どーも藤田康太郎です!←書いた人m(_ _)m、
ゲームの音環境を改善できる、ゲーミングアンプをご紹介します。
「敵の足音が聞こえてくるけど、どこの方向から鳴っているのかわかりにくい」と感じているゲーマー向けです。
アンプを挟むと音の輪郭がわかりやすくなるので、耳でも状況を判断しやすくなる。
とくに、ゲインの使いやすさはゲーム中にパッと操作するときに大事。
ゲーミングの音で悩んでいる方へ、14機種を厳選しました。ぜひ、自分の環境に合う一台を見つけてみてください。
先に結論、ゲーミングアンプは、自分の目的と環境に合ったデバイスを買いましょう。
ぜんぜん製品によって違うんです。
目次
[目次を閉じる]- ゲーミングアンプとは
- ゲーミングアンプの選び方
- ゲーミングアンプのおすすめ
- ローランド BRIDGE CAST|ゲーミングDACアンプ
- CREATIVE Sound Blaster X4|バランス機能 マルチチャンネル USB DAC
- Creative Sound BlasterX G6 USB-C ゲーミング USB DAC|SBX-G6UC
- ASTRO Gaming ミックスアンプ MixAmp Pro TR / MAPTR-002
- Fosi Audio K7 DAC ヘッドホンアンプ デジタル - アナログ
- SteelSeries GameDAC Gen 2 USB DACアンプ PC PS5
- GRAPHT MINI DAC for GAMING|ゲーミングアンプ 3種のEQモード プラグアンドプレイ対応 FPS
- ヤマハ ZG02 オーディオミキサー
- ヤマハ ZG01 ゲーミングミキサー【ボイスチャット向け】
- ローランド BRIDGE CAST ONE | Dual Bus Streaming Mixer【ボイチェン】
- CREATIVE Sound Blaster GC7【AK4377内蔵】
- Sound Blaster G8 / 32bit/384kHzのバイアンプ
- EPOS(イーポス) GSX 1000 2nd Edition(1001150)【音響・チャット音源】
- EPOS オーディオアンプ ゲーミング&PC向け GSX 300
- よくある質問(FAQ)
- ゲーミングアンプ:おわりに
ゲーミングアンプとは

ゲーミングアンプとは、ゲームをプレイしやすくするアンプのこと。
PCやゲーム機の再生音を整える音響機器。USB-Cや光デジタルなどの出力端子を経由して接続し、ヘッドセットやイヤホンへ音を出力します。
また、アンプとはアナログ信号から、回路の音質をオーディオ品質にして出力。PC用ではDAC(D/Aコンバーター)が多いです。
クリエイティブメディアのSound Blaster系のようなゲーミングヘッドホンアンプなら、ボイチャ・マイク入力をまとめて調整しやすいです。
ゲーミング向けヘッドホンで使えるアンプには2通り。
- 音量を大きくして音質を上げる、USBサウンドカードアンプ
- サラウンドサウンドで、臨場感のある音響にできるアンプ。前後左右・上下方向の音場を作る空間描写
ゲーミングアンプでは、DACを搭載したサウンドカードの製品をチェック。感覚的に音量変化させたい場合は、回転式のノブが付いていて調整できるタイプがおすすめ。
また、機種によりイコライザーも設定もできるため、低音域から高音域まで聞きやすくチューニングできます。(音質を変える効果があるのはイコライザーが使える製品のみです。)また、
設定方法として、FPSゲームで足音を確認して調整。2〜4kHz付近を中心にイコライザーのつまみを少しずつ動かして、自分のヘッドセットで聞き分けやすい音域を探します。
FPSでゲーミングアンプを使う理由

