電動昇降デスクおすすめ8選! 比較も【2022年】

電動昇降デスク

電動昇降デスクは座って使うだけでなく、スタンディングデスクとしても使えます。天板を上げたり下げたり電動で自由に昇降できます。机に向かう姿勢を変えて作業できるのが魅力ですね。なかにはメモリーに高さを記録させたり、障害物の衝突検知をする機能が備わっているデスクも便利です。

デスクの機能は製品によって違うので選び方や比較もあります。商品を選ぶときにどうぞご参考ください。

電動昇降デスクの魅力

電動昇降デスクの魅力
電動昇降式デスクはモーターで上下に机の高さを昇降できます。同じ姿勢で体に負担がかかるのを防いで、立ってスタンディングデスクとして使えるのが魅力
人間工学でも長時間、座ったままよりもスタンディングデスクのほうが仕事の効率が高まるようです。(出典:FlexiSpot)

操作は簡単でボタンで上下に調節できる製品がほとんどです。また、机の裏に物が置いてある場合でも、センサーで反応して天板が停止するようになっています。

電動昇降デスクの選び方

電動昇降デスクの選び方

昇降できる高さで選ぶ

昇降できる高さの距離は、電動昇降デスクの製品によって違いがあります。おおよそ、低くした時に70cmぐらいで、高く上げたときに120cm程度になるデスクが多いです。
個人差はあるものの、自分の身長に対して70cmぐらい天板が低ければ立って使えるので、身長が180cmなら110cmの高さであればスタンディングデスクとして使えます。
逆に、座ったときには机が70cm~73cmぐらいにすると一般的なデスクと同じ高さになります。(そのため、高さ60cmのような低めのデスクは少ないです。)

メモリー機能

天板の高さをメモリー機能
電動昇降デスクによっては、メモリー機能を搭載しているモデルもあります。
例えば、デスクの高さを73cmで座って使っていて、メモリーに登録しある100cmに自動で上げたいような場合に使います。頻繁に立ったり座ったりするような使い方で便利です。中には4つぐらいまで登録可能な製品もあります。ただし、モニターのコードなどを確認しながら上げたり下げたりするような場合には、メモリー機能は不要かもしれません。

インテリアに合うデスク

部屋のインテリアに合うような電動昇降デスクを選ぶのも楽しいですね。
天板の色やフレーム(脚)の色は製品によっても違います。ブラックとホワイトなど脚の色でも雰囲気がずいぶん変わります。
また、形状はほとんどが長方形のI字型ですが、左右L字型のデスクやコの字型もあります。デスクを設置する環境に合わせて選ぶと良いでしょう。もちろん、オフィスで使うならシンプルなほうが使いやすいですね。

電動昇降デスクのおすすめ

FLEXISPOT 電動式スタンディングデスク EG8


FLEXISPOT 電動式スタンディングデスク EG8
FLEXISPOTの電動式スタンディングデスクEG8です。上下のボタンで高さを調節することができます。誤操作を防止するロック機能や高さを記録するメモリー機能もあります。また、USBポートが付いているのも便利ですね。
昇降の範囲は72cmから121cmに対応しており、耐荷重は50kgまでで、しっかりした構造です。

高さは121cmまで上がるのでスタンディングデスクとして、姿勢をのばして使用したいときにも快適。部屋に合わせやすい竹の天板のほか、メイプルなどが選べます。
専門のメーカーなので商品が多く人気があります。
>>FLEXISPOT直販サイト(公式)へ

スペック

  • メーカー:FlexiSpot
  • 天板の幅:120cm
  • 昇降の高さ:72cm – 121cm
  • 保証:フレーム5年、モーター2年

● 選ぶポイント

  • メモリー機能付きのFLEXISPOTの電動昇降デスク


タンスのゲン 電動昇降式デスク 69100001


タンスのゲン 電動昇降式デスク 69100001
タンスのゲンの電動昇降式デスクで、安定感のある2モーターです。
衝突センサーが付いており昇降するときに障害物があった場合には少し戻るようになっています。高さはメモリに設定して保存できる機能があるのも便利。
電動昇降とガス圧昇降から選べます。ガスの場合には下げるときに重さをかける必要がありますが、電動なら楽ですね。

スペック

  • メーカー:タンスのゲン
  • 天板の幅:120cm
  • 昇降の高さ:73cm~120cm

● 選ぶポイント

  • 高さを保存できる電動昇降デスク


IKEA(イケア) 電動昇降デスク BEKANT ベカント


IKEA(イケア) 電動昇降デスク BEKANT ベカント
IKEA(イケア)の電動昇降デスクでBEKANT ベカントです。
下部フレームには電動昇降機能が付いているタイプ。ボタンにより自動で上下に操作できるのが便利ですね。
サイズは天板の横の長さが120cm、奥行きの幅が80cm、高さは65~125cmまで調整できます。一般的には机の高さは70cm程度なので、少し低めに設定できるのが特徴です。
最大荷重は70kgまで使用できます。

