どーも藤田康太郎です!←書いた人m(_ _)m、
AKG(アーカーゲー) のマイクでおすすめの製品をご紹介しています。レビューでも評判が高いコンデンサーマイクやダイナミックマイクがあり、レコーディングで録音をしたりボーカルがライブで使用するのに最適です。単一指向性のカーディオイドや無指向性など切り替えられるマイクもある。
ネットの配信などPCで使えるUSBマイクも紹介。選ぶときにどうぞご参考ください。
AKGマイクの評判?用途別に評価

良い評判は、声や楽器の輪郭をきれいに録りやすい点。コンデンサーマイクは高感度で、息づかい、唇の距離感、声のプレゼンスまで拾い、録音後の処理でも音色を作り込める。
一方で、悪い評判は、部屋の反射音や空調音などの外音まで拾うこと。静粛性が低い環境では、カーテンでもいいかもしれないが、吸音材などの部屋対策が必要かもしれないです。
AKGマイクの良い評判
AKGマイクの良さは、声や楽器を自然に録りやすいところ。C214やP220のようなコンデンサーマイクは、ボーカル、ナレーション、アコースティック楽器の録音で細かい音を拾いやすく、作品づくりの質を一歩上げられます。
C414 XLSのような上位モデルは、単一指向、無指向、双指向などの指向性切替に対応。対談や部屋鳴りを含めた収録など。用途拡張しやすい点が大きな強み。
ダイナミックマイクのD5やD7は、手持ちの安定感があり、ライブ、雑談配信、カラオケ、イベントでも扱いやすい。コンデンサーほど環境音を拾いすぎないため、同居人の生活音が入りにくい。
AKGマイクの悪い評判

AKGのコンデンサーマイクは、音質自体は良い一方で、録音環境の影響を受けやすい。 音響処理していない部屋では反射音が入ったり、真横や後方側の音まで気になることも。マイク単体だけで高音質化するのは難しい。
また、XLR接続のモデルはオーディオインターフェース、マイクケーブル、スタンドを別途用意する必要があります。USBマイクのようにPCへ直接つないで終わりではないため、初めての人には設定方法が少し複雑。
中古で買う場合は注意が必要です。外箱や木箱の有無なら性能にかかわらないが、動作不調や断線、マイクカプセルの状態、正規代理店の保証を確認した方が安全。価格高騰しているモデルもあるので、販売店の保証対応まで見ておくとよい。
AKG(アーカーゲー) どこの国?
出典:AKG
AKG(アーカーゲー)は1947年にオーストリア ウイーンで創業された音響機器メーカーです。50年以上の歴史があり多くのアーティストに使用されています。また、1944年にHarman(ハーマン・インターナショナル)のブランドとなっています。
マイクは高品質でミュージシャンなど音楽に関わるかたにレコーディングやステージで使われています。
人気製品としてはサイドアドレス型マイクロホンのLyra-Y3、C414シリーズがありサウンドエンジニアも使いやすく調整できる仕様になっています。ハンドヘルド型マイクロホンではC7やC5もボーカル用で有名ですね。
AKGマイクの選び方
コンデンサーマイクを選ぶ
コンデンサーマイクにはダイヤフラムの振動板が入っています。電圧の変化を出力します。
ダイナミック方式と比較すると繊細で衝撃には弱いですが音源の音量が小さくても収音できる。感度が良いためノイズが入りにくい機能があるかチェックするのがポイントです。
宅録ボーカルならコンデンサーを選ぶ
宅録ボーカルなら、AKG C214、P220、C104が候補。C214は本格録音向け、P220は低価格帯でも十分良い録音がしやすい。C104は配信やナレーションにも使いやすい入門用です。
コンデンサーマイクは近接効果が出やすいため、口元との距離を15cm前後に保ち、ポップフィルターを挟むとピークや破裂音を軽減できる。マイクゲインを上げすぎると環境音も大きくなるので、入力音量は録音しながら調整するのが現実的です。
ダイナミックマイクを選ぶ
ダイナミックマイクはダイヤフラムにコイルと磁石が内蔵されており、コイルによる変化を出力します。
耐久性があるのが特徴で音楽のライブやスピーチなどで使われます。音圧にも強いのが特徴です。
ボーカルマイクと楽器の録音向け