FPSでゲーミングアンプを使う理由は、大きく分けて2つ。
1つめに主な狙いとして「音質を向上させる」ために使用します。ヘッドホンやイヤホンの出力レベルを増幅して、音の鳴りが豊かになりやすい。
2つめに「DAC」や、音のバランスを調整する「イコライザー(EQ)」などの機能が搭載モデルでは、臨場感のあるゲーム体験を楽しめます。
音を聞こえるように調整
利点は音を聞きやすく調整できること。
とくに、FPSゲームや音ゲーなどのゲームでは、音の位置や距離感を正確に聞けること。ゲーミングアンプを使用で、聞き取りやすくなるためゲームプレイが有利になります。
また、「ボイスチャット」をスムーズに使えて、ボイスチャットの声とゲームの音を調整できるゲーミングアンプもある。また、ノイズを軽減する機能があるタイプでは、クリアな音を再生できます。
一方で、音質とは関係がないゲームであれば不要です。FPSゲームなどではあった方が快適に。
ゲーミングアンプの選び方
引用元:Creative
対応機種で選ぶ|PS5、Switchの接続方法
ゲーミングアンプは、使う機器によって接続方法が変わる。
PCならUSB
PCならUSB接続のDACアンプが使いやすく、Sound Blaster G8、Sound Blaster X4、SteelSeries GameDAC Gen 2のようなUSBモデルなら、ゲーム音・ボイチャ・マイク入力をまとめて設定できます。
パソコンとゲーミングアンプは、USBポートに接続するだけです。背面でも側面でも音質に違いは無いです。
多機能であったとしても、だいたいどの製品も繫げ方はそのような感じ。あとは本体に、イヤホンジャックやマイク端子があるので対応箇所ごとに差込みむだけです。
PS5はUSB接続が基本|MixAmp Pro TRはHDMIアダプターも確認
PS5でゲーミングアンプを使う場合は、対応表を必ず確認。USB DACアンプなら、USBで直接接続。(ワイヤレスは有線に比べると反応が遅いため、ゲーム用では低遅延な有線が多い。)
ただし、Game/Voice Mixやサラウンド、EQ設定などがPCと同じように使えるとは限らない。PS5対応機能まで確認しておく必要がある。
- PS5 → USB → MixAmp Pro TR
- PS5 → HDMIアダプター → 光デジタル → MixAmp Pro TR
ASTRO MixAmp Pro TRは別扱い。PS5本体には光デジタル端子がないため、MixAmp Pro TRでDolby処理、EQプロファイル、Game/Voiceバランスを使うには、HDMIアダプターなどでHDMI音声を光デジタルに分離し、MixAmpへ入力する。
SwitchならUSB
Switchで使うなら、USB接続・3.5mm接続・Bluetooth非対応などを確認。
ドック接続ではUSB DACを使える場合があるが、携帯モードではUSB-C変換や3.5mm接続が必要になることも。ボイチャは本体だけで完結しないゲームもあるため、FPS用に選ぶならPC・PS5対応を優先したほうが失敗しにくい。
選ぶときは「対応機種」だけでなく、ゲーム音とボイチャを別々に調整できることが大事です。接続できても、ボイチャ音量を手元で変えられないモデルだと、銃声が大きい場面で味方の声が聞き取りにくくなる。
接続端子で選ぶ
接続端子で選ぶ
- USB:PC・PS5につなげる基本ポート
- 3.5mm:ヘッドセットをそのままつなぎやすい
- 光デジタル(オプティカル):安定して入力できて、PS4世代の周辺機器や一部オーディオ環境で使う場合
- マイク入力:ボイスチャットで、マイクを別で接続する構成
- USB-C / USB-A:ケーブル環境に合うかが重要。変換アダプタで使い勝手が落ちる
音質で選ぶ
音質で選ぶ
- 最大サンプリングレート / ビット深度:96kHz/24bitや192kHz/32bitなどの対応範囲。数値が高いほどハイレゾ対応の余裕だが、PS5などゲーム機側で48kHz/16bit前後に制限されることもあるため、機器単体の数値に加え接続先で活かせるかを確認
- S/N比:音声信号とノイズの比率。100dBを超えるとホワイトノイズが少ない目安になりやすく、静かな場面や足音を聞き取りたいときの快適さを判断
- 出力インピーダンス / 駆動力:ヘッドホンを鳴らせるか。高インピーダンスのヘッドホンでは、アンプの出力が弱いと音量不足もあるため、使用予定のヘッドホンとが重要です
ゲーミングアンプのおすすめ
ローランド BRIDGE CAST|ゲーミングDACアンプ

