ゲーミングアンプおすすめ12選|足音・ボイチャ調整機能で選ぶFPS向け【2026年版】

※一部PR記事となります。だけど「良い点だけでなく、気になったデメリットまで絶対に本音」がポリシー。使いみちにピタッとはまるものを見つけて欲しい、そんな気持ちで書くんです。

妥協せず沼ったPC (藤田康太郎)

ゲームの音環境を改善できる、ゲーミングアンプをご紹介。

「敵の足音が聞こえてくるけど、どこの方向から鳴っているのかわかりにくい」と感じているゲーマー向けです。
アンプを挟むと音の輪郭がわかりやすくなるので、耳でも状況を判断しやすくなる。

とくに、つまみ(GAIN)の使いやすさはゲーム中にパッと操作するときに大事。

ゲーミングの音で悩んでいる方へ、12機種を厳選しました。ぜひ、自分の環境に合う一台を見つけてみてください。

先に結論、結局のところ高音質化のCreative Sound Blaster系か、音量バランスのMixAmpで迷うと推測するけど、用途別で選ぶのが大正解。ゲーミングアンプは、自分のやりたい事に合ったデバイスを検討してみてください。

ゲーミングアンプとは

By:Logicool G ASTRO Gaming MixAmp Pro

ゲーミングアンプとは、ゲームをプレイしやすくするアンプのこと

PCやゲーム機の再生音を整える音響機器。USB-Cや光デジタルなどの出力端子を経由して接続し、ヘッドセットやイヤホンへ音を出力します。

また、アンプとはアナログ信号から、回路の音質をオーディオ品質にして出力。PC用ではDAC(D/Aコンバーター)が多いです。

クリエイティブメディアのSound Blaster系のようなゲーミングヘッドホンアンプなら、ボイチャ・マイク入力をまとめて調整しやすいです。

ゲーミング向けヘッドホンで使えるアンプには2通り。

  1. 音量を大きくして音質を上げる、USBサウンドカードアンプ
  2. サラウンドサウンドで、臨場感のある音響にできるアンプ。前後左右・上下方向の音場を作る空間描写

ゲーミングアンプでは、DACを搭載したサウンドカードの製品をチェック。感覚的に音量変化させたい場合は、回転式のノブが付いていて調整できるタイプがおすすめ。

また、機種によりイコライザーも設定もできるため、低音域から高音域まで聞きやすくチューニングできます。(音質を変える効果があるのはイコライザーが使える製品のみです。)また、

設定方法として、FPSゲームで足音を確認して調整。2〜4kHz付近を中心にイコライザーのつまみを少しずつ動かして、自分のヘッドセットで聞き分けやすい音域を探します。

FPSでゲーミングアンプを使う理由


FPSでゲーミングアンプを使う理由は、大きく分けて2つ。

1つめに主な狙いとして「音質を向上させる」ために使用します。ヘッドホンやイヤホンの出力レベルを増幅して、音の鳴りが豊かになりやすい。

2つめに「DAC」や、音のバランスを調整する「イコライザー(EQ)」などの機能が搭載モデルでは、臨場感のあるゲーム体験を楽しめます。

音を聞こえるように調整

利点は音を聞きやすく調整できること。
とくに、FPSゲームや音ゲーなどのゲームでは、音の位置や距離感を正確に聞けること。ゲーミングアンプを使用で、聞き取りやすくなるためゲームプレイが有利になります。

また、「ボイスチャット」をスムーズに使えて、ボイスチャットの声とゲームの音を調整できるゲーミングアンプもある。また、ノイズを軽減する機能があるタイプでは、クリアな音を再生できます。

一方で、音質とは関係がないゲームであれば不要です。FPSゲームなどではあった方が快適に。

ゲーミングアンプの選び方

引用元:Creative

対応機種で選ぶ|PS5、Switchの接続方法

ゲーミングアンプは、使う機器によって接続方法が変わる。

PCならUSB

PCならUSB接続のDACアンプが使いやすく、Sound Blaster G8、Sound Blaster X4、SteelSeries GameDAC Gen 2のようなUSBモデルなら、ゲーム音・ボイチャ・マイク入力をまとめて設定できます。

