぶポイント:

L字レイアウトでモニターをいくつか設置

  • レイアウトが楽しいL字のゲーミングデスク


XeNO ゲーミングデスク



不二貿易のXeNO ゲーミングデスクは、家具でも人気なブランドです。
幅が120cm×奥行き65cm、高さは76cmです。(幅が138cm×奥行き75cmのモデルもあります。)

素材はPVCシート・MDF・鉄で汚れにも強い頑丈な設計になっています。

天板はカーボン調のデザインシートになっており、ヘッドフォンフックもあります。机の裏側で電源タップなどケーブルなどの配線類をまとめられるようになっています。

カラーバリエーションはブラック以外もそろっていて、遊び心のある色もあります。

デスクの組み立ては、グラつき防止でしっかりしていて各パーツが重いため2人以上を推奨しています。

選ぶポイント:

価格がリーズナブルなゲーミングデスク

  • 価格がリーズナブルなゲーミングデスクです。

COUGAR MARS 120 ゲーミングデスク : LEDライト付き



COUGAR MARS 120 ゲーミングデスクでLEDライトを搭載していてRGBライティングできるのが特徴です。
デュアルRGB照明はマザーボードと同期して演出できます。

天板は横幅が125cmで奥行きは75cm、耐荷重が150kgと頑丈なのが魅力です。また、USBポート(2口)を搭載しているのも便利です。

側面にはCOUGARのロゴマークが入っています。ゲーミングチェアと合わせるとかっこよいです。


Contieaks(コンティークス) ゲーミングデスク



関家具のeスポーツ向けブランドでContieaks(コンティークス)のゲーミングデスク「レジェンズ」です。プロのゲーマーの話を取り入れて開発されているのが特徴で大会の規格サイズと同じ高さと奥行きになっています。そのため、プロゲーミングチームで使うのもいいでしょう。
大きさは幅135×奥行75×高さ74cmです。(※規格サイズでは幅は110cmですが、幅だけ135cmのため違います。)

種類が2つあり、違いは脚の構造や天板の高さが違います。画像のように横揺れを抑えるデザイン。ケーブル類がすっきり見えなくできるのもポイントです。


CYBERGROUND ゲーミング ローデスク



タンスのゲンのCYBERGROUNDのゲーミングデスクで、高さを昇降できる製品です。
キーボードを置く天板の前面部分が斜めなのが特徴で角度が付いた状態でタイピングができます。リラックスした姿勢でゲームをプレイするかたにおすすめです。

脚の部分にはゲームパッドを置くスペースやヘッドホンをかけるフックがあります。

天板の幅は110cmと90cmから選べるようになっています。

収納ができるのが便利、棚付きで片付けられるのが魅力です。

スペック

  • サイズ:幅110×奥行51×高さ40/45/50cm
  • 重さ:約19kg
  • 耐荷重:約15 kg
  • 素材 天板:メラミン樹脂化粧繊維板/脚:スチール(粉体塗装)

選ぶポイント:

座椅子と合わせてプレイ

  • 昇降式でローデスクとして使える


Bauhutte(バウヒュッテ) ゲーミング向けローデスク ブラック 天板:80cm / 50cm BHT-800-BK



Bauhutte(バウヒュッテ) のゲーミングちゃぶ台です。
BHT-800-BKは、ブラックの天板でサイズは80×50cmと小さめです。
畳やカーペットなど床が中心の生活スタイルの場合に使いやすい、ロースタイルのゲーミングデスクです。
高さは約10cm昇降ができます

ロータイプで低いテーブルを使っているかたにも、天板の高さ調整ができるのでおすすめです。

●おすすめポイントや特徴

  • ゲーミング座椅子との相性のよいローデスク

ゲーミングデスクを選ぶポイント

引用元:Bauhutte

机の幅とサイズ

デスク幅は120cmぐらいあると24インチのディスプレイが2つ並びます。また、天板の横幅が広ければPCやPS5、スピーカーなども置けて便利。幅が160cm~200cmあると大きいため、住空間に収まるかサイズをチェックしたほうがよいでしょう。

机の形には一般的なi字型や、部屋の角に置けるL字、椅子をぐるりと囲うようなU字タイプがあります。デスクトップパソコンの場合には収納場所もあわせて検討しておきましょう。

また、モニターアームを使っている場合にはクランプで問題なく取り付けられるか、天板の厚みをチェック。

天板の幅で選ぶ

  • 60cm前後:かなり省スペース。最低限のゲーム環境を置きたい人向け
  • 100cm前後:コンパクトな標準サイズ。シングルモニター中心のゲーム環境
  • 120cm前後:おすすめの基準サイズ。24インチモニターを2台並べやすく、キーボードやマウスも使いやすい
  • 160cm前後:ワイドなサイズ。デュアルモニターも置きやすい
  • 160~200cm:大型サイズ。複数機器を広々配置できるが、設置スペースを事前に確認

天板の高さ


ゲーミングデスクには、天板の高さを調整する機能が付いている製品もあります。
自分の姿勢に合わせられるので、メリットは長くゲームをプレイするときに快適。自由に調整できる場合には、椅子の高さを設定してから机の高さを設定すると合わせやすいでしょう。

