デスクトップPC一体型やめとけって本当?その理由と対策

一体型pcのデメリット

妥協せず沼ったPC (執筆/藤田康太郎)

この記事では「デスクトップPC一体型やめとけ」といわれる理由を解説。

一体型パソコンにはメリットとデメリットもあるので解説しています。

もちろん、デメリットだけじゃなくて、簡単に設置ができる一体型PCは、モニターと一体になっているオールインワン型なので、すぐに省スペースなデスクトップ環境を整えられるので人気があります。
大きな画面で、自宅で使うのに最適なパソコンですね。メーカーではNEC・DELL・LENOVOなどがあります。
おすすめの人気機種をご紹介していますので、商品を選ぶときにぜひご参考ください。



「一体型PCはやめとけ、壊れやすい」はホント?

「一体型PCはやめとけ、壊れやすい」といわれることがありますが、一体型PCって壊れやすいの?という疑問をおもちでしょうか。

以前の一体型PCに比べれば良くなりましたが、それでも、デスクトップに比べれば壊れやすいといえます。とはいえ、購入するかどうか悩んでいる方は検討の余地はあると思います。数年前よりもパソコンの価格そのものが安くなっているので買い替えをすることを前提として買うのもありだと思います。
一体型のようにスッキリとデスクの上を使うのはタワー型のデスクトップでは難しいからです。

省スペースでコンパクトなサイズは一体型やデスクトップにかかわらず熱が逃げる空間が無いという問題があります。エアフローの吸気や排熱があまり良くないわけですね。
以前よりも熱を持たないパーツは増えているので10年前の一体型PCと比べて現在の一体型PCでは熱を持ちにくく改善されています

発熱を抑えられたCPU Ultraで心配なくなった

最近では大幅に発熱が少ないCore Ultraシリーズを搭載されているモデルが出てきています。

以前とは環境が一変したと言えるかもしれません。

つまり、ディスプレイ内部のCPUがめちゃくちゃ熱くなる、そんな心配はなくなりました。動作すれば多少は熱くなりますけど、それはPCもスマホもみんな同じ。CPUも進化してるからスマホは小さくてもよくてPCは小さいとダメ、そんなわけない。

>デスクトップパソコンとオールインワン(一体型)パソコン

グラフィックボード

グラフィックボードは熱を持ちます。通常でPCを使っていても40度ぐらい。負荷がかかっていれば80度近くなることもあります。デスクトップに比べると放熱性のエアフローが劣ります。

逆にいうと、一体型PCの場合はそれだけ省スペースがメリットで、グラボは不要です。ハッキリ言うと、相性が悪い。

グラフィックボードは熱がマザーボードまで影響して、CPUまで壊れてしまうこともあります。ただ、最近のグラボは冷却ファンが2つ付いているモデルも多く冷却性能に優れています。
一体型の場合には、筐体内の空間が狭いのでグラボを搭載していない場合が多いです。耐久性という点において、動作が不安定にならないようにグラボが付いていないと考えられます。

一体型PCのメリット

一体型PCのメリット
一体型PCのメリットは設置スペースが狭くてもおけるということです。
使う時だけキーボードを出せばデスクも広く使うことができます。また、機種にもよりますがテレビが見られるモデルもあります。

パソコンとモニタが一体になっているのでコード類がゴチャゴチャせずスッキリします。

全てくっついているのでパーツごとの相性などを考えなくて良いので設定が楽というメリットがありますね。
初心者の方や設置にめんどうなことはあまり考えずネットや仕事をしたい時にはおすすめです。

10年以上パソコンを使うような長期間の使い方というよりは、新しいOSのグレードが出るタイミングで買い換えるサイクルなら良いでしょう。

一体型PCの選び方

一体型PCの選び方

CPUはモバイル向けも

一体型の場合にはCPUがモバイル向けのモデルを搭載している場合も多いです。
CPUの種類はインテル Corei5以上または、AMD Ryzen5以上だと快適に使えます。Corei7なら動作も軽快です。ただし、Core i9は発熱が高い温度になるので一体型には適していません。
逆に、CeleronなどCorei 3以下を使っていて処理速度にもたつきを感じても後から交換することは難しいため、一般的にはミドルスペック以上を選ぶと長く使えます。

