ワイヤレスコントローラーのおすすめモデルをご紹介。無線コントローラー選びで迷うのは、対応機種が見えにくいから。Switchで使えるのか、PCでも使い回せるのか。ここが分かりにくいはずです。
本記事は、Bluetooth接続と2.4GHzレシーバー方式の違いをまとめています。操作感に差が出る部分を解説します。
純正Proコントローラー、8BitDo、Logicoolなど具体的な製品も取り上げます。評価軸は、入力遅延、スティックの反発、連続操作時の指への負荷です。
ぜひ、参考にしてみてください。
目次より探す
- 無線コントローラーの選び方
- 無線コントローラーのおすすめ
- 8BitDo Ultimate 2 ワイヤレス コントローラー
- Xbox Elite(エリート) ワイヤレス コントローラー シリーズ 2
- Logicool G(ロジクール G) ゲームパッド F710r / Steam向け
- Nintendo Switch Proコントローラー
- Switch ワイヤレスコントローラー 背面ボタン・TURBO連射機能
- Bluetoothコントローラー PC/Android/iOS マクロ対応
- PS4ワイヤレスコントローラー 二重振動 Pro/Slim/PC対応
- PXN ワイヤレス接続 ゲームパッド NFC機能
- 任天堂ライセンス HORI(ホリ) ワイヤレスホリパッド for Nintendo Switch
- EasySMX PC無線ゲームパッド 2.4GHzワイヤレス 低遅延
無線コントローラーの選び方
製品の機能で選ぶ
機能は、マクロ・連射は使いたいときにはチェックした方が良いでしょう。マクロ機能はプログラムを記録して再生したいときに使います。連射はボタンを押すと自動で連射される製品もあります。また、RGBライトで光らせたい方はスケルトンのタイプなども面白いですね。選ぶポイントとして、機能が多い製品を買うときには日本語取扱説明書が付いていると解りやすいですね。
コントローラーの性能といえるのはボタンの反応する速さや耐久性などがあります。できれば高耐久な製品が良いですが、判断が難しいでしょう。壊れてしまう製品はレビューに表示しているので、ぜひチェックしてみてください。
バッテリー性能(容量)

無線のコントローラーはバッテリーを搭載しているので、なるべく容量が大きいタイプを選びましょう。大容量であるほど長い時間ゲームプレイできるので重要です。目安としては500mAh以上あると十分でしょう。
バッテリーは新しいときが最大の充電できる量だとしても、少しずつ減っていきます。そのため中古よりも新品の商品をおすすめします。新しいモデルでも3,000円から1万円ぐらいまで、幅広い価格の商品があるので選びやすいでしょう。
スマホでゲームをする
無線でスマホでゲームをする場合にはBluetoothに対応しているコントローラーを選ぶことになるでしょう。(コネクタに直接、接続するタイプもあります。)
対応しているOSのバージョンは製品によって違いがあります。たとえばIOS対応の表示があったとしても全てのiphoneに対応しているわけではないので注意。ipadやandroidにおいても同じですね。
無線コントローラーのおすすめ
8BitDo Ultimate 2 ワイヤレス コントローラー

