どーも藤田康太郎です!←書いた人m(_ _)m、
PS5(プレイステーション 5)はコントローラーが2個セットもあります。
いろんな種類が売られていて初めてだと、どれを買えばいいか悩むもの。
選び方もあるので、これからゲームを始めるかた、どれがいいか迷っている人は、ぜひ参考にしてみてください。
PS5を5機種を厳選しました。それぞれ解説しています。
目次
PS5本体の種類はどれがいい?
PS5本体の種類は、どれがいいかわからないものです。結論としては、人によって適している種類は違います。
もし、後からコントローラーを増やすなら、PS5にコントローラーが2つ付いているパッケージがいいでしょう。1人でプレイするだけであれば、標準のコントローラー一つのモデルがぴったり。
また、デジタル・エディションもあるので、気をつけてみてください。
PS5の選び方
コントローラーが一つなら、通常型。2つならダブルパックを選びます。
Ultra HD Blurayディスクドライブが搭載されている標準のモデルと、ディスクが使えないデジタル・エディションがあるので、選ぶときに注意です。
PS4のパッケージ版のソフトを持っているひとは、デジタル・エディションだとディスクが使えません。
PS5本体の種類おすすめ一覧
PlayStation 5 デジタル・エディション 日本語専用(CFI-2200B01)

| 型番 | CFI-2200B01 |
|---|---|
| ストレージ | 825GB SSD |
| 対応タイトル | 日本のPS Storeで入手したダウンロード版PS5 / PS4 |
| 同梱品 | DualSense ワイヤレスコントローラー×1、HDMIケーブル、USBケーブル、電源コード |
特徴は?
- 55,000円でPS5本体を選べるので、CFI-2000A01より初期費用を抑えやすい(Amazonでは53,737 円でした。価格は2026/06/24 07:29に検証しました。)
- 超高速SSDにより、PS4から乗り換えたときのロード待ちが短い
- DualSenseのハプティックフィードバックで、衝撃の細かな触感が手に伝わる
- 3Dオーディオにより、足音や効果音の方向感をヘッドホンでつかみやすい
- ディスク版を読み込めないが、別売ドライブ追加で後から使える
- 日本のアカウントでDL版を買うユーザー向け
- PS5 Proの2TBと比べて容量は少ないが、価格差を考えるとDL版入門機として選びやすい
良い
- 税込55,000円でPS5の基本性能を使える。PS5本体選びで価格差が大きい
- ダウンロード版中心なら快適。ディスク交換がなく、ホーム画面からすぐ起動した
- DualSenseの抵抗感と細かな振動が良い。PS4世代より操作感の情報量が多くなったといえる
- CFI-2000 model group - slim用の別売ディスクドライブや本体カバーを使える
気になる
- 日本語専用なので、国/地域が日本以外のPSアカウントでは使えない
- 825GBは1TBモデルより少ない。大型タイトルを増やすと削除回数が多くなる
PlayStation 5 デジタル・エディション 日本語専用 ダブルパック(CFIJ-10032)

| 本体 | PlayStation®5 デジタル・エディション 日本語専用 Console Language: Japanese only - DualSense® ワイヤレスコントローラー ダブルパック |
|---|---|
| 同梱 | DualSense ワイヤレスコントローラー×2、横置き用フット×2 |
| ディスク | 本体だけではディスク版を使えない。別売ディスクドライブ装着で対応 |
特徴は?
- DualSenseが2台入るので、兄弟・親子の対戦を追加購入なしで始められる
- ダウンロード版中心なら、PS Store購入から起動まで本体内で済む
- 本体だけではディスク版ソフトやBlu-ray映像を再生できない
- ハプティックフィードバックにより、反動・接触の振動差が手元へ伝わる
- アダプティブトリガーにより、R2/L2の抵抗感が変わり、アクセル操作のコントロール性が上がる
良い
- 2台目DualSense付き
- 超高速SSDにより、対応タイトルのロード待ちが短く、再開テンポが速い
- 3Dオーディオ対応タイトルでは、足音や環境音の方向感をつかみやすい
- 別売ディスクドライブ対応なので、買ったあとにパッケージ版へ切り替えできる
気になる
- 825GB SSDは大型タイトルを複数入れると空き容量が減るかもしれない
PlayStation 5 Pro(CFI-7000B01)