パフォーマンスをチェックしたい場合にはHzというクロック数を確認することでCPUの処理スピードを把握することができます。

SSDのストレージの容量をチェック

一体型PCの場合は、基本的に後からSSDを増設することがないためストレージの容量は必ずチェックするようにします。交換することは難しいので、新品なら購入する時に必要な容量を選びましょう。または、後からSSDを外部接続をして使えるようにUSBポートの数も確認しておきます。

容量は128GBから256GBは最低でも必要で、512GBから1TBあると余裕があります。写真や動画など保存するデータサイズが多ければ、大きめの容量が必要になります。

液晶ディスプレイは後悔しないサイズを選ぶ

液晶ディスプレイのインチ数で選ぶ
液晶一体型パソコンはディスプレイにパソコン本体が内蔵されているので、画面のサイズ選びは大事なポイントです。
サイズは、コンパクトに設置したい場合には21.5インチぐらいからあります。普段使いでは23.8インチ以上あると見やすいですね。
大きいサイズでは27インチや31.5インチなどがありテレビや映画を視聴するときに迫力があります。

一体型PCはディスプレイだけ後から買い替えできないので、後で後悔しないように、迷ったら一回り大きいほうがおすすめです。

TVチューナー搭載モデルを選ぶ

一体型PCでテレビを視聴したい場合には、TVチューナー機能を搭載しているモデルを選びましょう。
ただし、内部のTVチューナーのパーツが故障するとパソコンが使えなくなるので、リスクを分散するならあえて搭載されていない製品を選ぶという選択肢もあります。
YouTubeなど動画コンテンツの場合はTVと違いテレビチューナーが無くても見ることは可能です。

一体型PCのメリット・デメリットとは?

デスクトップPCが欲しいけど、メリットやデメリットにはどのようなことがあるのでしょうか?
壊れやすいのはホント?
理由は「ディスプレイ」と「パソコン本体」が一体になっているという構造そのものにあります。

一体型PCのデメリットは本体の筐体きょうたい内部に熱がこもりやすい構造ということです。
スッキリとスタイリッシュで省スペースにパソコンが使えるメリットもありますが、機能性にこだわりのあるパソコンユーザーにとってはデメリットになります。たとえば、テレビ付きパソコンの場合にはチューナーが発熱しやすいので、マザーボードにも影響が出てくる場合があります。

また、デスクトップの場合はモニターが壊れたら買い換えればよいのですが、一体型の場合はディスプレイが壊れたら一式買い替える必要があります。もちろん、ディスプレイは滅多に壊れるようなものではありませんし、保証もあれば心配は不要でしょう。あくまで個人的な感想ですが、一体型PCでも5年以上の寿命はあるように思います。

パソコンの性能は新品で一番良いものを買う必要があります。それができるかたなら問題ないと思いますが、つまり拡張性がないということになります。自分でHDDを追加したりメモリを追加したりするのは難しい機種がほとんどです。つまり、自分でパーツの交換をしていくには、ケースが狭いので難しいというところがあります。



一体型PCおすすめ

場所もとらずにコンパクトに使える一体型PCでおすすめのランキングです。厳選したおすすめできる液晶一体型パソコンです。

Dell(デル) 24 オールインワン デスクトップ

CPU インテル® Core™ Ultra 7 265、20コア、最大5.3GHz、13 TOPS NPU
GPU インテル® グラフィックス
画面 23.81型IPS
メモリー 8GB DDR5-5600、1×8GB、SoDIMM 2基
SSD 512GB、M.2 2230スロット2基

特徴は?