パソコンとゲーミングアンプは、USBポートに接続するだけです。背面でも側面でも音質に違いは無いです。

多機能であったとしても、だいたいどの製品も繫げ方はそのような感じ。あとは本体に、イヤホンジャックやマイク端子があるので対応箇所ごとに差込みむだけです。

PS5はUSB接続が基本|MixAmp Pro TRはHDMIアダプターも確認

PS5でゲーミングアンプを使う場合は、対応表を必ず確認。USB DACアンプなら、USBで直接接続。(ワイヤレスは有線に比べると反応が遅いため、ゲーム用では低遅延な有線が多い。)

ただし、Game/Voice Mixやサラウンド、EQ設定などがPCと同じように使えるとは限らない。PS5対応機能まで確認しておく必要がある。

  • PS5 → USB → MixAmp Pro TR
  • PS5 → HDMIアダプター → 光デジタル → MixAmp Pro TR

ASTRO MixAmp Pro TRは別扱い。PS5本体には光デジタル端子がないため、MixAmp Pro TRでDolby処理、EQプロファイル、Game/Voiceバランスを使うには、HDMIアダプターなどでHDMI音声を光デジタルに分離し、MixAmpへ入力する。

SwitchならUSB

Switchで使うなら、USB接続・3.5mm接続・Bluetooth非対応などを確認。マイク入力ならBluetoothは音質が有線に比べて劣るし、HFPにも対応せず使えない。

ドック接続ではUSB DACを使える場合があるが、携帯モードではUSB-C変換や3.5mm接続が必要になることも。ボイチャは本体だけで完結しないゲームもあるため、FPS用に選ぶならPC・PS5対応を優先したほうが失敗しにくい。

選ぶときは「対応機種」だけでなく、ゲーム音とボイチャを別々に調整できることが大事です。接続できても、ボイチャ音量を手元で変えられないモデルだと、銃声が大きい場面で味方の声が聞き取りにくくなる。

接続端子で選ぶ

接続端子で選ぶ

  • USB:PC・PS5につなげる基本ポート
  • 3.5mm:ヘッドセットをそのままつなぎやすい
  • 光デジタル(オプティカル):安定して入力できて、PS4世代の周辺機器や一部オーディオ環境で使う場合
  • マイク入力:ボイスチャットで、マイクを別で接続
  • USB-C / USB-A:ケーブル環境に合うかが重要。変換アダプタで使い勝手が落ちる

低遅延の実測データ

遅延は端子の種類だけでなく、アンプやDACの内部処理によって変わる。テレビやAVアンプを経由せず、PC・PS5とゲーミングアンプを直接つなげれば大丈夫ですね。

測定経路 追加遅延
Marantz NR1711 アナログRCA・Direct 0.0ms
Marantz NR1711 光デジタル・Direct 4.9ms
Marantz NR1711 光デジタル・Stereo 7.9ms
Sony STR-DH540 アナログRCA・Pure Direct 13.0ms
Sony STR-DH540 光デジタル・Pure Direct 55.8ms

同じ光デジタル接続でも4.9msと55.8msの差があり、接続先の処理性能が遅延を左右します。
・参考

音質で選ぶ

音質で選ぶ

  • サンプリングレート/ビット深度:接続するPC・ゲーム機でも使用できるか確認
  • S/N比:数値が高いほど機器内部のノイズが少ない
  • 出力インピーダンス/駆動力:使用するヘッドホンを十分な音量で鳴らせるか確認

音質で選ぶ

音質で選ぶ

  • 最大サンプリングレート/ビット深度
    96kHz/24bitや192kHz/32bitなど、処理できる音声データの上限です。ただし、接続するPCやゲーム機、使用する音声形式によって上限が変わるため、アンプ単体の数値だけでなく接続先の対応仕様も確認します。
  • S/N比
    音声信号とノイズの比率で、数値が高いほど機器内部のノイズが小さいことを示します。ただし、実際のノイズ量は接続するイヤホンやヘッドホンの感度、音量設定にも左右されます。
  • 出力インピーダンス/駆動力
    使用するイヤホンやヘッドホンを十分な音量で鳴らせるかを判断する項目です。高インピーダンスまたは低感度のヘッドホンを使う場合は、対応インピーダンスだけでなく最大出力も確認します。