| タイプ | デュアル・バス・ゲーミングミキサー |
|---|---|
| ミックス | 2系統、STREAM MIXとPERSONAL MIX |
| マイク入力 | XLR、48Vファンタム電源、最大75dBプリアンプ |
| 音声処理 | AD/DA 24ビット、内部処理32ビット浮動小数点 |
| サイズ | 222×110×70mm、450g |
特徴は?
- GAME EQを使うと、足音やリロード音の周波数帯を上げて聞き取りやすい
- 最大75dBのマイクプリアンプにより、低感度のダイナミックマイクも接続
- 4つのノブ下ボタンにミュートや効果音を割り当て、配信中に手元で操作
おすすめの人
- USBマイクからXLRマイクへ替え、声の明瞭感を上げたい配信者
- APEX LEGENDSやCall of Dutyで、足音とボイチャを別々に調整したい方
- OBSを開く回数を減らし、本体ノブで配信音量を変えたい方
- HDMIキャプチャより、マイク処理とゲーム音調整を優先したい方
良い
- ノイズ・サプレッサーとディエッサーでサ行の高域成分を抑えます
- ノブのクリック感が良く、Discordを数秒で下げられる
- 450gの重さと背面端子により、机の上でケーブルが前に出ません
気になる
- HDMI入力端子は無し。
- ノブ上の印字と割り当てが違う設定にすると、操作名を覚える手間に
STREAM MIXとPERSONAL MIXを別々に設定できる
BRIDGE CASTの強みは、STREAM MIXとPERSONAL MIXを別にできる点。Discordの声量を下げても、自分(ヘッドホン側)の音量調節は別の値にできる。
FPS向けのゲーミングアンプとして見ると、音量を上げるだけのDACアンプとは役割が違います。GAME EQで足音帯域を調整し、XLRマイクの声も同じ本体で処理できるため、音声管理が簡単になる。
CREATIVE Sound Blaster X4|バランス機能 マルチチャンネル USB DAC

| 対応機器 | Windows PC、Mac、PS5、PS4、Nintendo Switch |
|---|---|
| 入出力 | USB-C、光デジタル入出力、7.1ライン出力、マイク入力 |
| 再生品質 | 最大24bit/192kHz、114dB DAC |
特徴
- SXFI BATTLE モードで、右奥・左手前などの方向感と距離感をつかむ
- Scout Modeで、Apex LegendsやVALORANTの足音、リロード音、武器切替音を強調
- ノブでゲーム音とボイスチャット音声の配分を変えて、試合中に設定画面を開く回数を減らせる
- SmartComms KitのVoiceDetectにより、発言時だけマイク入力を有効化できる
- NoiseClean-in/outで、自分側と相手側の空調音や掃除機音などの定常ノイズを低減
おすすめの人
- PC直挿しヘッドセットで、足音が銃声やBGMに埋もれるFPSプレイヤー
- Discordの声とゲーム音を、試合中に本体ノブで素早く変えたい方
- PS5とPCの両方で、USB DACとヘッドホンアンプを使いたいゲーマー
良い点
- 最大7.1バーチャルヘッドホン出力で、FPSの方向感をヘッドセットより細かく調整できる
- 32Ω〜600Ω対応なので、ゲーミングヘッドセットから高インピーダンスヘッドホンへ移行しやすい
- マイクミュート、MODE、SXFIボタンにて、試合中の操作を手元に集約できる
気になる
- PS5で光デジタルを使う場合、HDMI-光デジタル変換器が別売り
- 悪い点としてCreative アプリの制御に関する不満レビューがある
Creative Sound BlasterX G6 USB-C ゲーミング USB DAC|SBX-G6UC