ボーカルマイクや楽器の録音向けマイクでは指向性をチェックするのがポイントです。
カーディオイド(単一指向性)がハウリングも起きにくく使いやすいですね。楽器によっては無指向性を使うことで自然なサウンドを収音できます。
ボーカル用の場合にはライブではコンデンサー型、スタジオではダイナミック型マイクを使うという場合もあると思います。
配信やナレーションならUSB接続モデルを選ぶ
配信者や動画配信を始めたい人には、AKG LyraのようなUSBマイクが使いやすいです。PCに接続しやすく、オーディオインターフェースを用意しなくても録音やOBS配信に使えるため、入門用として手頃です。
ただし、USBマイクは拡張性が限られます。プラグイン、クリーンゲイン、外部プリアンプ、Cloudlifterのような機材を使って音を追い込みたい人には、XLRマイクの方が有利です。
パソコンに接続
パソコンで使う場合には接続方法に注意です。
ボーカル用のマイクはXLRコネクターが多いため、そのままPCに接続することはできません。
DTMなどPCで使う場合にはUSB接続対応のマイクを使います。
また、iPhoneやiPadなどではUSBからLightning端子に変換が必要な場合があります。(機種やOSのバージョンによってもことなります。)
>>PCマイク おすすめ
AKG マイクのおすすめ
AKG Lyra-Y3 コンデンサーマイク USB

AKG Lyra-Y3 コンデンサーマイクはヒビノのモデルです。
「C44-USB」との違いは「Lyra-Y3」は、3年の保証になっています。
24bit/192kHzのデジタル変換によりハイレゾ音質でレコーディングも可能です。ポップノイズを低減する機能があり、振動の雑音を抑止するショックマウントを付いています。
USBで接続するマイクで、パソコンに接続をして歌声を収音するのにおすすめ。オーディオマイクのポップノイズを抑えて、実況や配信用などにも手軽に使えて良いですね。
マイクスタンドがあり卓上で使うのに最適です。
4カプセルコンデンサーのマイクで360°の周囲を収音が可能で、指向性の方向は切り替えることができます。クリアな音質で24bit/192kHzの解像度です。
正直、手間もかからずUSBポートに挿すだけで使える。PC用マイクとしてストリーミングなどの用途におすすめです。
AKGのラインナップの中では、簡単で初心者向けのマイクです。
対応はパソコンではWindowsやMacに対応。
スペック
- 製品型番:Lyra-Y3
- 付属品:USB type C → A ケーブル( 約2m)
- 周波数応答:20Hz - 20kHz
- AD 変換:24bit/192kHz
- インピーダンス:16Ω
| 種類 | コンデンサーマイク |
|---|---|
| 指向性 | 複数対応:フロント、フロント&バック、タイトステレオ、ワイドステレオ |
| 接続方法 | USB |
| 用途 | レコーディングなど |
AKG C104

| マイク構造 | 22mmラージダイアフラム、エレクトレットコンデンサー |
|---|---|
| 指向性 | カーディオイド、正面の声を中心に収音 |
| 周波数特性 | 20Hz~20kHz |
| 最大SPL | 143dB SPL、0.5%THD時 |
| 接続 | 3ピンXLR、48Vファンタム電源 |
特徴は?
- 13.5mV/Paの感度で、声量を上げすぎずにナレーションを録れる
- 自己雑音14dB(A)により、無音部のサー音が少ない録音にしやすい
- 143dB SPL対応なので、ギターアンプや強いボーカルでも音割れを抑えやすい
- 単一指向性がはっきりしているため、デスク周りのキーボード音を拾う量を減らせる
おすすめの人
- UR22Cなど、48V対応オーディオIFをすでに持っている方
- AKGらしいクリアな声録りを試したい方
- ロックボーカルやエレキギターなど、音圧の高い録音を扱う方
良い
- ゲインに余裕は大きくないが、自己雑音14dB-Aなのでマイクロフォン由来のノイズは少ない。
- トランスレスFET回路により、声の輪郭と細かな息づかいを拾える
- メタルボディで剛性があり、マイクアーム設置時の質感も安っぽくありません。
気になる
- ローが少し薄いというレビューがあり、弾き語りではEQ調整が必要です。
- USBマイクではないため、PCへ直挿しは不向き。
- 指向性の影響で顔の向きがズレると、声量差が出やすい。
2万円以下、声の輪郭を録れるAKG
AKG C104の強みは、XLRコンデンサーマイクとして、声の輪郭をハッキリ録れること。
C151との違いは16mmスモールダイアフラムで、音が鳴り始めた瞬間のアタック成分を拾える。ボーカルの芯となる声の太さと見た目の存在感を重視するなら、C104のほうが選びやすい。
配信・宅録の新しい入門候補
AKG C104は、配信、ナレーション、宅録を始めたい人向け。単一指向性で声を中心に拾いやすく、配信全般や動画等の収録にも使いやすいモデル。ポッドキャスト、USBマイクからXLRへ移行したい方に向いた1本。
良い点は、C214より導入しやすく、USBで録音機材と拡張性を持たせやすい。悪い点は、XLR接続のため、オーディオインターフェースとファンタム電源が必要になる。
AKG P220 Project Studio Line