【FPS・足音重視】ゲーミングアンプのおすすめ

Creative Sound BlasterX G6 USB-C USB DAC|SBX-G6UC【音の定位あり】

接続方式 USB-C、光デジタル入出力、3.5mmヘッドセット端子、3.5mmマイク入力
価格 20,273 円(2026/07/14 20:02の時点)

特徴

  • Sound BlasterX G6は、ダイナミックレンジ130dBのDACとXampを搭載。標準音声より分離感を取れる
  • 武器切替、銃弾リロードなどの環境音の強調も可能。敵の接近に先に気づきたい場面で使い分ける
  • Windows PC向けでUSB接続時は7.1chマルチチャンネル再生に対応。バーチャルサラウンドでは、左右に加え前後方向もわかる全方位を聴くのに効果的
  • GameVoice Mixは、ゲーム音とVC音声のミックスバランスをダイヤルで調整。ボイスチャットユーザーが、試合中に音量配分を切り替え
  • 出力インピーダンス1Ω、16Ω〜600Ωのヘッドホン駆動に対応。GAIN切替付きで、インイヤーモニターやスタジオモニターヘッドホンもつなぎやすい
  • 本体にSBXプリセットを保存でき、WindowsではSound Blaster Commandで音響調整も可能。タイトルにあったサウンドにできる
  • 銃声・周囲の音の差を聞き分けて、索敵精度を上げたいゲーマー
  • ダイレクト出力モードでは最大32bit/384kHzで素晴らしいサウンド、音楽用にも聴きたい人

ひとことレビュー(編集部)

  • 足音定位を狙うなら、Scout Modeとバーチャル7.1が使えるゲーミングアンプ
  • PS5やPS4 Slimで光端子の接続ができない場合は変換器が別途必要

Creative Sound BlasterX G6 (USB-C)レビュー


GRAPHT MINI DAC for GAMING|3種のEQモード プラグアンドプレイ対応 FPS

接続 USB Type-C入力、USB A変換アダプター付き
出力 3.5mm 4極ミニプラグ、マイク対応
EQモード FPS LIGHT、HEAVY、RHYTHM
音声仕様 PCM 384kHz / 32bit、DSD128、S/N比114dB

特徴

  • 低音の響き方を調整する設計で、Apex Legends、VALORANT、Rainbow Six Siegeの接近音を聞き分ける
  • 3.5mm 4極出力とマイクのビットレート最大32bit / 384kHzで十分すぎる性能
  • Type-Cのプラグアンドプレイで、PCまわりで設定に時間を使わず、導入直後から使い始める
  • 変換アダプターと約2m延長ケーブルが付きなのが嬉しい。デスクトップPCの背面端子やノートPC横でも自由度が高い
  • 約2.5g、W13×H17×D10.8mmの超小型ボディで、机上スペースを取りにくく、マウス操作域を圧迫しにくいサイズ感
  • 60mW@32Ωのバスパワー駆動式USB DAC内蔵ヘッドホンアンプで、直挿しで一段変える入門候補に収まる価格帯
  • 従来のDACアンプと比べて小さいが、モード表示もわかる
  • ヘッドセットの音質を、1万円未満で足音定位の変化を確認する人
  • 小型DACをデスクに常設し、延長ケーブル込みで配線自由度も必要な方
  • ゲーム機でも使えるUSB Audio Class 2.0でハイスピード(480Mbps)を求める方

ひとことレビュー(編集部)

  • EQ切替まで入りコスパ最強レベル。1万円以下で安い(3,480 円 2026/07/14 20:54現在の時点で価格を検証しました。)
  • どんなハードウェアであれ多少は音質劣化していくもの。経年劣化でジリジリ音が出たら買い替えるという人にはおすすめ。これはアンプとしては安いのがいい。
  • 耐久性や音割れのレビューもあるので注意