| 接続方式 | USB-C、光デジタル入出力、3.5mmヘッドセット端子、3.5mmマイク入力 |
|---|---|
| 価格 | 24,800円(2026/03/09 23:07の時点) |
特徴
- Sound BlasterX G6は、ダイナミックレンジ130dBのDACとXampを搭載。標準音声より分離感を取れる
- 武器切替、銃弾リロードなどの環境音の強調も可能。敵の接近に先に気づきたい場面で使い分ける
- Windows PC向けでUSB接続時は7.1chマルチチャンネル再生に対応。バーチャルサラウンドでは、左右に加え前後方向もわかる全方位を聴くのに効果的
- GameVoice Mixは、ゲーム音とVC音声のミックスバランスをダイヤルで調整。ボイスチャットユーザーが、試合中に音量配分を切り替え
- 出力インピーダンス1Ω、16Ω〜600Ωのヘッドホン駆動に対応。ゲイン切替付きで、インイヤーモニターやスタジオモニターヘッドホンもつなぎやすい
- 本体にSBXプリセットを保存でき、WindowsではSound Blaster Commandで音響調整も可能。タイトルにあったサウンドにできる
おすすめの人
- 銃声・周囲の音の差を聞き分けて、索敵精度を上げたいゲーマー
- ダイレクト出力モードでは最大32bit/384kHz、音楽用にも聴きたい人
ひとことレビュー(編集部)
- 足音定位を狙うなら、Scout Modeとバーチャル7.1が使えるゲーミングアンプ
- PS5やPS4 Slimで光デジタル接続できない場合は変換器が別途必要
Creative Sound BlasterX G6 (USB-C)レビュー
ASTRO Gaming ミックスアンプ MixAmp Pro TR / MAPTR-002

Logicool(ロジクール)のメーカーで、ASTROの「MixAmp Pro TR」は定番のミックスアンプです。Dolby Audio サラウンドサウンドの音質に対応していて、ゲーミングヘッドセット用としてPS5やSwitchのゲーム機やパソコン(Mac) で使えます。 音質はイコライザーでチューニングされた設定を4つまで対応。
「PS4 Slim」の場合には別でHDMI信号オーディオ分離器または光デジタル端子を搭載のモニターが必要になります。
ボイスチャットとゲームのオーディオと切替えや音のミキシングの調整ができます。
音声で交流してゲームをするゲーマーにおすすめ。イコライザーで音質の設定ができるのでFPSゲームで使えるとレビューで好評なアンプです。
プロゲーマーと開発されたアンプでeスポーツにぴったり。また、ストリーム出力のコントロール機能もありゲーム配信をするかたにもおすすめです。
開放型のゲーミング ヘッドセットでA40TRのセットも選べます。
(¥6,204 ― 2026/05/02 01:17 時点、Amazon 調べ)
>> レビュー
仕様
- メーカー:Logicool(ロジクール)
- 色:ブラック
- 型番:MAPTR-002
- 互換性:PlayStation 5、PlayStation 4、パソコン、MacまたはSwitch
- 同梱品:MixAmp Pro TR、Micro-USBケーブル(3m)、TOSLinkケーブル(3m)、デイジーチェーン ケーブル(0.5m)、製品マニュアル
- サイズ:8.1 x 13.25 x 4.7 cm
- 重さ:228g
プロゲーマー向けにぴったり
MAPTR-002の特徴
- カスタマイズできる分離出力
- 24kHzまでカバーする広い周波数帯
- 聞こえてくるゲームオーディオの割合をコントロール
Fosi Audio K7 DAC ヘッドホンアンプ デジタル - アナログ

| 入力 | USB-C / 光デジタル / 同軸 / Bluetooth |
|---|---|
| 端子 | 3.5mm(シングルエンド) / 4.4 mm(バランス) / RCA |
| 出力 | 最大2.1W+2.1W(32Ω・4.4 mmバランス) |
| DAC | HiFi DAC(AK4493SEQ) |
| マイク入力 | 3.5mm(ノイズリダクション対応) |
特徴
- 足音やリロード音の立ち上がりが速く、FPSで左右と距離の判断が取りやすい。AK4493SEQ DACとTPA6120アンプで、音が前に出てきます。
- 32Ω時に2.1W+2.1Wを出せるため、250Ωの開放型ヘッドホンでも音量を上げることが可能。銃声と環境音が重なる場面でも、小さな音が後ろに引っ込みません。16Ω以下のイヤホンでは出力を持て余します。
- PC接続時にノイズを拾いにくく、無音状態でのサー音が入るのを抑える。夜間に音量を絞っても、背景が静かなまま。
- USB、光デジタル、同軸に加えてaptX LL対応Bluetoothを搭載しています。実測で約40msの遅延に収まり、動画やゲームで口の動きと音がずれにくい。BluetoothはFPSの競技用途には向きません。
- PS5、Nintendo Switch、PCのUAC1.0対応です。機器を切り替えても設定を触る場面が少なく、据え置き環境に組み込みやすい構成。
おすすめの人:足音の定位
- VALORANTやApexで、足音の定位を基準に立ち回りを組み立てたい方
- 250Ω前後のヘッドホンを使用し、直挿しでは音量不足を感じているPCゲーマー
- PS5とPCを併用し、光デジタルやUSBで一元管理したいコンソール併用派
- VC使用時にゲーム音とボイス声量を物理ノブで調整したい方
ひとことレビュー(編集部)
- クリアなオーディオの「VELVET SOUND」テクノロジー採用のDACを内蔵。操作性の高い大きめのノブやボタンは、直感的に操作できる
- USB給電のみで使える小型DACと比べると設置スペースは必要
SteelSeries GameDAC Gen 2 USB DACアンプ PC PS5