AKG P220 Project Studio Line コンデンサーマイク。ライブでも使える堅牢性の高いデザインです。
マイクの指向特性は単一指向性のカーディオイドで、音源を狙って原音を繊細に収音できます。大口径の1インチ・ダイヤフラムによりボーカルや管楽器などに最適です。
ローカットフィルターと20dBのパッドを搭載しています。
キャリング用ハードケースが付いており持ち運びや保管をするときに便利です。
宅録のマイクに
低価格帯でも録音機材らしい音を狙いやすいモデル。資金的にC214が厳しい人でも、ボーカル、ナレーション、楽器録音を始めやすいのが魅力。
音質は十分優秀。とはいえ高級機以上の解像感を求めると物足りなさがあるかも。最初の1本としては堅実で、録音環境を学ぶ用途にも向いている。
スペック
- 製品型番:P220
- 周波数特性:20Hz~20kHz
- 最大音圧レベル:135dB SPL (パッドOFF、THD 0.5%)
| 種類 | コンデンサーマイク |
|---|---|
| 指向性 | カーディオイド |
| 接続方法 | XLR 3ピン |
| 用途 | レコーディング向け |
AKG C451B

AKGのコンデンサーマイクで、定番のC451Bです。カプセルの設計が見直されたことで、音質が改良されています。
近い音源でも歪みのない155dB SPLの音圧レベルを実現。内蔵しているプリアンプ電子回路は抵ノイズでライブにおすすめです。小型サイズで直径19mm、長さが160mmほどの大きさです。軽いマイクで重さは125gです。
レビューでは高音域の音質に感動しているという方もいるぐらい、細部まで高精度な音質です。オーディオ周波数帯域は20~20000Hzに対応しています。
| 種類 | コンデンサーマイク |
|---|---|
| 指向性 | 単一指向性 |
| 用途 | 録音向け |
AKG C414 XLS

AKG C414 XLSはサイドアドレス型のコンデンサーマイクロホンです。名機「C414B ULS」の音質を再現したモデルです。
原音のまま収音するフラットなのが特徴です。指向性は9段階。ノイズの雑音レベルが6dBと低くパッドは4段階でレベルを切り替えられる。また、ローカットフィルターも4段階で切り替えが可能。ウインドスクリーンやポップスクリーンが付属。息などによるポップノイズを抑えられます。
本気の録音ならC414 XLSを選ぶ
AKG C414 XLSは、王道のスタジオ向けモデル。三極性切替ではなく、複数の指向性切替に対応する万能機で、ボーカル、楽器、対談、部屋鳴りの収録まで幅広く使える。
価格は高価でも、録音環境を整えたときの真価は大きい。C214やP220より一歩踏み込んだ音作りをしたい人、長く使える標準機を探している人には最有力候補。
録音環境を最大限活かせる万能機
完成形に近い存在。指向性切替も細かく設定。録音環境や目的に合わせたセッティングができる。演奏のニュアンスも録れるという評判の良いマイク。接続はXLR端子です。
悪い点は価格が高く、部屋対策や周辺機材も必要になるため、初心者がいきなり買うには負担が高くなる。
スペック
- 製品型番:AKG C414 XLS
- 周波数特性 20Hz~20kHz
- 開回路感度 -33dB re 1V/Pa(±0.5dB)
| 種類 | コンデンサーマイク |
|---|---|
| 指向性 | 無指向性/ワイドカーディオイド/カーディオイド/ハイパーカーディオイド/双指向性 |
| 接続方法 | XLR 3ピン |
| 用途 | ボーカルや楽器の録音向け |
AKG C314 コンデンサーマイクロフォン