FPS向けEQをイヤホン・ヘッドセットで選べる

GRAPHT MINI DAC for GAMINGは、FPS向けEQとしてLIGHTとHEAVYを選べる。イヤホンとヘッドセットで聞こえ方を変えられるため、足音や銃声の方向を確認しやすくなる。


CREATIVE Sound Blaster GC7【AK4377内蔵】



CREATIVE Sound Blaster GC7は、ミキサー機能がある。

「GameVoice Mix」で通話をの相手の音声とゲームの音をミックスをして、バランス調節ができます。

自然なサウンドで通話が必要な、チームでプレイをするVALORANTやAPEXのゲーマーにおすすめです。

音質が高くハイレゾに対応していて、歪みを抑えたDACの「AK4377」を内蔵しています。光デジタル接続をした場合、Dolby Digital(ドルビーデジタル)による最大5.1チャンネルのバーチャル サラウンドに対応しています。360度の包み込むようなゲーム体験にぴったり。

Scout Modeは足音や偵察音を自動強調して聴けるので、位置特定しやすくなるのがいい。また、対戦相手の音にフォーカスも可能。

FPSの使用モード

FPSゲームで使用したいSXFIモードを搭載していて、音の方向や距離感を感じることができます。Scout Modeではプレイ中の音が聞こえやすくなります。敵を察知したいときに役立つ機能です。


EPOS(イーポス) GSX 1000 2nd Edition(1001150)【音響・チャット音源】



EPOS GSX 1000 2nd Edition(1001150)はEPOSのゲーミングアンプです。
PCとMac向けのゲーミングデバイスで、7.1 Surround Soundに対応していて、迫力のあるサウンドが楽しめます。DACを搭載していて音質向上できます。
4つのプロファイルで切替ができる。

ゲーム音響の音量とボイスチャットの音源を、それぞれ制御できて、サイドトーンの機能では、自分の声を聞くことができます。

また、7.1 サラウンドの際には、音の方向を切替え可能。

指向性(ディレクショナル)サウンド機能で、ニュートラルからパターンを変えられる。フロントは前方の音(足音など)を強調。バックは後方の音(背後からの回り込み)がわかりやすくなる。

前機種との違いは電源で、2ndではUSB-C端子に対応しています。接続はヘッドホンやヘッドセットで使える3.5㎜端子です。

LEDで設定がわかるような設計。ソフトウェアも不要ではじめて使う人にもおすすめです。

バイノーラルレンダリング

頭部伝達関数を使って、より自然で立体的な音を再現するのが特徴。届く音の時間差と音量差、そして耳介(耳の形)で反射した音の変化を脳で処理して、音の位置を特定するHRTFをゲーミングオーディオに活かしています。

【ゲーム音・VC調整】ゲーミングアンプのおすすめ

Sound Blaster G8 / 32bit/384kHzのバイアンプ



Sound Blaster G8は、XAMPのディスクリート ヘッドホン バイアンプを搭載していて、左右のチャンネルをそれぞれ駆動します。音質は最大32bit/384kHzによるハイレゾで再生が可能

FPSで爆発音や足音の細かなニュアンスまで聞き取れるでしょう。ゲームで音のリアリティを求めるプレーヤーにぴったりです。

また、すぐに音量バランスを調整ができて、音量バランスも調整できるのでVCでチャットミックスできます。操作性の高い配置のため、Acoustic Engineやダイレクト モードの素早い切替えが可能です。

使えるデバイスが広く、パソコンではWindowsとMac、iPhoneやAndroid、タブレットではiPadでも使えます。また、ゲーム機ではPS5やNintendo Switchにも対応しています。

型番の特徴

  • アプリでサウンドをカスタムできる
  • 左右のディスクリート バイアンプで表現
  • GameVoice Mixではワンタッチでボイスチャットのレベルを調整