| 接続方式 | 2.4GHz ワイヤレス(USBアダプター) / Bluetooth / 有線(USB-C) |
|---|---|
| スティック | TMR ジョイスティック |
| トリガー | ホール効果トリガー / タクタイルトリガー 切替式 |
特徴
- 無線でも、操作の反応が一定です。右スティックを小刻みに動かしても「次の入力が遅れて追い越す」感じが出にくく、追いエイムで視点が散りません。
- スティックは中心付近の動きが細かく入ります。数ミリ倒した歩行が出せるので、遮蔽物の角で体を少しだけ出す動きがやりやすい。
- トリガーは背面スイッチで「深く押し込む(リニア)」と「浅い引きしろ(ショート)」を切り替えられます。レースでは深めにして、ブレーキをじわっと入れる操作がやりやすいです。FPSでは浅めにすると、引く距離が短くなり連射のテンポが作れます。
- 背面2パドルにジャンプやリロードを置くと、右スティックから親指が離れません。視点を動かし続けたまま行動がつながるので、撃ち合い中に画面が止まる時間が減ります。
- 8BitDo Ultimate Software V2で設定を3つ保存できます。ゲームごとに感度を作り直さずに済み、今日のプレイで決めた手触りを次回も再現できます。
おすすめ→低感度で微調整したい人
- PCでFPSを遊び、無線でも視点の追従が崩れない操作感を求める方
- 低感度で丁寧にエイムして、コントロールを微調整したい方
ひとことレビュー(編集部)
- 2.4GHz接続時の1,000Hzポーリングレートにより、無線でもキビキビ入る操作性
- 246gとやや重量がある
Xbox Elite(エリート) ワイヤレス コントローラー シリーズ 2

Xbox Elite(エリート) ワイヤレス コントローラー シリーズ 2です。
触覚フィードバック機能として振動モーターを搭載しているのが特徴です。
サムスティックテンションを3種類から設定できます。また、ヘアトリガーロックや背面パドルなど高機能です。
握る部分はラバー製なので、ゲームに集中して手に汗をかいても滑りにくい仕様です。カスタマイズの設定は3つまで保存が可能。割り当てはA、B、X、Y、方向パッドの上下左右、バンパー・トリガー・サムスティック・パドルが設定できます。
レビューではボタンの初期不良があるという口コミがあり、万が一当たってしまったら早めに返品をした方が良いですね。
スペック
- メーカー:Microsoft(マイクロソフト)
- 製品型番:FST-00009
- 対応:Xbox Series X、Xbox One X、Xbox One S、Xbox One、Windows 10 PC
- 発売日:2019年11月5日
- 重量:345
- 同梱品:Xbox Elite ワイヤレス コントローラー シリーズ 2、ケース、サムスティックスタンダード、ワイド ドーム、パドルミディアム、ミニ、2D パッドのセット:スタンダード、サムスティック調整ツール、充電ドック、USB-C ケーブルなど
選ぶポイント:
割り当てのカスタム
- ボタンのカスタムが可能なコントローラーで高性能
Logicool G(ロジクール G) ゲームパッド F710r / Steam向け

Logicool G(ロジクール G) ゲームパッド F710rです。
モーターが内蔵していて、バイブレーションにより臨場感のあるゲームプレイが好きな人にぴったり。
XInputとDirectInputに対応しているので、Steam用に探している人も使えます。ロジクールのプロファイラーのソフトにより、コマンドをカスタマイズできるのも魅力です。
F710rの特徴
- 2.4 GHzワイヤレスのゲームコントローラ
- Steamのブラウズに対応
- 精確性の高い仕様
Nintendo Switch Proコントローラー

任天堂の純正品で、「Nintendo Switch Pro コントローラー」です。公式のプロコンで持ちやすい形に。
機能としてはHD振動、加速度センサー、ジャイロセンサーに対応しています。ジャイロも対応しているのでスプラトゥーン3なども楽しいですね。
通信機能はBluetooth 3.0の無線で接続ができます。純正のコントローラーが良い方にはおすすめです。公式の製品なので、ほかのメーカーと比べて品質に安心感がありますね。
スペック
- サイズ:縦106mm×横152mm×厚さ60mm
- 質量:約246g
- 対応:Nintendo switch
Switch向けコントローラー
任天堂の純正コントローラー
Switch ワイヤレスコントローラー 背面ボタン・TURBO連射機能