SteelSeriesのUSB DACアンプで「GameDac 60262」です。ゲーミングにぴったりなアンプで、設定が見やすいのが魅力です。
サラウンドサウンドでは360°Spatial Audioや、PS5のTempest 3D Audioに対応。広がりのある音空間で没入感がある。
また、PC接続の場合にはオーディオソフトウェアを利用できて、最大96kHz/24-bitでハイレゾ音質にも対応できる仕様です。
定位感のある聴こえ方で人気のモデルです。Apex Legengs向けプリセットもあるので、FPSゲームのプレイヤーはチェックです。
仕様
- 再生周波数帯域:5 ~ 40,000Hz
- オーディオ:96kHz、24 ビット
- DAC:ESS Sabre 9218PQ40
>> レビュー
60262の特徴
- ESS SabreQuad-DAC搭載
- 幅広いレンジ
- USB-Cや3.5mmラインインに対応
GRAPHT MINI DAC for GAMING|ゲーミングアンプ 3種のEQモード プラグアンドプレイ対応 FPS

| 接続 | USB Type-C入力、USB A変換アダプター付き |
|---|---|
| 出力 | 3.5mm 4極ミニプラグ、マイク対応 |
| EQモード | FPS LIGHT、HEAVY、RHYTHM |
| 音声仕様 | PCM 384kHz / 32bit、DSD128、S/N比114dB |
特徴
- 低音の響き方を調整する設計で、Apex Legends、VALORANT、Rainbow Six Siegeの接近音を聞き分ける
- 3.5mm 4極出力とマイクのビットレート最大32bit / 384kHzで、ボイスチャット併用
- Type-Cのプラグアンドプレイで、PCまわりで設定に時間を使わず、導入直後から使い始める
- 変換アダプターと約2m延長ケーブルが付属し、デスクトップPCの背面端子やノートPC横でも自由度が高い
- 約2.5g、W13×H17×D10.8mmの超小型ボディで、机上スペースを取りにくく、マウス操作域を圧迫しにくいサイズ感
- 60mW@32Ωのバスパワー駆動式USB DAC内蔵ヘッドホンアンプで、直挿しで一段変える入門候補に収まる価格帯
おすすめの人
- ヘッドセットの音質を、1万円未満で足音定位の変化を確認する人
- 小型DACをデスクに常設し、延長ケーブル込みで配線自由度も必要な方
- ゲーム機でも使えるUSB Audio Class 2.0でハイスピード(480Mbps)を求める方
ひとことレビュー(編集部)
- EQ切替まで入りコスパ最強レベル。1万円以下で安い(5,500円 / 2026/06/17 19:54現在の時点で価格を検証しました。)
- 耐久性や音割れのレビューもあるので注意
FPS向けEQをイヤホンとヘッドセットで選べる
GRAPHT MINI DAC for GAMINGは、FPS向けEQとしてLIGHTとHEAVYを選べる。イヤホンとヘッドセットで聞こえ方を変えられるため、足音や銃声の方向を確認しやすくなる。
ヤマハ ZG02 オーディオミキサー

ヤマハ ZG02 シリーズは、配信用オーディオミキサーで、解像度が細かい24-bit/48kHzに対応しています。
パソコン側には複数デバイスとして取り込みます。バーチャルサラウンドな音響で、ヘッドホン用に変換・音声処理された音はそのまま配信できます。
動画の配信で相手とのやりとりが楽です。
ノブやフェーダーを備えていて、優れた操作性を実現しています。つまみを使用して直感的に音量を操作するのにぴったり。用途はボイスチャットと同時にゲームプレイをしたり、OBSなどに入力をしてループバックでゲーム配信できます。
接続方法は、HDMI・USB、PHONESやステレオミニなど入出力も豊富。
XLRでコンデンサーマイクをつなげて、ストリーミングしたい方におすすめ。
ヤマハ ZG01 ゲーミングミキサー【ボイスチャット向け】