  • HDMI入力1.4に別のPCをつなげば、本体更新後もFHDモニターとして使える
  • 2基のSoDIMMは最大64GBに対応し、標準8GBの不足を購入後に補える
  • M.2 2230を2台搭載でき、システム用と保存用を筐体内で分けられる
  • タッチ液晶は6,442円で選べるが、最大リフレッシュレートは75Hzになる
  • 高さ調節スタンドにより、固定式より画面上端を目線に合わせやすい
  • 12カ月のProSupportは、リモート診断後に翌営業日の訪問修理を頼める

良い

  • 最大100HzのIPSは、60Hz液晶よりページ移動の見え方が滑らか
  • sRGB 99%の非光沢画面は、書類の配色を確認しやすく映り込みも少ない
  • HDMI出力とDisplayPort++出力があり、作業領域を外部画面へ広げられる
  • 格納式FHD HDRカメラは、会議後にレンズを物理的に隠せる安心感が良い
  • メモリー・SSD・電源・ファンはCRU扱いで、一体型として部品交換性が高い
  • 160W電源を内蔵し、大型ACアダプターを机上や床へ置かずに済む
  • SDカード4.0スロットから、カメラの記録データを直接読み込める

気になる

  • 高さ調節スタンド構成は最小8.09kgあり、頻繁な席替えでは重さを感じる
Dell Pro 24 オールインワン 65W デスクトップは、QC24250は20コアCPU、HDMI入力、交換できる2基のSSDを備え、8GBの不足も最大64GBまで増設できる。とくにPC部分が古くなっても、23.81型画面を別PCのFHDモニターとして残せる点は優秀。


Lenovo(レノボ) 一体型PC ThinkCentre M90a All-in-One 23.8インチ

Lenovo(レノボ) 一体型PC ThinkCentre M90a All-in-One 23.8インチ
Lenovo(レノボ)の一体型PCで、ThinkCentre M90a All-in-Oneです。モニター部分は23.8型のIPS液晶でFHDの画質になっています。
スタンドの部分が高機能な設計になっていて、横から縦に画面を回転させるピボット機能を搭載しています。また、チルトやスイベルのような傾き調整が自由にできる点が魅力です。

スペックはCPUが第14世代のインテル® Core™ i5-14400 プロセッサー (Eコア 最大 3.50 GHz、Pコア 最大 4.70 GHz)、メモリーが8GB DDR5-4800MHz (SODIMM)、メモリーは256GB SSD M.2 2280 PCIe-NVMe Gen4です。フルサイズのキーボードも付属しています。
オフィスはデフォルトで付いていませんが、カスタマイズが可能でMicrosoft Officeの選択が可能です。

モニター上部にはWebカメラがあるのでオンラインでコミュニケーションをしたい時に便利です。カメラにはシャッターが付いているのでセキュリティ的な部分も安心して使えます。

コンパクトなサイズの一体型

コンパクトでデスクに置いても大きすぎないサイズ感です。モニターサイズは23.8インチなので省スペースで設置ができます。自宅でスカイプなどを使う人におすすめのパソコンです。


Lenovo 液晶一体型 デスクトップパソコン IdeaCentre AIOシリーズ

Lenovo 液晶一体型 デスクトップパソコン IdeaCentre AIOシリーズ
Lenovo(レノボ)の液晶一体型 デスクトップパソコンでIdeaCentreシリーズのAIO 570iです。画面サイズは23.8インチで解像度はフルHDのディスプレイを搭載しています。
OSはWindows 11 Home 64 bit。スピーカーやWebカメラを搭載しています。

CPUは第13世代インテル® Core™ i7-13700H プロセッサー (Eコア 最大 3.70 GHz Pコア 最大 5.00 GHz) 、でインテル® Iris® Xe グラフィックスを内蔵しています。
メモリが16 GB DDR5-5200MHz (SODIMM / 2x 8GB)、ストレージは1TB SSD M.2 2280 PCIe-NVMe Gen4 TLCを搭載しています。

Corei7を搭載している高性能なモデルにもかかわらず、リーズナブルな価格でコスパが良い製品です。

スペック

  • メーカー:Lenovo
  • 製品:IdeaCentre AIO 570i
  • カラー:グレー

選ぶポイント:

作業しやすいフルHD

  • 鮮やかなフルHDのIPSパネルを搭載


NEC LAVIE Direct A27 一体型パソコン テレビ付きモデルも

NEC LAVIE A27 一体型パソコン
NECのLAVIE Direct A27は最新の一体型パソコンで、OSはWindows 11 Homeの製品です。
AMD Ryzen™ 5 7530U プロセッサー (4.50GHz) またはRyzen 7 7730Uを搭載しており高速。
メモリ容量はデフォルトでは8GB~16GBで、最大32GB(16GB ×2)にカスタマイズすることも可能です。(後からメモリの増設をするなら増やしておきましょう。)ストレージは約512GB~1TB SSDが選べます。
Webカメラやマイク、スピーカーも内蔵されているので音の出力も楽しめます。DVDスーパーマルチドライブを選べるモデルもあるのでチェックすると良いですね。

27インチの大きめの画面で使いやすいオールインワンのPCで、2023年のモデルです。

購入手続きを進む途中にあるカスタマイズで、テレビ付きのオプションを選択できます。※標準ではテレビなしになっています。また、構成が変更になるので公式サイトのスペックをよくご確認ください。

選ぶポイント:

性能を上げられる

  • 性能を上げてカスタマイズができるモデルもある

↓リンク先の公式ページは下の方で詳細のスペックを選べるようになっています。Microsoft Office Home & Business 2021付きを選択して注文することも可能です。もし、キャンペーンやセールをやっている場合には安く購入できます。


HP 一体型 オールインワン Pavilion All-in-One 27-ca


Pavilion All-in-One 27-ca
HPの一体型のオールインワンパソコンです。スタイリッシュなデザインのPCです。
「Pavilion All-in-One 27-ca」はディスプレイが27インチを搭載しています。解像度がフルHDで表示ができるIPSパネルを搭載しています。タッチパネルなので、直感的なタッチ操作が便利です。本体は薄いので側面にはDVDライターのような光学ドライブは搭載されていません。

CPUはインテル® Core™ i5-12400T プロセッサー(最大 4.20GHz)または Core™ i7-12700T プロセッサー(最大 4.70GHz)、メモリ 16GB (8GB×2) RAM、ストレージの容量は512GB SSD + 2TB ハードドライブでデータの保存にも余裕があります。GPUは内蔵型の UHD グラフィックスです。

デュアルスピーカーやマイク内蔵しており、ワイヤレスの日本語キーボードやマウスも付いているのですぐにパソコンが使えます。
インターフェイスはUSB 2.0 Type-A・SuperSpeed USB Type-C、無線LAN・IEEE 802.11ax (Wi-Fi 6)・Bluetooth 5.2・HDMI出力端子を搭載しています。

スペック

  • メーカー:HP
  • HP Pavilion All-in-One 27-ca1000jp シリーズ
  • 保証:1年間


Apple iMac M1チップ

Apple iMac M1チップ
Apple iMacの24インチのRetina ディスプレイモデルです。
解像度が4.5Kの高精細な画面でTrue Tone機能により自然で見やすい画面です。

CPUはM1チップのプロセッサーで起動が速く、メモリが8GB、256GB SSDに対応しています。

カメラ・マイク・スピーカーを内蔵しており、おしゃれな一体型のMacを使いたいかたにおすすめです。
iMacは一体型PCでインテリアにもピッタリ。使い勝手の良いOSで、AppleらしいMacのデザインは楽しいですね。



富士通 FMV ESPRIMO FH

富士通 FMV ESPRIMO FH
Windowsの一体型PCなら富士通がおすすめです。

ノートパソコンなど小さなPCを作るのが得意な富士通は、レベルの高い一体型のPCを作っているメーカーです。
HPやDELLなど世界的なメーカーよりも富士通の一体型は技術力が高くおすすめです。

デザインで富士通 ESPRIMOは外観の評価も高いですね。シンプルな見た目で部屋のインテリアにもマッチしそうです。

CPUはインテル Core i7-1165G7 プロセッサー(4コア/8スレッド/最大4.70GHz)なので高機能です。16GB(8GB×2)メモリで、ストレージの容量はSSD 約256GB + HDD 約1TBを搭載しています。
DVDスーパーマルチドライブが付いているので好きな映画も見ることができます。
これらのメディアに対応できるようにハイスペックのパーツでPCを組んでいるというわけですね。
価格は変わってきますがOffice Home and Business 2019付きなので、エクセルやワードを使いたい時にも便利ですね。