Switch(スイッチ)のワイヤレスコントローラーでBluetoothでペアリングして使うタイプです。
背面ボタン搭載しており、TURBO連射機能が便利です。また、機能としてはジャイロセンサーも搭載しています。
バッテリーは600mAhが内蔵されており、2時間の充電をすれば約10時間使用できます。付属品は本体・充電ケーブル・日本語説明書です。
特徴 : 4つの背面ボタン
- 背面ボタンにABXYとLRボタンを割り当てられる
Bluetoothコントローラー PC/Android/iOS マクロ対応

多くのデバイスに対応できるワイヤレスコントローラーです。SwitchではLiteや有機ELにも対応しています。
また、PC SteamやスマートフォンではAndroidとiOS(iOS13以降のバージョン)で使用できます。ただし、iOSではMFI認証のゲームのみプレイできます。
ジャイロセンサーを搭載。1回のボタンでスリーブ解除も便利ですね。
選ぶポイント:
特徴 : マクロ機能
- マクロ機能で操作を記録できる
PS4ワイヤレスコントローラー 二重振動 Pro/Slim/PC対応

PS4対応のワイヤレスコントローラーで、互換性があるのはPS4/Pro/Slim/PC(Windows7/8/10)に対応しています。
二重振動で臨場感があるゲームをプレイできるのも魅力ですね。また、ターボ機能やイヤホンジャック付きです。接続は遅延が少ないワイヤレスとUSB有線の両方で使えます。
他の製品では500mAhもありますが、比較をして1000mAhと大きめのバッテリーを搭載。
色はブラックとホワイトから選べます。
選ぶポイント:
大容量のバッテリー
- 一般的なバッテリーと比べて容量が多い1000mAh
PXN ワイヤレス接続 ゲームパッド NFC機能

PXNでワイヤレス接続のゲームパッドです。SwitchとSwitch lite・PCに対応しています。Bluetoothと有線の両方で使えるようですね。NFC機能でアミーボを読み取りできます。
また、連射の設定ができるので、自動連射したい方におすすめです。
カラーはブラック以外にもイエローやピンク系・ブルー系など、色が選べるのも楽しいですね。
選ぶポイント:
連射機能付き
- 連射機能があるスイッチ向けゲーム用コントローラー
任天堂ライセンス HORI(ホリ) ワイヤレスホリパッド for Nintendo Switch

HORI(ホリ)はライセンス商品を多く手がけています。
「HORI(ホリ) ワイヤレスホリパッド for Nintendo Switch」もレビューでの評価も高く安心して使える製品といえるでしょう。
ゲームパットの機能としては、加速度センサーとジャイロセンサーを搭載しています。また、ホームボタンを押せばスリープを解除できるのもポイントです。
選べるカラーが豊富で、ブルー・レッド・イエロー・グレーなどがあります。
EasySMX PC無線ゲームパッド 2.4GHzワイヤレス 低遅延

EasySMXのWindows PCやSteam deck・プレステではPS3に対応しているゲームパッドです。(マイクロソフトのXboxには対応していません。)
無線の接続は2.4GHzワイヤレスで低遅延なのが特徴。ジョイスティックの回りやボタンにはLEDライトで光るのも面白いですね。
充電式でUSB Type-Cで接続します。
選ぶポイント:
プログラム機能付き
- USBレシーバーでWindowsのパソコンでも使える
おわりに
無線コントローラーをご紹介しました。ワイヤレスといってもBluetoothや2.4GHzで接続するものなどいろいろあります。
Bluetooth5.0以上だと安定しやすいですが、任天堂の公式コントローラーでもBluetooth3.0だったりするので、それほど気にならないのかもしれません。
遅延しない必要があるソフトなら有線接続も検討してみましょう。といはいえ、離れても使えるワイヤレスコントローラーは快適ですね。
無線コントローラーの関連商品
- 連射コントローラー
- PS5 DualSense ワイヤレスコントローラー
- ニンテンドー Switch(スイッチ)コントローラー
- PC用ゲームパッド
- マクロ対応コントローラー
- Steam用コントローラー
- 背面ボタン付きコントローラー
- Apex向けコントローラー
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