ヤマハの「ZG01」はゲーミングミキサーで、ボイスチャットやゲームストリーミング向けの製品です。
バイノーラル音声処理や、ソフトウェアのZG Controllerでエフェクトが可能で、ゲームボイスチャットが楽しめます。ゲームの音声出力はゲームノブ、ボイスチャットアプリではボイスチャットノブで調整できます
ViReal™ Technologies for headphonesではマルチチャンネルのサラウンドで、ステレオヘッドホンで立体音響効果を楽しめるのも魅力。FOCUS MODE/EQで、プレイスタイルに合わせて環境音を調整ができます。
ボイチャの音
- 音を調整するための機能性が高いゲーミングデバイス
ローランド BRIDGE CAST ONE | Dual Bus Streaming Mixer【ボイチェン】

ローランドのBRIDGE CAST ONE | Dual Bus Streaming Mixerは、ゲームでライブ配信したい人にぴったりな、ゲーミングミキサーです。
モニター用と音を分けて調節できるデュアル・オーディオ・バスです。入力はヘッドセットマイクやインライン・マイクが使えます。
パソコンやPS5で高音質化させることが可能です。大きめのノブがボディにあるスタイルで操作性の高い。大きなゲームサウンドを抑えるGame Effectsリミッター機能を備えています。
ボイス・トランスフォーマー(ボイチェン)対応モデルで、トークも楽しめます。ダイナミックマイクのドライブで音量を大きくするプリアンプとして使えるます。
BRC-ONE
- 電子楽器メーカーによる本格サウンド
- AUX入力端子で外部機器からの音声入力にも対応
- OSはMicrosoft Windows11や、Apple macOSに対応
CREATIVE Sound Blaster GC7【AK4377内蔵】

CREATIVE Sound Blaster GC7は、ミキサー機能がある。
「GameVoice Mix」で通話をの相手の音声とゲームの音をミックスをして、バランス調節ができます。
自然なサウンドで通話が必要な、チームでプレイをするVALORANTやAPEXのゲーマーにおすすめです。
音質が高くハイレゾに対応していて、歪みを抑えたDACの「AK4377」を内蔵しています。光デジタル接続をした場合、Dolby Digital(ドルビーデジタル)による最大5.1チャンネルのバーチャル サラウンドに対応しています。360度の包み込むようなゲーム体験にぴったり。
Scout Modeは足音や偵察音を自動強調して聴けるので、位置特定しやすくなるのがいい。また、対戦相手の音にフォーカスも可能。
FPSで使用するモード
FPSゲームで使用したいSXFIモードを搭載していて、音の方向や距離感を感じることができます。Scout Modeではプレイ中の音が聞こえやすくなります。敵を察知したいときに役立つ機能です。
Sound Blaster G8 / 32bit/384kHzのバイアンプ

Sound Blaster G8は、XAMPのディスクリート ヘッドホン バイアンプを搭載していて、左右のチャンネルをそれぞれ駆動します。音質は最大32bit/384kHzによるハイレゾで再生が可能。
FPSで爆発音や足音の細かなニュアンスまで聞き取れるでしょう。ゲームで音のリアリティを求めるプレーヤーにぴったりです。
また、すぐに音量バランスを調整ができて、音量バランスも調整できるのでVCでチャットミックスできます。操作性の高い配置のため、Acoustic Engineやダイレクト モードの素早い切替えが可能です。
使えるデバイスが広く、パソコンではWindowsとMac、iPhoneやAndroid、タブレットではiPadでも使えます。また、ゲーム機ではPS5やNintendo Switchにも対応しています。
型番の特徴
- アプリでサウンドをカスタムできる
- 左右のディスクリート バイアンプで表現
- GameVoice Mixではワンタッチでボイスチャットのレベルを調整
EPOS(イーポス) GSX 1000 2nd Edition(1001150)【音響・チャット音源】