マカフィーが3年間使えるのでセキュリティー対策もばっちりです。

選ぶポイント:

使いやすいサイズ

  • コンパクトで使いやすい大きさ


ASUS 一体型デスクトップパソコン ZenAiO

ASUS 一体型デスクトップパソコン ZenAiO
ASUS 一体型デスクトップパソコンはデザインもスッキリして10万円以内で買えるPCです。
SSDなのでHDDに比べると起動が速いですね。
CPUはインテルの第10世代 Core i3、メモリが8GB、ストレージがSSD 512GB(PCIE 3.0×2)で大容量です。

ディプレイが高品質なのがZen Aioの良いところです。
23.8インチの画面は非光沢な狭額ベゼルになっており、没入感のあるグラフィックが楽しめます。
オーディオも強化されて2つの3W スピーカーを内蔵しています。色はホワイトです。

レビューではリーズナブルでコスパが良いと評価の高いモデルです。


HP ProOne 600 G6 All-in-One

HP ProOne 600 G6 All-in-One
HP ProOne 600 G6 All-in-Oneは、オールインワンの液晶一体型PCです。
21.5インチワイドで解像度がフルHDの液晶ディスプレイで、Webカメラやマイクも搭載しています。

CPUは3種類の構成があり、インテル® Celeron® G5905Tプロセッサー、Core i3-10100T、Core i5-10500Tから選べます。
メモリは4GB~8GB、ストレージは128GB ~ 256GB SSD (M.2 NVMe PCIe TLC)、DVD-ROMドライブを搭載しています。
グラフィックは内蔵型のインテル UHD グラフィックスを搭載しています。


ゲーミング用

NEXTGEAR マウスコンピューター ゲーミングパソコン / グラボ付き


NEXTGEAR マウスコンピューター ゲーミングパソコン
マウスコンピューターのブランドで、NEXTGEARシリーズのエントリー向けゲーミングパソコンです。
初心者向けの構成になっているので、性能は高くはないものの、ゲームができて価格が抑えられているため導入しやすいのが魅力です。初めてのゲーミングパソコンを格安で買いたい人におすすめです。

スペックはCPUがAMD Ryzen™ 5 7500F プロセッサー(最大5.00GHz )、グラボ付きでRadeon RX 7600を搭載。メモリが16GB (8GB×2 DDR5)、ストレージはM.2 SSD 1TB (NVMe Gen4×4)を搭載しています。
BTOパソコンなので、カスタマイズが可能になっていてCPUや冷却ファンなどを選ぶことが可能です。

この製品は一体型PCではありませんが、モニターを別途購入してもコスパにすぐれたゲーミングPCです。また、ミニタワー型のデスクトップPCなので省スペースで設置ができます。サイズは幅約220mm × 奥行き411mm × 高さ390mmです。

売れ筋ランキングから選ぶ

一体型PCをランキングから選ぶなら、Amazonの売れ筋ランキングが便利です。1位にはHPの23.8インチのモデルが入っています。ブランドとしてはDell・HP・富士通が人気ですね。
小型の製品なら省スペースで使用できるので便利ですね。実際にパソコンを利用するスペースをチェックしておくと選びやすくなります。価格としては2024年07月18日17:44の時点では50,000円以下の安い製品もあり、予算を抑えて安価な商品を探している方には満足できるでしょう。ただし、安いとCPUとメモリの構成が高くないため、体感は遅いという状況になるかもしれません。

商品まとめ

一体型のパソコンの商品をラインナップして解説しました。メリットデメリットもありますが、省スペースでまとめてPC環境を整えられるのが魅力です。
ちなみに、メーカーによっては、オフィスのソフトが付いていてもMicrosoftのofficeとWPSがあるので、選ぶときにチェックすることをおすすめします。また、パソコンでテレビ番組の録画をする用途で使う場合には、テレビに対応しているモデルを選ぶ必要があります。(標準で搭載されていないタイプが多いです。)

一体型PCの場合には、NVIDIA Geforceを使うようなゲーミングは難しいので、本格的にゲームをしたい場合にはゲーミング用のノートPCやデスクトップモデルを検討すると良いですね。



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