昇降機能付きのゲーミングデスクは、天板の高さを調節できるので姿勢よく座ることができます。FPSやRPGゲームなど長時間ゲームをする人にぴったり。
若いかたは身長が変わることもあるので、椅子に座った時の肘の角度など使いやすい高さで使えるのでおすすめ。

ローデスクは低いゲーム環境向け

部屋がカーペットのように、床に座ってゲームをプレイしている方にはロータイプがおすすめです。ゲーミング座椅子で寝ながらゲーミングをもできます。

天板の高さは通常のデスクは73cm前後ですが、ロータイプのデスクは40cm前後で高さに違いがあり低くなっています。また、天板の高さ調整ができるデスクも多いです。

ゲーム用デスクのデザインを選ぶ

ゲーミングデスクをデザインで選ぶなら、ゲーム専用デスクのような未来的な派手なデザインや、シンプルなデスクなど種類もいろいろあります。
プレイヤーがゲーミングチェアを使っている場合には、デスクのデザインと合わせるとおしゃれです。

机を部屋に配置したときに、インテリアにあった見た目を選ぶのもポイント。スタンダードなデスク以外にはL字デスクなどもあるので、設置する位置やスペースによって机の形状を決めてみてはいかがでしょうか。

デュアルモニター/トリプルモニターを設置


机にデュアルモニターを設置する場合には天板サイズの幅が120cmぐらいあると余裕があります。トリプルモニターは、24インチなら54cm×3で少なくとも150cmぐらいは必要でしょう。
モニターアームを使う場合には天板の厚みが対応しているかチェックしておくとよいです。
また、ウルトラワイドのような幅が広いモニターを設置する場合には、大きめのゲーミングデスクを選んで耐荷重をチェックしておきましょう。

デスクの配置

部屋のどの場所に机をレイアウトするか置き場所によって天板などの形状を考慮するとよいです。

コーナーに配置するならL字型のデスクが使いやすいです。ゲーム部屋であればデスクを中央に置くという方法もあります。大人のかたならLEDライトなどでゲーミングデスク周りをおしゃれに光らせるゲーマーさんもいて綺麗に見える場所に配置するというのもありです。
通常はデスクを壁につければモニターも見やすくなります

また、プロゲーマーさんはL字のゲーミングデスクを使っているかたも多いです。作業スペースが広いのでゲーミングモニターなど複数設置できるメリットがあります。

ゲーミングデスクの場合には引き出し付きの机はほぼありません。そのため、机と合わせてサイドチェストを横に配置し、ゲーム環境のレイアウトするのもおすすめです。収納ができるとデスク周りがスッキリと整理整頓ができます。

プレイスタイルで選ぶ

引用元(画像):GTRACING

ゲーマーさんによってゲームのプレイスタイルに違いがあります。ヘッドセットなどのアイテムを使用する場合には、デスクにフック付きで機能的なデスクもあります。
ゲームパッドを使用する場合には、ゲームのときには収納できるようにキーボードスライダー使うという工夫もできます。

ゲーミングチェアを使っている場合には、雰囲気が合うようなスタイリッシュなデザインのデスクを選ぶとよいです。

天板は撥水加工がしてあるタイプなら、水をこぼしても拭き取るだけ。撥水性は合板に比べてPVC加工された素材の方があるでしょう。

メーカー

メーカーをチェックする際には、ゲーミングデスクだけでなくゲーミングチェアでも人気がある、「Bauhutte」と「GTRACING」のGamingブランドは注目です。
また、家具のメーカーで選択するなら「不二貿易 」や「山善」はコスパのよい製品があります。一方でデザインを重視する方であれば、製造メーカーよりも見た目で選んでもよいでしょう。もし迷っているならニトリのような人気なメーカーを選んでおくというのも1つの方法です。

まとめ

ゲーミングデスクを解説しました。デスク選びは天板の幅がけっこう重要のため、設置するスペースを測ってみるとよいです。
特にモニターを置く場所があるかどうか確認しておきましょう。デュアルディスプレイでゲームをプレイするなら100cm以上の天板の幅が必要です。また、高さを調整できるタイプだと椅子のひじ掛けの高さをよけて設定できたりするので便利です。

また、組み立てる場合には、工具が含まれていることが多いです。

机の幅や奥行き、高さなど使いやすいゲーミングデスクがあると快適です。

インテリアや部屋の雰囲気にあうおしゃれなゲーミングデスクでゲーム環境をまとめましょう。ゲームソフトを収納する場合には、棚なども合わせて検討するとよいです。


ゲーミングデスクのおすすめの関連情報
ゲーミング用チェアマット...ゲーミングデスクと合わせてチェアマットも検討しておくとよいです。デスクごと敷けるマットもあります。
動画でもゲーミングデスクを紹介していて参考になるでしょう。

スタンディングデスク おすすめ
パソコンデスク
L字デスク おすすめ
ワークデスクおすすめ...IKEA(イケア) のパソコンデスクなどをご紹介しています。

ローデスクおすすめ
電動昇降デスク
LOWYA(ロウヤ) デスク
モニターアーム
オフィスデスクおすすめ

▲記事のトップへ「ゲーミングデスク