AKG C314はコンデンサーマイクロフォンで、プロフェッショナル向けのハイスペックなモデルです。
フラットな特性のマイクで「C414 XLS」と同じダイヤフラムを搭載しています。ダイヤフラムは2枚が平行の構造で近接する影響を抑えてクリアな音質になっています。
プロの音楽スタジオなどにおすすめです。指向性は4種類から切り替えられるのでボーカル以外の楽器も収音できます。
スペック
- 製品型番:AKG C314
- 周波数特性:20Hz-20kHz
- パッド:0/20dB
- ローカットフィルター:Flat/100Hz(12dB/oct)
- インピーダンス:200Ω以下
| 種類 | コンデンサーマイク |
|---|---|
| 指向性 | カーディオイド/スーパーカーディオイド/無指向性/双指向性 |
| 接続方法 | XLR(3P) |
| 用途 | ボーカル、ドラムなどの楽器の録音 |
AKG C214 コンデンサーマイク

AKG C214 コンデンサーマイクです。価格が抑えられたコスパに優れたモデルです。
ダイヤフラムは1枚でボーカルからギターアンプの収音のような高い音圧にも対応。最大音圧レベルは136dB SPLで、20dBのパッドとローカットフィルターを搭載しています。
デザインは2重構造のメッシュになっており耐久性にも優れている。
宅録ボーカルの本命
AKG C214は、ボーカル録音やナレーションで評判が良いコンデンサーマイクです。声の厚みと微細表現を両立しやすく、入門機からステップアップしたい人に向き。
良い点は、声の輪郭が出やすく、作品づくりに使いやすいことです。悪い点は、部屋の反射音や外音を拾いやすいため、静かな部屋と吸音対策が必要なこと。
スペック
- 製品型番:C214
- 周波数特性 20Hz~20kHz
- 開回路感度 -34dBV re 1V/Pa
- 付属品 サスペンション付ホルダー(H 85)
| 種類 | コンデンサーマイク |
|---|---|
| 指向性 | 単一指向性 |
| 接続方法 | XLR |
| 用途 | ボーカル向け |
AKG D5 ダイナミックマイクロホン

AKG D5はボーカル用のダイナミック・マイクロホンです。衝撃に強く耐久性があるため音楽ライブにおすすめ。
マイクロホンカプセルがゴム製のリングで収まった構造になっておりマイクを握ったときのハンドリングノイズが抑えられるようになっています。
ダイヤフラムを制御するためのバリモーション・テクノロジーにより音質は低音域から高域まで収音できます。
マイクホルダーとマイクポーチが付属しています。
ライブと雑談配信に強い
AKG D5は、手持ちボーカルの用途で選びやすい。丈夫で扱いやすく、コンデンサーよりも外音や反射音を拾いにくいので、静かな部屋を用意しにくい人にも合います。
良い点は、音が近く、声を前に出しやすいこと。悪い点は、細かい空気感や高解像な録音には不向き。
スペック
- 製品型番:D5
- 重量:340g
| 種類 | ダイナミックマイク |
|---|---|
| 指向性 | スーパーカーディオイド |
| 接続方法 | XLR |
| 用途 | ボーカル向け |
AKG P5 S ダイナミック マイクロホン

AKG P5Sはダイナミックマイクで中音域から高音まで綺麗に集音できるサウンド。
スイッチが付いているので手元で操作ができるのが特徴です。ハウリングを抑える仕様になっているのでライブなどでも良いですね。ボーカル向けに最適です。
レビューでは感度が良く音質の評判が良いモデルです。価格でもリーズナブルでコスパが良いですね。実際に買いやすい価格なので、初心者の方にもおすすめのマイクロホンです。
スペック
- 製品型番:P5 S
- 周波数特性:40Hz~20kHz
- インピーダンス:600Ω
- サイズ:φ51×190mm
- 重量:300 g
| 種類 | ダイナミックマイク |
|---|---|
| 指向性 | 単一指向性 |
| 接続方法 | XLR |
| 用途 | ボーカル用 |
AKG D7 ダイナミックマイク / 評判が高いモデル