CREATIVE Sound Blaster X4|バランス機能 マルチチャンネル USB DAC

対応機器 Windows PC、Mac、PS5、PS4、Nintendo Switch
入出力 USB-C、光デジタル入出力、7.1ライン出力、マイク入力
再生品質 最大24bit/192kHz、114dB DAC

特徴

  • SXFI BATTLE モードで、右奥・左手前などの方向感と距離感をつかむ
  • Scout Modeで、Apex LegendsやVALORANTの足音、リロード音、武器切替音を強調
  • ノブでゲーム音とボイスチャット音声の配分を変えて、試合中に設定画面を開く回数を減らせる
  • SmartComms KitのVoiceDetectにより、発言時だけマイク入力を有効化できる
  • NoiseClean-in/outで、自分側と相手側の空調音や掃除機音などの定常ノイズを低減
  • PC直挿しヘッドセットで、足音が銃声やBGMに埋もれるFPSプレイヤー
  • Discordの声とゲーム音を、試合中に本体ノブで素早く変えたい方
  • PS5とPCの両方で、USB DACとヘッドホンアンプを使いたいゲーマー

良い点

  • 最大7.1バーチャルヘッドホン出力で、FPSの方向感をヘッドセットより細かく調整できる
  • 32Ω〜600Ω対応なので、ゲーミングヘッドセットから高インピーダンスヘッドホンへ移行しやすい
  • マイクミュート、MODE、SXFIボタンにて、試合中の操作を手元に集約できる

気になる

  • PS5で光デジタルを使う場合、HDMI-光デジタル変換器が別売り
  • 悪い点としてCreative アプリの制御に関する不満レビューがある

Creative Sound Blaster X4レビュー


SteelSeries GameDAC Gen 2 USB DAC PC PS5



SteelSeriesのUSB DACアンプで「GameDac 60262」です。ゲーミングにぴったりなアンプで、設定が見やすくて秀逸。

サラウンドサウンドでは360°Spatial Audioや、PS5のTempest 3D Audioに対応。広がりのある音空間で没入感がある。

また、PC接続の場合にはオーディオソフトウェアを利用できて、最大96kHz/24-bitでハイレゾ音質にも対応できる仕様です。

定位感のある聴こえ方で人気のモデルです。Apex Legengs向けプリセットもあるので、FPSゲームのプレイヤーはチェックです。

仕様

  • 再生周波数帯域:5 ~ 40,000Hz
  • オーディオ:96kHz、24 ビット
  • DAC:ESS Sabre 9218PQ40

>> レビュー

60262の特徴

  • ESS SabreQuad-DAC搭載
  • 幅広いレンジ
  • USB-Cや3.5mmラインインに対応

ASTRO Gaming ミックスアンプ MixAmp Pro TR / MAPTR-002

ゲーミングアンプ|Logicool ASTRO Gaming MixAmp Pro TR
Logicool(ロジクール)のメーカーで、ASTROの「MixAmp Pro TR」は定番のミックスアンプです。Dolby Audio サラウンドサウンドの音質に対応していて、ゲーミングヘッドセット用としてPS5やSwitchのゲーム機やパソコン(Mac) で使えます。 音質はイコライザーでチューニングされた設定を4つまで対応。
「PS4 Slim」の場合には別でHDMI信号オーディオ分離器または光デジタル端子を搭載のモニターが必要になります。

ボイスチャットとゲームのオーディオと切替えや音のミキシングの調整ができます。
音声で交流してゲームをするゲーマーにおすすめ。イコライザーで音質の設定ができるのでFPSゲームで使えるとレビューで好評なアンプです。

プロゲーマーと開発されたアンプでeスポーツにぴったり。また、ストリーム出力のコントロール機能もありゲーム配信をするかたにもおすすめです。

開放型のゲーミング ヘッドセットでA40TRのセットも選べます。

(¥9,180 ― 2026/08/12 05:20 時点、Amazon 調べ)