スペック

  • メーカー:IKEA(イケア)
  • 天板の幅:120cm
  • 昇降の高さ:65 ~125cm

● 選ぶポイント

  • シンプルなデザインでおしゃれな電動昇降デスク


アイリスオーヤマ 電動昇降デスク


アイリスオーヤマ 電動昇降デスク
アイリスオーヤマの電動昇降デスクです。テレワーク推奨の製品で、同じ姿勢で体に負担がかかるようなときには、高さを変えるのも良いですね。
スムーズに高さ調整ができる電動式のデスクです。ボタンを押すだけで無段階で高さが調節できます。自分で組み立てが必要ですが工具が付属しています。
色はブラック(黒)とホワイト(白)のバリエーションです。

スペック

  • メーカー:アイリスオーヤマ
  • 天板の幅:120cm
  • 昇降の高さ:約72~120cm

● 選ぶポイント

  • パソコンなどのケーブルが収納できるトレーが天板下に付いている


オカムラ 電動昇降デスク スイフト


オカムラ 電動昇降デスク スイフト
オカムラの電動昇降デスクでスイフトです。
天板の幅が115cmでコンパクトなので場所をとらずに省スペースで設置することができます。(横幅は広めの175cmの製品も選べます。)
障害物検知機能があり昇降時にぶつかると、自動的に停止をして3cm戻るので安心です。
スッキリしたデザインで仕事で使うのにおすすめですね。コントロールパネルの操作で静音に昇降することができます。

スペック

  • メーカー:オカムラ(OKAMURA)
  • 製品番号:3S20LJ-MY21
  • 天板の幅:115cm
  • 昇降の高さ:65~125cm

● 選ぶポイント

  • 天板のエッジが滑らかな曲線の形状でスタンディングデスクで快適


山善(YAMAZEN) 昇降式パソコンデスク


山善(YAMAZEN) 昇降式パソコンデスク
山善(YAMAZEN)の昇降式パソコンデスクです。シングルモーターよりも素早く動かせる2つのモーターを搭載しており、静音で動作します。
メモリー機能は4つまで高さを登録して1cm単位で調節可能になっています。脚には微調整ができるアジャスター付きです。
衝突検知が付いているので安心ですね。耐荷重が80kgで安定しているのもポイントですね。

スペック

  • メーカー:山善(YAMAZEN)
  • 天板の幅:120cm
  • 昇降の高さ:71cm – 117cm

● 選ぶポイント

  • 昇降機能に優れた電動デスク


コクヨ シークエンス 電動式昇降デスク


コクヨ シークエンス 電動式昇降デスク
コクヨのSEQUENCE(シークエンス)電動式昇降デスクです。
I字型のスタンダード テーブルのほか、L字型もあります。毎日つかうものなので、使いやすさはチェックしておきたいところですね。
品質が良いですが、他のメーカーと比較すると高価なので予算に余裕があるかたなら良いでしょう。昇降する幅が大きいので身長が高い方から低いかたまで対応できます。

スペック

  • メーカー:コクヨ(KOKUYO)
  • 天板の幅:138.5cm
  • 昇降の高さ:63~129cm

● 選ぶポイント

  • 組立てから設置まで行ってくれる


ニトリ 電動昇降デスク(DSH)


ニトリ 電動昇降デスク(DSH)
ニトリの電動昇降デスク(DSH)で、長時間ずっと座りっぱなしなど、疲労を軽減したいときに便利です。
天板の幅は120cmと140cmの2種類の仕様があります。ノートパソコンを使うぐらいならコンパクトな方でも十分ですね。好みやライフスタイルに合わせて選べます。
「お値段以上」のニトリにしては値段のコスパは高くはないものの、日本のメーカーを使いたいかたには良いでしょう。

スペック

  • メーカー:ニトリ(NITORI)
  • 天板の幅:120cm
  • 昇降の高さ:70.5cm~115cm

● 選ぶポイント

  • 衝撃を感知するセンサー付き電動昇降デスク

電動昇降デスクの比較

電動昇降デスクで人気の3機種を比較してみました。
機能的には3つのメーカーともほぼ同じです。違うところとしては昇降の幅と、天板のサイズに違いがあります。
また、FLEXISPOTには収納ができる引き出しやUSBポートが付いています。オカムラの場合には配線カバーが付いています。もちろん、昇降機能だけでなく、机の構造なども選ぶポイントですね。

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電動昇降デスク比較FlexiSpotタンスのゲンオカムラ
デザインFlexiSpot電動昇降デスクの比較

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タンスのゲンの電動昇降デスク 比較

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オカムラの電動昇降デスク 比較

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価格¥ 46,800¥ 42,999¥ 173,360
昇降72~121cm73.5~120.5cm65~125cm
メモリー機能
サイズ幅120×奥行60cm幅120×奥行73cm幅115x奥行67.5cm
電源AC 100V ~ 240VAC 100V ~ 240V
(50Hz/60HZ)
100V 50/60Hz

※価格は2022年5月6日の時点です。変動するのでAmazonの販売ページにてご確認ください。

まとめ

電動昇降デスクは人間工学で適切な高さに天板の位置を調節するだけでなく、座る姿勢と立つ姿勢のどちらでも使えるのが魅力です。同じ状態で座り続けるよりもたまには立ったりすることも大事です。ときどきスタンディングデスクとして高さを変えるようなライフスタイルなら集中して作業できそうですね。効率を重視するなら、電動はガス式と違って手間もかからず便利です。


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この記事は「オススメPCドットコム」担当のタローが書きました。専門家にまけないぐらい徹底分析がモットーです!

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