AKG D7はダイナミックマイクで高品位のプロフェッショナルモデルです。高品質なダイカストボディ。XLRコネクターは金メッキされています。
外部から干渉を避けるハムバッキングコイルを搭載しているのが特徴。低域のノイズを抑えるようになっており、レスポンスが良く力強いサウンド。レビューでは、音が低音から高音域までバランスよく拾うと評判が高い。
指向性はスーパーカーディオイドのため、歌を収音するボーカルの方におすすめです。価格は2026/06/11 19:03の時点で、税込み29,400 円です。
ライブや雑談配信向け
ライブ、手持ち、雑談配信ならD5やD7が使いやすい。ダイナミックマイクは構造的に丈夫で、コンデンサーより扱いがラクです。部屋の反響音を拾いにくく、配信用途でも声を前に出しやすいのが良い点。
一方で、低出力のダイナミックマイクはオーディオインターフェース側のゲイン性能が重要です。音が小さい場合は、マイクブースターやクリーンゲインを確保できる機材を組み合わせると改善しやすいです。
スペック
- 製品型番:D7
- 周波数特性 70Hz~20kHz
- 付属品 マイクホルダー(SA 61)、専用マイクケースなど
- サイズ:φ51×185.2mm
- 重量:340g
| 種類 | ダイナミックマイク |
|---|---|
| 指向性 | 単一指向性 |
| 接続方法 | XLR |
| 用途 | ボーカル向け |
AKG P120 Project Studio Line

AKG P120 Project Studio Lineはコンデンサーマイクロフォン。自宅や小規模なスタジオで使用するのに最適です。
音源の音圧が高くても20dBパッドにより明瞭なサウンドで収音できます。また、不要なノイズを抑えるローカットフィルターを搭載しています。トランスレス回路により自然な音質です。
エントリー向けのモデルですが、上位機種の技術がいかされておりコスパに優れています。使い方としてはアームマイクスタンドなどに設置する必要があります。
スペック
- 製品型番:P120
- 周波数特性:20Hz~20kHz
- サイズ(φ×全長):54×166mm
- 質量:456g
- ファンタム電源:DC48V/3mA以下
| 種類 | コンデンサーマイク |
|---|---|
| 指向性 | 単一指向性 |
| 接続方法 | XLR 3ピン コネクター |
| 用途 | レコーディングなど |
総括レビュー
AKGのマイクは、歌い手さんなどのボーカルの声を綺麗に収音できる。周波数特性の範囲が広いため、管楽器やドラムのような打楽器にも対応できる製品が多い。高音域に耳が痛くなることもなく、色々な楽器で柔軟に利用できるのが魅力。
また、原音のままフラットに使えるので、スタジオエンジニアには使いやすいですね。メーカーの特徴としては、アフターサービスもあるので安心して使えます。
マイクは全般的に音質に満足できるという納得のサウンドですが、悪い点もあげるとすれば、ポップガードなどのオプションの価格はやや高めです。とはいえ、マイク本体は1万円ぐらいの製品もあるので予算で困ることはないでしょう。
AKGマイクってどんな人におすすめ?
AKGマイクは、声の質感をしっかり録りたい人におすすめ。C414 XLSは本気の録音、D5はライブや雑談配信向き。
逆に、設定をかんたんに済ませたい人や、PCに直接挿してすぐ使うならUSB接続がラク。AKGのXLRマイクは、オーディオインターフェースや部屋対策まで含めて考えられる人向き。
結論として、AKGマイクの評判は良い。ただし、モデル選びを間違えると「音が小さい」「環境音を拾う」「機材が足りない」と感じやすいので、用途別に選ぶことが重要。宅録ならC214やP220、配信入門ならC104やLyra、ライブならD5、本格録音ならC414 XLSです。
AKGマイクの不調対策と設定方法
音が小さい場合は、まず入力音量、オーディオインターフェースのゲイン、ファンタム電源の有無を確認します。コンデンサーマイクは乾電池駆動やプラグインパワーではなく、基本的に48Vファンタム電源が必要です。
ノイズが多い場合は、マイクゲインを上げすぎていないか、PCファンや空調から一定距離を取れているかを見直します。反射音が強い部屋では、カーテン、吸音材、マイクの向き、口元との距離を調整すると改善しやすいです。
配信でラグや処理落ちが出る場合は、OBSやDiscordの設定、サンプリングレート、オーディオデバイスの競合を確認します。黒画面や回線の問題とは原因が違うため、音声トラブルはマイク、IF、ソフト設定を分けて確認するのが近道です。
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