>> レビュー

仕様

  • メーカー:‎Logicool(ロジクール)
  • 色:ブラック
  • 型番:MAPTR-002
  • 互換性:PlayStation 5、PlayStation 4、パソコン、MacまたはSwitch
  • 同梱品:MixAmp Pro TR、Micro-USBケーブル(3m)、TOSLinkケーブル(3m)、デイジーチェーン ケーブル(0.5m)、製品マニュアル
  • サイズ:‎8.1 x 13.25 x 4.7 cm
  • 重さ:228g

 

プロゲーマー向けにぴったり

MAPTR-002の特徴

  • カスタマイズできる分離出力
  • 24kHzまでカバーする広い周波数帯
  • 聞こえてくるゲームオーディオの割合をコントロール

【音声ミックス・マイク調整】多機能ゲーミングアンプのおすすめ

ローランド BRIDGE CAST|DAC

タイプ デュアル・バス・ゲーミング向けミキサー
ミックス 2系統、STREAM MIXとPERSONAL MIX
マイク入力 XLR、48Vファンタム電源、最大75dBプリアンプ
音声処理 AD/DA 24ビット、内部処理32ビット浮動小数点
サイズ 222×110×70mm、450g

特徴は?

  • GAME EQを使うと、足音やリロード音の周波数帯を上げて聞き取りやすい
  • 最大75dBのマイクプリアンプにより、低感度のダイナミックマイクも接続
  • 4つのノブ下ボタンにミュートや効果音を割り当て、配信中に手元で操作
  • USBマイクからXLRマイクへ替え、声の明瞭感を上げたい配信者
  • APEX LEGENDSやCall of Dutyで、足音とボイチャを別々に調整したい方
  • OBSを開く回数を減らし、本体ノブで配信音量を変えたい方
  • HDMIキャプチャより、マイク処理とゲーム音調整を優先したい方

良い

  • ノイズ・サプレッサーとディエッサーでサ行の高域成分を抑えます
  • ノブのクリック感が良く、Discordを数秒で下げられる
  • 450gの重さと背面端子により、机の上でケーブルが前に出ません

気になる

  • HDMI入力端子は無し。
  • ノブ上の印字と割り当てが違う設定にすると、操作名を覚える手間に

STREAM MIX・PERSONAL MIXを別々に設定できる

BRIDGE CASTの強みは、STREAM MIXとPERSONAL MIXを別にできる点。Discordの声量を下げても、自分(ヘッドホン側)の音量調節は別の値にできる。

FPS向けのゲーミングアンプとして見ると、音量を上げるだけのDACアンプとは役割が違います。GAME EQで足音帯域を調整し、XLRマイクの声も同じ本体で処理できるため、音声管理が簡単になる。


ヤマハ ZG02 オーディオミキサー



ヤマハ ZG02 シリーズは、配信用オーディオミキサーで、解像度が細かい24-bit/48kHzに対応しています。

パソコン側には複数デバイスとして取り込みます。バーチャルサラウンドな音響で、ヘッドホン用に変換・音声処理された音はそのまま配信できます。
動画の配信で相手とのやりとりが楽です。

ノブやフェーダーを備えていて、優れた操作性を実現しています。つまみを使用して直感的に音量を操作するのにぴったり。用途はボイスチャットと同時にゲームプレイをしたり、OBSなどに入力をしてループバックでゲーム配信できます。

接続方法は、HDMI・USB、PHONESやステレオミニなど入出力も豊富。

XLRでコンデンサーマイクをつなげて、ストリーミングしたい方におすすめ。

レビュー


ヤマハ ZG01 ゲーミングミキサー【ボイスチャット向け】

ヤマハの「ZG01」はゲーミングミキサーで、ボイスチャットやゲームストリーミング向けの製品。ヤマハ独自のバイノーラル音声処理と3D CHAT SPACEにより、ゲーム音と通話音を聞き分けやすいのがZG01の特徴です。

バイノーラル音声処理や、ソフトウェアのZG Controllerでエフェクトが可能で、ゲームボイスチャットが楽しめます。ゲームの音声はゲームノブ、ボイスチャットアプリではボイスチャットノブで通話音だけを調整できます。物理的に2つあるのはめちゃくちゃわかりやすく、評価したい部分。