EPOS GSX 1000 2nd Edition(1001150)はEPOSのゲーミングアンプです。
PCとMac向けのゲーミングデバイスで、7.1 Surround Soundに対応していて、迫力のあるサウンドが楽しめます。DACを搭載していて音質向上できます。
4つのプロファイルで切替ができるのが魅力。
ゲーム音響の音量とボイスチャットの音源を、それぞれ制御できて、サイドトーンの機能では、自分の声を聞くことができます。
また、7.1 サラウンドの際には、音の方向を切替えられる。
指向性(ディレクショナル)サウンド機能で、ニュートラルからパターンを変えられる。フロントは前方の音(足音など)を強調。バックは後方の音(背後からの回り込み)がわかりやすくなる。
前機種との違いは電源で、2ndではUSB-C端子に対応しています。接続はヘッドホンやヘッドセットで使える3.5㎜端子です。
LEDで設定がわかるような設計。ソフトウェアも不要ではじめて使う人にもおすすめです。
バイノーラルレンダリング
頭部伝達関数を使って、より自然で立体的な音を再現するのが特徴。届く音の時間差と音量差、そして耳介(耳の形)で反射した音の変化を脳で処理して、音の位置を特定するHRTFをゲーミングオーディオに活かしています。
EPOS オーディオアンプ ゲーミング&PC向け GSX 300

EPOSのゲーミング&PC向けオーディオアンプ「GSX 300」です。
PCに接続ができる外付けのサウンドカードの機器です。ヘッドホンを3.5 mmのAUXにつなげれば、ノブの操作で音質を上げることができます。
ゲーミングヘッドセット向けに開発された「EPOS GamingSuite」でサラウンド7.1chでサウンドプロファイルを調整できるのが特徴です。
また、マイクにはノイズキャンセリング機能が使えて、周囲のノイズを抑えることでクリアな音声で通話ができます。
よくある質問(FAQ)
- ゲーミングアンプでマイクのノイズや反響は減らせる?
- 入力時のノイズが気になる場合は、マイクのエコーキャンセルやDNRなどの音声処理に対応しているかを確認。ボイチャで自分の声が反響したり、周囲の音が入りやすかったりする環境では、マイク補正機能があると聞き取りやすさが変わる。
- FPS用ゲーミングアンプでDSD対応は必要?
- DSDのような音楽向けフォーマットはゲーム用では優先度が低め。音楽再生も兼用したい人には判断材料に。FPSでは、DSD対応よりも定位感、音量調整、ホワイトノイズの少なさを優先したほうが選びやすい。
- ヘッドセットと組み合わせるときの注意点は?
- 音質重視で選ぶなら、デジタルケーブル接続。アンプ側の出力端子とマイク入力が大事。接続できても、マイクが使えない構成ではVCに支障が出るから。ゲーミングアンプは、使うヘッドセット・接続方法・ボイチャ機能まで確認して選ぶと失敗しにくいです。
ゲーミングアンプ:おわりに
ゲーミング向けAMP (Amplifier)があれば、周りの音方向を聞き取れる。
ドタバタ対戦するときより、索敵で接近方向を知りたいときに、意識して先読みできる。
FPSなどのゲームでヘッドセットの役割として、
サイドトーンで声量を調節したり、仲間と連携をしたり敵の動きを察知。
繋げ方がわかれば、あとはつまみで調整するだけで使える。
つまり、オーディオ用の真空管アンプのように電圧を増幅させて音質を高くします。さらに、「ゲームでボイチャ」のリスニング性も高めます。ゲーミング用ガジェットとして、どちらも重要です。
また、音が小さく音質のバランスを取りたいときに、ゲーミングアンプが必要になります。ゲーミングアンプ選びで迷ったら、機能と特徴で選択してみてください。特に性能のいいヘッドセットを使っている場合には、アンプを使ったほうが本来の性能で聞けます。
Valorantで微細音をとらえるならESS9039Q2M搭載DOUK AUDIO X GD LAB Z1もおすすめです。
スマートフォン用のアプリで音質の調整ができるタイプもある。ワイヤレスはコーデックの影響があるため、音質をつめたり低音強化には適していません。
つながるトピック
ゲーミングアンプ
FPSのゲーミングヘッドセット
オーディオのデジタル端子を使う
サラウンド対応ヘッドホン
ゲーム
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