| 本体 | PlayStation 5 Pro |
|---|---|
| 型番 | CFI-7000B01 |
| ストレージ | 2TB SSD |
| ドライブ | ディスクドライブ 非搭載(別売ドライブ 追加 可能) |
| 映像 | 4K HDMI 2.1 8K 対応 |
| レイトレーシング | アドバンスドレイトレーシング 対応 |
| フレームレート | 60fps〜120fps 対応(対応タイトル) |
| VRR | 対応ディスプレイで有効 |
| 超解像 | PSSR(PlayStation スペクトル・スーパーレゾリューション) |
| ネットワーク | IEEE 802.11be 対応 |
| 付属品 | DualSense ワイヤレスコントローラー 1 本 / 横置き用フット 2 / HDMI ケーブル / 電源コード / USB ケーブル / ASTRO's PLAYROOM |
| 本体 | 縦置きスタンド 別売 |
特徴
- PSSRで4Kテレビ表示がシャープ。細部のエッジがくっきり見える印象
- 60Hz 120HzおよびVRRに対応したディスプレイでフレームペーシングの乱れを抑えやすい
- アドバンスドレイトレーシングで反射や陰影の表現が向上(対応タイトル)
- PlayStation Storeでゲームデータをダウンロード購入。別売のディスクドライブ追加でBlu-ray Disc PS5 PS4や4K Ultra HD Blu-rayの再生が可能
- ゲームブーストと後方の互換性によりPS4タイトルも快適にプレイしやすい(対象外タイトルあり)
- 2TB SSDで大型タイトルを複数インストールしやすい
- IEEE 802.11be対応ルーターで帯域幅が広がりやすく、オンライン接続の安定性にメリットが見込める
おすすめの人
- 4Kテレビや120Hz VRR対応テレビで高フレームレートでゲーミングをしたい人
- レイトレーシング表現を優先し、映像のキレ味を求める方
- ストレージ容量を2TBまで保存して、インストール入れ替え頻度を下げたい方
PlayStation 5(CFI-2000A01)【迷ったらこれ!】

PS5の本体は、ゲームを楽しむために欠かせない。小型化されているslimのスタンダードモデル(CFI-2000A01)です。
4K解像度やレイトレーシングにも対応していて、臨場感あふれる映像でゲームを楽しめます。次世代の高性能ハードとして、多くのユーザーから高評価を受けており、これからPS5でゲームを始めたい方におすすめのモデルです。
AMD Ryzen Zen 2、画面表示で描画するためのGPUはレイトレーシング対応のAMD Radeonを搭載しています。
PlayStation 5 デジタル・エディション(CFI-2000B01)

PlayStation 5 デジタル・エディション(CFI-2000B01)です。
ディスクドライブを搭載してない非対応モデルです。ダウンロード版のゲームをプレイするならこれ。
DualSenseワイヤレスコントローラーは一つです。
PS5を買う前の注意点
後付けディスクドライブ対応表
| 本体シリーズ | 代表型番 | ディスクドライブ | 対応の後付けドライブ |
|---|---|---|---|
| PS5 Pro | CFI-7000B01 | ○ 後付け可能 | ディスクドライブ (CFI-ZDD1J) |
| PS5 デジタル・エディション (新型モデル / Slim) |
CFI-2000B01
CFI-2200B01 |
○ 後付け可能 | ディスクドライブ (CFI-ZDD1J) |
| 旧型PS5 デジタル・エディション |
CFI-1000B01
CFI-1100B01 CFI-1200B01 |
× 後付け不可 | なし (非対応) |
PS5本体の種類のポイント
PS5本体を選ぶポイント
- 映像品質やフレームレートを重視するならPS5 Pro。PSSRや2TB SSDを使えるため、4Kテレビや高リフレッシュレートモニターで遊ぶ人向き。
- ストレージ容量で迷うなら、2TBのPS5 Proで、日本語専用は825GB SSD。
- 後でディスク版や映画も使いたくなる可能性があるなら、CFI-2000B01、CFI-2200B01、PS5 Proは別売ドライブの追加に対応。
SIEのPS5は、「ディスクドライブ搭載の通常版」、「ドライブ非搭載のデジタル・エディション」、「性能を高めたPS5 Pro」、「日本語専用のデジタル・エディション」から選べます。通常版のCFI-2000A01とデジタル版のCFI-2000B01は、どちらも内蔵SSDが1TBです。パッケージ版ゲームやBlu-rayを使うなら通常版、ダウンロード版を中心に遊ぶならデジタル・エディションが選びやすいです。
CFI-2200B01は価格を抑えやすい一方で、内蔵SSDは825GB。言語は日本語のみで、日本のPlayStationアカウント向けがあり(まぁ多くの人が国内利用だと思うが、、)。海外で多言語設定を使う人は、通常のデジタル・エディションや通常版を選んだほうが失敗しにくい。
PS5 Proは2TB、グラフィック重視のタイトルで違いがでてくる。つまり4Kテレビや120Hz対応モニターで画質とfps重視で遊ぶ人向け。価格はやや高いため、フルHDテレビで遊ぶだけなら通常版や日本語専用モデルのほうが満足するかも。
周辺機器やDualSenseは共通、PS4ソフトも大多数がPS5でプレイできる。
・つながるトピック
PS4本体とソフトのセットは楽天などで検討したい場合があります。美品で安ければ検討するのもありでしょう。
PlayStation 5 | Play Has No Limits | PlayStation(公式)
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