ViReal™ Technologies for headphonesではマルチチャンネルのサラウンドで、ステレオヘッドホンで立体音響効果を楽しめる。FOCUS MODE/EQで、プレイスタイルに合わせて環境音を調整ができます。

ボイチャの音

  • 音を調整しやすくストレスなく操作できるゲーミングデバイス

 


ローランド BRIDGE CAST ONE | Dual Bus Streaming Mixer【ボイチェン】



ローランドのBRIDGE CAST ONE | Dual Bus Streaming Mixerは、ゲームでライブ配信したい人にぴったりな、ゲーミングミキサーです。

モニター用と音を分けて調節できるデュアル・オーディオ・バスです。入力はヘッドセットマイクやインライン・マイクが使えます。

パソコンやPS5で高音質化させることが可能です。大きめのノブがボディにあるスタイルで操作性の高い。大きなゲームサウンドを抑えるGame Effectsリミッター機能を備えています。

ボイス・トランスフォーマー(ボイチェン)対応モデルで、トークも楽しめます。ダイナミックマイクのドライブで音量を大きくするプリアンプとして使えるます。

BRC-ONE

  • 電子楽器メーカーによる本格サウンド
  • AUX入力端子で外部機器からの音声入力にも対応
  • OSは‎Microsoft Windows11や、Apple macOSに対応

ゲーミングアンプでマイクのよくある質問(FAQ)

ゲーミングアンプ選びで、こんな悩みあるかも、に答えました。

ゲーミングアンプでマイクのノイズと反響は減らせる?

入力時のノイズが気になる場合は、マイクのエコーキャンセルやDNRなどの音声処理に対応しているかを確認。ボイチャで自分の声が反響したり、周囲の音が入りやすかったりする環境では、マイク補正機能があると聞き取りやすさが変わる。

FPS向けゲーミングアンプでDSD対応は必要?

DSD(Direct Stream Digital)のような音楽向けフォーマットはゲーム用では優先度が低め。音楽再生も兼用したい人で、無いと物足りないという人だけでいい。FPSでは、唯一はずせないのは「滑らかで原音に忠実なサウンド」よりも「定位感」。聞こえやすさとして、ホワイトノイズの少なさを優先したほうが選びやすい。

ヘッドセットと組み合わせるときの注意点は?

音質重視で選ぶなら、デジタルケーブル接続。アンプ側の出力端子とマイク入力が大事。接続できても、マイクが使えないとVCに支障が出るから。ゲーミングアンプは、使うヘッドセット・接続方法・ボイチャ機能まで確認して選ぶと失敗しにくい。

ゲーミングアンプ:おわりに

ゲーミング向けAMP (Amplifier)があれば、周りの音方向を聞き取れる。

ドタバタ対戦するときより、索敵で接近方向を知りたいときに、意識して先読みできる。

FPSなどのゲームでヘッドセットの役割として、

サイドトーンで声量を調節したり、仲間と連携をしたり敵の動きを察知。

繋げ方がわかれば、あとはつまみで調整するだけで使える。

つまり、オーディオ用の真空管アンプのように電圧を増幅させて音質を高くします。さらに、「ゲームでボイチャ」のリスニング性も高めます。ゲーミング用ガジェットとして、どちらも重要です。

また、音が小さく音質のバランスを取りたいときに、ゲーミングアンプが必要になります。ゲーミングアンプ選びで迷ったら、機能と特徴で選択してみてください。特に性能のいいヘッドセットを使っている場合には、アンプを使ったほうが本来の性能で聞けます。

Valorantで微細音をとらえるならESS9039Q2M搭載DOUK AUDIO X GD LAB Z1もおすすめです。

スマートフォン用のアプリで音質の調整ができるタイプもある。だけどワイヤレスはコーデックの影響があるため、音質をつめたり低音強化には不向きです。


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ゲーミングアンプ
FPSのゲーミングヘッドセット
オーディオのデジタル端子を使う
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